スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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<山口知事選>

オスプレイ争点化、自民に逆風


毎日新聞
7月25日(水)21時43分配信より一部

 
新人4人の争いになっている
山口県知事選の投開票が29日に迫り、

自民党が推薦候補のてこ入れに全力を傾けている。

米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの
岩国基地搬入が争点化し、

政府に向かうはずの逆風を
自民党が受ける構図になっている
との危機感があるためだ。

反原発を掲げる対立候補の存在も

次期衆院選で警戒する「第三極」と重なり、

知事選の行方が衆院解散戦略に絡むと見て
党幹部を次々に投入している。



 
「オスプレイは安全性が確認されるまで飛ばしてはいけない。
原発も福島で大きな事故があり、新しい原発は造らない。
この知事選は争点なき選挙だ」

自民党の石原伸晃幹事長は
25日、山口県宇部市の企業でこう訴えた。

石原氏が強調したかったのは、
対立候補が唱えるオスプレイ搬入問題と、
中国電力上関(かみのせき)原発建設計画の是非は、
知事選の争点にはならないとの主張だ。

 
立候補者はいずれも無所属新人で、
▽NPO法人所長の飯田哲也氏(53)
▽元県課長の三輪茂之氏(53)▽元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦▽民主党衆院議員から転じた高邑勉氏(38)の4人。






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by kuroki_kazuya | 2012-07-26 05:11 | 軍事 | Comments(0)
7月16日

「さようなら原発10万人集会」


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by kuroki_kazuya | 2012-07-26 05:02 | 写真 | Comments(0)
全く無駄な実験。

市長の勇み足隠蔽は許されぬ。
焼却灰の袋詰め作業。


ブログ「ここでトヨさん出番です!」
2012-07-25 20:04 より転載


「災害廃棄物の広域処理は、これ以上は不要」。

6月29日・環境大臣 細野 豪志。

全国の知事。市長宛に出されたこの公文書を

田上富久長崎市長が知らない筈は無い。

ところが驚いた事に、この文書を無視して、

「焼却灰埋め立て後の
浸出汚水から出るセシュームによる
海洋や環境被害を防止するための単なるアイデア」を
長崎県が示したところ、

これに飛びついて、
おためごかしに「長崎市の一般廃棄物可燃ごみ焼却灰」を
袋詰めして積み上げる公開実験を行なった。

マスコミを総動員したこのような手段は、
長崎市税の無駄使いによるパフォーマンスに他ならない。


改めて言うまでもなく、環境大臣による公文書の内容は、

「岩手県の可燃物、木くずば既に実施中の自治体の協力で処理可能であり、

宮城県も仮設焼却炉の処理能力が発揮され、

ある程度まとまった処理が可能な施設での受け入れで充分である」。

つまり、
今後は別の自治体の協力無しに処理の見通しがついた。
と言うものである。


何故に田上市長は
見え透いた事を仰々しく実施するのだろうか。

その狙いは明白である。

何の裏付けもなく、
放射能疑惑がある被災がれき受け入れに、

被爆地長崎がいち早く手を上げ、
向こう受けを狙った勇み足を、
大村市や諫早市のように、

「やはり無理でした」と修正する「勇気」も恥であり、

時間稼ぎをしているに過ぎない。




7月20日の「作業工程実験の公開」なる

市議会議員への案内書を見て、

環境部長に会い

「無駄な仕事に税金と労力を費やすべきではない。

オリンピック誘致事件と同じような失敗を重ねてはならぬ。

もし、強行するなら、

少額と言えども、住民監査請求を覚悟しなければならないよ!」

と警告しておいた。



軽すぎた市長発言を、

税金を使ってフォローする愚は許されない。

マスコミ各社の沈黙も私には解らない。


長崎市議会議員 井原東洋一

by kuroki_kazuya | 2012-07-26 04:56 | 核 原子力 | Comments(0)
浜岡5号機に腐食多数=

流入の海水、圧力容器到達か―
中部電


時事通信
7月25日(水)21時10分配信
 
中部電力浜岡原発5号機(静岡県御前崎市)で
昨年5月、停止作業中に海水が流入した問題で、

同社は25日、
海水が原因とみられる腐食が
多数の機器で見つかったことを明らかにした。


経済産業省原子力安全・保安院の専門家意見聴取会で説明した。





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by kuroki_kazuya | 2012-07-26 04:43 | 核 原子力 | Comments(0)
7月16日

