スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 1117 )

川内原発2号機 

定期検査入り


MBC南日本放送 4/23(月) 12:08配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00029131-mbcnewsv-l46

川内原発2号機の定期検査が23日から始まりました。
九州電力によりますと、
川内原発2号機は23日午前1時に発電を停止し、
定期検査に入りました

23日朝、川内原発には検査に携わる作業員らがバスや車などで次々と入っていきました。

定期検査は1年1か月ごとに行うもので、2号機では原子炉や非常用電源など164の項目を検査します。
今回の検査の期間中には原子炉の熱で蒸気を作る、蒸気発生器を腐食などに強いものに取り替える工事も行います。
蒸気発生器を取り替えるのは、
2号機が運転を始めた1985年以来、
初めてです


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発>4号機の
燃料装塡を開始 

5月にも再稼働へ


佐賀新聞 4/22(日) 10:27配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-03208107-saga-l41

 九州電力は21日未明、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)の原子炉に燃料集合体を入れる作業を始めた。順調に進めば25日までに193体を入れ終える。5月にも再稼働する見通しで、
5月16日にも営業運転に復帰する
玄海3号や
川内原発1、2号機(鹿児島県)と
合わせて九電は
原発4基体制が整うことになる


 4号機は加圧水型軽水炉で、出力118万キロワット。
福島第1原発事故後の11年12月、
定期検査で停止した。
原子炉に燃料集合体が入るのは
2013年3月以来、約5年ぶり


 九電によると、21日午前1時に装塡(そうてん)作業を始めた。作業は非公開で行われた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-23 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発蒸気漏れ>

「原子炉止め、総点検を」
元技術者、佐賀県に申し入れ


佐賀新聞 4/21(土) 16:33配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-03207756-saga-l41

 九州電力玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)の2次系配管からの蒸気漏れトラブルを巡り、
佐賀県は20日、
元原子力プラント設計技術者の
後藤政志氏(68)
=神奈川県=から
意見を聴取した

後藤氏は18日に発送電を再開した九電に対し「安全に対する考えが欠落している」と批判、原子炉を止めて総点検することを九電へ求めるよう佐賀県に申し入れた。

 後藤氏は蒸気漏れ発生後も、九電が核分裂が安定的に持続する「臨界」状態を保っていることを問題視。「原子力の事故では、止める・冷やす・閉じ込めるが原則」と語った。原発の大規模事故につながる可能性がある事象を再度評価することや、長期停止を踏まえた新しい点検ルールを作り、
原子炉を止めて総点検を九電に課すことなど、
5点を県に要望した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-22 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
九電社長に池辺氏 

6年ぶりにトップ交代
 
瓜生氏は会長へ


西日本新聞 4/20(金) 11:34配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010008-nishinpc-soci

 九州電力が、
新社長に池辺和弘取締役常務執行役員(60)を
昇格させるトップ人事を固めたことが分かった。
瓜生道明社長(69)は会長に就く見通し

大きな経営課題だった原発4基の再稼働にめどが立ち、経営体制の刷新で事業基盤の強化を図る狙い。

・・・(途中略)

池辺氏は経営企画部門が長く、
経営戦略の策定や
新規事業の創出などに携わってきた。

池辺 和弘氏(いけべ・かずひろ)


 東大卒。
81年九州電力。
発電本部部長、執行役員経営企画本部副本部長などを経て、
17年6月から取締役常務執行役員コーポレート戦略部門長。
大分県日田市出身。
by kuroki_kazuya | 2018-04-21 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
玄海原発3号機の発電を再開 

蒸気漏れ停止から18日ぶり
 

「2次系の点検態勢に甘さ」識者が指摘


西日本新聞 4/19(木) 12:06配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00010011-nishinpc-soci

 九州電力は18日、蒸気漏れトラブルで停止していた玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で発電と送電を再開したと発表した。発送電再開は3月31日の停止以来、18日ぶり。当初4月下旬を予定していた営業運転開始は、5月中旬になる見込みという。

