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by 幸田 晋

費用弁償

15都道県・7市、徒歩でも議員に交通費1万円支給
3月11日3時8分配信 読売新聞


 地方議会に出席した議員に日額で支払われる交通費などの「費用弁償」について
不透明性が指摘される中、47都道府県・15政令市議会のうち、廃止しているのは
大阪、堺両市だけで、実費のみの支給も鳥取県と静岡市にとどまることが、
読売新聞社の全国調査でわかった。

 40都道府県・12市は、一律または自宅からの距離に応じて定額を支給している。
このうち15都道県・7市は自宅が近い議員にも1万円以上を支払っており、
実態とかけ離れた高額支給が鮮明になった。
交通手段を問わず、たとえ歩いたとしても定額が支払われる仕組みだ。

 調査は2月末現在で実施した。一律で定額支給しているのは10市。
最高は広島市の1万1000円で、札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、福岡市が1万円。
以上です、が、
議員は、自分たちで決め、自分たちで受け取る。
「勝手なものだ」との、市民の声が段々大きくなってきている。
因みに、私の住む串間市では、
1回2600円が議員に支払われる。
「費用弁償」という、分かりにくい表現だが、内容は、「交通費や弁当代」ということだ
そうである。交通費は、「実費支払い」に今どき「弁当代」は廃止と思うのだが・・・
どう考えますか???皆さんは・・・
by kuroki_kazuya | 2007-03-12 04:28 | 日誌 | Comments(0)