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by 幸田 晋

平戸大橋に船衝突 3万戸停電

クレーン船事故は、東京でもあって被害が甚大であること分かっているはずなのに

平戸大橋に船衝突 送電線切断 佐世保など3万戸停電 長崎
7月19日17時7分配信 西日本新聞より


 19日午前9時前、長崎県平戸市と同市田平町を結ぶ平戸大橋の下を
航行していた同県佐世保市の砂利運搬船「栄丸」=692トン、
山野真也船長(38)ら乗組員5人=のクレーンが橋げたに衝突し、
橋げたに沿って設置している送電線を切断した。けが人はなかったが、
平戸市と、佐世保、松浦両市の一部などで最大計3万戸が停電し、
橋も通行止めになった。

 佐世保海上保安部などによると、栄丸は平戸市から佐世保市に向けて
高さ33メートルのアームを上げたまま航行し、
海面から約30メートルの橋げたの中央部にぶつかり、送電線6本(直径16ミリ)
のうち2本を切断した。停電は松浦、佐世保両市などでは午前中に復旧したが、
平戸市内の約1万8000戸は復旧のめどがたっていないという。

 この停電で、平戸市鏡川町の柿添病院では自家発電装置が作動したが、
照明は非常灯だけで、周辺の病院に透析患者の受け入れを要請した。
病院関係者は「救急患者が搬送されてきたら対応できない。
早く復旧してほしい」と困惑していた。

 平戸大橋は1977年4月に開通した全長665メートルのつり橋。長崎県道路公社が管理する有料道路で、2006年度の通行量は約432万台。
by kuroki_kazuya | 2007-07-19 18:57 | 日誌 | Comments(0)