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by 幸田 晋

柏崎刈羽原発  床の放射性物質ぬぐう作業続く

柏崎刈羽原発の内部公開、床の放射性物質ぬぐう作業続く
7月25日14時38分配信 読売新聞より

柏崎刈羽原発で、使用済み燃料貯蔵プールわきの床から
放射性物質をぬぐう作業員(25日午前)
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 新潟県中越沖地震で、放射能を帯びた水の漏出を起こした
東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機の作業フロアが25日、
地震後初めて報道陣に公開された。

 公開された作業フロアは、地震による揺れで水があふれた
使用済み燃料プールのいわばプールサイド。
びしょぬれだったフロアは、23日までにふき取りを完了。
ふき取った水を詰めた袋が片隅にまとめられ、10人ほどの作業員が、
床にこびりついた放射性物質をぬぐう作業を続けていた。
一部が折れて動かないクレーンなど、傷だらけになった施設の現状も公開され、
定期点検を終えて今月末に稼働する予定だった6号機の運転再開までの、
遠い道のりを感じさせた。
by kuroki_kazuya | 2007-07-25 19:16 | 環境 | Comments(0)