スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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<柏崎刈羽原発>
東電、
信頼回復遠く 
新潟知事と再会談


毎日新聞
9月26日(木)0時1分配信より一部

新潟県の泉田裕彦知事が25日、
東京電力の広瀬直己社長との再会談に応じたことで、

柏崎刈羽原発の安全審査を巡る県と東電の協議が動き出す見通しになった。

しかし、泉田知事は避難計画の整備など、安全対策の徹底を強く要求。
「県の了解をもらってから申請する」(広瀬社長)と退路を断った東電だが、
汚染水問題の深刻化など、信頼回復のめども立っておらず、
再稼働に向けたハードルは依然高いままだ。

 
「分かりました。お預かりします」。予定より10分長引き、約40分にわたった再会談で、
泉田知事は東電の広瀬社長から、
フィルター付きベント(排気)装置設置の事前了解を求める文書を受け取った。

受け取りすら拒まれた7月の会談から約2カ月半、
安全審査の申請に向けた作業が進む可能性が出てきた。

 
排気装置について泉田知事は
「(重要設備なので)設置には、東電と自治体との安全協定に基づき、
県の事前了解が必要」と主張。

東電の示した計画では被災時に壊れる恐れがあるとして、
設計変更を要求していた。

 
東電がひねり出した対応策が
排気装置の追加設置だ。

地下に取り付けることで、地震時の揺れが小さくなり、壊れにくくなるという。

広瀬社長は「知事の指摘、県民の安心・安全を考え、もう一つ作ったらどうかと考えた」と説明。

新規制基準で義務づけられていない施設を数十億円かけて作ることで、
7月に知事に投げかけられた「安全安心とお金、どちらが大事なのか」との問いに答える狙いもある。

 
ただ、再会談では、安全審査申請を急ぎたい東電と、
時間をかけてでも安全対策を万全にしたい泉田知事の
意向の違いも浮き彫りになった。






・・・・(中略)





一方、再会談で知事は
「渋滞で住民が身動きがとれなくなった場合、
誰がどうベント(排気)の判断を下すのか」

「高濃度の放射線量で命のリスクがある場合でも、
(作業員に現場に)行けということになるのか」
など、

住民避難や事故対応の手順について
矢継ぎ早に問題提起した。


汚染水対策も含め、これらに明確な回答を出すには、
国の全面的な協力が不可欠。

これまで同原発の安全審査問題について、
直接関与していなかった関係閣僚が、
どう県と誠実に向き合うかも問われそうだ。
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:56 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<原子力規制委>
九電2原発
「火山の影響なし」
了承


毎日新聞
9月25日(水)20時35分配信より一部

原子力規制委員会は25日、

原発の再稼働に向けた安全審査会合を開き、

九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)と
玄海原発3、4号機(佐賀県)について、

周辺の火山が噴火した場合でも
「原発に影響はない」とした九電の報告を了承した。

同時に審査した北海道電力泊原発3号機(北海道)は
「噴火の影響に関するデータが不十分だ」などとして、審査の継続を決めた。

 
新規制基準は、
原発の半径160キロ圏内にある
活火山が噴火した場合に、

火砕流や溶岩流などが
原子炉に与える影響の
調査を義務付けている。


原発が被害を受ける可能性があれば再稼働は困難になる。





・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:49 | 九電労組 | Comments(0)
浜岡再稼働、
現実性ない
=安全審査申請で
―川勝静岡知事


時事通信
9月25日(水)21時0分配信より一部

静岡県の川勝平太知事は25日、
中部電力が
浜岡原発4号機(御前崎市)の
安全審査を今年度中に
原子力規制委員会に申請する方針を示したことについて

「審査を受けることイコール再稼働ではない。

再稼働の現実性はない」との見方を示した。

同日中部電から原発の新規制基準を踏まえた追加対策の説明を受けた後、県庁で語った。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:42 | 九電労組 | Comments(0)
<浜岡原発>
再稼働申請、
沸騰水型では初 
審査難航も


