スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 1154 )

九電、
太陽光出力制限へ
 

原発4基稼働で今秋にも


東京新聞 2018年6月18日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201806/CK2018061802000126.html

 佐賀県玄海町の九州電力玄海原発4号機が十六日に再稼働し、太陽光発電の普及が進む九州で原発が四基動く環境が整った。電力供給力が大幅に増えるため、九電が、今秋の連休にも太陽光発電事業者の出力制御に踏み切る事態が現実味を帯びる。出力制御が頻発すれば太陽光事業者の収支に影響が出るのは必至だ。

 電力需要が少ない時期に供給が大幅に上回れば広域的な停電を引き起こす恐れがあり、電力会社に出力抑制が認められている。

ただ、これまで離島では実施例があるが、
九州本土といった広域で行えば
全国で初となる


 太陽光発電は晴天の昼間に発電量が増える一方、夜間は発電しないなど不安定な電源で電力会社にとって扱いにくい。九電はこれまでも火力発電の稼働率の調整や、揚水発電所で昼間に水をくみ上げて夜間に発電するなどしてきたが、さらに上回ると見込まれる場合、事前に太陽光事業者に対し出力制御を指示する。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-19 06:54 | 九電労組 | Comments(0)
玄海原発4号機再稼働、

県内の自治体から
安全対策求める声も


6/16(土) 18:13配信より一部

NBC長崎放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00001146-nbcv-l42

佐賀県の玄海原発4号機が6年半ぶりに再稼働したことについて、原発に近い長崎県内の自治体からは安全対策を求める声が上がっています。

・・・(途中略)

これに対し玄海原発から最も近い場所で8.3キロしか離れていない松浦市の友田吉泰市長は「再稼働に至る工程においても1次冷却材ポンプの試運転中にトラブルが発生するなど、原発に対する不安は払拭できずむしろ不満が高まる状況にある」

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-17 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発>
利用者から「料金なぜ下げぬ」
 

4号機再稼働へ


6/15(金) 20:10配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000099-mai-bus_all

 ◇九州電力、役員報酬やオール電化営業を復活……

 玄海原発4号機(佐賀県玄海町)が16日に再稼働すれば、九州電力が再稼働申請した4基すべてが運転にこぎつけたことになる。九電は2011年の東京電力福島第1原発事故後に減らした役員報酬やオール電化営業を復活する一方で、値上げした電気料金を下げる方針はなく、利用者から疑問の声も上がる。

・・・(途中略)

 事故後、原発ゼロとなった九電は経営悪化などをしのぐため、社外取締役を除く役員の報酬を大幅にカットして、役員賞与の支給も見送るなどした。しかし、原発再稼働の見通しが立ち、15年度には黒字に転換。役員報酬のカット率を緩め、役員賞与は昨年度に復活した。自粛していたオール電化営業も本格再開に転じ、16年12月には6年ぶりのテレビCMも流した。

 一方、事故後に平均6.23%(家庭向け)値上げした電気料金は「現行の料金は原発4基態勢を前提にしている」として据え置く方針だ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-16 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
電気代、
どうやって決まる?


原発動くと料金は… 
九電は値下げに慎重姿勢


6/15(金) 11:48配信より一部

西日本新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00010011-nishinpc-soci

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発停止による火力発電の燃料費増加で経営が悪化した大手電力会社は相次いで電気料金を値上げした。では、原発の再稼働が進めば電気料金は下がるのか。当面は据え置く方針の九州電力に対し、関西電力は値下げを決めるなど対応は分かれる。一方、電力会社の意向とは別に料金が上がっている実態もある。電気料金はどうやって決まるのか。

 九電は13年、経営悪化を受けて家庭向け電気料金を平均6・23%(法人向けは11・94%)値上げした。値上げ幅は川内1、2号機と玄海3、4号機の原発4基が13年度中に再稼働する前提で算出した。

玄海原発の再稼働、3号機は想定より4年2カ月遅れ

 しかし、再稼働に向けた原子力規制委員会の審査は長期化。玄海原発の再稼働は3号機が想定より約4年2カ月遅れの今年3月、4号機も約4年半遅れの今月16日にずれ込み、経営改善のシナリオは大きく狂った。玄海3、4号機の再稼働で1基あたり月約55億円の燃料費削減効果があるが、九電は「当面は財務改善に注力する必要がある」として電気料金の値下げには慎重な姿勢を崩さない。

 一方で高浜3、4号機(福井県)と大飯3、4号機(同)の原発4基態勢になった関電は5月、家庭向け電気料金を平均4・03%値下げする届け出を経済産業省に出した。値下げは2年連続だ。関電は福島事故後2回値上げし、値上げ幅も九電より大きかったことに加え、電力小売り自由化に伴う販売競争が関西で激化していることも、値下げの決断を早めたとみられる。

