スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:大衆( 110 )

<女川原発再稼働>
住民投票へ始動 

10万人署名目指す


10/3(水) 12:33配信より一部

河北新報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000019-khks-soci

 仙台市の市民団体が2日、東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う県民投票条例制定の直接請求を目指し、同市で初の街頭署名活動を実施した。必要署名数の倍以上となる10万人分を目標に掲げ、県内全域で署名集めを本格化させる。

 「女川原発再稼働は間もなく正念場を迎える。2号機に国の合格が出れば、残る手続きは地元同意だけだ。知事にお任せでなく、一人一人が自分の問題と捉え、選択するため、県民投票を実現しよう」

 市民団体「県民投票を実現する会」の多々良哲代表は同日午後、青葉区の一番町平和ビル前で通行人らに訴えた。メンバー約20人が街頭に立ち、30分で20人分の署名を集めた。

 署名した若林区のパート女性(50)は「選挙は最終的に声が届かないもどかしさを感じる。住民の意思が反映されるのは大事だ」と言い、青葉区の無職男性(84)も「大きな流れに従うのでなく、原発に賛成でも反対でも一人一人が関心を持つべきだ」と話した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-04 06:45 | 大衆 | Comments(0)
沖縄知事に玉城氏

=辺野古反対、翁長県政を継承
―自公系に大差、安倍政権打撃


9/30(日) 21:41配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000086-jij-pol

 沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う知事選は30日、投開票された。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非が争点となり、翁長氏の後継で移設阻止を掲げた前衆院議員の玉城デニー氏(58)が、移設を進める安倍政権の全面支援を受けた前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選した。移設をめぐって国と対立した翁長県政が継承される。

 玉城氏の得票は40万票近くに達し、1998年に稲嶺恵一氏が獲得した過去最多(37万4833票)を上回った。
次点の佐喜真氏には
8万票超の大差を付けた。

10月4日に当選証書が付与される。

 政府側は知事選の結果に関係なく工事を進める構えだが、移設反対の民意が改めて示されたことで計画の進捗(しんちょく)に影響するのは必至。
県政奪還の失敗は、
自民党総裁選で
連続3選を果たしたばかりの
安倍晋三首相にも打撃で、
来年夏の参院選に向け、
与党内で首相への不満が
強まる可能性がある。


 投票率は63.24%で前回を0.89ポイント下回った。期日前投票は有権者数の約35%に当たる40万6984人に上り、前回の2倍を超えた。

 玉城氏は30日夜、那覇市内で記者団に「辺野古に新基地を造らせないという誓いを全うする。県民の思いをしっかりと政府に突き付ける」と述べた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-01 06:55 | 大衆 | Comments(0)
経産省前「脱原発テント」
強制撤去から2年 

座りこみは現在も


9/12(水) 10:37配信より一部

週刊金曜日

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00010000-kinyobi-soci

 東京・霞が関の経済産業省前、国有地の一角にあった脱原発運動のシンボル「脱原発テント」が強制撤去されて2年になる。

 福島第一原発事故から半年経った2011年9月11日、原発廃止を訴える「人間の鎖」が経産省を囲み、若者4人がハンガーストライキを決行した。そのサポートに一張りのテントが張られたのが「脱原発テント」の始まりだ。10月、「原発いらない福島の女たち」の座り込みを機にテントは3カ所に増え、24時間体制の市民運動の拠点となった。

 国の撤去要請に
市民グループは
「撤去するならテントではなく原発だ」
と跳ねつけた。

だが、安倍政権になった13年3月、経産省がテントを設置している市民グループに立ち退きを求め、東京地方裁判所に提訴。16年7月、最高裁が市民グループの上告を棄却し、テントの撤去と約3800万円の支払いが確定。テントは同年8月21日未明に強制撤去された。

【9月に記念集会開催】

 しかし、市民らは屈しなかった。撤去以降も経産省前の歩道で毎日午後に座り込み抗議を継続し、毎週金曜日には脱原発をめざす市民らが集結し声を上げ続けている。

 強制撤去から2年と3日が過ぎた8月24日金曜日の午後も座り込み抗議の姿があった。男性が歩道でビラを配り、一人ひとりに脱原発の必要性を丹念に説く。90歳を超えたという女性も、歩道を歩く人たちに「原発は危険です。やめましょう」と声をかけた。

