スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:九電労組( 1071 )

川内原発 

避難退域時検査場所を
21か所選定


MBC南日本放送 2/19(月) 19:28配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00028116-mbcnewsv-l46

三反園知事は19日の県議会で、川内原発の重大事故で放射性物質が放出された際に、避難する住民の汚染状況を確認する検査場所の候補地21か所を選定したことを明らかにしました。

鹿児島県によりますと、川内原発で重大事故が起きた際に、
避難した住民の汚染状況を確認する
「避難退域時検査場所」の候補地となったのは、
出水市、薩摩川内市、姶良市、日置市、鹿児島市、
長島町、さつま町の
5つの市と2つの町の
運動公園や体育館など21か所です


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-20 06:53 | 九電労組 | Comments(0)
<玄海3号機>燃料装着 

九電、来月の再稼働目指す


毎日新聞 2/16(金) 22:07配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000128-mai-sctch

 九州電力は16日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の原子炉に核燃料を装着する作業を始めた。原子炉の機能点検などを実施後、九電は3月中旬~下旬の再稼働を目指す。
玄海原発については、
4号機停止後約6年間運転されておらず、
3号機への燃料装着で
再稼働手続きが最終盤に入った


 九電は同日午後5時、
使用済み核燃料プールから専用クレーンで
1体目の燃料集合体
(約21センチ四方、長さ約4.1メートル、重さ約700キロ)を
つり上げて原子炉に入れた

九電は作業開始後「安全確保を最優先に慎重かつ丁寧な作業に努める」とのコメントを出した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-17 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
玄海再稼働「容認できず」 

松浦など長崎県内3市長 
規制委に訴え


長崎新聞 2/12(月) 9:24配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000005-nagasaki-l42

 原子力規制委員会の更田豊志委員長は11日、来月再稼働する見通しの九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)を訪れ、視察後に同県唐津市で長崎県の松浦、平戸、壱岐3市など同原発の半径30キロ圏内の首長らと意見交換した。3市の市長は、住民が原発の安全性への不安をぬぐえておらず「再稼働は容認できない」と、従来の立場を訴えた。

 意見交換会は、原発周辺自治体の意見を聞こうと全国で初めて実施。長崎県や佐賀、福岡両県幹部、市町の首長らが出席し、九電の瓜生道明社長が同席した。

 友田吉泰松浦市長は、
緊急時の避難路や港湾などの整備が不十分とした上で、
「拡充を要望したが履行されていない。
速やかな対応を国に求めてほしい」と訴え、
白川博一壱岐市長も同調

黒田成彦平戸市長は「避難計画にも目を配ってくれないなら、安全と認可してほしくない」とした。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-13 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
玄海原発に

原子力規制委員長が初視察


NBC長崎放送 2/11(日) 17:57配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000472-nbcv-l42

再稼動を間近に控えた玄海原発を原子力規制委員会の委員長が訪れ安全対策設備の確認や地元自治体と意見交換しました。

原子力規制委員会の更田豊志委員長は11日、委員長として初めて佐賀県の玄海原発を訪れました。
更田委員長らは非常用のディーゼル発電機に去年11月に取り付けられた火山灰対策用のフィルターなど安全対策の状況を確認しました。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-12 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
審査前進狙い窮余の策 
対象断層11本 

東通原発再稼働なお不透明


デーリー東北新聞社 2/10(土) 11:10配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00010002-dtohoku-bus_all

 東通原発(青森県東通村)の非常用冷却水を取り込む重要施設「取水口」の直下で確認されている「m―a断層」を巡っては、一貫して活動性を否定する東北電力に対し、原子力規制委員会がかねて疑念の目を向けてきた。

 取水設備の新設という窮余の策を表明し、停滞する審査の前進をうかがう東北電。しかし、活動性評価が未決着の敷地内断層が審査の俎上(そじょう)に数多く載せられている構図は変わらず、東北電が安全対策工事完了後の2019年度以降を目指す再稼働には不透明感が付きまとう。

 断層が活断層かどうかの判断は、周辺に分布する約12万~13万年前以降の地層で、変形やずれの有無を調べるのが審査の主流だ。

 一方、m―a断層で確認できる地層は最も近い年代でも約10万年前。規制委が昨年11月に実施した現地調査は東北電にとって、断層面の粘土鉱物の形成年代といった別の証拠を直接示せる絶好の機会だったが、くしくも規制委が自身の疑念を確信に近づけていた。

 もっとも、その調査以前から「取水口の付け替えが必要になるかもしれない」と分の悪さを認める東北電幹部もいた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-11 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
送電線容量はガラガラなのに
自然エネルギー締め出しが続く理由


〈週刊朝日〉

AERA dot. 2/8(木) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00000019-sasahi-env

 脱原発に舵を切らない現政権に業を煮やして小泉純一郎元首相が「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の超党派による提出を呼び掛けたのは今年1月。なぜ自然エネルギーはなかなか普及しないのか。

 太陽光や風力などの自然エネルギーの設備を作っても、電力会社から送電線容量が足りないとして接続を拒否される事例が相次いでる。
なかには、
許可を出す役所の段階で
はっきりとした理由も知らされず
跳ねられることもあるという


 関東一円に太陽光発電を展開する事業者がいう。

「ウチは休耕田を転用申請して太陽光施設を作るモデル。先日もある市の農業委員会で転用が適当と認められたのですが、その先の県の段階で許可は出せないと言われました。理由を聞いても、一度取り下げて市の申請からやって欲しいの一点張りでした」

