スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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「白い恋人」賞味期限、11年前から改ざん指示…社長会見
8月17日3時10分配信 読売新聞より

 チョコレート菓子「白い恋人」の賞味期限改ざんなどが発覚した
札幌市の菓子メーカー「石屋製菓」の石水勲社長は16日に行った記者会見で、
同社が4か月と定めていた「白い恋人」の賞味期限表示を、
同社の在庫の状況によっては5~6か月に延ばしていたことを明らかにした。

 この不適切な表示は、11年前から石水社長の了承の下で行っていた。
北海道庁と札幌市は同日それぞれ記者会見し、
石屋製菓に対して改善指示や行政処分を行う方針を示した。

 同社によると、「白い恋人」は原則として、
製造日から4か月後の月末に賞味期限を設定していた。
しかし、保存能力の高い個別包装フィルムを使うようになった1996年から、
在庫状況に応じて、5~6か月後の月末に設定して出荷していたという。
by kuroki_kazuya | 2007-08-17 06:17 | 日誌 | Comments(0)
赤とんぼの会:「九条守ろう」意見広告、賛同者急増 /大分
8月15日17時1分配信 毎日新聞より

 市民グループ「赤とんぼの会」(宮崎優子代表世話人)が
きょうの県内各紙に掲載した今年25回目を迎える憲法九条擁護を訴える
意見広告に、匿名も含め14日までに3692人が賛同のカンパを寄せた。
昨年の3253人から400人以上も増加、過去最高だった2000年の3834人に迫る
数字という。

安倍晋三政権下で教育基本法改定や国民投票法が成立するなど具体化する改憲へ
の動きが背景にあるとみられる。初めて賛同を寄せた二人の戦争体験者に聞いた。
【金秀蓮】

 ◇戦争体験者、改憲の動きに危機感
 「戦争で亡くなった人のためにも、何がなんでも憲法九条は守らないといけない」。
日田市天瀬町の女性(81)は静かに語った。

1945年8月10日、女性が住む福岡県久留米市は空襲に襲われた。
防空壕(ごう)は蒸し風呂のように暑く、周りの制止を振り切り友人ら4人で飛び出した。
10メートルほど逃れたところで爆弾が壕を直撃。中にいた約60人の安否はわからない。

 「戦争とは自由に発言できなくなること」。
近くの住民が憲兵から非国民扱いされ、全身がみみず腫れするほど暴行された
ことを覚えている。
過去に意見広告を見て「参加しなくては」と思ううちに8月15日を迎えていたが、
今年は数で押し切る政治に昔に戻るような恐怖を覚えた。
「ほんの気持ちだけです。なんらかの役に立てれば幸いです」と
振込用紙の通信欄にメッセージを添えて1万円を送った。

 国東市国東町の男性(76)は学徒動員先の中津市内の飛行機部品工場で
8月15日を迎えた。古里に戻る際、八面山で墜落したB29の乗員2人の死体を見た。
ウジ虫がわく姿が忘れられない。

 「若者に二度と銃を持たせまい」と40年間中学校で教べんをとり平和授業を
続けたが、意見広告のことは今年まで知らなかった。
「教育や言論を支配しようとする政治に軍靴の音を感じる。
死ぬまで二度と戦争を見ることはないと思っていたが子や孫の時代は」と
未来への不安を語った。

 「赤とんぼの会」によると01年以降の賛同者は3200~3300人。
イラクへの陸上自衛隊派遣を受けた04年に3515人を記録したが
今年はそれを上回る。世話人の武内則子さん(59)=由布市=は
「初めての賛同者のほとんどが熱心なメッセージを添えている。
危機感の広がりを感じる」と話す。

 世話人らが作る「名もなきひとむれ」の会は
15日午後1時半から大分駅前でチラシを配り、九条への思いを訴える。
by kuroki_kazuya | 2007-08-15 20:00 | 憲法 | Comments(0)
長崎 井原さんのブログより転載(8・15分)

アジア太平洋戦争が終結して62年が経った。

無謀な戦争で失った人命は、日本人だけでも310万人、
中国、朝鮮を始めアジア諸国民を殺戮する事2000万人以上といわれている。
遠く南海の諸島に派兵されて、戦闘で、
はたまた餓死して命を山海にさらして還らぬ人々幾十万人。
その戦争の深刻な反省から、日本国憲法を手にして、
不戦と戦力不保持を世界の人々に誓った。

今、戦前回帰の危険な風潮の最中にあって、
改めて、平和憲法の輝きが、世界平和の規範であることに誇りを持とう。

以上、ですが、早ければ3年後に憲法改正(改悪ですが)して、
徴兵制度を敷いていく、目論みを軍国主義者は、考えていることでしょう。


そうさせないよう、周りの方々へ危険性を具体的に伝達できるよう、
努力・努力と考えています。
by kuroki_kazuya | 2007-08-15 18:52 | 憲法 | Comments(0)
新潟県中越沖地震アンケート、9割が「原発の安全性に疑問」
8月15日19時15分配信 産経新聞より

