スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:東電 出鱈目 資本( 1492 )

よくよく調べたら東電社員が81人 

核ゴミ説明会問題


テレ朝 news 2/23(金) 12:42配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180223-00000019-ann-bus_all

 原発から出る「核のごみ」の説明会に電力会社の社員らが「一般参加者」として出席した問題で、新たに東京電力だけで81人が出席したことが発覚しましたが、世耕経済産業大臣は他の電力会社について調査しない考えを示しました。

 NUMO(原子力発電環境整備機構)は去年末、経済産業省と共催した核のごみの処分場に理解を求める説明会に
電力会社の関係者が
「少なくとも67人、
一般参加者として出席したことは不適切だ」とする
調査結果を公表しました。

しかし、
その後の東京電力の調査で、
実際には東電だけで81人以上の社員が
出席していたことが分かりました


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-24 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
ドーム設置完了 

福島第一原発秋にも燃料取り出しへ


テレ朝 news 2/21(水) 11:56配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180221-00000015-ann-soci

 福島第一原発3号機で放射性物質の飛散を防ぐ屋根の設置が21日朝に完了し、東京電力はこの秋にも使用済み核燃料の取り出しを開始するとしています。

 午前7時半すぎ、ドーム型の屋根の最後の部分がはめ込まれて設置が完了しました。
屋根は全長約57メートル、
高さ17.5メートルで

使用済み核燃料をプールから取り出す時に放射性物質が飛散するのを防ぎます。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-22 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島地裁>男性自殺、

東電に賠償命令
「原発事故負担影響」


毎日新聞 2/20(火) 20:05配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000110-mai-soci

 東京電力福島第1原発事故による
強制避難を前に
自殺した
福島県飯舘村の大久保文雄さん
(当時102歳)の遺族が
東電に計6050万円の損害賠償を求めた訴訟で、
福島地裁(金沢秀樹裁判長)は
20日、「原発事故による耐え難い精神的負担が
自殺の決断に大きく影響を及ぼした」と
原発事故と自殺の因果関係を認め、
東電に計1520万円を支払うよう命じた

原告弁護団によると、原発事故の避難住民の自殺を巡る訴訟で東電の賠償責任を認めたのは3例目。

 判決によると、大久保さんは飯舘村で生まれ育ち、事故前は日課の散歩や、縁側で友人との茶飲み話を楽しんでいた。だが、事故から1カ月後の2011年4月11日、原発の北西約30~50キロにある飯舘村が避難指示区域に指定されたことをテレビで知り、翌12日朝に自室で首をつって亡くなった。

 裁判で原告側は「全ての知人と財産、生きがいが村にあり、原発事故で避難を強いられた以外に自殺の原因は考えられない」と主張。東電側は「自殺との因果関係は不明」と反論していた。

 金沢裁判長は、100年以上にわたって築いた村の生活を失い、帰還の見通しすら持てない精神的負担が「最終的な自殺の引き金となった」と認定。一方で大久保さんが、高齢の自身が避難生活に入り、家族に負担をかけたくないと遠慮していたことなども自殺に影響したとして、東電の責任割合は6割が相当と判断した。

 東電広報部は「判決を精査した上で真摯(しんし)に対応する」とコメントした。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-21 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
核ごみ住民会合、東電社員17% 

6カ所、81人が参加


東京新聞 2018年2月20日 21時40分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018022001002363.html

 東京電力は20日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場建設に向けた住民意見交換会への社員の参加状況を発表した。
昨年に管内で開かれた計6カ所の会合に、
来場者の約17%に当たる
少なくとも81人が
一般参加者に紛れて参加していた


営業拠点の一部では、グループ会社などに人数を指定して参加を呼び掛けていた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-21 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<原発事故>
住民実態調査「うつ病に近い傾向」
半数超 負担色濃く


河北新報 2/19(月) 10:13配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000004-khks-soci

