スキーにはまっています。


by 幸田 晋

抗議する国民を米兵に排除させた安倍首相は国民の敵である

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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抗議する国民を米兵に排除させた
安倍首相は国民の敵である


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年4月5日より転載


 わが目を疑う記事を見つけた。

 きょう4月5日の朝日新聞が一段の小さな記事で書いた。

 その記事は、米海兵隊が、沖縄県東村高江周辺で建設中の米軍ヘリコプター基地(ヘリパッド)に抗議する人たちのテントなどを、強制的に撤去したと言う記事だ。

 信じられない記事だ。

 ありえない事だ。

 反対抗議が米軍基地内で行われていたならまだわかる。

 なぜならば、いくら主権を放棄した悪しき協定であっても、日米地位協定に従って米軍にはそれを排除する権利が認められているからだ。

 しかし、この記事では、どう考えても抗議拠点のテントは米軍基地の外にある。

 なぜならばいままでそのテントは放置されていたからだ。

 「この場所のテントが撤去されたのははじめて」と朝日のその記事も書いているからだ。

 つまり日本の主権が及ぶ日本国土にある抗議デモの拠点であるテントが海兵隊の手で排除されたのだ。

 日本国土内で日本国民を強制排除できるのは日本政府、つまり警察や自衛隊しかない。

 いかなる意味でも、米海兵が日本国民を日本政府の主権の及ぶところで強制排除することは許されない。

 ところが、なんと、それが白昼堂々と行われたと朝日の記事は教えてくれているのだ。

 もし、安倍首相がこれを知って海兵隊に文句の一つも言わず、やりたい放題させていたとすれば、安倍首相は日本と日本国民の首相ではない。

 即刻内閣総辞職しなければいけない。

 ひょっとして、安倍首相は、日本の警察や自衛隊が排除する挙に出れば日本国民が猛反発するから、それをおそれて米海兵隊に抗議者たちの排除を頼んだのではないか。

 つまりみずから主権放棄して、日本国民の生命と安全を米軍に売り渡しているのではないか。

 そうだとしたら内閣総辞職では収まらない。

 投獄、処刑ものだ。

 どっちにしても、この朝日新聞の記事は決して見過ごしてはいけない。

 一段緒小さな記事ではなく、一面トップで報じて国民に知らせるべきだ。

 野党は国会で安倍首相を徹底的に追及すべきだ。

 これだけは、安倍首相も逃げる事が出来ない、前代未聞の海兵隊による日本国民の強制排除事件である(了)

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無教養な日本会議に従った
無教養な安倍首相の「令和」選定


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年4月5日より転載


 新元号に「令和」が決まった時に、インターネット上でははやばやと次のような情報が流れた。

 すなわち、安倍首相は、自らの支持母体である日本会議の意向を忖度して、新元号の二文字の出典を国書から取ることにこだわり、最終的には万葉集の大伴旅人の和歌から取ったと誇らしげに宣伝したが、実はこの和歌は中国の文献に元ネタがあり、その影響を受けた物まねだったと。

 それを知った私は、インターネット時代の到来はさすがに大したものだと思ったものだ。

 つまりインターネット上に飛び交う情報は、その多くがくだらないものばかりだが、中には驚くような高いレベルの情報が見られる。

 もはや重要な情報や知識は、皆が一目置く既存の権威や知識人が独占する時代ではなく、1億2千万の国民すべてが、誰も知らないような情報や高度の知識を提供する時代になったのだ、と。

 そして、いまでは、この「令和」が中国文献に由来していることは、全国紙も指摘するまでに広く共有されている。

 そもそも当時の日本の教養人はみな中国を手本にしていたのだ。

 国書にこだわる理由も根拠もないのだ。

 これを要するに、「令和」の選定は、無教養な日本会議に忖度した、無教養な安倍首相による、軽率な選定であったということだ。

 それにもかかわらず、いまでも安倍首相は国書から「令和」を選んだ事は良かったと、自らの選定を誇らしげに繰り返している。

 ここまでま皆が中国歌人の真似だったことを語るようになった以上、安倍首相がそれを側近から聞いて、知らないはずがない。

 それにもかかわらず、いまさら変えるわけにはいかないからといって、「令」や「和」のいい意味ばかりを強調して、自分の選択は良かったと強弁する。

 無教養に加えて、嘘でダブルスタンダードの安倍首相だ。

 まさしく安倍首相そのものだ。

 新元号をめぐる大騒ぎは、安倍首相による、安倍首相のひとり芝居だったということである(了)

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「令和」出典の中国の歌は
腐敗政治を嘆く告白だったという皮肉


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年4月5日より転載


 「令和」のまつわる情報には、極めつけの「オチ」がある。

 それを昨日の日刊ゲンダイ(4月5日号)が教えてくれた。

 さすがにこの事は大手新聞は書けないだろう。

 その要旨はこうだ。

 つまり、万葉集にある大伴旅人の歌の出典は中国後漢の学者である張衡の「帰田賦」であるとされるが、この張衡と言う人物は中央政府の官僚であり、「帰田賦」は中央政府に愛想を尽かして故郷に帰る心境を綴った独白であるというのだ。

 しかもである。

 その腐敗政治は、後漢の6代皇帝である安帝の時代に端を発した腐敗政治であるという。

 宦官が幅を利かせ、忖度やわいろが横行し、皇后もやりたい放題だったという。

 安帝と安倍の腐敗政治。

 何から何までそっくりだ。

 笑えないオチである(了)

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by kuroki_kazuya | 2019-04-06 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)