 17時、40人超が参集しマイクを握り、次々と抗議の声を上げた。原発の新設を目論むようなエネルギー基本計画を出した経産省や、福島第一原発の処理水(トリチウム水)を基準値以下に薄めれば海洋投棄を容認するとした原子力規制委員会へ厳しい批判が続いた。

 当初からこの場所に来ているという女性は、「この2年はあっという間でした。今はいい方向にいっていないけど絶対にあきらめない」と話した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-13 06:54 | 大衆 | Comments(0)
「辺野古移設、許せぬ」 

学者・作家ら72人が
賛同呼び掛け


東京新聞 2018年9月8日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018090802000140.html

 翁長雄志知事の死去に伴う沖縄県知事選(十三日告示、三十日投開票)を前に、学者や作家でつくる「普天間・辺野古問題を考える会」が七日、東京都千代田区の衆院第二議員会館で会見し、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する七十二人の共同声明を発表した。

 作家の赤川次郎さんや
瀬戸内寂聴さん、
同会代表の宮本憲一・滋賀大名誉教授
(経済学)らが名を連ねた声明では、

政府が計画する
辺野古沿岸部の埋め立てについて
「貴重な自然の破壊であると同時に
沖縄の声を無視している」と指摘。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-09 06:38 | 大衆 | Comments(0)
ロシア 年金改革反対デモ 

W杯開幕時に発表したが…

プーチン氏、対応苦慮


東京新聞 2018年8月5日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201808/CK2018080502000129.html

 【モスクワ=栗田晃】ロシアの年金改革に国民が反発を強めている。政府は制度維持を理由に受給開始年齢の引き上げを議会に提案し、今秋にも可決される見込みだが、世論調査では国民の九割が反対する。強行すれば人心を失いかねず、支持率を頼みにしてきた「ポピュリスト」のプーチン大統領が苦しい選択を迫られている。

 改革案では
受給開始年齢を段階的に引き上げる。

男性は来年から二〇二八年までに、
現在の開始年齢の六十歳を
六十五歳に引き上げる。

女性も三四年までに、
五十五歳を六十三歳とする。

成立すれば
旧ソ連時代を含めて
約六十年ぶりの改正となる。


 モスクワ中心部で七月二十八日、共産党が中心となった反対デモが開かれた。警察発表で約六千五百人が集結。法律事務所に勤めるガリーナ・イリイナさん(45)は「六十三歳までどこが雇ってくれるの? 受給額は増えるというけれど、インフレが進めば役に立たない」と語気を強めた。

 若者の姿も目立った。会社員アルテミー・カタノビッチさん(25)は「財政難なら富裕層が優遇された税制改革が先だ」と強調。デモは同じ日にロシア国内の約二十都市で行われた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-08-06 06:25 | 大衆 | Comments(0)
辺野古「土砂投入を阻止」 

「県民愚弄」反対派が
大規模抗議


東京新聞 2018年8月4日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201808/CK2018080402000239.html

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設に反対する市民らが四日、政府が十七日にも予定する辺野古沖での土砂投入を阻止しようと、埋め立て予定海域周辺に色とりどりのカヌー約四十艇、小型船数隻を出して大規模な抗議活動を展開した。

 海上では「STOP!埋め立て」と書かれたプラカードを掲げ「違法工事やめろ」と声を上げる反対派と、立ち入り制限区域からの退去を求める海上保安庁などの船がにらみ合った。

 反対派は、埋め立て海域には移植対象の希少サンゴが見つかっている上、護岸の一部は軟弱地盤だと反発。
翁長雄志(おながたけし)知事は
先月二十七日、
前知事による埋め立て承認の
撤回手続き開始を表明したが、
土砂投入より前の撤回を決定するよう求めている。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-08-05 06:45 | 大衆 | Comments(0)
東海第2、
再稼働許さない
 

常陸太田 市民団体が
署名活動


東京新聞【茨城】 2018年7月15日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201807/CK2018071502000152.html