 九電は18日に原子炉の出力を上げ、午前9時すぎにタービンを起動、午後3時すぎに発電を再開した。今後は段階的に出力を上げながら必要な試験や検査を行い、5月中旬に原子力規制委員会による最終的な検査を受ける。

 九電は「引き続き、国の検査に真摯(しんし)に取り組むとともに、工程にとらわれることなく安全確保を最優先に慎重に進めていく」としている。

 蒸気漏れは、放射性物質を含まない「2次系統」設備の配管で発生した。九電は原因調査後、問題の配管と同種の配管全てを今月10日までに新品に交換。佐賀県が発電再開の条件にしていた再発防止策も17日に提出し、了承を得ていた。

「再稼働後のリスク理解を」識者

 再稼働した直後の九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で発生した蒸気漏れトラブルは、九電が再発防止の報告書を佐賀県に提出し、18日に3号機の発電を再開した。原因と推定されたのは、雨水による屋外配管の腐食。どれほど事故対策に注力しても「想定外」(九電幹部)を防ぐ難しさが改めて浮かび上がった。トラブルが示した教訓について、識者に聞いた。

・・・(途中略)

 元東芝の原子炉格納容器設計者の後藤政志さんは、トラブルが再稼働直後に起きた点に着目する。

 九電川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)では、再稼働の9日後に蒸気を水に戻す「復水器」の不具合が発生。関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)でも再稼働の3日後、発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、原子炉が緊急停止した。

 後藤さんは
「原発は停止時の方が経年劣化が進みやすい。
大事故にならなかったのは結果論にすぎず、
九電は安全上、
より重要な機器でも
トラブルが起こるリスクを理解するべきだ」
と指摘した

by kuroki_kazuya | 2018-04-20 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
<九州電力>玄海3号機 

発送電再開 
営業運転は5月中旬に


毎日新聞 4/18(水) 22:15配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000086-mai-sctch

 九州電力は18日午後、配管の蒸気漏れトラブルで停止していた玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の発電と送電を再開した。発送電はトラブル発生翌日の3月31日に停止して以来、18日ぶり。九電は当初、今月24日に原子力規制委員会の最終検査を受けて営業運転に移行する計画だったが、今回のトラブルの影響で5月中旬にずれ込む。

 九電は18日午後3時過ぎに3号機の発送電を再開。19日に発電出力50%まで段階的に上昇させ、設備に問題がないかを確認する。規制委や九電の検査を経て、4月下旬にはフル出力運転になる見通しだ。

 蒸気漏れトラブルは
再稼働から1週間後の
3月30日、
屋外に設置された2次系配管で発生


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-19 06:43 | 九電労組 | Comments(0)
新基準適合の7原発14基 

稼働10年で
核燃プール満杯


東京新聞 2018年4月16日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018041602000124.html

 東京電力福島第一原発事故後に策定された原発の新規制基準に適合済みの七原発十四基は、いずれも稼働後十年以内に使用済み核燃料を保管するプールが満杯になることが、電力各社への取材で分かった。保管場所を確保しない限り、運転が続けられなくなる。使用済み核燃料の保管も最終処分のめどもつけぬまま、各社は原発の見切り稼働を進めている。 (内田淳二)

 新基準適合の原発は、関西電力が三原発七基と最多。うち再稼働済みは、大飯3号機と高浜3、4号機(いずれも福井県)。五月九日には大飯(おおい)4号機が再稼働を予定しているが、どの号機もプールが満杯になるまで五~八年程度しかない。

 九州電力は
二原発四基が適合。
再稼働済みの玄海3号機(佐賀県)は
三、四年ほどで、

川内(せんだい)1、2号機(鹿児島県)は
六~十年で満杯に。

五月中の再稼働を予定している玄海4号機も
三年程度しか余裕がない


 東京電力柏崎刈羽6、7号機(新潟県)はプールが満杯まで一年以内と切迫している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-17 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
手間やコスト惜しむ? 