利用者に重くのし掛かる「賦課金」

 電力会社が設定する電気料金とは別に、利用者に重くのし掛かるのが、太陽光など再生可能エネルギーで発電した電力の固定価格買い取り制度(FIT)に基づき上乗せされる「賦課金」だ。

 FITでは
電力会社が電力を買い取る費用を
利用者が負担する。
再エネの増加に伴い
賦課金は積み上がり、
18年度は
電気使用量1キロワット時当たり2・90円。

九電のモデル家庭で計算すると
月725円で、
FITが導入された12年度の約13倍に達している



 賦課金は
今後も増えるのが確実で、
電力中央研究所社会経済研究所の
朝野賢司上席研究員の試算では
30年度の総額は3兆6千億円
と18年度比で50%増える見通し


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-16 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
核燃料施設への出資報道で

青森県むつ市が
関西電力に公開質問


6/11(月) 19:14配信より一部

MBSニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00023022-mbsnewsv-soci

 青森県むつ市が、核燃料施設への出資について関西電力に公開で質問をしました。

 関電は福井県内に3つの原子力発電所を有していて、福井県からは使用済み核燃料を県外に運び出すよう求められています。そんな中、関電が使用済み核燃料を一時保管するために「むつ市にある中間貯蔵施設の運営会社に出資する方向で最終調整している」と共同通信が報道、

むつ市は
13日までに
真偽について回答するよう求めています


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-12 06:44 | 九電労組 | Comments(0)
関電“青森進出”に波紋 

中間貯蔵検討にむつ市長
「関知しないところで変貌している」と不信感


6/6(水) 11:22配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000525-san-bus_all

 原子力関連施設が集中する青森県で、関西電力が事業に参画する構想が相次いで取り沙汰され、地元に波紋を広げている。今年1月、関電の原発から出た使用済み核燃料の一時保管先の候補地に同県むつ市の名が挙がり、市が強く反発。その後、同県東通(ひがしどおり)村で建設中の東通原発の共同事業化の協議に関電が加わるとの見方も浮上した。関電は今月、青森市に事務処理拠点を開設。さらに2件目の設置も発表するなど“青森進出”を強めるが、県やむつ市など地元側の受け止め方はさまざまだ。

 関電は昨年11月、福井県にある大飯、高浜、美浜の3原発の使用済み核燃料の搬出先について、平成30年中に福井県外の候補地を示すと表明した。東京電力ホールディングス(HD)と日本原子力発電が建設したむつ市の中間貯蔵施設も検討しているとみられる。

 今年3月には、東電HDが建設中の東通原発の共同事業化に向けて、東電HD、日本原電、東北電力、中部電力、関電の大手電力5社と政府が協議会を設置するとの見方も浮上した。

 関電は、むつ市への使用済み燃料搬入について「方針を固めた事実は一切ない」と否定。東通原発の共同事業化への参画についても、福島第1原発事故で経営が悪化した東電HDの原子力事業再編・統合に巻き込まれるならば「協力できない」(関電幹部)と消極姿勢をみせている。

 一方で、青森市内に料金徴収業務や電気の使用・廃止の申し込み業務などを担う2つの事業所の開設を発表。関電は「(事業所と中間貯蔵施設は)関係がなく、核燃料サイクル事業の支援に対する貢献」としているが、地元では中間貯蔵施設の利用を念頭に「地ならしのための地域振興」(県関係者)と受け止める向きもある。

 具体的な説明を避ける関電に対し、青森県側では憤りや困惑が広がっている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-07 06:54 | 九電労組 | Comments(0)
新潟知事選、
電力系労組抱える連合も

反原発候補の支持表明


6/4(月) 10:28配信より一部

週刊金曜日

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00010000-kinyobi-soci

 世界最大級の東京電力・柏崎刈羽原子力発電所再稼働を左右するだけでなく、安倍政権の審判をも問う新潟県知事選(5月24日告示・6月10日投開票)で、与野党激突の色合いがさらに強まった。20日正午に野党第一党の立憲民主党(立憲)の枝野幸男代表が新潟市で街頭演説。「原発が争点になる選挙」と切り出し、原発立地地である柏崎市選出の池田千賀子県議が「原発を止めることと地域を活性化して雇用を守っていくことを両立させるため」の議員活動をしてきた経歴を紹介した上で、「こういうリーダーの下でこそ、原発ゼロは実現できる」と訴えたのだ。