「さようなら原発10万人集会」


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by kuroki_kazuya | 2012-07-25 05:01 | 写真 | Comments(0)
規制委人事案を批判 

原発推進の宣戦布告 

大学教授ら


時事通信
7月24日(火)22時15分配信より一部

新設される原子力規制委員会の初代委員長に、

元原子力委員会委員長代理の田中俊一氏を起用する
などとした政府の人事案について、

国会議員や大学教授、NGO関係者らが

24日、東京都内で記者会見し、

「原発推進の宣戦布告だ」などと批判した。


慶応大の金子勝教授は、
田中氏の起用が一部で「脱原子力ムラ人事」と報道されたことに対し、
「驚いている」と話した。
委員候補に脱原発派がほとんどいないと指摘し、
「理性が働かなくなっている」と政府を批判した。


 



・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-07-25 04:55 | 核 原子力 | Comments(0)
東電延命 

消費者にツケ 家庭用値上げ


たんぽぽ舎です。【TMM:No1526】
2012年7月24日(火)  午後 10:04より一部

4.東電延命、消費者にツケ
 │   家庭用値上げ8.47%合意
 └────(7月20日 東京新聞より)


 
東京電力の家庭向け電気料金の値上げが、

東電の申請時の平均10.28%から、
8.47%程度に圧縮された上で

9月1日から実施される見通しとなった。

値上げ幅の査定では消費者の意見が一部反映されたものの、

最後は密室での政治決着に。


動かない原発の費用を原価算入に認めるなど
不透明さを残したまま、

消費者は重い負担を強いられる。




(中略)



年間で5兆7624億円と見積もられた値上げの原価には、

他社の原発からの受電がないのに

年間1千億円を購入電力料として支払うことをはじめ、

動く見込みのない福島県内の6基の原発の
減価償却費と運転維持費の計900億円など


根拠が不透明な費用が算入された。




(中略)
by kuroki_kazuya | 2012-07-25 04:46 | 核 原子力 | Comments(0)
黒木姉妹 MRTラジオ公開録音 

うたまつり 7・23


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黒木姉妹(くろきしまい)は、
民謡日本一の姉・美歌(みか・1983年8月6日)と、
ミス宮崎の妹・千春(ちはる・1985年3月1日)の
姉妹デュオ。

歌もビジュアルも本格派の、
ポップ演歌界を盛り上げる演歌歌手である。


所属事務所はM&Rエンタテインメント。

宮崎県西都市出身。

by kuroki_kazuya | 2012-07-24 05:01 | 写真 | Comments(0)
大飯再稼働も供給量増えず 

関電は火力発電止めて調整してた


NEWS ポストセブン
7月21日(土)7時5分配信より一部

政府はこれまでに
大飯原発3、4号機の再稼動に踏み切ったが、

『週刊ポスト』がこれまで再三指摘してきたように、

原発を再稼働しなくても電力が足りることは間違いない。

大飯原発3号機の再稼働によって、
皮肉にもそれが証明されてしまった。

 
実は、大飯原発3号機が再稼働しても、

関電の電力供給量は「全く増えていない」のだ。 

たとえば、節電が開始された7月2日の
関電のピーク時供給力は2470万kWだった。

 
関電は、大飯3号機再稼働による
供給力の増加を原子力118万kW、

揚水発電(※注)53万kWの計171万kWと公表している。

ならば大飯原発3号機がフル稼働した7月10日以降は、
単純に計算しても2640万kW以上の供給力があってしかるべきだろう。

 
しかし、3号機のフル稼働後も
関電の最大供給力はほとんど変化していない。

7月10日は2441万kW、11日は2520万kWである。

このおかしな事態の背景には、

国民を欺く重大な裏切り行為がある。

関電は大飯3号機を再稼働した後、

一部の火力発電所を止めることによって自ら供給力を調整していたのだ。



 たとえば11日は赤穂発電所2号機(兵庫県赤穂市)や海南発電所3号機(和歌山県海南市)など4プラントの運転を止めていた。12日も御坊発電所3号機(和歌山県御坊市)など4機を停止させている。

