スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 1285 )

<女川原発>
1号機廃炉 

女川町の減収10年で10億円超


12/14(金) 10:43配信より一部

河北新報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000005-khks-pol

 宮城県女川町は13日、東北電力女川原発1号機(女川町、石巻市)の廃炉に伴い、減収規模が2019年度以降の10年間で計10億円超に上るとの試算を明らかにした。19年度は約8000万円の減収を見込む。

 13日の町議会定例会で須田善明町長が示した。町によると、19年度の電源立地地域交付金は計約2億8000万円減。一方、廃炉による自治体財政への影響を緩和する国の交付金が新たに約2億円見込まれ、19年度は差し引き8000万円の減収になる。

 廃炉交付金は10年間で段階的に減少するため、この間の減収は十数億円になる見通し。町は本年度中に廃炉交付金を申請する方針。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-15 06:44 | 九電労組 | Comments(0)
関電3原発に
降灰量の再評価指示
 

規制委


12/12(水) 19:27配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000061-mai-sctch

 関西電力の美浜、大飯、高浜の3原発(いずれも福井県)について、原子力規制委員会は12日、約200キロ離れた大山(だいせん)(鳥取県)が噴火した際の原発敷地内への降灰量を再評価するよう関電に指示した。3原発の計7基は新規制基準に基づく規制委の審査に合格しているが、大山で過去に従来の想定よりも大きな噴火があったとする新たな研究結果を踏まえ、火山灰対策が妥当かどうかを再検討する。

 一方で、大山に差し迫った噴火の兆候はないとして、再稼働済みの大飯3、4号機と高浜3、4号機の運転停止は求めない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-13 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
北海道検証委、
即時強制停電の早期構築を


=ブラックアウト対策で最終案


12/12(水) 21:00配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000140-jij-bus_all

 全国の電力需給を調整する電力広域的運営推進機関(東京)は12日、北海道地震後に発生した道内全域の大規模停電(ブラックアウト)について検証する第三者委員会の会合を開き、再発防止に向けた最終報告案をまとめた。

中長期的な対策として、大規模発電所の停止などで需給バランスが乱れた際に強制停電を即時に行える体制を早期に構築するよう、北海道電力に提言した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-13 06:44 | 九電労組 | Comments(0)
関電「原発ごみ」の

中間貯蔵先が

福井知事選も絡んで迷走する事情


12/10(月) 6:00配信より一部

ダイヤモンド・オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00187800-diamond-bus_all

 西日本の電力業界の雄である関西電力は“宿題”を終えずに年を越すことになりそうだ。

 関電は原子力発電所で発生する使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設について、「2018年中に具体的な候補地を示す」(岩根茂樹社長)と明言していた。この宿題の締め切りを守れそうにない状況にあるのだ。

 現状、関電を含め電力各社は使用済み核燃料を各原発施設内の使用済み核燃料プールに貯蔵している。政府の方針でこれらの使用済み燃料は青森県六ヶ所村の再処理工場で加工してリサイクルすることが決まっているが、まだ本格稼動していない。

 そのため、電力各社は、再処理工場が稼働するまで一時的に使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設を確保する必要がある。

● 「地元は受け入れない」と現職知事

 関電の原発が11基も立地する福井県の西川一誠知事は「原発は良いが、原発の“ごみ”までは地元は受け入れない」というスタンスで、中間貯蔵施設は県外で整備するよう求めていた。これは歴代知事の方針を踏襲している。

 西川氏の要請に応える形で、岩根社長は期限を自ら区切ったのには、理由があった。特に高浜原発はあと約9年で燃料プールが満杯になりそうなのだ。

 関電は発電コストの安い原発のおかげで販売電力量を伸ばしている。中間貯蔵施設を早く整備しなければごみを入れる場所がなくなり、稼ぎ頭である原発を動かせなくなってしまう。

 関電は、13年から関電エリアで中間貯蔵施設の立地候補地になってもらおうと、説明会を各地で延べ7000回以上行ってきた。しかし、中間貯蔵施設はいわば“迷惑施設”。受け入れを表明する自治体は現れなかった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-11 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
中部電が
全社防災訓練 

原発災害や停電に備え


12/7(金) 7:55配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000017-san-l22

 中部電力は6日、南海トラフ巨大地震が発生して浜岡原子力発電所(御前崎市)の原子炉冷却機能が失われたことを想定し、全社挙げての防災訓練を実施した。東日本大震災以降、約1万人が参加して毎年行われている大規模訓練で、今回は今秋に相次いだ台風被害を教訓に、地震による停電が管内約300万戸に及んだとの想定も付加された。

 浜岡原発での訓練は、4号機が稼働中の平日昼間に震度7を観測する巨大地震が起きて大津波が発生、原子炉が緊急停止したとの想定で始まった。

 4号機の中央制御室を模したシミュレーター室では、地震発生直後の初動対応を中心に訓練。運転員らが制御盤を見ながら原子炉の状態を確認し、次々に起きるポンプ類の故障に対処しながら、非常事態回避のための運転操作を行っていた。

