スキーにはまっています。


by 幸田 晋

漁船 当て逃げされる 無事救助

「船長の判断良かった」 日向市漁協が会見
2007年2月12日 宮日新聞報道より

 マグロはえ縄漁船「幸吉丸」に乗っていた3人の無事を受け、
日向市漁協の是澤喜幸組合長らが12日、日向市細島の同漁協で会見を開いた。
是澤組合長らは「船長の判断が良かったので3人が助かった」と感想を述べた。

 また、沈没した幸吉丸は、福岡県のサルベージ会社に移動を依頼したことを
明らかにした。同社の台船は14日午前8時に門司港を出港する。同漁協のある
細島港に持ってくる予定だが、同日から天候が崩れる恐れがあり、幸吉丸の到着は
未定となっている。

 会見には是澤組合長のほか、島田松男理事、石井強参事が出席。
3人が乗っていた救命いかだは6人乗りで、1人あたり約1週間の食糧、水、発炎筒など
が用意されていた。

 同漁協では毎年、海難防止講習会を開いており、船長の是澤幸広さん(48)も参加
していた。是澤組合長は「船長は機転が利く。判断が素晴らしかった」と話した。

12日午後4時10分、日向市漁協

3名の無事を聞きホッとした。
しかし、「白い大型船が当て逃げした」との、船長たちの証言、があるという。
是非、探し出し、厳しく処分をしてもらいたい。と思う。

読売新聞より、追加記事あり。

2月12日19時50分配信 読売新聞


 日向市漁協(宮崎県)所属のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」の転覆事故で、
幸吉丸の乗組員が第10管区海上保安本部(鹿児島市)の12日の事情聴取に対し、
9日午前10時ごろ、鹿児島県・種子島の南東約74キロの太平洋で、大型船に当て逃げ
されたと話していることがわかった。

 大型船は幸吉丸の右舷側に衝突し、そのまま北東方向へ逃げたという。
船体は白色だったが、船名は確認できなかった。

 幸吉丸は9日午前9時ごろ、はえ縄を入れて操業を開始し、停泊中だった。このため、
10管は大型船に危険回避の義務があったとして、
業務上過失往来危険容疑で捜査を始めた。

 この衝突で、船長の是沢幸広さん(48)ら3人は海に投げ出されたという。
以上のようです。少しずつ事実関係が分かってくるのでしょう、が、
ヒドイデスネ。
by kuroki_kazuya | 2007-02-12 20:42 | 日誌 | Comments(0)