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by 幸田 晋

東洋町 町長リコールに対抗 辞職

高知の東洋町長が辞職、出直し選出馬へ
 全国で初めて核廃棄物最終処分場設置のための第1段階の調査が認可された
高知県東洋町の町長が、5日付で辞職しました。
早ければ、今月の下旬にも核廃施設を問う出直し選挙が行われることになります。

 「町長として、リコールを受けるのは名誉なことではありませんので、
選挙で町民のみなさんに私の思いをお伝えしたい」(高知県東洋町、田嶋裕起町長)

 東洋町の田嶋裕起町長は5日朝、辞職願を提出。議会で承認されました。
町長は、出直し選挙に出馬し、核廃施設について民意を問うとしています。

 東洋町では、施設をめぐって賛成派・反対派双方の住民の亀裂が深まり、
町長のリコールに向けた活動も始まっていました。

 「こうなった以上は、どこかで住民の判断をあおがなくてはいけない。
いい決断じゃないですか」(住民)

 (応募取り下げず辞任だが?)
 「卑怯だと思います。自分のしたことに後始末をつけて辞めてほしかった」(住民)

 出直し町長選挙が行われるのは今月下旬から5月。反対派は既に対立候補を擁立し
ていて、計画推進を訴える田嶋町長との一騎打ちとなる見込みです。

 「国、原環機構の計画を阻止するには、町長をかえる以外ない。
賛成派町長を役場から追放することが、選挙の最大の争点」(出直し選出馬予定の
沢山保太郎さん)

 6日は橋本高知県知事が田嶋町長のもとを訪れ、
これまでの経緯や施設誘致の是非などについて意見交換を行う予定です。(05日17:57)

[6日0時7分更新]TBS系より
by kuroki_kazuya | 2007-04-06 04:18 | 環境 | Comments(0)