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by 幸田 晋

高知県知事 核処分場問題で辞職の町長と会談

高知・橋本知事 東洋町・田島前町長と会談
 高知・東洋町の高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」の処理場誘致問題で、
高知・橋本県知事が6日、東洋町に足を運び、辞職した東洋町・田嶋裕起前町長と
話し合った。

 田嶋前町長は今年1月、独断で「核のゴミ」処分場の候補地を選ぶ調査に
全国の自治体で初めて応募したが、
橋本県知事は「住民の理解が十分得られていない」として、
当初から反対の意向を示してきた。田嶋前町長は5日、「出直し選挙で民意を問う」と
して辞職したが、6日の会談は予定通り東洋町役場で行われた。

 橋本県知事が直接、田嶋前町長と話し合いの場を持ったのは6日が初めてで、
会談は予定を大幅に超え約1時間に及んだ。また、話し合いの中で橋本県知事は
「町全体で勉強していくという姿勢は反対・賛成両派の対立を深めるだけだ」と指摘した。
これに対し、田嶋前町長は、「対立には心を痛めている。今後も冷静に議論したい」と
話したという。

 一方、町長辞職に伴う東洋町の出直し町長選挙は、
統一地方選挙の後半戦と同じ今月17日告示、22日投開票の日程で行われる
ことが決まった。出直し町長選には、田嶋前町長が出馬の意向を明らかにしている
ほか、反対派グループが高知・室戸市の前市議会議員・沢山保太郎氏を擁立すること
を決めている。

[7日4時8分更新]日本テレビ系より
by kuroki_kazuya | 2007-04-07 04:45 | 環境 | Comments(0)