 関電も「検査作業で止まっている姫路第二発電所以外は、検査やトラブルではなく需給状況を見て停止させている」(報道グループ)と認めた。つまり、原発再稼働でできた余裕で、燃料コストのかさむ火力発電所を止めていたというわけだ。


 関電は、「でんき予報」と称して管内の電力使用率を公開している。しかし、自分たちの都合で供給力を調整しているために、大飯原発再稼働後も使用率は一向に低下しておらず、再稼働前と同じ80%台を推移している。これでは国民が関電に不信感を覚えるのも当然である。

 節電の根拠となった需給予測そのものの嘘も露呈しはじめた。関電は5月19日に「今夏の需給見通し」を発表しており、この中で7月前半の最大電力需要を2757万kWとしていた。しかし実際は10日の2211万kWが最大で、ほとんどの日の最大電力は2100万kW以下だ。

 想定需要と実際の需要がここまで食い違ってしまったのは、決して節電努力だけが理由ではない。想定需要は、観測史上最大の猛暑である2010年を基準にし、あらかじめ不当に高く見積もられていたのである。








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【※注】揚水発電/夜間など電力需要の少ない時間帯の余剰電力を使用し下部貯水池から上部貯水池へ水を汲み上げ、電力需要が大きくなる時間帯に水を導き落とす水力発電方式

※週刊ポスト2012年8月3日号
by kuroki_kazuya | 2012-07-24 04:56 | 核 原子力 | Comments(0)
<オスプレイ>

「配備ありき」

全国規模の反発招く


毎日新聞
7月23日(月)23時46分配信より一部

垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ

12機の米軍岩国基地(山口県岩国市)への
陸揚げが23日強行され、

日本政府は飛行ルートなど
運用面の改善で地元の理解を得ようと懸命だ。

しかし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で
10月初旬から本格運用する方針を変えない

「配備ありき」の姿勢が全国規模の反発を招き、

山口県の二井関成知事が
在日米軍再編に伴う空中給油機や
空母艦載機の岩国受け入れ拒否を示唆するなど、

政府と地元の亀裂は深まる一方だ。



「できるだけ海上を飛んで普天間飛行場に離着陸する飛行ルートについて新しい枠組みができるよう日米間で話し合っている」

森本敏防衛相は23日、フジテレビの番組で、住宅地をできるだけ避ける飛行ルートを米側に求める方針を示したが、市街地に囲まれた普天間飛行場への配備にはどうしても危険がつきまとう。政府は運用開始後の安全管理についても、日米地位協定に基づく在日米軍との協議機関「日米合同委員会」の議題としたい考えで、藤村修官房長官は記者会見で「米側に日米合同委員会の開催を要求している」と説明した。





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だが、本州・四国・九州上空の飛行訓練が予定されていることもあり、政府不信は広がるばかり。全国知事会は山田啓二会長(京都府知事)名で「関係自治体の意向を尊重することなく陸揚げが行われたことは誠に遺憾」との声明を出した。

オスプレイ配備の必要性を認める自民党も「スケジュールありきのやり方でうまくいくのか」(茂木敏充政調会長)などと批判。山口県知事選(29日投開票)の告示前日の11日には安倍晋三元首相が外務省幹部を呼んで「このままでは最も(基地に)友好的な県を失うぞ。空中給油機(の岩国移転)だってダメになる」と問い詰める場面もあった。

原発再稼働に続く政権への打撃となりかねず、民主党の危機感も募る。23日に開いた沖縄協議会で、安全性を確認できなければ10月初旬の本格運用開始を見直すなどの要望をまとめ、前原誠司政調会長が首相に申し入れた。



【朝日弘行、横田愛】
by kuroki_kazuya | 2012-07-24 04:49 | 軍事 | Comments(0)