 福島大うつくしまふくしま未来支援センターは15日、福島県双葉郡の住民を対象にした実態調査の最終報告を公表した。半数以上がうつ病に近い傾向を示し、東京電力福島第1原発事故後の精神的負担が色濃く残る様子がうかがえた。

 精神的な健康状態は世界保健機関(WHO)の指標を基に、最近2週間「明るく楽しい気分で過ごした」「ぐっすりと休め気持ちよく目覚めた」など5項目を6段階で選んでもらい点数化した。

 うつ病傾向を示す13点未満が回答者の56.5%に上った。2011年秋の前回調査の74.3%よりは17.8ポイント減った。

 調査を主導した丹波史紀客員准教授(社会福祉論)は「一定の改善は見られるが依然として高い。原発事故からの時間経過で、被害実態が伝わらなくなっているという苦悩があるのかもしれない」と分析した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-20 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
軽装備、1号機まで80メートル

=廃炉へ環境改善
―溶融燃料は詳細不明・福島第1


時事通信 2/17(土) 5:17配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000010-jij-soci

 東京電力福島第1原発事故は、3月11日で発生から7年を迎える。

 炉心溶融(メルトダウン)を起こした1~3号機のうち、2、3号機では溶け落ちた核燃料(デブリ)とみられる堆積物が見つかり、1号機は使用済み燃料プールからの核燃料取り出しに向け、がれきの撤去作業が進む。現場を16日、取材した。

 最初に案内されたのは旧情報棟のそば。昨年9月から防護服や顔全体を覆うマスクが不要になり、防じんマスクと線量計、平服の軽装備で立ち入れる。7年前の爆発で鉄骨がむき出しの1号機建屋は約80メートル先にある。

 除染が進み、約350万平方メートルに及ぶ敷地の約95%は軽装備で作業が可能になった。作業員の負担は軽減されたが、1~4号機の建屋周辺などは依然として高線量。1号機ではクレーンを使い、建屋上部のがれき撤去が進む。
地上で指示を出す作業員は、
白い防護服に放射線を防ぐ
重そうな黒いチョッキを着ていた


 近くの高台から見渡すと、3号機の屋上に建設中のかまぼこ形カバーが目立つ。21日に最後のパーツを載せ、2018年度中頃から使用済み核燃料を取り出す予定だ。「ようやく本格的な廃炉作業に切り替わる時期にある」。東電の広報担当者が強調した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-18 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
東海第二原発 

東電社長“コスト合えば支援も”


テレ朝 news 2/17(土) 5:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180217-00000004-ann-soci

 巨額の安全対策費の調達が宙に浮いている茨城県東海村の日本原電・東海第二原発について、東京電力の小早川智明社長はコストが合えば何らかの形で支援する考えを示しました。

 東京電力・小早川智明社長:「(安全対策費を含む事業計画が)出てきた段階でしっかりと検討する。経済合理性があることは大前提だと考えております」

 1740億円にも上る
東海第二原発の安全対策費を巡っては、
日本原電が金融機関から借り入れ、
東京電力と東北電力が債務保証などをする
方向で協議中です


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-18 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
除染土壌の
中間貯蔵施設公開 

急ピッチで施設拡充、双葉・大熊


福島民友新聞 2/17(土) 11:43配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00010010-minyu-l07

 環境省は16日、東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染で出た汚染土壌などを最大30年保管する中間貯蔵施設(双葉、大熊町)を報道公開した。

 昨年の本格稼働以降、県内各地の仮置き場から運び込まれた土壌は計画的に埋め立てられ、用地取得の進捗(しんちょく)に伴い施設の拡充も急ピッチで進んでいる。

 「(2016年度を起点とする)当面5年間の見通しで示した最大の輸送量で事業が進捗(しんちょく)している」。小沢晴司福島環境再生本部長は、中間貯蔵施設への土壌の輸送が順調に進んでいると評価する。

