スキーにはまっています。


by 幸田 晋
福島港第35回花火大会
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# by kuroki_kazuya | 2018-08-19 07:05 | 写真 | Comments(0)
防護服着た子ども像に
批判

=「風評被害招く」
―アンケートで対応検討へ・福島市


8/18(土) 5:08配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000006-jij-soci

 福島市が今月、JR福島駅近くに設置した防護服姿の子どもの立像に批判が集まっている。

 「風評被害を招きかねない」といった声がツイッターなどで広まり、制作者が謝罪文を発表する事態に。市は18日から像の近くでアンケート調査を行い、対応を検討する方針だ。

 像は現代美術家ヤノベケンジさんが制作した作品「サン・チャイルド」。高さ約6.2メートルで、
胸元に放射線量を測る
線量計が付いている
黄色い防護服を着た子どもが
空を見上げている。


 東京電力福島第1原発事故からの復興と再生への思いを込めた作品だったが、3日の除幕式後、「防護服がなければ生活できないとのイメージを与える」などの批判が続出。ヤノベケンジさんは「不快に思われた方がいましたらおわび申し上げます。市民の皆様を傷つける意図は全くありません」との謝罪文を自身のホームページに発表した。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-08-19 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
薩摩川内市 

原発周辺道路の
整備など県に要望


8/18(土) 12:22配信より一部

MBC南日本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00031388-mbcnewsv-l46

薩摩川内市の岩切秀雄市長は原発周辺の道路の整備などを県に求める要望書を三反園知事に提出しました。
薩摩川内市が県に要望したのは、川内原発周辺の道路整備や、川内港の国際物流港湾としての機能向上、甑島縦貫道の整備など20項目です。
このうち、川内原発周辺の道路整備では、原発で事故が起きた際の避難道路として、
原発の敷地を迂回する
新たな道路を建設し、
現在、九州電力の敷地内を通っている県道と
交換するよう協力を求めています。


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-08-19 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
大手電力 
囲い込み規制へ 

経産省、健全な競争促進


東京新聞 2018年8月18日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201808/CK2018081802000136.html

 経済産業省が全国十社の大手電力による不当な顧客囲い込みの規制に乗り出すことが十七日、分かった。企業や家庭が新電力に契約を切り替えようとする情報を利用し、安い料金プランを提示して引き留める「取り戻し営業」が対象。情報の「目的外利用」として電気事業法上の問題行為に位置付ける。大手と新電力の健全な競争促進に向け、年内にも指針案の取りまとめを目指す。

・・・(途中略)

 新電力は顧客から契約先の切り替えの申し込みがあると、電力広域的運営推進機関(広域機関、東京)のシステムを使い、顧客に代わって大手電力に対し契約解除を取り次ぐのが一般的だ。

 大手電力は広域機関から連絡を受け、契約解除の手続きを行う。ただ機器工事のため新電力が供給を始めるまで最大二カ月程度の時間がかかる。その間に大手が大幅な割安料金を提示すれば、顧客に切り替えを思いとどまらせ、契約をつなぎとめることも可能だ。
# by kuroki_kazuya | 2018-08-19 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
旧海軍、
毒ガス人体実験 

国内で米軍使用に備えか


東京新聞 2018年8月18日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018081802000288.html

 日中戦争や太平洋戦争当時に旧日本海軍が、毒ガス研究のため国内で人体を使って実験していたことが分かった。皮膚をただれさせる「びらん剤」を塗るといった内容を詳述した複数の資料が、防衛省防衛研究所と国会図書館に所蔵されているのを共同通信が確認した。一部は軍関係者が対象と明記され、皮膚に水疱(すいほう)が生じる被害も出ていた。

 日本軍の毒ガスを巡っては、陸軍が中国大陸で戦闘や人体実験に使った記録などが一部残っている。今回の資料で海軍による人体実験が裏付けられた。

 中央大の吉見義明名誉教授(日本近現代史)ら複数の専門家は、初めて見る資料とした上で、国内で米軍との毒ガス戦を想定していたことが、実験の背景にあるのではないかと指摘する。

 防衛研究所は、海軍で毒ガス兵器の研究開発を担った技術研究所化学研究部(神奈川県)と、これが改組された相模海軍工廠(こうしょう)化学実験部(同)の報告書を複数保管する。びらん剤のイペリットやルイサイトを除毒する薬剤開発に関する内容。

 このうち相模海軍工廠が一九四四年にまとめた「除毒剤ニ関スル研究」という報告書は、開発した薬剤の効果を人体で確かめる実験を記述。イペリットを腕に塗り薬剤で洗ったり、イペリットを染み込ませた軍服の布地を薬剤で洗った後、人の皮膚に付けたりして観察した。大きな水疱ができた人がおり、一部の実験は軍関係者が対象と記している。表紙には「秘」「処理法・用済後焼却要通報」との表示がある。

 毒ガスを人に吸わせる実験の論文が国会図書館にあることも判明。「ガス検知ならびに防御に資する」目的で四一年に実施した実験では、くしゃみ剤や嘔吐(おうと)剤と呼ばれた種類の毒ガスを吸わせ、感知までの時間を調べた。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-08-19 06:25 | 歴史 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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米軍と共に中国と戦えと書いた
読売新聞は国民の敵である