 新潟県中越沖地震の被災者を対象に民間調査会社が実施した
アンケートで、「今回のような大地震が起きるとは思わなかった」と83%の人が
回答したことが15日、分かった。
原子力発電の安全性に疑問を抱いている人は89%にのぼった

 「サーベイリサーチセンター」(東京都)が7月28日~8月3日、
新潟県柏崎市の住民500人から聞き取り調査した。

 地震への意識についての質問に、「自分の居住地域は安全と思っていた」人は
地震前は61%だったが、地震後は19%となった


 3年前の新潟県中越地震の経験から「そのときは大丈夫だったので
今回も大丈夫と思った」と回答した人は76%。
中越地震後、「防災対策を進めた」と回答した人は20%にとどまっていた。

 東京電力柏崎刈羽原発に対しては
「発電所の下に活断層があることが問題」が63%、
「東電の報告や情報伝達が遅い」が62%だった。

 今回の原発事故を受け、60%が「安全性に疑問があり、
安全と確認されるまで稼働すべきではない」と回答した。
by kuroki_kazuya | 2007-08-15 18:50 | 環境 | Comments(0)
東京電力は、嬉しくてたまりません、ネ。


IAEA「被害は予想より小さかった」
TBS系より (15日14:49)

 IAEA=国際原子力機関は14日、
新潟県中越沖地震で大きな被害の出た東京電力柏崎刈羽原発について、
「被害は予想よりも小さかった」とする調査結果を発表しました。

 IAEAによりますと、今回の地震で「原発の安全装置は適正に機能し、
地震による被害は予想よりも軽微」だったとしました。

 また、放射能漏れも、「健康や環境に影響を及ぼす基準値を
はるかに下回っている」と結論付けています。

 その一方で、原子炉や燃料などについては、
今後も詳細な調査が行われる必要があると指摘しています。

 エルバラダイ事務局長は声明で、日本の協力と情報公開を歓迎し、
今回の調査結果が世界の原発にとって有意義な教訓になると強調しました。
IAEAでは数日中に詳細な報告書を公表するとしています。
by kuroki_kazuya | 2007-08-15 18:43 | 環境 | Comments(0)
フジテレビ系より [15日19時57分更新]


中国で人工卵が問題に、「記憶力減退」との報道も 
JOCは中国の食の調査開始食の安全が問題視されている中国で、
今度は人工的に作った卵が問題となっている。

こうした中、JOC(日本オリンピック委員会)は、中国の食品の調査に乗り出した。
13日付の中国・河南省の地元紙・鄭州日報(電子版)で、
「屋台で人工卵を発見。天然成分一切なし」という見出しが躍った。

中国では、卵の価格が高騰し、
人工卵は本物の卵と比べ、原材料費がおよそ10分の1で作れるという

また、鄭州日報は人工卵の作り方も紹介していた。
これによると、粘り気のある薬品で卵白を作り、
これを黄色く着色し凝固剤で固め卵黄にする。
そして、人工の殻に入れることで完成するという。

この人工卵を食べ続けると、記憶力が減退すると当局が警告している
とも伝えていた。
by kuroki_kazuya | 2007-08-15 18:40 | 日誌 | Comments(0)
対ベトナム投資熱再燃 120億ドル超す勢い
8月15日8時0分配信 産経新聞より

 【バンコク=菅澤崇】ベトナムに外国投資の波が押し寄せている。
ベトナム計画投資省などによると、今年上半期(1~6月)の投資総額は
認可ベースで70億ドルを突破。初めて100億ドルの大台を超えた昨年の
投資額を抜き去る勢いで、同省の中にも「今年は120億ドル超のペースだ」
との観測が出てきた。

 今年上半期の投資額は72億6300万ドルで昨年同期比の147・18%を記録。
投資案件は計500件を超え、投資国別の順位は韓国(15億4400万ドル)を筆頭に、
シンガポール、バージン諸島と続き、日本は5位で5億8000万ドルだった。

 今回の投資熱の背景として、一党独裁の中国への投資リスクを緩和する
「中国プラス1」、11年越しの世界貿易機関(WTO)の加盟交渉が昨年妥結、
アジア太平洋経済協力会議(APEC)や首脳の諸外国訪問の際に積極誘致を
繰り広げた-などがあげられている。タイ・マハサラカン大学のアト・ナンタチャ教授
(歴史学)は「中国経済への投資が飽和状態となり、
投資家がベトナムの投資の価値を再認識している」と言う。

