スキーにはまっています。


by 幸田 晋

カテゴリ:政治・議会( 576 )

週のはじめに考える 

国会の耐えられない軽さ


東京新聞 【社説】 2018年7月22日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018072202000162.html

 きょう閉会する通常国会。私たち有権者の思いは届いていたのでしょうか。政府の言いなりでは国権の最高機関としての役割を果たしたとは言えません。

 荒涼たる言論風景に、暗澹(あんたん)たる思いを禁じ得ません。百八十二日間の会期を終えた通常国会です。

 安倍晋三首相が成立を優先した働き方関連法に限らず、政府の身勝手や暴走を止められず、立法、行政監視機能を十分に発揮できなかった国会でもありました。立法府の危機と言ってもいい。

◆著しい立法機能低下

 まずは立法機能の低下です。

 国会の第一の役割は法律をつくることです。内閣には予算案や法案の提出権が認められてはいますが、国会で可決されなければ効力がありません。憲法は国会を「国の唯一の立法機関」と定めます。

 同時に日本は、国会議員から行政府の長である首相を選ぶ議院内閣制です。衆院で第一党の党首が首相を務めるのが慣例です。

 つまり、首相は与党内では「上司」に当たり、「部下」である党所属議員は従わざるを得ない構造上の問題が生じます。通常国会ではこの弊害が顕著になりました。例えば、首相が最重要法案と位置付けた働き方関連法です。

 年収の高い専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」創設がなぜ必要なのか、政府は説得力のある説明に努めたとは言えません。制度の必要性把握のために厚生労働省が行った専門職からの聴取のずさんさも明らかになりました。

 本来なら、成立しないはずの法律ですが、与党は野党の反対を押し切って成立させたのです。

 共同通信社が五月に行った世論調査では、働き方関連法を通常国会で成立させる「必要はない」との答えは68・4%に達する一方、「成立させるべきだ」は20・3%でした。これはあくまで世論調査ですが、与党議員は政府と国民のどちらを向いていたのでしょう。

◆行政監視も果たせず

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法も同様です。

 刑法が禁じる賭博を一部合法化する危険性やギャンブル依存症患者が増える恐れが指摘され、報道各社の世論調査でも成立させる必要はないとの答えが多数でしたが政権側は成立を強行しました。

 国民の生命や暮らしを守るために必要な法律なら、反対があっても国民への説得努力を重ねた上で成立させる必要があることは認めますが、新たな法律の必要性を示す「立法事実」がないにもかかわらず、政府提出法案を唯々諾々と追認するだけで、本当に国民のために働いたと言えるでしょうか。

 国会のもう一つの重要な役割は行政監視です。政府がきちんと仕事をしているか、不正や無駄はないかを国政調査権を使って調べる仕事ですが、国会がその役割を十分果たしているとは言えません。

 例えば、森友、加計両学園をめぐる問題です。公平・公正であるべき行政判断が、首相の直接、間接の影響力で歪(ゆが)められたか否かが問われています。許認可や税金の使い道にも関わります。

 森友問題では財務省による公文書改ざんが明らかになり、佐川宣寿前国税庁長官による国会での偽証の疑いも指摘されています。

 加計問題では首相と加計孝太郎理事長との面会や「獣医学部新設は総理案件になっている」との首相秘書官の発言を愛媛県文書が記す一方、学園側は県側に虚偽説明をしたとしています。

 国会には事実を解明する責任があるはずですが、特に与党側は、首相や官邸に遠慮しているのか、解明に消極的です。行政監視の責任を放棄して、行政府への配慮を優先させるとは何ごとか。立法府が行政府に従っては、三権分立の原則にも反する主権者たる国民への背信行為です。国会にそうした問題意識はないのでしょうか。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-23 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
英ジョンソン外相も辞任 

EU離脱巡り対立 強硬派重鎮


東京新聞 2018年7月10日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201807/CK2018071002000144.html