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年8月18日より転載


 米国防総省が16日、中国の軍事・安全保障政策に関する年次報告書を発表したらしい。

 その報告者は、質と量の両面で急拡大する中国が浮き彫りにされているという。

 そこまでならまだ理解できる。

 驚いたのは中国軍が米国を攻撃することを想定していると書いていると報じられているところだ。

 そして、米国はそのような中国に対して米軍を再編し、中国との競争に打ち勝つと書いていると報じられているところだ。

 もっと驚いたのは、それを報じる大手各紙がそれをあたかも歓迎するかのように無批判に報じているところだ。

 このままいけば、貿易戦争にとどまらず本当の戦争になる危険性がますます高まる。

 米中戦争だけは何としてでも避けなければいけない。

 それに巻き込まれて、いや日本が先兵役になって、中国と戦う愚を犯しかねないからだ。

 ところが読売新聞の記事を見て驚いた。

 政治部の谷川広二郎という記者がこう書いている。

 「日本政府は、米国防総省の報告書で中国軍の増強が進んでいることが明らかにされたことを受け、中国への警戒を高めている。年末には防衛大綱を見直し、島嶼防衛力のさらなる向上を図る方針だ」と。

 中国と戦うといわんばかりだ。

 そして次のように続けている。

 「ただ、日本単独で中国に対抗するのには限界がある。防衛相幹部は、『自衛隊と米軍の共同訓練を強化するなど、日米同盟の抑止力を高めていくしかない』と強調した」と。

 これは、防衛省幹部の名を借りた読売新聞の考えである。

 米軍と一緒に中国と戦えと言ってるのだ。

 とんでもないことだ。

 日本は何があっても二度と中国と戦ってはいけない。

 それが歴史の教訓だ。

 しかし、戦後70年余たった今、日中和平どころか、尖閣や離島を守るという名目で再び中国と戦おうとしている。

 米国と同盟を組めば今度こそ負けないと言わんばかりだ。

 こんなことを平気で書く読売新聞はまともではない。

 それどころか日本を滅ぼす亡国新聞である。

 読売新聞は徹底的に批判されなければいけない(了)

*****



石破茂は
安倍首相の消費税増税に待ったをかけろ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年8月18日より転載


 石破茂が記者会見を開いて安倍首相の政治姿勢や憲法改憲を批判し始めた。

 しかし、安倍首相が逃げまくって相手にしない。

 安倍首相を忖度するメディアは石破茂の記者会見をまともに取り上げず、政策論争から逃げる安倍首相を批判しない。

 フリー記者や外国メディアは何をしているのだろう。

 このままいけば、石破氏はひとり相撲で終わり、その後は完全に干される。

 しかし、それでも安倍政権を批判し続けるべきだ。

 ボデーブローのように効いてくる。

 そして安倍批判の最後の切り札がある。

 それを、発売中の週刊現代(9月1日号)が見事に教えてくれた。

 3選後の安倍政権が直面する最大の内政の課題は消費税増税であると。

 その要旨はこうだ。

 二度も延期して選挙に勝ってきた安倍首相だがこんどこそ逃げられない。

 来年10月に消費税増税に踏み切る場合、その決定は遅くとも来年の春までには行わなければいけない。

 しかし、4月には統一選があり7月には参院選がある。

 消費税増税を決断すれば選挙で負ける。

 自民党政権の竹下、橋本はもとより、民主党政権の野田ですら増税で負けている。

 だからといって今度こそ延期は出来ない。

 だから安倍首相は手を打っている。

 新聞社への軽減税率適用でメディアを取り込み、公明党対策で聖教新聞まで含めている。

 そして信者の懐を直撃する飲食料も対象にしている。

 財務省OBの知恵を借りて、消費税は一般受けする教育無償化や子育て支援にあてるとごまかすつもりだ。

 それに加えて経済対策の大盤振る舞いを加えれば勝てる。

 そして最後は消費税増税解散だ。

 来年に入れば、消費税増税解散をちらつかせて三選後の求心力の衰えを封じるつもりだ、と。

 これが週刊現代の記事の要旨である。

 安倍首相はそこまで見越して手を打っているのだ。

 しかし、どのような策を講じても、消費税増税は間違いなく国民を苦しめ、景気を冷やす。

 場合によっては安倍首相は3度目の消費税増税延期を打ち出して国民に信を問うかもしれない。

 勝ってさらに長期政権を狙うつもりだ。

 ならば石破茂は、いまこそ先手を打って安倍首相の消費税増税を許さないというべきだ。

 ところが、週刊現代のその記事はこう書いている。

 「・・・石破茂が消費税増税阻止を真っ向から焦点にしたならば、少しは面白くなったかもしれない。だが石破は軽減税率には反対だが、消費税増税には賛成という体たらくだ・・・」と。

