スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 1331 )

関電社長、
他電力との連携に前向き
 

国内の原子力事業
「オールジャパンで議論を」


2/15(金) 20:28配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000074-mai-bus_all

 関西電力の岩根茂樹社長は15日、国内の原子力事業を巡り「オールジャパンで原子力の課題を議論していく必要がある」と述べ、他の電力会社や原子炉メーカーとの連携に前向きな考えを示した。関電が他電力やメーカーとの連携に言及するのは珍しく、企業の垣根を越えた協力関係が広がる可能性もある。

 東京都内で記者会見した岩根社長は、「(各社で異なる原発の炉型にこだわることなく)どうしたら原子力に携わる人材、技術が確保でき、原発の新増設・建て替えに結びつくかを積極的に議論していきたい」と話した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-16 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
玄海2号機、廃炉決定 

商業原発11基目
 

九電、作業30年365億円


東京新聞 2019年2月14日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201902/CK2019021402000128.html

 九州電力は十三日の取締役会で、玄海原発2号機(佐賀県玄海町、出力五十五万九千キロワット)の廃炉を正式に決めた。営業運転開始から四十年近くが経過し、老朽化が進んで再稼働には巨額の事故対策費を要するため、採算が厳しいことなどから判断したようだ。九電は玄海2号機の廃炉費用が約三百六十五億円に上り、廃炉作業に三十年程度かかる見通しを明らかにした。

 東京電力福島第一原発事故を踏まえて策定された原子力規制委員会の新規制基準の導入以降、福島第一原発を除き、商業用原発の廃炉が決まったのは十一基目。九電の池辺和弘社長は佐賀市内で十三日に記者会見し、廃炉を決めた背景について、新規制基準に適合させるためのテロ対策施設の「設置に十分なスペースの確保が困難だった」と説明した。一方、再稼働させる場合に要する費用の試算は「持ち合わせているが粗い」として金額を示さなかった。

・・・(途中略)

九電は2号機と同じ出力で老朽化した1号機の廃炉を二〇一五年に決めていた。出力が約二倍の3、4号機は一八年に再稼働しており、九電管内では川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を含めた原発計四基が既に再稼働している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-15 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
玄海原発2号機廃炉 

テロ対応拠点の新設など
残る課題


2/13(水) 22:15配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000102-mai-bus_all

 九州電力は13日、原発全6基で唯一存廃が決まっていなかった玄海原発2号機(佐賀県玄海町)の廃炉を決め、同社の当面の原発事業の大枠が固まった。これにより老朽化した同原発の再稼働にかかる巨額の費用は免れるが、廃炉には30年もの歳月を要する上、稼働する他の原発にかかる安全対策費用も重い。原発事業の課題は依然として少なくない。

 「廃炉を決めたからといって原子力の課題が全て終わったわけではない。更なる安全性向上という問題もある」。九電の池辺和弘社長は13日夜の記者会見で、原発事業の先行きを楽観しない姿勢を強調した。

 課題の一つは、福島第1原発事故後の新規制基準で義務づけられたテロ対応拠点「特定重大事故等対処施設」の新設だ。同施設は、川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)で来年3月以降に設置期限を迎えるため、残り1年程度で建設を終える必要がある。

 だが、施設の一部は原子力規制委員会による審査が続いており、工事に取りかかれていない。設置期限に間に合わないと川内原発が運転できなくなる恐れがあり、九電幹部は「特定施設は喫緊の課題」と危ぶむ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-14 06:54 | 九電労組 | Comments(0)
川内原発、
事故想定の避難訓練 

最多5000人参加
 

外国人誘導も


2/9(土) 11:47配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000031-mai-soci

 九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を想定した県と原発30キロ圏9市町による防災訓練が9日、あった。訓練は毎年実施しており、
2015年の再稼働後は4回目。

今回は過去最大の約5000人が参加し、
外国人観光客への避難誘導なども確認した。


 訓練は、最大震度7の地震で川内原発1号機の全電源が喪失し、炉心損傷で放射性物質が漏れ出したとの想定。今年は原発30キロ圏の幼稚園や高校の他、
広域避難受け入れ先の
熊本県水俣市などが初めて参加し


