スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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核廃絶や平和願う座り込み 

元日に被爆者ら75人


読売新聞 2015年01月03日より一部

核兵器廃絶や世界平和の実現を願う恒例の座り込みが1日、
長崎市松山町の平和公園であり、
被爆者や高校生ら約75人が参加した。

2002年から毎年実施されており今回で14回目。

参加者は雪が降る中、
「平和な2015年を求める」などと書かれた横断幕を掲げ、
原爆が投下された午前11時2分に黙とうをささげた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-01-04 06:35 | Comments(0)
原発廃炉

宮崎日日新聞 社説 2014年10月30日より一部

安易な事業者支援策は慎め

九州電力川内原発が立地する
鹿児島県薩摩川内市議会が、
原発再稼働を容認する陳情を賛成多数で採択。

岩切秀雄市長も再稼働に同意する意向を表明するなど
原発再稼働に向けた動きが進んでいる。

一方政府は、
運転から老朽化した原発の廃炉を進めるため、
事業者への支援を含む環境整備策の検討を始めた。
廃炉を滞りなく進めることは原発への依存度低減のために重要だが、
安易な事業者支援策や
国費の投入は慎むべきで、
事業者の責任の明確化が先決だ。


老朽化前でも検討を

現在、日本に存在する原発48基のうち、
日本原電敦賀原発1号機、関西電力美浜原発1、2号機、中国電力島根1号機の4基が、
廃炉の基準となる40年の運転期間を既に超えており、

2016年7月に40年を迎える原子炉が、
関西電力高浜原発1、2号機、九州電力玄海1号機の3基ある。

これら計7基の原発は
特例として40年を超えて運転できるが、
その場合は
「特別点検」と呼ばれる厳しい安全性の追加チェックを行って、
原子力規制委員会に申請、
認可を得なければならない。

多大なコストがかかる上に、
発電能力が小さいものが多く、
事故のリスクが高まる可能性を考慮すれば、
運転延長のメリットは少ない。


事業者は地元配慮もあって
廃炉の決断を先送りしているが

国の方針として
「原発依存度の可能な限りの低減」が掲げられていることからしても、
早期に廃炉を
決めることが妥当だろう



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-10-31 06:15 | Comments(0)
原発避難先自治体:
受け入れ計画策定
市町村 
わずか13%


毎日新聞 2014年08月10日 10時04分より一部

原発事故時に
周辺住民の避難先となっている市町村のうち、
具体的な受け入れ計画を策定した
自治体は13%にとどまることが、
毎日新聞の全国調査で分かった。


原発から30キロ圏内の
市町村の6割は
避難経路や手段などを定めた避難計画を策定しているが、
避難元に比べて
避難先の受け入れ態勢が整っておらず、
混乱を招きかねない現状が
浮き彫りになった。


避難受け入れ計画の策定状況は国も把握しておらず、実態が明らかになるのは初めて。

毎日新聞は6〜7月、
全国16原発の周辺自治体が
策定した避難計画で、
住民の避難先になっている
25道府県362市町村を対象に
アンケートを実施。
333市町村から回答を得た(回収率92%)。


受け入れ計画を「策定した」と
答えたのは47市町村で、
全体の13%に過ぎない。



・・・(中略)


原発事故の住民避難に詳しい
上岡直見・環境経済研究所代表は


「福島第1原発事故では避難者が受け入れ先で長期滞在を強いられた。
受け入れ計画とセットになっていない避難計画は
単なる市町村同士の割り当てに過ぎず、机上の空論だ」と指摘する。
by kuroki_kazuya | 2014-08-11 06:37 | Comments(0)
“号泣”県議、
約800万円の
不透明な支出


日本テレビ系(NNN) 7月3日(木)23時55分配信より一部
 
兵庫県議会の野々村竜太郎議員(47)が
1年間で195回の日帰り出張をした

として政務活動費から300万円を支出していた問題で、
議会事務局などに700件を超える抗議が寄せられているほか、
他の議員からも追及の声があがっていることが新たに分かった。

野々村議員は
去年1年間で
城崎温泉や東京などに195回の日帰り出張を繰り返したとして、

政務活動費から交通費約300万円を支出している。

しかし、野々村議員は訪問先などの説明を拒んでいて、
“不自然な支出”だと指摘されている。


・・・(中略)


また、野々村議員は、
初当選以降の3年間で
約800万円の不透明な支出を
繰り返していたことも明らかになっている。

by kuroki_kazuya | 2014-07-04 06:48 | Comments(0)
当ブログへお出で頂きまして

大変ありがとうございます


今月も、各種ネット情報を中心に掲載していきます。<<KK>>

2014年7月1日(火)
by kuroki_kazuya | 2014-07-01 00:10 | Comments(0)
安保法制懇 
非公式に会合8回 
集団的自衛権 
頻繁に密室協議


東京新聞 2014年5月29日 夕刊より一部

参院外交防衛委員会は二十九日、
集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に関する集中審議を行った。

武藤義哉内閣審議官は
行使容認に向けた報告書を十五日にまとめた
安倍晋三首相の私的諮問会議
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が
七回開いた正式会合と
別に非公式会合を
八回行っていたと明らかにした。
 