 この業者がしかたなく従うと、今度は市から一度は認められていた転用を認めないと言われた。

・・・(途中略)

 こうした自然エネルギーの普及に消極的な姿勢が見られるのは、電力会社の送電設備に空きがないからだと言われる。だが、電力会社が満杯と説明する送電線容量が実はガラガラだったことが分かった。

 京都大学大学院で特任教授を務める安田陽氏(経済学)が全国10電力会社の基幹送電線399路線を調べたところ、送電容量に空きがないといわれているところで実際には混雑すらしていない路線が多数あったのだ。

・・・(途中略)

 なぜこんなことが起きるのか。環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏は、電力会社の考え方が特殊だからだという。

「電力事業者は送電網に繋がるすべての発電施設がフル稼働していることを前提に空き容量を計算します。ですが実際には火力は絞ることも多く、太陽光や風力などの自然エネルギーは変動するため、全てがフル稼働なんて起こりえない。万一そうなっても、そのときに抑制すればいいのです」

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-09 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
太陽光 買い取り3円下げ 

中規模発電、18年度から


東京新聞 2018年2月8日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201802/CK2018020802000155.html

 経済産業省は七日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及を目指す「固定価格買い取り制度」に基づき、二〇一八年度から中規模の太陽光発電の買い取り価格を現在より三円引き下げる方針を決めた。

 出力が十キロワット以上、二千キロワット未満の太陽光の買い取り価格を現在の一キロワット時当たり二十一円から十八円に引き下げる。家庭などで使われる十キロワット未満の小規模な太陽光発電や、陸上風力についてはすでに引き下げが決まっている。

 買い取り制度は、
再生エネで発電した電力を買い取り、
その費用を電気料金に上乗せする仕組みで
一二年度に始まった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-09 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
<九州電力>
玄海原発16日にも核燃料装着へ 

3号機で


毎日新聞 2/7(水) 8:36配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000014-mai-bus_all

 九州電力が、原子力規制委員会による使用前検査中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町)について16日にも原子炉に核燃料を装着する作業を始める方針を固めたことが分かった。今後の作業や使用前検査が順調に進めば、3月中旬~下旬に再稼働する見通し。

・・・(途中略)

 九電は玄海3号機でウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を利用する
「プルサーマル発電」を実施する方針で、
MOX燃料を含む核燃料193体を
原子炉に数日かけて装着する予定


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-08 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
<新電力>
東北の生協が相次いで参入 

宅配網活用じわり浸透


河北新報 2/5(月) 9:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000027-khks-bus_all

 家庭向け電力販売の自由化から4月で2年になるのを前に、東北の生活協同組合が電力販売事業に相次いで参入している。
主に風力や太陽光など
再生可能エネルギーの発電事業者から電気を調達し、
既存の営業網を生かして事業を展開

東京電力福島第1原発事故を踏まえ、各生協は再生エネへの転換を目指し東北電力の牙城に挑む。

 みやぎ生協(仙台市)は昨年11月に参入し、申し込みは約3650世帯に達した。再生エネの割合が75%で東北電より料金が100円高いプランと、17%で2~4%安いプランの2種類を用意。後者の申し込みが9割を占める。供給も一部始まった。

 矢野敏昭エネルギー事業部長は
「脱原発や再生可能エネルギー普及の趣旨に加え、
料金もお得なプランが支持されている」
と手応えを語る。
初年度は1万世帯の獲得が目標だ


 出足が好調なのは、
生協が独自の宅配網によって
約13万世帯の宅配会員と
「顔の見える関係」を築いているためだ。
共同購入の配達担当職員が直接訪問して説明し、
切り替えの不安を払拭(ふっしょく)する


 みやぎ生協は他生協と共同で、秋田県に風力発電所を3基設置した。日本生協連子会社の地球クラブ(東京)に売電し、同クラブから供給用の再エネ電気を購入している。地域に電源を増やし、域内の各家庭に供給する「地産地消」も促進する。

 青森県民生協が出資する青森県民エナジー(八戸市)も昨年6月、電力販売事業に参入。あいコープみやぎ(仙台市)は同10月から、パルシステム電力(東京)への契約切り替えを取り次ぐ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-06 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
<川内原発>
過去最大規模の防災訓練
 

計4400人が参加


毎日新聞 2/4(日) 9:59配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000016-mai-soci

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を想定した県と原発30キロ圏9市町による原子力防災訓練が3日あった。大規模訓練は2015年8月の1号機再稼働以降3回目。薩摩半島西方沖で最大震度7の地震が発生し、2号機から放射性物質が放出したとの想定で、過去最大規模の計4400人が参加した。

 原発構内の緊急時対策所には、
須藤礼所長以下社員約70人が集まり、
事故発生を内閣府や自治体など
約50機関にファクスと電話で連絡した

福岡市の九電本社から瓜生道明社長もテレビを通じて「必要な物資は速やかに連絡を」と指示した。

 今回初めてあった園児の保護者への引き渡し訓練には、8施設が参加。原発から約16キロのいちき串木野市立生福保育所に1歳の長女を預ける川畑陽香さん(31)は「普段も会社から30分はかかる。もし事故があれば、渋滞が心配」と話した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-05 06:55 | 九電労組 | Comments(0)