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-10 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
泊原発、
消火設備が凍結


…室内暖房の故障で


2/9(土) 22:24配信 より一部

読売新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00050257-yom-sci

 北海道電力は9日、泊原子力発電所1、2号機(北海道泊村、停止中)で、消火ポンプの補助設備が凍結し、
少なくとも
同日未明から午前までの約6時間にわたり
使用できない状態になっていたと発表した。


消火ポンプには影響はなかった。補助設備を温める暖房器具の故障が原因とみられる。同原発の設備が凍結で不具合を起こすのは異例。

 同社によると、不具合を起こしたのは、消火ポンプの水圧を保つための「消火加圧水ポンプ」で、

9日午前0時半頃、
社員が
パトロール中に発見した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-10 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
川内原発から青森へ 

低レベル放射性廃棄物
 

船に積み込み


2/7(木) 19:26配信より一部

MBC南日本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00034432-mbcnewsv-l46

川内原発で発生した低レベル放射性廃棄物の一部を、青森県の埋蔵施設へ輸送するための船への積み込み作業が7日に行われました。

九州電力によりますと、輸送される低レベル放射性廃棄物は、原発の運転で発生した廃液です。アスファルトと混ぜて、ドラム缶に詰められ、今回は200リットルのドラム缶320本を青森県六ヶ所村にある、日本原燃の埋蔵センターへ船で輸送します。7日は放射能の測定検査を受けたドラム缶が、輸送用の船に次々と積み込まれていました。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-08 06:53 | 九電労組 | Comments(0)
九電労組、
3000円ベア要求案
 

原発再稼働で業績向上見込み


2/7(木) 21:05配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000089-mai-bus_all

 九州電力労働組合(組合員数約1万人)は7日、2019年春闘で、ベア月額3000円と年間4.2カ月分の賞与を要求する執行部案をまとめた。ベア要求は4年連続。要求額は前年と同じで、加盟する電力総連の方針案などを踏まえた。賞与は前年比0・1カ月分増となる。19日に会社側に提出し、3月中旬の妥結を目指す。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-08 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
川内原発 

低レベル放射性廃棄物
 

7日から搬出


2/6(水) 19:15配信より一部

MBC南日本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00034407-mbcnewsv-l46

九州電力は、川内原発で発生した低レベルの放射性廃棄物について、青森県にある埋蔵施設へ輸送するため、7日から搬出を始めると発表しました。

今回、川内原発から搬出する低レベル放射性廃棄物は、原発の運転で発生した金属片や廃液などをアスファルトで固めドラム缶に収納したもので、200リットルのドラム缶320本分を青森県六ヶ所村にある、日本原燃の埋蔵センターに向け船で輸送します。

川内原発からの
低レベル放射性廃棄物の輸送は
2011年以来2回目です。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-07 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
関電社長、

中間貯蔵施設は
「福井県外に」
 

地元懇談会


2/5(火) 21:07配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000603-san-l18

 関西電力の幹部と福井県美浜町の住民が意見交換する原子力懇談会が5日、同町の関電原子力事業本部で開かれた。岩根茂樹社長や山口治太郎町長ら26人が出席。住民側から廃炉作業が進む美浜原発1、2号機について建て替え(リプレース)を求める要望が相次いだほか、関電の原発から出る使用済み燃料を一時保管する中間貯蔵施設について美浜原発敷地内の建設を求める意見も出た。

・・・(途中略)

 懇談会終了後に取材に応じた岩根社長は「もしリプレースするなら、この地(美浜)で最初にやりたい」と述べる一方、中間貯蔵施設については「県と約束した通り、県外立地に全力を尽くしていく」と強調した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-06 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
40年超
原発3基の

再稼働延期
 

関電高浜・美浜


2/4(月) 21:44配信より一部

共同通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000158-kyodonews-soci

 関西電力は4日、原則40年の運転期間を延長して再稼働を目指す高浜原発1、2号機(福井県高浜町)と美浜原発3号機(同県美浜町)について、安全対策工事の完了時期を、当初の計画から高浜で約9カ月、美浜で約6カ月遅らせると発表した。3基の再稼働時期も同様に遅れる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-02-05 06:58 | 九電労組 | Comments(0)