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by 幸田 晋

チェルノブイリで治療の医師講演 「福島の影響注視を」

チェルノブイリで治療の
医師講演 

「福島の影響注視を」


京都新聞 5/29(月) 10:25配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000004-kyt-soci

チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシで、
医師として治療に当たった経験を持つ
長野県松本市長の菅谷昭さん(73)が
28日、京都市下京区のひと・まち交流館京都で講演した


事故から30年たった今も
被害が収束しない状況を伝え、
東京電力福島第1原発事故の
教訓とするよう訴えた


 菅谷さんは1996年から約5年、ベラルーシに滞在し検診や治療に当たった。講演では昨年7月、事故後30年に合わせて現地を訪れた様子を伝えた。手術して治療した子どもたちが家庭を築いていると紹介。「悩みを抱えながら前を向いて生きている」と話した。

また、
チェルノブイリ原発周辺の甲状腺がんが
事故の影響と認められるまで
10年かかったと指摘


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-30 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)