スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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政務調査費に領収書添付 西都市議会が義務化
2007年3月21日宮日より
 全国的に議会の政務調査費をめぐる不適切な使途などが問題になっていることを受け、
西都市議会は20日の本会議で、政務調査費の収支報告書に領収書の添付を義務付け
るよう交付条例を一部改正する議員提出議案を全会一致で可決した。

 政務調査費を支給している県内8市議会のうち、領収書添付の義務付けは
都城、日向市で実施しており、西都市は3番目
となる。
by kuroki_kazuya | 2007-03-22 04:13 | 政治・議会 | Comments(0)

憲法 ささやく 

国民投票法案、後半国会の焦点に
TBS系より[21日0時28分更新]

 国会では憲法改正の手続を定める国民投票法案の審議が大詰めを迎えています。
安倍総理のもと採決を急ぐ与党に民主党を含む野党が反発。
後半国会の焦点となっています。

 先週、国会は国民投票法案をめぐって激しく紛糾しました。法案成立を急ぐ与党と、
慎重審議を求める野党がぶつかったのです。

 「憲法をぜひ私の内閣として改正を目指していきたい」(安倍首相)

 自民党は結党50年を迎えたおととし、憲法9条を一部改正し、自衛隊を自衛軍とする
ことなどを盛り込む新憲法草案を発表しました。
安倍総理はこの憲法改正を最大の政権課題に掲げ、国民投票法案の早期成立を
目指しています。

 「多数決で無理やりやるようなものではないのではないかと」(民主党 小沢一郎代表)

 一方、党内に“改憲”“護憲”双方の勢力を抱える民主党は、
これまで国民投票法をあくまで中立的な手続法とすることを前提に与党と協調してき
ました。しかし、憲法改正を選挙の争点に掲げる安倍総理の姿勢には反発しています。

 「安倍晋三が自民党総裁であるかぎりは、この人と話をすることには永久にならない
だろう」(民主党憲法調査会長 枝野幸男議員)

 与党と民主党はこれまでに法案内容の9割まで一致していますが、民主党はさらなる
審議を求めており、法案の共同提出の見通しは立っていません。

 党内では護憲色の強い議員らが法案に懐疑的な学者を招いて、勉強会を開くなど
警戒ムードが高まっています。

 「国民の意思を正確に反映した法案ではない。
むしろそれに基づいて国民投票をやっても、果たして国民の意思が問われたのか、
また問題にされると思います」(大東文化大学【憲法学】井口秀作助教授)

 「本当は国民投票法案でなくて『憲法改正手続き法案』なんですね。
憲法改正を政治日程にあげようとしている安倍首相のもとで、この議論をしていくのは
難しいなと」(民主党“リベラルの会”平岡秀夫議員)

 さらに共産党や社民党などは、自民・民主の協議では投票の方法やテレビCMの扱い
など重要な問題点が残されたままだと批判しています。特に最低投票率の定めがない
ことは最大の問題点だとの指摘もあります。

 「本来定めるべき法律を60年間定めることができなかった。
その責任を今こそ私たちは果たさなければならないと思いますね」(安倍首相)

 与党側は、野党の反対を押し切っても法案の早期成立を目指す構えを崩していません。
以上です。
国会だけの議論でなく、国民全体で時間をかけて議論
していく、民主主義が求められています。
by kuroki_kazuya | 2007-03-21 04:19 | 憲法 | Comments(0)
町長リコール手続き開始=核ごみ処分場問題で住民-高知・東洋町
3月20日13時2分配信 時事通信より


 高知県東洋町
高レベル放射性廃棄物最終処分場問題をめぐり、
調査に応募した田嶋裕起町長の解職請求(リコール)運動に
取り組む住民団体「リコールの会」(弘田祐一代表)が20日、
町選管に代表者証明交付申請書を提出、リコールに向けた手続きを開始した。

 弘田代表は「住民無視のやり方に不信感は根強く
町長にこれ以上町政を任せられない」と語った。 
最終更新:3月20日13時2分
by kuroki_kazuya | 2007-03-20 22:01 | 環境 | Comments(0)
3原発とも同種ミス=「重要性認識」も公表せず-女川、浜岡、志賀の制御棒抜け
3月19日18時31分配信 時事通信より


 中部電力浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)と東北電力女川原発1号機
(宮城県女川町、石巻市)でそれぞれ1991年と88年、定期検査中に
原子炉の出力を調整する制御棒が抜けたのは、いずれも制御棒を動かす装置の弁の
開閉にかかわるミスが原因だったことが19日、分かった。