 同施設への累積輸送量は13日現在、本年度見込みの50万立方メートルに対し、約45万立方メートル。新年度は土壌輸送の実績を、本年度の3倍超となる180万立方メートルまで積み上げる計画だ。本県の環境回復へ、搬入と並行して用地取得や施設整備を加速できるかが課題となる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-18 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島第1原発>廃炉の記録、
次世代に 

現場で3年半撮影


毎日新聞 2/14(水) 11:09配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000022-mai-soci

 写真家の西澤丞(じょう)さん(50)=群馬県高崎市=が来月、東京電力福島第1原発の廃炉作業が行われている現場を3年半にわたって撮影し続けた写真集「福島第一廃炉の記録」(みすず書房)を出版する。防護服姿の作業員や復旧が進む様子など約150枚が時系列に沿って収められており、西澤さんは「現場をありのまま伝えたい」と話している。

 西澤さんは約15年前から、製鉄所や高速道路の建設工事など「日本の現場」をテーマに撮影してきた。2011年3月、福島第1原発事故が発生。その後、東電が公表する写真は不鮮明であったことから、「現場の様子がきちんと伝わる写真を次世代に残したい」と考えたという。
東電と交渉を重ね、
月1回程度、
現場を撮影することになった。

 防護服と全面マスクを身につけ、
14年7月に初めて現場に足を踏み入れた。
まだ敷地の海沿いには、
がれきがあり、事故の痕跡が色濃く残っていた。
作業員にカメラを向けると「何を撮ってんだ」と、
にらまれたこともあったという


 西澤さんは汚染水の浄化装置内部や、浄化後の水を保管するタンクの建設現場などで撮影を続けている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-15 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
震災から7年 
福島の除染はほぼ終了、

中間貯蔵施設の用地買収続く


THE PAGE 2/14(水) 17:14配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000006-wordleaf-soci

 2011年3月に東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生してから、まもなく7年。福島県内の除染作業がまもなく終わろうとしています。一方、除染作業で生じた廃棄物を保管するための中間貯蔵施設の用地買収が続いています。

福島市などの除染は2017年度中にも終了

 福島第一原発事故によって放射性物質が大気中に放出され、福島県を含む東北地方や、関東地方に飛散しました。これらの地域では、2011年8月に公布された「放射性物質汚染対処特措法」にもとづいて、土地や建物から放射性物質を除去する除染作業が行われてきました。

 除染作業では、
放射性物質が付着した土や草木といった廃棄物が
大量に発生します。
特に福島県では、
その量が約1600万~2200万立方メートルに達する
と見込まれています。
これは、
東京ドーム約13~18個分に相当する量です。

 国は、
福島県のこの膨大な廃棄物について、
県内に「中間貯蔵施設」を設置して
一旦保管した上で、
30年以内に県外の最終処分場へ移して
処理を終えるよう、
福島県や県内自治体との協議を開始。
その間にも除染作業は進み、
廃棄物もたまっていきますので、
中間貯蔵施設に運び込めるようになるまでの間、
「仮置き場」を作って一時的に保管することになりました。


 仮置き場では、底に遮水シートを敷き、廃棄物のまわりを廃棄物で汚染されていない土のうで囲い、その上と側面を防水シートで覆うなど、放射性物質が流失しないようにしています。仮置き場の数は、2017年9月末時点で約1100か所あります。

 福島県内の除染は、2016年度でほぼ終了。2017年度は、福島市、二本松市、本宮市の3市で引き続き除染を行っています。順調に進めば、この3市の除染も同年度中にも終了する見通しです。

2045年までに福島県外で最終処分

 中間貯蔵施設は、2014年12月に大熊町、2015年1月に双葉町が建設を容認。2015年3月には、仮置き場で保管していた廃棄物の搬入がはじまりました。2016年度末までの輸送量は、約23万立方メートル。2017年度は単年度で約50万立方メートルを予定しており、今後、2018年度は約180万立方メートル、2019年度は約400万立方メートルと拡大する方針です。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-15 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)