スキーにはまっています。


by 幸田 晋

ジャーナリズム研究の砦を奪還する (下)

ジャーナリズム研究の砦を奪還する (下)
 教授職を奪った村田晃嗣・同大前学長との闘い


 浅野健一
(同志社大学大学院メディア学専攻博士後期課程教授)
        (大阪高裁で地位確認訴訟中)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3086】
2017年5月26日(金)午後 07:46
地震と原発事故情報
より一部

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┗■4.ジャーナリズム研究の砦を奪還する (下)
 |  教授職を奪った村田晃嗣・同大前学長との闘い
 └──── 浅野健一 (同志社大学大学院メディア学専攻
             博士後期課程教授)
               (大阪高裁で地位確認訴訟中)

☆民主団体、左翼リベラルの敵対

 私は14年3月に解雇されるまで、私は関西の非戦・平和、反原発、日朝友好な
どの市民運動と連携してきましたが、学内の左翼リベラル教員、教職員組合など、
ほとんどが「大学の自治」「学部の自治」に介入できないと、支援しないどころ
か、学生に「裁判になったから浅野に関わるな」と“指導”しています。また、
京都の革新系「民主団体」は私の解雇をまったく取り上げてくれません。

☆ネットなどに雇用闘争の記事

 2014年に強制終了になった浅野ゼミの20年の歩みはゼミのHPにあります。浅
野ゼミのHPは14年3月に抹消される危機にありましたが、和田喜彦経済学部教
授のHPの中に移行し、アーカイブズの形で存続しています。
http://www1.doshisha.ac.jp/~yowada/kasano/index.html

以下の4団体が私の雇用闘争を支援してくれています。
・「浅野先生の教壇復帰を求める会」
(大内健史・代表幹事、同志社大学文学部16年卒、mr.ootake@gmail.com)
・「浅野先生を守る会」
(吉川幸祐会長=同大政策学部15年卒astrophysik928@gmail.com、木平良史事務
局長=同大法学部卒)
・「浅野健一ゼミ・OBG会」(馬場尚子会長、bbnaoko@gmail.com)
「浅野教授の労働裁判を支援する会」
 (山際永三代表・〒168−0064東京都杉並区永福4−3−2、電話03−3328−7609、
eizoyama@asahi.email.ne.jp)
また、私は二つのブログを立ち上げました。
・浅野健一のメディア批評
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/
・同志社大学・浅野教授の労働裁判を支援する会
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi-support/

 学生有志が自主ゼミを続け、私の教壇復帰を目指す要望書の署名を集める活動
もあります。ぜひ、ご協力ください。
 ウェブの講談社「現代ビジネス」に、私の定年延長拒否の原稿が〈同志社大学
の名物教授が「突然の退職」を通告されるまで〉というタイトルで掲載されてい
ます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51247
 大分県警の盗撮の件で知り合ったフリーの田中圭太郎さん(元大分放送記者)
が地裁裁判の判決などを取材して書いてくれました。田中さんは「週刊金曜日」
3月17日号の「アンテナ」欄にも、3・1不当判決について寄稿しています。私
の雇用裁判は産経(大阪)と京都新聞以外は一字も書いていません。地方版も含
めです。

 私の闘いは続きます。二審で必ず勝ちます。健康に気を付けながら、やるべき
ことをやっていきたいと思っています。人報連をベースに報道被害をなくすため
に頑張ります。今は、ライフワークの人権と犯罪報道、日朝関係、安倍晋三記念
小学校疑獄、沖縄・山城博治さん裁判などを取材しています。安倍言論弾圧の単
行本第二弾を準備中です。
 「デジタル鹿砦社通信」に沖縄で152日間投獄された山城博治さん初公判に関す
る記事を書きました。http://www.rokusaisha.com/blog.php
 「NO NUKES voice」12号に、沖縄・森友・脱原発をめぐる共謀罪問題について
書きます。また、「創」5月号に、安倍晋三記念小學院疑獄について12ページ書
きました。「進歩と改革」5月号にも、「アッキード事件で安倍政治終焉を」と
題して11ページ書きました。「週刊金曜日」4月14日号にも安倍小学校疑獄を書
きました。安倍小学校疑獄はこれからも取材を続けます。たんぽぽ舎の連続講座
も続けます。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。(了)

☆追加
 「浅野先生の教壇復帰を求める会」(幹事・大内健史さん=同志社大学大学院文
学研究科哲学専攻前期課程1年)の学生たちは、学校法人同志社の水谷誠理事長の
引責辞任(4月22日)により、八田英二総長が理事長を理事長改選のある10月まで
兼任することになったことをうけて、私の復職を求める新たな要望書を提出する
予定だ。
 要望書は同志社大学関係者(現役学生・教職員・卒業生)用と、一般市民用の2
つがあり、6月14日までに賛同署名を集め、15日に八田理事長と松岡敬学長へ提
出する。
 要望書の賛同署名を呼び掛ける文書と、要望書のPDFは、
ブログ・「浅野健一同志社大学教授の労働裁判を支援する会」
(http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi-support/)にアップされています。
 この要望書に賛同していただける方は、要望書への署名の意図がある旨を、大
内さん(mr.ootake@gmail.com)へメールで伝えてください。
その際、氏名、肩書(可能なら住所も)を明記ください。
郵送の場合は山際永三さんへ送ってください。
〒168−0064 東京都杉並区永福4−3−2
山際永三(「浅野教授の労働裁判を支援する会」
代表、電話 03−3328−7609、携帯090−4614−3750)

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by kuroki_kazuya | 2017-05-27 06:15 | 大衆 | Comments(0)