配管蒸気漏れの
玄海原発3号機


佐賀新聞 4/12(木) 11:12配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-03204021-saga-l41

 九州電力玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で発生した2次系配管からの蒸気漏れ。九電幹部が「目が届かなかった」と認めるように、7年以上の長期停止による設備への影響の精査は不十分で、通常の点検では異変の兆候を見抜けなかった。専門家からは「安全上重要な設備でない部分は、手間やコストを惜しんだのでは」との指摘がある。

■さび把握も問題視せず

 今回蒸気漏れが発生した脱気器空気抜き管は、発電タービンを回すための蒸気をつくる水からガスなどを除去する設備で、放射性物質を含まない「2次系設備」の一部。屋外にあり、保温材で覆われ、その外側を薄い金属製の外装板でカバーしていた。

 配管に穴が空いた原因は、
雨水が配管の隙間に入り込んで
さびが発生し、
腐食したためと考えられている

運転時は、高温高圧の水や蒸気が通るため配管や保温材は乾燥し、腐食という事態は「想定外」だった。

 こうした事情もあってか、従来の点検では配管の外側よりも内側のすり減り具合を重視して確認していた。2007年2月の確認時は、配管の厚みから耐用年数にあたる「余寿命」を47年と評価し、今回の蒸気漏れ後の点検でも内側の異常は確認されなかった。

 配管設備は、重要度に応じてクラス1~3に分類して点検、補修方法を定めている。蒸気漏れが起きた配管は、一番重要度が低いクラス3と見られる。3月25日の発電再開後は出力を上げるたびに確認するなど点検頻度を増やしたが、「目視確認」にとどまっていた。担当者は配管を覆う外装板のさびを把握していたが、配管の機能が損なわれると判断していなかった。

■「大したことない」と軽視? 

 元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志氏は「安全上重要でなく、さびを確認しても『大したことはない』と思って運転に入ったのでは」と他の設備よりも軽視されていた可能性を指摘。「安全対策に巨費をつぎ込んだため、再稼働に突き進むしかないという事情もあったのだろう」と背景を推し量る。

 山元春義取締役も
5日、報道陣の取材に対し、
「メインの施設は繰り返し点検したが、
屋外の2次系の設備には
目が届かなかった」と不備を認めた


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-13 06:53 | 九電労組 | Comments(0)
九電、
玄海原発周辺23カ所に
地震計新設へ
 

19年4月から観測開始


佐賀新聞 4/10(火) 11:24配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-03203031-saga-l41

 九州電力は9日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の周辺に地震観測点を新設する計画の詳細を発表した。原発敷地から半径30キロ圏内を中心に23カ所に設置する。2019年4月から観測を始め、地震の回数や規模などの観測データーは年1回程度公表し、安全性、信頼性の向上につなげる。

 川内原発(鹿児島県)では1997年度から原発周辺に地震計を設置、観測しているが、玄海原発では設けていなかった。16年4月に発生した熊本地震を受け、玄海原発でも敷地外に観測地点を新設する方針を示していた。

 30キロ圏内については、
県内のほか、
長崎、福岡にかけて
約10キロ間隔でまんべんなく分散させ、
30キロ圏外でも主要な活断層の周囲に置く


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-11 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海原発>3号機、
内部点検と配管交換完了


毎日新聞 4/9(月) 19:11配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000054-mai-soci

 九州電力は9日、2次系配管蒸気漏れトラブルで発電停止中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で、問題のあった配管を含む全16本の内部点検と交換作業を完了したと発表した。配管を覆う保温材と薄い金属板の取り付けも10日に終わる見込み。トラブルを受けたハード面の対応に一定のめどが立った一方、点検態勢の見直しなど再発防止に向けたソフト面の対応策の取りまとめには時間がかかる見通しで、発電再開時期は依然、不透明だ。

 トラブルは3月30日夜に
屋外設置の配管
(太さ約6センチ、長さ約2メートル)で発生した
。今月1日からの点検で直径約1センチの穴が1カ所確認された。雨水による配管腐食が原因とみられている。九電は6日から周辺の同じ配管と合わせて計16本の交換作業に着手していた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-04-10 06:55 | 九電労組 | Comments(0)