スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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<原燃再処理工場>
来春完成困難に 

耐震性評価難航で


毎日新聞 6月26日(金)22時8分配信より一部

 原子力規制委員会は26日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)についての安全審査を開いた。原燃は今月までに審査を完了し、来年3月までの工場完成を目指していたが、耐震性評価について審査が難航しており、目標達成は困難な情勢となった。

原燃の工藤健二社長は
同日、青森市内での定例記者会見で
「来年3月の完成は厳しいが全力を尽くしたい」と述べ、
現時点では計画を見直さない考えを示した。
原燃は過去に
再処理工場の完成時期を
1990年以降、計21回見直している。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
電力株主総会 

脱原発の世論直視を


東京新聞 【社説】 2015年6月26日より一部

 原発の再稼働がこの夏に迫る中、電力会社が開いた株主総会では脱原発を求める株主の声が相次いだ。再稼働ありきの政府、電力会社は、鎮まることのない脱原発の世論を直視すべきだ。


・・・(中略)


原発停止で火力発電用の液化天然ガス(LNG)などの輸入が急増し、「国富流出」の危機が声高に論じられた。しかし、昨年後半からの原油価格の急落、価格の安定ですっかり影をひそめている。

 節電意識は確実に定着し、今年の夏も原発ゼロで電力不足は避けられる見通しだ。太陽光発電では買い取り制度をめぐる混乱が起きたが、再生エネルギーに対する一般の理解は一段と深まっている。

 こうした変化の中、原発をめぐる世論はどうなっているのか。

今月中旬の調査
(日本世論調査会)をみると、
再稼働に賛成が31%に対し、
反対は63%に達している。

新聞など各種の調査でも、再稼働に反対し、脱原発を求める世論が弱まる気配はない。

 電力各社による再稼働方針の根幹には、準国産エネルギーに位置付けている原発を一定程度確保しておきたいという政府のエネルギー安全保障政策がある。

 しかし世論は、福島第一原発の事故の反省から再稼働に反対し、政府に対しては中長期的に脱原発を実現する知恵と努力、エネルギー政策の転換を求めていることは明らかだ。

 政府も電力会社も、国民の声に耳を塞(ふさ)いではならない。
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
「世論を無視」
原発依存体質に怒り噴出 

関電株主総会


神戸新聞 2015/6/26 07:00より一部

 25日に一斉に開かれた電力9社の株主総会。関西電力の八木誠社長らが赤字決算や電気料金の再値上げを謝罪した一方で、各社とも原発再稼働の必要性は譲らず、脱原発をめぐる議論は最後まで平行線をたどった。来年4月の電力小売り全面自由化を見据えた戦略も見えにくく、株主の怒りが噴出した。

 「原発反対の世論を無視している」「なぜ原発推進の話ばかりするのか」。関電の総会では怒りに満ちた株主の発言が相次いだ。各社の会場周辺には反原発の市民団体が詰め掛け、会社関係者らと言い争う場面もあった。

 神戸市の久元喜造市長も「再値上げは市民生活を圧迫しており、極めて遺憾」と怒りを表した上で「原子力以外の多様なエネルギー源の活用を含めた最適な電源構成を示せ」と迫った。


・・・(途中略)


【経営崖っぷち】

 電力各社の業績は一様ではない。2015年3月期連結決算は燃料価格下落の効果もあり、9社のうち6社が経常黒字を確保した。一方、北海道と関西、九州の3電力は4年連続の赤字となり、崖っぷちに立たされている。

明暗が分かれた背景には、
原発依存度の違いがある。
東京電力の福島第1原発事故が
起きる前の10年3月末を見ると、
発受電電力量に占める原発比率が
北海道は35%、
関西45%、
九州42%

と他社に比べて高めとなっている。
原発が止まると、代わりを埋める火力発電の燃料費負担が他社より大きくなった。

 北海道電や関電の社長は経営不振をわびる一方、原発再稼働で経営を立て直す考えを強調。関電の株主から「原発(依存)を高めたことが(財務の)悪化につながった。反省の弁が一言もない」との批判も出た。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
九電株主総会 

原発再稼働に懸念の声

安全対策めぐり質問集中


佐賀新聞 2015年06月26日 11時10分より一部

 九州電力が25日開いた株主総会で、原発再稼働に反対する一部株主が、社長解任など7議案を提案した。いずれも否決されたが、原発依存への批判や安全性に関する不安や懸念の声が続出。経営改善のため早期の再稼働を目指す経営側との溝は埋まらなかった。1面参照 

「動かない原発に
年間1000億円もの費用を投じて
維持してきたから赤字が膨らんだ。
早く脱原発にかじを切っていれば
利益が出たのではないか」。

3年連続で株主配当を見送った責任を問い、社長解任を求めた株主の男性は、
原発に依存する九電の姿勢を批判した。


・・・(中略)