 99年に起きた北陸電力志賀1号機(石川県志賀町)の臨界事故も、
きっかけとなった制御棒の脱落は同種のミスだったことが分かっている。
 中部、東北電力は抜けた制御棒の炉心内での位置によっては臨界に達する可能性が
あったことを認めた上で、「事案の重要性を認識し、操作手順書などを改めた」と
しているが、当時外部への公表はしていなかった。 
最終更新:3月19日21時1分
電力会社の信頼は、地に落ちるばかり・・・
by kuroki_kazuya | 2007-03-20 04:28 | 環境 | Comments(0)
地方国立大「存続ムリ」 競争型の交付金案牽制
2007年03月18日19時06分朝日新聞asahi.comより
 日本の半分の県から国立大学が姿を消しかねない――。
国立大への国の運営費交付金の配分方法について、経済財政諮問会議の
民間議員が「競争原理の導入」を提言したのに対し、
文部科学省がこんな試算をまとめた。国立大の危機感を背景に一定の前提を置いて
計算したもので、諮問会議側を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

 発端は、日本経団連の御手洗冨士夫会長ら
民間議員4人が2月末の諮問会議に出した提言。
運営費交付金が、学生数や設備などに連動して配分されている現状に
疑問を投げかけ、配分ルールについて「大学の努力と成果に応じたものに」などとの
改革案を示した。

 3月上旬に都内であった国立大学協会の総会では、学長らから悲鳴に近い訴えが
相次いだ。「日本の大学教育がほろびかねない」「地方の大学は抹殺される」

 このため文科省は、競争原理を導入した際の各大学の交付金の増減を試算した。
研究の内容や成果に従って配分されている科学研究費補助金(科研費)の
05年度獲得実績に基づいて計算すると、全87校のうち70校で交付金が減り、
うち47校は半分以下となって「経営が成り立たなくなる」(文科省)との結果が出た。
国立大がなくなるとされたのは秋田や三重、島根、佐賀など24県。
私立大も少ない地方が多く
地元大学への道が狭まりかねないとする

 文科省は最近、国立大に対する補助金に「競争的資金」を増やしてきた。
科研費のほか、世界的な研究拠点を目指す大学に対する「21世紀COE」などがある。
その文科省も運営費交付金については「人件費や光熱費などをまかなう、
人間で言えば三度の食事のようなもの」として、大幅な見直しには否定的だ。

 諮問会議の民間議員は改革案を6月ごろに閣議決定される「骨太の方針」に
盛り込みたい考えだ。今後、国立大側が反発を強めるのは必至で、議論は紛糾しそうだ。
以上です。
「郵政民営化」強行。教育の機会均等も「都会に集中」となるのか????
by kuroki_kazuya | 2007-03-19 04:07 | 日誌 | Comments(0)
賀原発を安全・保安院長が視察
TBS報道より[18日17時35分更新]

 石川県志賀町の北陸電力・志賀原発1号機での8年間にわたる臨海事故の隠ぺい
問題で、原子力安全・保安院の広瀬研吉院長が18日、異例の事前視察をしました。

 広瀬院長は現地で、「記録も残されず、原因究明なども行われなかったのは重大な
問題」と、厳しく指摘しました。

 保安院は19日から、志賀原発1号機で特別保安検査を実施します。(18日16:30)
以上です。
困ったものだ。北陸電力は、・・・
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by kuroki_kazuya | 2007-03-18 18:16 | 環境 | Comments(0)
志賀原発事故隠し、臨界で警報12回…モニターに記録
3月18日3時8分配信 読売新聞より


 北陸電力志賀原発1号機(石川県志賀町)の臨界事故隠しで、
臨界状態にあった15分間に原子炉内の複数のセンサーが異常を感知し、
計12回にわたって中央制御室に警報音が鳴り響いていたことが17日、わかった。

 当時の原子炉内の状況を示すモニターに記録されていた。
原子炉自動停止信号が出ていたことも示されており、
当時の緊迫した状況が浮き彫りになった。

 モニターは、当時の関係者が保管していたコピーで、
臨界直前の1999年6月18日午前2時11分から、
炉内で降下した制御棒3本が再挿入された同33分までの運転状況が記録されていた。

