スキーにはまっています。


by 幸田 晋

志布志事件(県議選) 

鹿県議選買収無罪でシンポ/鹿児島市
“密室”取り調べ 10人、過酷さ訴え

無罪判決が確定した志布志市の住民10人が、
捜査機関から受けた過酷な取り調べ内容を報告したシンポジウム=7日、
鹿児島市のかごしま県民交流センター 志布志市の住民12人全員の無罪が確定した
2003年鹿児島県議選買収事件の問題点を検証しようと、

鹿児島県弁護士会(上野英城会長)は7日、鹿児島市でシンポジウムを開いた。

一般市民ら約200人が参加。起訴事実そのものがなかったと判決が切り捨てた
事件は、なぜ立件され、公判で争われたのか。

無罪住民による厳しい取り調べの体験報告を基に、弁護士や専門家らが
刑事司法の課題を話し合った。

 事件の弁護人を務めた笹川竜伴弁護士が、事件概要と判決内容を説明。
元被告が「長期間・長時間、追及的かつ強圧的な取り調べ」を受けたと紹介し、
「犯人に疑われたら、晴らすのが極めて困難」と話した。

 元被告のうち10人が警察、検察の取り調べ状況を報告。
「うそつき呼ばわりされ、自白を迫られた」「取り調べは夜遅くまで続き、
点滴しながら受けた」と、密室で受ける取り調べの過酷さを訴えた。

 会場には、1979年の大崎事件で殺人容疑などで逮捕後から一貫して無実を主張し、
服役後に再審を求めている原口アヤ子さん(79)=大崎町永吉=の姿もあった。
原口さんは「私も警察からやってもいないことを認めろと言われ続けた。
28年前と変わらない。警察は許せない」。

 鹿児島大法科大学院2年の松本由洋さん(26)=鹿児島市郡元2丁目=は
「元被告の生の声で、正義とかけ離れた警察の実態を理解できた。
取り調べの可視化が必要だと再認識した」と話した。
南日本新聞より
尚、デッチあげられた、元県議の中山さんは、
昨日、当選された

良かった、です。
by kuroki_kazuya | 2007-04-09 06:11 | 憲法 | Comments(0)