新規制基準に適合するための
安全対策費は
川内と玄海で3千数百億円。


会場から「発電コストは本当に安いのか」「終わりなき安全の追求に一体、いくらかかるのか」の意見が出た。

 株主提案には廃炉を安全に進めるための社内検討委員会設置も。再稼働に賛成する会社役員(71)は「建設的な意見で、経営側はもう少しくみ取っていい。独り善がりの姿勢がやらせメールにつながった。再稼働目前で、しっぺ返しを食わないようにしてほしい」と注文した。
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 06:25 | 九電労組 | Comments(0)
自民党:
安保法案で報道批判続出…

改憲派の勉強会


毎日新聞 2015年06月26日 13時44分より一部

 安倍晋三首相に近い自民党の若手議員約40人が25日、憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」の初会合を党本部で開いた。安全保障関連法案に対する国民の理解が広がらない現状を踏まえ、報道機関を批判する意見が噴出した。講師として招いた作家の百田尚樹氏に助言を求める場面も目立った。

 ◇議員「マスコミこらしめるには広告料収入なくせばいい」

 出席者によると、百田氏は集団的自衛権の行使容認に賛成の立場を表明した上で、政府の対応について「国民に対するアピールが下手だ。気持ちにいかに訴えるかが大事だ」と指摘した。

 出席議員からは、安保法案を批判する報道に関し「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」との声が上がった。

 沖縄県の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たのに対し、百田氏は「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張した。

 懇話会は木原稔青年局長が代表で、首相側近の加藤勝信官房副長官や萩生田光一・党総裁特別補佐も参加した。

出席者の発言について、
自民党中堅は「自分たちの言動が国民からどのような目で見られるか理解していない。
安保法案の審議にマイナスだ」と指摘。

公明党幹部は「気に入らない報道を圧力でつぶそうとするのは情けない」と苦言を呈した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 06:15 | 反動 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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テロとの戦いでも
米国から梯子を外された日本


ブログ「天木 直人のブログ」  
2015年6月26日より転載


 オバマ政権は米国人拉致事件への対応を見直し、人質の家族による身代金支払いを容認する事を決めた。

 「政府が身代金を支払わない原則は維持する」と強弁しているが、身代金を渡す事はテロに財政支援することになり思うツボだ、と言っていたのだから、大きな方針転換だ。

 家族という名の米国民の不満を聞かざるを得なかったことは明らかだ。

 この米国のご都合主義にはあきれる。

 そしてその米国のご都合主義に慌てるのは日本政府ぐらいだ。

 なにしろ日本政府は、米国政府に「テロに屈するな」と言われて、国民の命は二の次にする世界でもまれな対米従属国だからだ。

 欧州などは、いくら米国がテロ屈するなと叫んでも、硬軟使い分けて弾力的に対応している。

 菅官房長官は25日の記者会見で日本の方針は変わらないと言っているがそんな事はない。

 もしそうだったら日本政府は国民の命を粗末にする非民主国家だと言っているに等しい。

 菅官房長官がむきになる時はいつも追い込まれた時だ。

 見ているがいい。

 今度は中国との関係で梯子を外されることになる。

 米中戦略対話の結果がそれを予言している(了)
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 06:05 | 対米 従属 | Comments(0)
次々噴火する火山 

日本列島の状況は
どこまで深刻なのか


島村英紀さん(地震学者)



たんぽぽ舎です。【TMM:No2519】
2015年6月26日(金)午後 09:47
地震と原発事故情報より一部


┏┓
┗■1.次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
 |  —島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く その3(5回連載)
 └──── 島村英紀さん(地震学者)

◎島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/):
【島村英紀・最近の雑誌やテレビ・ラジオから】より
 インターネット雑誌『ダイヤモンドオンライン』 2015年6月17日
 [「次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか—
 島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く」にコメントを掲載]より転載

 死者・行方不明者が63人にも上った昨年9月の御嶽山噴火。今年に入ってからも、箱根山や口永良部島、浅間山など、火山活動が活発化したり、噴火に至るケースが相次いでいる。この現状を専門家はどう見ているのだろうか。
         (聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集部?津本朋子)

火山の噴火予知は難しい
御嶽山に「騙された」科学者たち

——では、噴火警戒レベルはあまりアテにならないのでしょうか?