正式会合は事前に開催日を公表。
終了後、北岡伸一座長代理らが内容を説明し記者団との質疑に応じた。
一週間後には議事要旨が公表された。

非公式会合は日程が公表されず、
議論の中身は非公表で、
密室度が高い。
安保法制懇はメンバー全員が
集団的自衛権の行使容認論者で、
客観性が欠けていると批判されてきた。


非公式会合が
頻繁に開催されていたことが
明らかになり、
不透明さが増した。


福山哲郎氏(民主)は二月と三月に計三回、
非公式会合が開かれていたと指摘した上で
「プロセスが不透明」と批判。
議事録の提出を求めた。
武藤氏は
「北岡氏を中心に委員から出た意見をまとめるため、委員の全部または一部が議論を行った」と説明。

首相は「少人数で話を詰める場合もある。
結論は報告書として公開された」と反論した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-05-30 06:53 | Comments(0)
<自衛隊>
陸海空が奄美群島で
上陸訓練 

離島は国内初


毎日新聞 5月22日(木)17時20分配信より一部

防衛省は22日、
陸海空3自衛隊の
鹿児島県・奄美群島での
上陸訓練を報道陣に公開した。

3自衛隊が連携した
離島の上陸訓練は国内で初めて。


離島の奪還を想定したもので、
沖縄県・尖閣諸島周辺など東シナ海で
活動を活発化させている中国をけん制する狙いがある。

訓練は18~23日の日程で、
沖縄東方沖と奄美群島の2カ所で実施。
約1330人が参加している。


22日の上陸訓練は
奄美大島の南にある無人島の
江仁屋離島(えにやばなれじま)(鹿児島県瀬戸内町)で行った。

沖合の大型輸送艦からボートに分乗した
離島防衛専門部隊・陸自西部方面普通科連隊所属の隊員約50人が、
海岸線に上陸した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-05-23 06:26 | Comments(0)
<集団的自衛権>
憲法壊すな…

大江さんら
官邸前で抗議集会


毎日新聞 5月20日(火)21時9分配信より一部

憲法解釈の変更による
集団的自衛権の行使容認に反対する

作家の大江健三郎さんや脚本家の倉本聰さんらが
呼びかけて結成した
「戦争をさせない1000人委員会」は20日夜、

東京都千代田区の首相官邸前で抗議集会を開いた。


清水雅彦日体大教授(憲法学)が
「憲法と国会、国民を無視した行為だ」と訴えると、
約300人の参加者は
「憲法破壊、絶対反対」とシュプレヒコールを上げた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-05-21 06:15 | Comments(0)
原発に
頼らない敦賀を 

JCが
講演会や討論


中日新聞 2014年4月28日より一部

原発再稼働ありきでない
敦賀の将来を考える講演会

とパネルディスカッションが二十六日夜、
敦賀市東洋町のプラザ萬象であった。


市内に立地する原発三基は
東日本大震災以降、
再稼働の見通しが立たないが、
それでも原発に依存を続ける市民の意識を変えようと
敦賀青年会議所(JC)が初めて企画した。



原発が稼働して四十四年の市内は、
原発関係の仕事に従事する人が多いことなどから、
敦賀JCは「原発の賛否は分かれ、今回のようなテーマに触れてこなかった」という。


「エネルギーとまちづくり」と題して開き、市民ら約百四十人が参加。

冒頭で敦賀JCの篠原秀和理事長は
「『原子力発電所がないから敦賀のまちあきまへんわ』と大人たちが言っているまちに、
どうして若い人が働きたいと思うのか」と開催趣旨を説明した。

講演では、
21世紀政策研究所の沢昭裕研究主幹が
日本のエネルギー政策の変遷を解説し
「安倍政権になって原発は一基も再稼働していない。
原子力を続けるべきか根本から問われている」と語った。


パネルディスカッションは、市民四人と
東京大の松本真由美客員准教授が登壇。

松本客員准教授は
「市民ファンドによるマイクロ水力発電の成功事例もある。
原子力城下町として待ち続けるだけでなく、
再生可能エネルギーに取り組む行動もありではないか」と提案した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-04-29 06:52 | Comments(0)
<韓国客船沈没>
船長ぬれずに救助 
映像公開で
批判高まる


毎日新聞 4月28日(月)21時40分配信より一部

【ソウル澤田克己】

約300人が死亡・行方不明となった
韓国南西部・珍島(チンド)沖での
客船セウォル号沈没事故で、
海洋警察が28日、
遺棄致死などの疑いで
逮捕された船長、イ・ジュンソク容疑者(68)が

下着姿で
真っ先に救助される映像を
公開したことで、

乗客を見捨てた
乗員への批判が
改めて高まっている。


韓国紙・朝鮮日報(電子版)は
「イ船長と船員たちは、ほとんど水にぬれず救助された。
その後、救助された女子生徒たちは大部分がずぶぬれだった」と、
船員たちが真っ先に救助されたことを批判的に報じた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-04-29 06:15 | Comments(0)