 投資国別では、インドが初めて上位に顔を出した。
昨年は8700万ドルと12位止まりだったが、今回は6位。
財閥の「エッサール・グループ」による鉄鋼業分野への進出などで
5億2700万ドルの大型投資があった。
上半期の数字には反映されていないものの他の財閥系企業も
大型投資を発表しており、「ベトナムの変化に乗り遅れまいとするインドの
投資家の意気込みが感じられる」(経済専門家)という。

 対ベトナム外国投資は1996年に90億ドル強のピークを記録したが、
97年の金融危機でその後は一時下火になっていた。
投資の波の再来だが前回よりも規模は大きい。
昨年は前年比6割増で102億ドルだった。
衰えない勢いについて日本貿易振興機構(ジェトロ)ハノイセンターは
「タイに進出している企業関係者がベトナムを視察するケースが目立っている。
バーツ高と不安定な政局を考慮しているとみられ、生産拠点としての
ベトナムの注目度はあがっている」と説明している。
by kuroki_kazuya | 2007-08-15 18:33 | 日誌 | Comments(0)
<原発>耐震性に「不安」が9割 特に女性で 毎日世論調査
8月11日18時20分配信 毎日新聞より

 原発の耐震性に不安を抱く人が約9割に達することが、
毎日新聞が今月4~5日に実施した世論調査で分かった


新潟県中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発の被害を受け、
原発の安全性に厳しい見方が増えたためとみられ、
原発増設に賛成の人も16%にとどまる。

国は原発の安全目標として「大事故が起きて死者が出る
危険性を年100万分の1以下に抑える」との案を検討中だが、
75%はより厳しい基準を求め、60%だった04年の調査より大幅に増えた。

 原発の耐震性については、「非常に不安」が56%を占め、
35%が「ある程度不安」と回答。「あまり不安がない」は6%だった。

特に女性に不安感が強く、男性で46%だった「非常に不安」が、
女性では64%に上る。

一方、原発立地県とそれ以外で大きな差はなく、
中越沖地震の被害は地域を問わずに大きな衝撃を与えたことを裏付けた


 エネルギー確保や地球温暖化防止のため、
国は原発を増やす政策を掲げているが、「現状程度でいい」が57%と最多で、
削減を求める人は23%。

増設に賛成した人でも、原発の耐震性に不安を持つ人が83%に上り
不安を感じながらも「増設やむなし」と考えていることをうかがわせる。

 国の安全目標案を認める人は19%で、04年調査の22%を下回った。
「100万分の1より厳しい基準を」と答えた人が47%で、04年の36%から増加。
「危険性がゼロでない限り運転停止を」との回答も28%で、
04年の24%を上回った。【鯨岡秀紀】
by kuroki_kazuya | 2007-08-12 16:24 | 環境 | Comments(0)
柏崎刈羽原発作業員、検査受けず外へ
TBS系より [11日6時47分更新]

 新潟県中越沖地震の際、柏崎刈羽原発の放射線管理区域の
中にいた作業員400人が、放射線検査を受けずに外へ避難していた事が
分かりました


 東京電力によりますと、作業員が放射線を扱う区域から外に出る際は、
放射線の汚染状況を検査することになっています。

 しかし、今回の地震で30台ある検査用ゲートのうち20台が故障した
ということです。このため、東京電力ではおよそ400人の作業員を
チェックさせることなく外部に非難させたということです。

 「不適合には該当しないというもので、今まで公表はしてこなかった」
(東京電力 寺沢徹哉・広報部長)

 東京電力は、こうした措置は緊急時に認められており、
外部への放射能漏れもないことを確認したとしていますが、
またしても遅れた公表に非難が集まっています。(11日02:10)
by kuroki_kazuya | 2007-08-11 08:33 | 環境 | Comments(0)
長崎の井原さんブログより転載。

1945年8月9日午前11時02分、
米国が投下したプルトニューム型原子爆弾は、
浦上の上空500メートルで爆発、一瞬のうちに、74000人の生命を奪い、
75000人の人々を傷つけた。以来62回目の夏が来た


この1ヵ年間で新たに3069名の原爆死没者が名簿に書き加えられ、
これまでの合計では、実に143124名が犠牲者名簿に記名されている。
このほかに長崎原爆無縁死没者追悼祈念堂にも、
約9000柱の遺骨が安置されており、
永久に続く原子爆弾の非人道的な残虐性に、改めて憤りを覚える。

今なお長崎市内だけでも50000人余の被爆者が命と心の不安に苛まれており、
「美しい国づくり」などと称して「戦争する国」へと急ぐ安倍内閣の危険性に、
きっちりと歯止めを掛けなければならない。

初めて「長崎平和宣言」を発表した田上市長は、
これまでの市長が毎年発表してきた宣言の原則性を守りながらも、
伊藤前長崎市長の暗殺や久間前防衛大臣の暴言などを重視し、
日本国政府に対する平和へのリーダーシップを強く求める意図が感じられた。
by kuroki_kazuya | 2007-08-10 01:16 | 政治・議会 | Comments(0)