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by 幸田 晋

燃料プールの水、作業員に飛散

燃料プールの水、作業員に飛散=被ばくなし-柏崎刈羽原発・東京電力
8月6日19時2分配信 時事通信より

 東京電力は6日、新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発1号機で、
地震発生時に使用済み燃料プール脇にいた作業員2人が、
揺れで飛散したプールの水しぶきを浴びていたと発表した。

プールの水には1cc当たり2~3ベクレルの微量の放射能が含まれているが、
作業員は防水の作業着を着ており、被ばくはなかったという。

 東電によると、先月16日の地震発生時、1~7号機の燃料プールのある
フロアにいた作業員は計52人。

このうち1号機にいた協力会社の男性作業員2人にプールから飛散した
水のしぶきが掛かったほか、同フロアにいた他の数人、
5号機、6号機の同フロアにいた数人も、
足元の長靴があふれた水につかったという。 
by kuroki_kazuya | 2007-08-07 04:30 | 環境 | Comments(0)