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by 幸田 晋

原発トラブル、東電が住民にお詫び

原発トラブル、東電が住民にお詫び
TBS系より [26日19時14分更新]

 新潟県中越沖地震の後、トラブルが相次ぐ柏崎刈羽原発をめぐり、
東京電力は26日、地元のすべての住民に向けて、お詫びの文書を配り始めました。

 柏崎刈羽原発が運転を始めて22年が経ちます。

住民は過去、いくつものトラブルを経て原発への知識を深めていきました。
しかし、今回も情報がなかなか公表されなかったことに反発が高まっています。

 26日は、東京電力の社員が初めて柏崎市と刈羽村を回り、
柏崎刈羽原発のトラブルを説明した文書を配りました。

 「新聞に折り込みさせて頂いたが、避難所のみなさんにも
お届けさせて頂いた」(東京電力)

 すべての住民に向けた文書では、変圧器の火災や放射能漏れについて
謝罪しています。

 「このチラシだけ見れば問題ないが、どこまで信じていいか
問題ある」(住民)

 柏崎刈羽原発6号機では、使用済み核燃料プールから放射能を含む水が
こぼれたりクレーンの車軸が壊れたり、原子炉がある施設にも影響が出ています。

 「一つ一つしっかりと情報公開しながら発電所の様子をお伝えしてまいりたい」
(東京電力 寺沢徹哉 広報部長)

 東京電力では、来月終わりから海の地質調査を行うと発表しました。
こうした取り組みを経ても、信頼回復にはまだまだ時間がかかりそうです。
by kuroki_kazuya | 2007-07-26 22:27 | 環境 | Comments(0)