【ロンドン=阿部伸哉】英国の欧州連合(EU)離脱方針を巡るメイ政権内部の対立が激化し、強硬離脱派の筆頭格であるジョンソン外相が九日、辞任した。前日にはEUとの交渉を率いてきたデービスEU離脱担当相が辞任しており、
「ソフト・ブレグジット」(穏健離脱)路線
採用を決めたメイ首相に対する
倒閣運動に発展する可能性が出てきた


 首相官邸はデービス氏の後任に、強硬離脱派のラーブ住宅担当閣外相を充てる人事を発表してジョンソン氏らへの配慮をみせたが、奏功しなかった。ジョンソン氏と意見が近いフォックス国際貿易相の動向が注目されている。

 「英国は(EUとの交渉で)あまりに多くを簡単に譲りすぎている」。デービス氏は九日朝、BBCのラジオ番組に出演し、辞任理由を説明。「首相のプランを実行するには私は適任ではない」と話した。

 メイ政権は、日系メーカーら外資系が強い自動車業界などから、EUの経済的な枠組みに残るよう突き上げを受けている。自由な往来が保証されているEU加盟国のアイルランドと英領北アイルランドとの国境の扱いも妙案がない。

 メイ氏は六日の閣議で、北アイルランド国境問題も念頭に、EUと規則を共通にした「自由貿易圏」構想を離脱交渉方針とすることを決定した。しかし「完全離脱」を目指す保守党議員らは「EUへの従属が続く」と反発。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-11 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)
「公職選挙法違反」で
市民有志が
花角英世・新潟県知事の選対幹部を告発。
デマの流布に捜査のメスが入るか!?


6/27(水) 8:50配信より一部

HARBOR BUSINESS Online

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180627-00169088-hbolz-soci


◆「事実関係を調べる」と言っていたはずの花角知事は、「知らない」に後退

 “文春砲”絡みの知事が2代連続で誕生した。女子大生買春の“文春砲”直撃による米山隆一知事辞職に伴う「新潟県知事選」(6月10日投開票)で、自公支持の元国交官僚の花角英世候補(知事)が初当選したが、選対幹部が“文春砲”の名前を使って相手女性候補の下半身ネタをデッチ上げ、虚偽(ウソ)の情報を流すことを禁じる「公職選挙法違反」で6月22日に告発されたのだ。

 このことについて、選挙戦の間から2度にわたって筆者は指摘してきた(記事参照:「拉致問題は創作」発言、不倫問題……新潟県知事選で池田候補のデマを流した者は公職選挙法違反!?/新潟県知事選、花角陣営選対幹部が流した相手候補への悪質なデマについて選対幹部と花角新知事を直撃)。当選後に花角知事にも直接質問したが「事実関係を確認させてください」と言うのみで、その後何の動きもみられなかった。そこで6月21日、花角知事就任後初の定例会見で再び質問したのだ。

「知事、選挙中の(『三條新聞』の)『週刊文春』下半身ネタのデマ記事について一言、お願いできませんでしょうか。(投開票日の6月10日に)事実関係を調べるとおっしゃっていましたが?」

 しかし花角知事は「事実関係を承知しておりません」と従来の答えを繰り返すだけ。「調べるつもりはないのですか? 『ルール違反をしても当選する』というお考えですか」と再質問をしたが、花角知事は無言のまま会見場を後にした。

 6月10日に当確が出た直後、花角知事は“下半身ネタデッチ上げ発言”について「事実関係を確認する」と答えたにもかかわらず、知事就任翌日(6月13日)に上京した時の囲み取材では「事実関係を知らない」と、選挙前より後退した答えを繰り返すだけだった。そこで8日後の定例会見で同じ質問をしたのだが、ここでも「事実関係を承知していない」と答えるだけで、調査の姿勢はみられなかった。

◆市民有志が、花角陣営の選対代表代行・長谷川氏を公職選挙法違反で告発

 翌6月22日、県内在住の市民有志8人が「文春下半身ネタデッチ上げ発言」に関する告発状を県警と検察に提出(県警は受理)、新潟県庁内で記者会見に臨んだ。記者に配布された告発状には、公職選挙法第235条第2項違反の犯罪行為について次のように記されていた。