 東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、常陸太田市の市民団体「脱原発・東海第二原発の再稼働を考える会」が十四日、再稼働を認めないよう求める署名活動を市内で行った。メンバー六人は二人一組になり、原発から約十キロ圏の住宅地を一軒ずつ回って市民の声を集めた。 (山下葉月)

 署名では、東京電力福島第一原発事故の惨状や、東日本大震災で東海第二原発が被災したことを踏まえ、「老朽原発と住民生活は共存できない」と指摘。その上で、大久保太一市長に再稼働への反対を表明するよう求めている。

 元市議の立原正一会長は「一度放射能漏れの事故が起これば、故郷を失い、約百キロ離れた東京にまで影響するので阻止しなければならない」と訴えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-16 06:45 | 大衆 | Comments(0)
「共謀罪」法 乱用させない 

施行から1年、都内で集会


東京新聞 2018年7月12日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071202000135.html

 犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法が施行されて一年となった十一日、弁護士らでつくる団体が東京都内で集会を開き、「これからも市民に共謀罪を適用させない」として法の乱用に警鐘を鳴らした。

 主催は共謀罪対策弁護団で、約四十人が集まった。

 この日の集会では、「基地建設反対の座り込みやデモには適用しない」など、昨年の国会審議で法の限定的な解釈を示した政府答弁をまとめた解説本「共謀罪コンメンタール」を紹介。出版にかかわった弁護士らが登壇した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-13 06:25 | 大衆 | Comments(0)
「共謀罪」法施行1年 

廃止求める動き続く


東京新聞 2018年7月11日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018071102000142.html

 犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法は、十一日で施行から一年となった。この一年間、野党が廃止法案を提出し、各地の地方議会が廃止を求める意見書を可決するなど、廃止への動きが依然続いている。 

 改正法は昨年六月十五日に成立し、同七月十一日に施行。捜査機関による不当な監視や、一般の市民団体や労働組合の活動が事実上対象になりかねないなどの懸念が指摘されている。立憲民主、共産、自由、社民四党と衆院会派「無所属の会」は昨年十二月、改正法から共謀罪の部分を削除する法案(「共謀罪」廃止法案)を、衆院に共同提出。今年の通常国会で衆院法務委員会に付託されたが、審議されない状態が続いている。

 衆院は今月六日時点で、十八都道府県の四十一議会が可決した意見書(改正法の成立前に可決された意見書も含む)を受理。鳥取県北栄町議会の意見書が「撤回・廃止をし、改正前の状態に戻す」ことを求めるなど、多くの意見書が廃止や慎重な運用を求めている。

 法曹界も声を上げ続けている。
日本弁護士連合会によると、
全国に五十二ある弁護士会のうち
四十一の弁護士会が改正法の成立に抗議し、
廃止を求める声明や談話を発表している。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-12 06:25 | 大衆 | Comments(0)
脱原発、毎金曜訴え7年目 

関電京都支店前、
市民や避難者ら


6/29(金) 23:00配信より一部

京都新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000029-kyt-soci

 東京電力福島第1原発事故のあと、脱原発を訴える市民が毎週金曜に関西電力京都支社前(京都市下京区)で実施している抗議行動「キンカン行動」が29日、7年目に入った。2012年6月29日の開始以来、年末年始や盆も含め1度も休まずに活動を続けている。路上で行う抗議活動がこれほど長期間にわたって続くのは異例。この日はたまたま1回目と同じ6月29日となり、土砂降りにもかかわらず約100人が参加して、「再稼働撤回」「琵琶湖を守ろう」と声を上げた。
 キンカン行動は、関電大飯原発3、4号機の再稼働を翌月に控えて再稼働反対の機運が高まった12年6月にスタート。原発全廃を求める市民や原発避難者、被爆者などが毎週金曜午後5時から約2時間、同支店前でマイクアピールやビラ配り、デモ行進をして原発廃止を訴えている。開催回数は313回、参加者はのべ3万人以上に達し、関電や自治体への再稼働反対申し入れや、原発廃止を訴える集会「バイバイ原発」とも連携して行動してきた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-30 06:55 | 大衆 | Comments(0)