 そのころ、海抜12メートルに位置する耐震設計の「緊急時対策所」には、名古屋市の本店などとテレビ電話でつながった緊急事態対策本部が設置された。本部長の吉田博所長らは国や本店と連絡を取りながら、各部署から駆けつけた約400人の災害対策要員に次々と発生する緊急事態への対応を指示していた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-08 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
泊原発「トラブル多すぎる」 

非常発電不具合、
規制委が問題視


12/6(木) 10:52配信より一部

北海道新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00010001-doshin-hok

2007年と09年にも不具合

 北海道電力泊原発3号機(後志管内泊村)の非常用ディーゼル発電機で、端子の取り付け不良が2009年12月の運転開始時から約9年間にわたり放置されていた問題で、北電は2007年と09年にも別の理由で非常用発電機のトラブルを起こしていた。原子力規制委員会の更田豊志委員長は「トラブルが多すぎる」と問題視し、北電の対応を厳しく検証する構え。北電がこの件を公表したのは発生から13日後で、情報公開も遅れた。

 「泊原発は非常用発電機に関しておかしくないか。そんなに故障率が高いはずがない」。更田氏は5日の規制委会合で異例の強い口調で北電を批判、ほかの原発に比べて泊原発の故障発生率がどの水準にあるかを調べる考えを示した。

 非常用発電機は停電で外部からの電力供給が止まった際に、使用済み核燃料プールに冷却水を循環させるなど重要な役割を持つ。東京電力福島第1原発事故では津波で非常用電源が使えず、被害が拡大した。北電は異物混入などが原因で07年に泊1号機、09年に泊3号機で非常用発電機に不具合が生じ原子炉を停止。そのたびに点検を強化するなどしてきたが、経験が生かされなかった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-07 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
09年運転時から

接続不良か


12/5(水) 18:46配信より一部

共同通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000154-kyodonews-soci

 停止中の北海道電力泊原発3号機(泊村)で11月9日、非常用ディーゼル発電機が試運転時に起動しなかった問題で、原因とみられる制御盤内の端子は2009年の3号機の運転開始時から接続不良の状態だった可能性があることが5日、北海道電への取材で分かった。

原子力規制委員会は、原発の運用ルールを定めた保安規定違反に当たるかどうか調べる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-06 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
女川1号機で水漏れ

=900リットル
―東北電


12/4(火) 19:28配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000120-jij-soci

 東北電力は4日、廃炉を決めた運転停止中の女川原発1号機(宮城県石巻市、女川町)の原子炉建屋内で約900リットルの水が漏れたと発表した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-05 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
浜岡原発、
進む廃炉
 

廃棄物処分場の確保困難


12/3(月) 23:41配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000615-san-sctch

 商業用軽水炉として平成21年に国内初の廃炉作業が始まった中部電力浜岡原発(静岡県)1、2号機の作業状況が3日、一部メディアに公開され、“本丸”の原子炉解体に向けて来年1月にも炉内除染に着手することが明らかにされた。作業は順調に進む一方、廃炉で生じる放射性廃棄物の行き先は決まっておらず、処分場の確保は廃炉原発の全国的な共通課題となっている。(福田涼太郎)

 「(原子炉の)本体周りは放射能が高いので解体は後回しになります」

・・・(途中略)

 ただ今後、工程が進むと埋設処理が必要な低レベル放射性廃棄物の発生は本格化。その総量は約2万トンに上ると推測され、当面は建屋内に保管する方針だ。

 理由は処分場が決まっていないためで、現状では中部電のみならず、廃炉が決まった原発を持つ電力会社のほぼ全てが処分場を決められていない。

 東京電力福島第1原発事故を受けて策定された厳しい新規制基準は、再稼働に向けた安全対策費を押し上げ、採算性の低い原発は相次いで廃炉に追い込まれている。全国で廃炉になる商業用原発は検討中の4基を含めて11カ所23基に上る。

 電力会社関係者は
「(原発の立地場所を含めた選定先の)
地元の理解を得るのが難しい」と説明。
「廃炉時代」を迎えた現在、
喫緊の課題となっている。

by kuroki_kazuya | 2018-12-04 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
関電のガス
「80万件」突破

目標前倒し達成


11/26(月) 20:36配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000599-san-bus_all

 関西電力は26日、昨年4月の都市ガスの小売り全面自由化を受けて新規参入した家庭向けのガス事業について、同日現在で申し込み件数が80万件を突破したと明らかにした。

 平成31年度の早い時期に到達する目標を掲げていたが、4カ月以上早い達成となった。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を受けた7月の電気料金の抜本値下げ後、電気とガスのセット販売でライバルの大阪ガスよりも割安な料金を提示したことが追い風になった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-11-27 06:15 | 九電労組 | Comments(0)