「被告発人(長谷川克弥)は新潟県知事選挙の候補者である花角英世を支援する確認団体である『県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会』の代表代行であったところ、2018年6月6日正午から自由民主党三条支部事務所で開かれた緊急議員会議の公開された冒頭部分において、三條新聞記者も含めた不特定多数の出席者に対して、花角英世への支援を求めつつ、新潟県知事選挙の対立候補者であった池田千賀子に関し、その当選を得させない目的をもって、『文春に選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったらまた選挙になるのではないか』という発言を行った。よって被告発人は、虚偽の事項を公にしたものである」

「被告発人の言説は、その後、あたかも花角陣営が確認した事項のように新潟県内外に広まり、選挙期間中に、複数回、新潟市内、三条市内、及び県外、ソーシャルネットワーク(SNS)上で聞くこととなり、選挙運動の大きな妨げとなった。この虚偽の言説の元となったツイートをした匿名アカウント『永田町ウォッチャー(@nagatachowatch)」』は、その発言が虚偽であったことを指摘され、6月5日に当該ツイートを削除している」

◆市民有志代表に聞く、告発の経緯

 市民有志代表は「県警と検察に提出した告発状には、長谷川氏の問題発言を掲載した6月7日付の三條新聞を添付した」と補足説明した。筆者は、10日以上経っても調査を始める気配すらない花角知事の行動について市民有志代表に聞いた。

――6月21日の(定例会見で)花角知事に聞いたのですが、「事実関係を承知していない」と答えました。当確が出た6月10日にも同じ質問をしたのですが、その時は「事実関係を確認する」と答えたのに、いまだに事実関係を調べようとする姿勢は見られません。

市民有志代表:私たちが告発をした「被告発人」の長谷川克弥さんという方は、花角英世知事が候補者であった時の確認団体の代表代行(ナンバー2)だった方です。その方の発言について確認せず、責任も取らないということは、許されないことだと思います。

――こういう明らかなデマを流した選挙違反がまかり通ったら、大変なことになるという危機感がありますか。

市民有志代表:私たちは公正な選挙を求めて告発をしています。私自身もこれまで2回、選挙のボランティアをしたことがありますが、このような選挙妨害をあからさまに受けたのは今回の県知事選挙が初めてです。このままでは公正な選挙が行われなくなってしまう。「不正がまかり通るような選挙は今回限りにしてほしい」との思いから告発しました。

――『週刊文春』関係者にも聞いたのですが、「企画会議も通っていないし、記者も動いていない」と答えました。(6月10日の投開票日に)長谷川さん本人にも「文春の記者から聞いたのか」と聞いたら、まさにこの告発状にある「『永田町ウォッチャー』が根拠です」と答えたのです。ツイッター上の匿名の情報をさも事実であるかのように、選対幹部が記者の前で話すのは、かなり確信犯的ではないかと思いますが。

市民有志代表:そこについて私たちは非常に重く見ております。経緯として「永田町ウォッチャー」は6月5日に当該ツイートを削除、謝罪ツイートもしています。それにもかかわらず、そういった言説をその翌日(6日)にしたということは、非常に大きいことだと思います。

◆「デマの流布」は確信犯的に行われた?

 まさに確信犯的な選挙妨害(公職選挙法違反)ではないか。私の直撃に対して、長谷川氏は「文春の記者に聞いたのではなく、(永田町ウォッチャーの)ツイッターに書かれていた噂を話した。噂を広めるつもりはなかった」と反論した。

 しかし、選挙戦を取材に来ていた『三條新聞』記者ら報道陣がいる「緊急選対会議」で、花角陣営選対幹部の肩書き「代表代行(ナンバー2)」を名乗って発言すれば、多くの有権者に広まることなど誰でもすぐにわかる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-28 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
共産・志位和夫委員長、
小泉純一郎元首相と

脱原発で連携意向


6/24(日) 17:57配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000519-san-pol