  昨年の御嶽山噴火では、噴火警戒レベルを上げなかったために登山者が大勢いて、大きな被害を生んでしまいました。これは、御嶽山に不意打ちを食らい、「騙された」とでも言いたいようなケースでした。
 御嶽山はそもそも、過去には死火山に分類されていた火山です。それが79年にいきなり噴火し、気象庁も火山学者も非常に驚いた。それ以降、「死火山・休火山・活火山」という分類をやめてしまったほどです。今は、「活火山(過去1万年以内に噴火したことが分かっているもの)」と、「そうでない火山」という分類になっています。
 その御嶽山は2007年にも小規模な噴火を起こしました。このときは、4ヵ月前から火山性地震や山体膨張、2ヶ月前からは火山性微動も観測されていました。しかし、14年の噴火では、2週間前に火山性地震が一時的に増えたものの、収まっていた。火山性微動が観測されたのは、噴火のわずか11分前でした。それなのに、多くの前兆があった07年よりも、ずっと大きな規模の噴火が起きてしまいました。
 つまり、79年の噴火と14年の噴火で、気象庁と火山学者は2度、御嶽山に騙されたのです。
 御嶽山のように前兆と噴火規模のつじつまが合わなかったり、たくさん前兆があっても噴火に至らないケースも多いので、07年の噴火警戒レベル導入時、火山学者のあいだでは「本当に導入してもいいのか?」と問題視する声が上がりました。
 有珠山や浅間山、桜島、雲仙岳あたりは、その火山の「ホームドクター」といえる火山学者がいて、観測体制が充実している。しかし、それ以外の火山にはホームドクターはいませんし、先に述べたように、噴火のクセも良く分かっていない。それなのに本当に導入していいのか、と。その懸念が現実化してしまったのが、御嶽山のケースとも言えます。
 また、火山活動がいつ終わったのかを見極めるのも、至難の業です。実際には、収まって半年もしてから「終わっていました」と言うのが精一杯なのです。残念ながら、噴火警戒レベルは決めるのが難しく、アテになるものでもないのです。

 4回目>> 「沈静化に向かうとは言い切れない箱根山」へ続く
 ※島村英紀さんのご承諾を得て転載しております。
───────────────────────────────
 ☆6/28島村英紀さんの学習会にご参加を!
  「最近、地震・火山の噴火が多い 多すぎるなぜか?
  原発は大丈夫か?!原発再稼働は…?
  日本列島の地震・火山を考える(最新版)
  今後も地震はたくさん発生する(過去との比較で)

  日 時:6月28日(日)14時より17時
  お 話:島村英紀さん(地震学者)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  会場費:800円 資料を用意


┏┓
┗■2.「3・11原発震災 福島住民の証言」、
 |  「わたしたちのこえをのこします」、
 |  「原発震災、障害者は…」、「原発事故後の日本をいきるということ」
 |  京都市のロシナンテ社扱いの単行本4冊紹介
 └──── ロシナンテ社

1.「3・11原発震災 福島住民の証言」
  たくきよしみつ・中手聖一・佐藤和良・村上真平・菅野正寿・
  有馬克子・橘柳子−7人の福島住民の声を収録
        定価1200円+税 解放出版社 2011年3月発行
2.「わたしたちのこえをのこします」
  〜福島原発事故後を生きる・もうひとつの記録集
  武藤類子・片岡輝美・鈴木絹江・うのさえこ・木幡ますみ・
  菅野千景−6人の福島の女性の声を収録
       定価1300円+税 解放出版社 20133年3月発行
3.「原発震災、障害者は…」〜消えた被災者
  青田由幸・八幡隆司著
    南相馬市で障害者の介護事業を続ける青田さんのお話です。
        定価1200円+税 解放出版社 2014年7月発行
4.「原発事故後の日本をいきるということ」
  槌田劭・小出裕章・中嶌哲演著
  今年の春、京都大学原子炉実験所を定年、退官した小出さん。
  そして福井県小浜の中嶌さん。京都の槌田さんの対談集です。
           定価800円+税 農文協 2012年11月発行

問い合わせ:ロシナンテ社
      〒605-0974 京都市東山区泉涌寺五葉ノ辻町28
            TEL&FAX 075-533-7062
お問い合わせメールはこちらへ
      e-mail:musub@big.or.jp
        HP:http://www9.big.or.jp/~musub/
by kuroki_kazuya | 2015-06-27 05:55 | 地震 大災害 | Comments(0)
どろんこバレー
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by kuroki_kazuya | 2015-06-26 07:15 | 写真 | Comments(0)
フローランテ
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by kuroki_kazuya | 2015-06-26 07:08 | 写真 | Comments(0)
<原発ADR>
秋田県が申し立てへ


毎日新聞 6月25日(木)21時29分配信より一部

 東京電力福島第1原発事故の対策に要した経費などの支払いを東電に求めている秋田県は25日、東電が支払いに応じない2012年請求分の3億8000万円について、裁判外紛争解決手続き(原発ADR)を国の原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てることを県議会総務企画委員会で明らかにした。県議会の議決を経て手続きを進める。

県は事故翌年の12年7、10月、放射線測定機器の購入
▽避難者の生活用品の購入
▽風評被害対策の観光キャンペーン実施--

などの物件費(1億7817万円)と、
事故関連業務で時間外勤務した職員の人件費(2億4381万円)の
計4億2198万円を東電に請求した。

東電が支払ったのは9.9%の
4198万円にとどまっている。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-06-26 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)