 ここまで書かれては勝負しないわけにはいかないだろう。

 石破茂はこれからも記者会見を続けて安倍首相の政策批判を続けるべきだ

 そして、その最後を消費税増税反対で締めくくるべきだ。

 それしかない(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2018-08-19 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
福島港第35回花火大会
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# by kuroki_kazuya | 2018-08-18 07:05 | 写真 | Comments(0)
福島原発の
除染作業員に
被曝の危険
 

国連人権理事会、
日本政府に保護策要求


8/17(金) 22:07配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000580-san-int

 【ジュネーブ=三井美奈】東京電力福島第1原子力発電所の事故をめぐって、国連人権理事会の特別報告者は16日に声明を発表し、除染作業員が被曝(ひばく)の危険にさらされているとして懸念を表明した。「日本政府は緊急に保護策をとるべきだ」と要求した。

 声明は
被曝の危険にさらされた作業員は
「数万人」にのぼると明記。


「作業員には、
ホームレスや外国人労働者、
難民申請中の人たちが含まれている
との情報がある」と指摘したうえで、

搾取されている可能性がある
として「強い懸念」を表明した。


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-08-18 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<鹿児島県>
川内原発30キロ圏内に
安定ヨウ素剤を配備


8/17(金) 21:30配信 より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000095-mai-soci

 鹿児島県の三反園訓知事は17日、九州電力川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)での重大事故に備え、甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を原発から5~30キロ圏(UPZ)内の病院と福祉施設の計246カ所に事前配備すると発表した。

薬剤の購入費などには
国の交付金を充て、
来年度から配備を始める方針。


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-08-18 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
【ゴジラと憲法】(4)

『原子マグロ』
『放射能雨』~

セリフに反戦・反核の思い


8/17(金) 11:31配信より一部

アジアプレス・ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-asiap-soci

1954年に公開された『ゴジラ』の第一作。突如島を襲った謎の巨大怪獣に放射能の痕跡が発見された。そのことを公表するべきか否か、国会の公聴会では与党議員と野党議員が激しく対立したが、大荒れの公聴会終了後、ゴジラの出現は公表された。
日本の戦後史を映画『ゴジラ』で紐解く連載の第4弾。(伊藤宏/新聞うずみ火)

◆核実験繰り返す核保有国

「政府ゴジラ対策に本腰」「災害対策本部設置さる」という見出しの記事が新聞の一面に掲載される。記事のリードには「政府は前日に引続きゴジラ出現の情報に種々対米と考慮中であるが……」という記述があった。その新聞を電車の中で読む男女が、以下のような会話を交わす。

女性「いやね。原子マグロだ放射能雨だ。そのうえ今度はゴジラときたわ。もし東京湾へでも上がり込んで来たら、一体どうなるの?」
男性A「まず真っ先に君なんか狙われるクチだね」
女性「いやなこった。せっかく長崎の原爆から命拾いしてきた大切な身体なんだもの」

連載の最初に触れたが、『ゴジラ』が公開された1954年3月1日、静岡県焼津港所属のマグロ延縄漁船「第五福竜丸」が、アメリカの水爆実験による放射能を浴びるという大事件があった。
アメリカは45年にニューメキシコ州で世界初の核実験を実施して以来、広島・長崎への原爆投下を経て、戦後に太平洋やネバダの実験場で9回の核実験を行っている。そのいずれもが大気圏内の核実験だった。

ソ連(当時)やイギリスもそれぞれ大気圏内核実験を行っていたため、世界中で放射能を含んだ雨が降り、汚染が広がっていく。そして、日本でも「放射能雨」が大きな問題となっていた。

福島第一原発事故が起こる以前から、
日本各地で高いレベルの
人工放射能が検出されていたが、

それは当時の
放射能雨によって
地表や森林などが汚染された結果だ
と考えられている。


◆第五福竜丸だけではなかった

また、第五福竜丸をはじめとする多くの漁船が太平洋上で被ばくしたため、水揚げされた魚も放射能で汚染されていた。当時の焼津や東京では、汚染マグロは「原子マグロ」と呼ばれ大量廃棄されている。54年3月15日に築地市場に水揚げされたマグロやヨシキリザメについては、せりが中断され、国の指示によって流通前に場内に埋められた。

「原子マグロ」は、第五福竜丸以外の太平洋上で漁をしている漁船からも水揚げされたわけだが、アメリカ政府からの見舞金は第五福竜丸だけに支払われた。当時としては破格の1人当たり200万円という金額だったために、他の漁船からは恨まれる結果になってしまった。

また、当時は放射能が伝染するという間違った情報もあったため、最終的に第五福竜丸の乗組員は故郷と漁師の仕事を失うことになった。ちなみに、第五福竜丸以外の被ばく漁船の多くは、風評を恐れて事実を公表しなかったとされる。

核保有国による大気圏内核実験は、63年に実験を地下に限定する「部分的核実験禁止条約」が締結されるまで続けられた。原子マグロ、放射能雨、そしてゴジラは、いずれも核実験に起因するものだ。女性の言葉によって、私たちはそれを再認識させられる。そして「長崎の原爆から命拾いしてきた大切な身体」が、ゴジラによって脅かされるという理不尽さが、改めて核兵器に対する怒りを呼び起こすのだ。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-08-18 06:35 | 学ぶ | Comments(0)