 共産党の志位和夫委員長は24日、脱原発に向けて小泉純一郎元首相と連携する考えを示した。前橋市での演説会で発言した。

 志位委員長は、原発推進から転換し、「原発ゼロ」を掲げる小泉元首相を「筋が通っている」と評価し、

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-25 06:55 | 政治・議会 | Comments(0)
新潟知事選で
自民と公明の間に入った
「致命的な亀裂」


6/10(日) 23:05配信より一部

現代ビジネス

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00056053-gendaibiz-bus_all

 与党が辛勝した新潟県知事選。しかしその裏側では、自民党、公明党の間にヒビが入り始めているという。
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肩透かしを食らった公明党

 新潟県知事選挙は、自公が支持した花角英世氏が、野党5党1会派が推す池田千賀子氏を下した。

 結果としては与党候補の勝利だが、野党候補が僅かな得票差で迫る、ギリギリの戦いだった。

 政権幹部は「政権基盤が揺らいでいるときに負けたら大変だった。表には出していないが、安倍晋三首相周辺や官邸の危機感は相当あった」と言う。

 注目すべきは、勝敗を脇において、今回の選挙で与党にとって不都合な事態が招来されたと指摘する関係者は少なくないことだ。選挙を通して、自公の間を走る「溝」が深まりつつあるというのだ。そしてその溝は、今後、国政にも大きな影響を与えてゆく可能性がある。

・・・(途中略)

 告示まで1ヵ月を切ったGW明け、公明党本部の選挙関係者が東京から遥々新潟に出向き、自民党新潟県連幹部を訪ねた。まだ候補も確定していない段階だ。知事選に向け、選挙事務所を合同で開くなど準備について相談を持ちかけた。

 ところが自民党県連幹部は、合同事務所を開くどころか「やるならどうぞそちらで」と、選挙協力する気などまったくないという返事だった。

 公明党が、このそっけない態度に驚き、慌て、怒ったのは言うまでもない。同党はただちに官邸や自民党本部に伝えた。

・・・(途中略)

 その結果、告示前日の5月23日、本当にギリギリのところで自公でともに「花角氏を支持する」と共闘が決まったのだった。

二階幹事長の調整不足

 この背景に何があったのか。明らかになったのは、自民党側にあった「油断」「慢心」と「気の緩み」だったと前出公明党関係者は言う。

 「実は新潟県では、地元の自民党が公明党・創価学会に対してかなり嫌悪感を持っていた。過去県議選で、公明党が候補を出して自民党とバッティングし、自民党県連幹部は『許せない』と言っていた。

 そこへ、そんな事情も知らないわが党が、中央から現地へとズカズカと入って行って何の疑いもなく選挙をリードしようとしてぶつかったというわけです。

 でも本来、それは自民党内の問題です。選挙前に地域事情をきちんと把握して、今回は一緒にやれと県連に言って調整しておく話でしょう。二階幹事長は何もやっていなかったようです」

 自民党選対関係者も「緩み」を認め、こう話す。

 「不祥事で辞任した前職が野党候補だったため今回はこちらが有利と、油断や緩みがあった。

・・・(途中略)

 この自民党の慢心と「行き当たりばったり」の態度は、選挙期間前から公明党をずっとイラだたせていた。

 自民党の世論調査として出回った数字は、花角氏vs池田氏=43.3対38.1、44.0対39.1、46.3対40.3とどの段階でも花角氏有利だったが、実は公明党が独自にもっと多くのサンプル数で行った世論調査では、51対49で池田氏リードだった。

 選挙期間中、公明党の現地選対幹部は呆れて私にこう言い放っていた。

 「自民党の優勢という数字が陣営全体を緩ませてきた。自民党が引き締めている団体や企業などだけが盛り上がっているだけのことじゃないか。

・・・(途中略)

 そして、自公の間に走った緊張を、ある自民党のベテラン議員は極めて重く見ている。今後、この亀裂が、新潟という一地域に止まらず、大きなうねりとなって国政に影響を与える可能性があるからだ。同議員はこう話す。