毎日新聞
9月25日(水)22時44分配信より一部

中部電力が
今年度内に原子力規制委員会に
再稼働申請する方針を示した浜岡原発(静岡県)4号機は、

東京電力福島第1原発と同じ
沸騰水型(BWR)で、

7月に新規制基準が施行されてから
BWRとしては初の申請となる。

浜岡原発は発生が懸念される南海トラフ巨大地震によって大津波が襲う可能性もあり、
再稼働までに課題は山積している。

 
新規制基準では、原発事故時に爆発を防ぐ目的で、
格納容器内の圧力を下げ
内部の放射性物質を取り除くフィルター付きベント
(排気)装置の設置を義務付けている。

格納容器の容積が小さいBWRは、
圧力が高まり危機的状況になるまでの時間が短いため、
フィルター付きベントの設置は猶予されていない。

中電は設置工事を6月に始めた。
工事が間に合うかが焦点となる。

 
また、南海トラフ巨大地震による津波に対応するため、

中電は想定される最大津波高19メートルを超える
約22メートルの防波壁を建設中。

仮に安全審査を通過しても、
再稼働に先立つ地元の了解を得られるかは不透明だ。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:37 | 九電労組 | Comments(0)
デフォルト回避策、
来月限界に
=債務上限引き上げを
―米財務長官


時事通信
9月26日(木)0時5分配信より一部

【ワシントン時事】

ルー米財務長官は25日、
ベイナー下院議長(共和)ら
上下両院幹部に書簡を送り、

米国債などの元利払いが不能になる
デフォルト(債務不履行)回避のための緊急措置が
10月17日までに限界に達すると伝えた。

その時点の手元資金は約300億ドルしかなく、
デフォルトが発生すれば経済への影響は「壊滅的」として、
連邦債務上限を直ちに引き上げるよう要請した。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:26 | 対米 従属 | Comments(0)
<証拠改ざん隠蔽>
検察改革道半ば 
捜査問題あり84件


毎日新聞
9月26日(木)2時31分配信より一部

証拠改ざん隠蔽事件は
検察の信用を失墜させた。

検察は組織を再生しようと、
取り調べの録音・録画(可視化)などを進めるが、
不祥事は根絶されておらず、改革は道半ばだ。

 
東京、大阪、名古屋各地検の特捜部では2011年4月から、
取り調べの録音・録画が原則義務付けられた。

「供述調書至上主義」と批判された特捜部の捜査手法は、
客観証拠の積み重ねを重視する方向に変化している。

最高検によると、11年4月~13年2月、3特捜部と全国10地検の特別刑事部の計207事件のうち、容疑者の取り調べで録音・録画がされたのは195件と94.2%を占めた。101件では全過程が録音・録画された。

 
一方、最高検が不祥事の監督部署として11年7月に設けた監察指導部には、今年1月末までに取り調べに関する不満など、容疑者、弁護人らから1891件の通報があった。事務官による暴言など84件が「問題あり」と認定された。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:16 | 裁判 | Comments(0)
<シェールガス>
輸入最大900万トン 
カナダと合意


毎日新聞
9月26日(木)0時44分配信より一部

安倍晋三首相とカナダのハーパー首相が
24日の首脳会談で、
シェールガスの対日輸出に向けた協力で合意した。

今後、カナダ国内のパイプラインの敷設促進などの具体策を閣僚レベルで協議する。

輸出は早ければ2019年から始まり、

輸入量は最大で日本の年間輸入(約8700万トン)の
1割に当たる800万~900万トンとなる見通しだ。

東日本大震災後、日本の液化天然ガス(LNG)需要は急増しており、
政府は調達先の拡大で輸入価格の引き下げにつなげる考えだ。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-09-26 06:07 | 資本 | Comments(0)
彼岸花 
高原町(皇子原公園)

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by kuroki_kazuya | 2013-09-25 07:15 | 写真 | Comments(0)
トヨタ博物館

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by kuroki_kazuya | 2013-09-25 07:05 | 写真 | Comments(0)
原発事故の賠償資金
3兆円突破

…東電受け取り


読売新聞
9月24日(火)21時25分配信より一部

東京電力は24日、
福島第一原子力発電所事故の賠償に必要な資金として、

政府の原子力損害賠償支援機構から、
741億円を受け取ったと発表した。

 
資金を受け取るのは
2011年11月から
20回目で、
総額は3兆483億円となった








・・・・(中略)





政府は
原発事故の賠償にあてる費用として、

東電に
総額3兆7893億円の
交付枠を認めている。


資金は、東電の毎年の収益などから返済されることになっている。
by kuroki_kazuya | 2013-09-25 06:56 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)