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by 幸田 晋

北陸電力社長 石川県知事に謝罪

北陸電社長が知事に謝罪 「県民に不信」と不快感
16日18時47分宮日より


 北陸電力が志賀原発1号機(石川県志賀町)の臨界事故を隠していた問題で、
同社の永原功社長は16日、同県庁を訪れ、
谷本正憲知事に「事故の重大さを認識せず、(国や地元に)報告していなかった。
深く反省し、おわび申し上げます」と謝罪した。

 谷本知事は「今回の事故は衝撃的なこと。遺憾千万に尽きる

短時間だが、原子炉本体がむき出しの形で核分裂反応を起こし
これまでの原発トラブルとは全く次元が違う」
厳しく批判。国などに報告しなかったことに対し「県民は不信の念を持っている」と
不快感を表し、原因究明と再発防止を強く求めた。

 また、富山、石川両県の市民団体がこの日、富山市の北陸電力本店を訪れ、
「事故は品質管理や安全管理の初歩的ミスをチェックできず再発を重ねてきたもの」
とした上で「志賀原発から撤退を求める」との抗議文を、永原社長あてに提出した。

【写真】
 石川県の谷本正憲知事(右)に謝罪する北陸電力の永原功社長=16日午後、石川県庁
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by kuroki_kazuya | 2007-03-16 20:51 | 環境 | Comments(0)