 「今回の選挙の出遅れの原因は自民党が作ったことは間違いない。

 自公間に渦巻く不信感は、年内の沖縄県知事選挙や、来年の参院選にまで尾を引く可能性もある」


「安倍のままで大丈夫か?」

 一方の学会幹部の一人は眉根を寄せてこう語った。

 「加計学園や森友学園の問題はまだまだ尾を引く。今回の選挙の溝が一つのきっかけになり、この先、安倍政権と心中するのかという議論が学会内で起きてくる可能性もある」

 実は公明党にとって、最も重要なのは来夏の参院選だという。

 「来年春の統一選は勝てると見込んでいるが、照準は夏の参院選。前回(2016年)に立てた福岡、兵庫、愛知でまた擁立して必勝を期す」(公明党幹部)

 ただその際に、強い政権で高い支持率でないと困るのだという。

 「これらは複数区ですから自民党とぶつかる。そのときに自民党政権が批判を浴びていれば、連立を組んでいる公明党も共倒れする可能性がある。前回3つとも勝てたのは安倍政権に勢いがあったから。支持の高い強い政権でなければ困る」(同幹部)

 つまり、今後もモリカケなどの余波を受ける安倍晋三首相が「9月に3選して、参院選のときにもそのまま連立政権の顔でいいのか」(同幹部)ということ。今回生まれた「溝」は、こうした懸念に拍車をかけることは言うまでもない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-11 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
【新潟知事選】
あすラストサンデー
 

3候補、舌戦ヒートアップ


6/2(土) 7:55配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000090-san-l15

 10日に投開票される知事選は3日、選挙戦最後の日曜日である「ラストサンデー」を迎える。選挙戦も後半に入り、いずれも無所属新人の3候補は週末の県内を精力的に回り、舌戦を繰り広げる。天候にも恵まれそうで、どの陣営も力が入り、ヒートアップしそうだ。

・・・(途中略)

 一方、元県議の池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=の陣営は野党各党の大物弁士が相次いで新潟入りし「与野党対決」を強調する。2日午前11時から、新潟市中央区のJR新潟駅万代口で5野党1会派の党首らが街頭演説。3日には立民の蓮舫副代表や辻元清美国対委員長も同市内で応援する予定。
by kuroki_kazuya | 2018-06-03 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
小泉純一郎氏が
新潟知事選野党統一候補と

面会し激励


日刊スポーツ 5/23(水) 17:23配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217627-nksports-soci

 「原発ゼロ」を訴え、安倍政権のエネルギー政策を批判してている小泉純一郎元首相(76)が23日、24日に県知事選が告示される新潟県の魚沼市で講演した際、
知事選に「野党統一候補」として
出馬予定の池田千賀子氏(57)と面会、
激励した


 小泉氏は、講演を聴きにきていた池田氏や、池田氏を支援する「無所属の会」の菊田真紀子衆院議員らと、講演が終わった後、控室で数分間、面会。「女性活躍時代だ。女性だが、よく頑張っている」と激励し、池田氏は緊張した面持ちで「ありがとうございます。頑張ります」と応じた。

 小泉氏は、告示後は選挙戦にはかかわらず、応援も予定していない。ただ、発言の影響力が大きい小泉氏が、選挙戦の直前に野党側の候補と接触するのは異例で、自民党からは警戒する声が出ている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-05-24 06:54 | 政治・議会 | Comments(0)
地方議員の「なり手不足」深刻 

宮崎・五ケ瀬町議補選、
立候補ゼロ 

県内最低の報酬、若者は敬遠


西日本新聞 5/23(水) 10:22配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00010003-nishinpc-soci&pos=2

 欠員補充に伴う宮崎県五ケ瀬町議補欠選挙(被選挙数1)は22日告示され、立候補の届け出がないまま同日午後5時に締め切った。県選挙管理委員会によると、記録が残る1982年以降、県内の市町村議選で立候補者が出なかったのは初めて。

 深刻化する地方議員の「なり手不足」を改めて印象付けた形。残り1年を切った来年春の統一地方選に向け、議員選の定数割れをどう回避するか、小規模町村の課題が浮き彫りになったといえそうだ。

 補選は任期満了に伴う町長選と同時に行われた。欠員が議員定数の6分の1を超えていないため、再度の補選は行われず、町議会(定数9)は欠員1のままとなる。一方、町長選は無所属現職の原田俊平氏(64)以外に立候補の届け出がなく、原田氏が無投票で再選された。町長選の無投票は4回連続。

議員報酬は月額18万8千円と県内最低

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-05-24 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
新潟県知事選でも“争点隠し”で
得意の組織選挙を展開か?