 与党系候補の元国交官僚の花角英世氏(二階俊博幹事長の運輸大臣時代の元秘書官)については、柳瀬唯夫元首相秘書官を引き合いに「まじめで優秀な官僚ほど権力に逆らえない」「上を向いて仕事をしているリーダーで県庁を中央(東京)の下請けにしてはいけない」と警告を発する一方、「草の根の暮らしに寄り添った政治を実現するために、県民の力を結集する時だ」と池田氏支持を訴えた。

 約200人が集まった街宣では、立憲の西村智奈美衆院議員(新潟1区)、無所属の会黒岩宇洋衆院議員(新潟3区)、民進党県連、共産党や社民党関係者が並び、野党が結束して支援する態勢であることを印象づけた。

 1年半前の県知事選では野党第一党の民進党が自主投票。選挙戦終盤に蓮舫代表(当時)が自主的に現地入りをする変則的な形となったが、今回はすぐに池田氏推薦を決めた立憲の枝野代表が告示前に応援演説。野党結集(選挙協力)をリードしようという意気込みが伝わってきたのだ。

【原発立地地のゼロ政策へ】

 野党陣営の朗報は他にもあった。前回は自公推薦候補支援をした連合新潟が今回、池田氏の推薦を決定。20日昼前の事務所開きには、正午からの街宣に駆けつけた野党関係者が挨拶をしたが、連合新潟の牧野茂夫会長も加わっていたのだ。

「1年半前、連合新潟は『電力系労組を抱えているので再稼働反対の米山隆一氏ではなく、自民党推薦候補を支援した』と囁かれていましたが、今回は、立憲などの野党が国会に提出した『原発ゼロ基本法案』への支持も表明した池田氏への推薦を決定した。反発する電力系労組を説得したのでしょうが、野党系候補の推薦で決着した。これも画期的なことです」(県政ウォッチャー)

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-05 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
関西電力、
中間貯蔵施設に出資へ
 

使用済み核燃料搬入目的


6/3(日) 9:27配信より一部

福井新聞ONLINE

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00010001-fukui-l18

 関西電力が青森県むつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設の運営会社に出資する方向で最終調整をしていることが6月2日、関係者への取材で分かった。福井県にある関電の3原発の使用済み燃料を搬入し一時保管する目的で、新たに出資のためのファンド設立を検討している。他の大手電力の参加も視野に入れる。

 関電が出資するのは、原発から出る使用済み燃料を再利用するまでの間、一時的に保管する「リサイクル燃料貯蔵」。東京電力と日本原子力発電が共同出資で設立し、2社の使用済み燃料を出資比率に応じて保管する予定だった。関電は、福井県から使用済み燃料を県外に搬出するよう求められており、出資によって自社分の保管場所を確保したい考え。ファンドにすることで、将来的に他の大手電力が参加しやすいようにする。

 ただ、地元のむつ市などは反発する姿勢を見せており、調整が難航する可能性もある。

 中間貯蔵施設は3千トンの使用済み燃料を収容でき、今年後半の操業開始を目指す。将来的に施設を拡張し、貯蔵容量を5千トンまで増やす計画だ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-04 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
関電、
青森の核燃料施設に出資へ 

中間貯蔵に布石


東京新聞 2018年6月2日 19時57分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018060201001896.html

 関西電力が青森県むつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設に出資する方向で最終調整をしていることが2日、関係者への取材で分かった。

福井県にある関電の3原発の
使用済み燃料を搬入し
一時保管する目的で、
新たに出資のためのファンド設立を検討している

他の大手電力の参加も視野に入れる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-03 06:54 | 九電労組 | Comments(0)
関電に対抗…

大阪ガスも電気料金値下げへ 

家庭向け3~4%軸に検討


5/31(木) 22:19配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000602-san-bus_all

 大阪ガスは、7月1日から電気料金を値下げする方針を固めた。関西電力が大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を受けて7月から家庭向けで平均4・03%値下げするのに対抗し、割安な価格を維持する。

値下げ幅は
家庭向けで3~4%程度を軸に検討しており、
6月初旬にも新たな料金体系を発表する


 関電が高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働を受けて昨年8月に家庭向け料金を平均3・15%値下げした際にも、大ガスは2・6%(370キロワット時の場合)の対抗値下げを実施。

平成28年4月の電力小売り全面自由化以降、
大ガスは
今年4月下旬までに
約65万件の契約を獲得しており、
料金面での競争力維持を図る


 ただ、関電が原発再稼働による火力燃料費の削減で値下げの原資を捻出したのに対し、大ガスは経営の効率化に頼る部分が大きく、大幅な値下げは難しいとみられる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-01 06:54 | 九電労組 | Comments(0)