 それによると、午前2時17分27秒に制御棒の降下が始まり、
同18分43秒に中央制御室で核分裂の炉内計測器から最初のアラーム(警報)が鳴った。
これを含め、約1分間に計6回、警報が作動。
さらに、同19分59秒には四つの警報音が同時に鳴り出すなどした。
この間、原子炉自動停止信号が出され、中央制御室内にいた作業員らが
制御棒の再挿入を試みたとみられるが、必要な調整弁が閉じるなどしていたため、
すぐに再挿入できなかった。
以上です。
by kuroki_kazuya | 2007-03-18 18:10 | 環境 | Comments(0)

反戦デモ 世界各地で

[18日15時42分更新]日本テレビより
イラクからの撤退訴え 世界各地で反戦デモ 
イラク戦争開戦から20日で丸4年になるのを前に17日、世界各地で反戦デモが行われた。

 アメリカの首都・ワシントンでは17日、イラクからの帰還兵や遺族を含めた1万5000人
が、リンカーン記念堂から国防総省までの2キロをデモ行進し、アメリカ軍の早期の
イラク撤退を訴えた。このデモで、警察の立ち退き指示を無視した5人が逮捕された。
また、ほかにもカリフォルニア州やオクラホマ州などでも反戦デモが行われた。

 一方、スペイン・マドリードやアルゼンチン・ブエノスアイレスなどでも17日、
数千人規模のデモが行われ、イラクからの撤退を訴えるとともに、
イラク戦争を押し進めてきたアメリカ・ブッシュ大統領などを批判している。
以上です。
日本では、取り組みは無かったのか?
by kuroki_kazuya | 2007-03-18 15:54 | 政治・議会 | Comments(0)

サリン事件から12年

[18日2時18分更新]日本テレビ系報道より
地下鉄サリンから12年 被害者が手記朗読
 12人の死者と5000人を超す負傷者を出した地下鉄サリン事件からまもなく12年。
被害者や遺族が手記をまとめ、17日、都内で開いた集会で公表した。

 事件に巻き込まれた叔母・浅川幸子さんが寝たきりとなった浅川ゆうかさんは
「元気だった叔母を返して欲しい。すごくオウムを恨みました。
明るい未来を返してください」と手記を朗読した。

 犠牲者の13回忌を迎えるにあたってまとめられた手記には、被害者や遺族ら54人が
文書を寄せている。事件を題材にした作品「アンダーグラウンド」を書いた
作家・村上春樹さんや、当時、警察の「トップ」で狙撃事件の被害にあった
国松孝次元警察庁長官も事件を振り返り、失われた命をしのんでいる。

 また、集会ではあらためて事件の悲惨さを訴えるとともに、被害者や遺族に対する
救済が十分に行われていないとして、国に法律の整備を求めていくことを確認した。

以上の記事です。
「オウム宗教」という新興宗教団体が引き起こした事件は、
今も、多数の被害者の生活を困難な状況にしていることは、大変心の痛むことです。
共産党系弁護士ゆえに警察から保護されず、結局一家殺害。
警察がいつでも市民の目線で職務を遂行することをしてくれれば
そのような事件は、発生しなかった、と考えるのです。
政治的な見解の違いから救いの手を差し伸べない、のは、
公務員たる警察のとるべき態度では無いと思うのです。
「日本国家」は、「地下鉄サリン事件」の被害者へ最善の手を差し伸べることを、
していいと私は、思うのです。
皆さんは、どう考えられますか???
by kuroki_kazuya | 2007-03-18 04:17 | 日誌 | Comments(0)
昨年と同じ26位 情報公開度ランキング 
2007年3月17日宮日より

 全国市民オンブズマン連絡会議は16日、都道府県・政令指定都市の
第11回情報公開度ランキングを発表した。
本県は昨年と同じ26位(100点満点中37.4点)。知事交際費や入札予定価格情報の
公開度は全国トップクラスだったが、県議会関連(政務調査費、常任委員会)は
依然として低く、公開が進んでいない状況を浮き彫りにした。

 調査項目は、(1)首長の交際費(2)再就職情報(3)首長部局本庁舎の清掃業務委託の
予定価格(4)議会の政務調査費(5)議会の常任委員会(6)警察の捜査報償費。
東国原英夫知事が就任する前の2006年11月に実施した。

 項目別にみると、知事交際費は県庁のホームページで全面公開しているため満点。
清掃業務委託の予定価格は入札後、情報公開請求に関係なく公表しており2位。
05年度に退職した課長級以上の再就職情報は公益法人のみの公開で21位だった。
by kuroki_kazuya | 2007-03-17 19:35 | オンブズマン | Comments(0)