二階幹事長の“シナリオ”


HARBOR BUSINESS Online 5/12(土) 16:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00165549-hbolz-soci

◆「花角氏ありき」の政治ショーがすでに始まっている

 米山隆一・前新潟県知事の突然の辞任で、再び与野党それぞれの統一候補が激突する見通しとなった新潟県知事選(5月24日告示・6月10日投開票)。

 与党陣営は米山氏辞任会見の2日後の4月20日、“選挙の神様”“政界の寝業師”との異名を持つ二階俊博幹事長が県連会長の塚田一郎参院議員と自民党本部で面談。「政党色を薄める」という方針で一致する一方、二階幹事長の運輸大臣時代に秘書官を務めた、海上保安庁次長の花角英世氏が本命候補として浮上した。

「二階氏のシナリオ通り、『花角氏ありき』の結末に向けた政治ショーがすぐに始まったようです」と解説するのは地元記者だ。

「与党陣営は、1年半前の米山陣営の手法をマネしました。前回、米山氏に出馬要請をした『新潟に新しいリーダーを作る会』によく似た団体『新しい新潟を考える』を4月27日に設立。これに自公県議や各種団体が参加したのです。続く第二幕で、その団体が花角氏待望論を発信して出馬要請をする。

 そして第三幕で“県民党候補”としての出馬要請を花角氏が受ける、という筋書きです。その後は、自民党本部お墨つきの官僚出身者である花角氏を、自民党支援各種団体企業(建設業界や農業団体や医師会など)が全面支援して、知事ポスト奪還を目指すという形になるでしょう」

◆丸抱え選挙で当選した官僚出身者は、与党の意向に逆らえるのか!?

 花角氏は泉田裕彦元知事の時に副知事をつとめ、原発再稼働にも慎重な立場をとっているという。しかし、莫大な選挙資金も組織も持っていない官僚出身者が、自民党や友好団体企業の応援を受けて当選した場合、丸抱え選挙の“恩返し”を迫られて原発再稼働容認に舵を切っていく事態は十分に考えられる。

 しかも、自公推薦候補が今回も敗れれば「安倍首相では来年の統一地方選や参院選は戦えない」という声が強まり、総裁選3選がさらに厳しくなる。自民党本部や官邸が、国政選挙以上の総力戦を仕掛けてくるのは確実だ。

 辺野古新基地建設について触れない“争点隠し選挙”で自公推薦候補が勝利した沖縄県名護市長選では、当選後に新市長が新基地建設を前提とする「米軍再編交付金」を受け取ったことが露呈した。同じような“争点隠し選挙”を新潟県知事選で繰り返す可能性も高い。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-05-13 06:35 | 政治・議会 | Comments(0)
自民党前 抗議デモ 

本部や神奈川など一斉に


東京新聞 2018年5月12日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018051202000127.html

 安倍政権を支える与党自民党に「市民の怒りを見せつけよう」と、会員制交流サイト(SNS)で呼びかけた全国一斉の抗議行動が十一日、東京都千代田区の自民党本部前などであった。神奈川や千葉、埼玉など各地の党事務所前に広がり、参加者らは「安倍政権は今すぐ退陣を」などと声を合わせた。

 党本部前では五百人超が集まり、「怒」「膿(うみ)」「嘘(うそ)」などと書かれたプラカードを掲げた。呼び掛け人の会社員、日下部将之さん(43)が「力任せの国会運営、不誠実な答弁などの問題がありながらも、総理大臣が責任を取らない。一番の問題は安倍内閣を支える自民党だ」と訴えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-05-13 06:25 | 政治・議会 | Comments(0)