スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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「日本の要請」「米が申し出」 

オスプレイ被災地支援、説明食い違い


琉球新報 2016年4月25日 05:04 より一部

 熊本地震を受けて米軍が18~24日に行った空輸支援活動。米軍は横田基地所属のC130輸送機と普天間飛行場所属のオスプレイ4機を使用した。陸上自衛隊が十分な輸送能力を持っているにもかかわらず、米軍がオスプレイを投入したのは安全性に対する国民の不信感を拭うイメージ戦略ではないかと指摘された。当初「日本からの要請」としていた米軍の説明も、日本側とは食い違っている。

陸上自衛隊は
輸送機220機余りを保有し、
うち、56機あるCH47ヘリは55人乗りで、
24人乗りのオスプレイより輸送能力は高い。

が、米軍は日本側の要請による出動を強調していた。

 19日付の米軍サイト「dvids」は空輸支援活動は「日本政府の要請に基づき提供している」と明記している。

 17日付の米軍準機関紙「星条旗」電子版も「日本政府が土曜(16日)に米国務省に支援を願い出た」とする米政府当局者の説明を掲載している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-26 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)
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「検証なき国はすたれる」と書いた日経新聞「風見鶏」に思う

「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月25日より転載

 きのう4月24日の日経新聞「風見鶏」で、秋田浩之編集委員が「検証なき国は廃れる」という見出しの論説を書いていた。

 そこで書かれている内容は、日本と言う国は誤りを検証しない国であるという嘆きだ。

 そして、その典型例として書かれていたのが、あのイラク戦争に賛成した日本の検証のなさだ。

 欧米諸国とのあまりの違いを、次のように指摘している。

 今年の6月に、英国政府が2009年に設置した独立調査委員会が8年越しの検証結果を発表する。

 尋問に応じたのはブレア首相(当時)をはじめ当時の要人や軍幹部百数十人にのぼる。

 イラク戦争を始めた米国は、すでに約600ページの報告書を10年ほど前に出している。

 イラク戦争に参加しなかったオランダさえも、戦争を支持したことが正しかったかどうか、約500ページの検証結果を発表している。

 ところが日本は民主党政権の指示を受けた外務省が、民主党政権が終わる直前の2012年12月に、わずか4ページの検証要旨を公表しただけだ。

 さすがに、このまま日本が検証なしに終わらせるわけにはいかない、そういって秋田浩之編集委員は次のように締めくくっている。

 「日本は先の大戦で、自国民だけで約310万人の命を失った。再び、国策を誤ることはないのか。国の検証力の乏しさを考えると、不安になる」と。

 なぜ今ごろになって日経新聞はこのような論評を掲げたのだろう。

 私が想像するに、今年の6月に英国の検証調査委員会の膨大な検証結果が公表されると、その時点で再びイラク戦争を検証すべきではないか、という声が高まるからだ。

 私はまったく知らなかったのだが、確かにこの検証報告が今年の6月に発表されれば一大ニュースになる。

 いやがおうでも世界はイラク戦争について思い出さざるを得ない。

 しかし、残念ながら今年6月に英国の検証結果が公表されても、日本ではいまさらイラク検証の気運は起こらないだろう。

 ひょっとしたら、この日経新聞の記事も、それを見越した上で、格好をつけてこのようなガス抜きの記事を書いたのかもしれない。

 なぜ私がそう思うか。

 それは、日本では、外務省や政府は決してあのイラク戦争を検証ようとしないからだ。

 それどころか、超党派の国会議員も、市民団体も、本気であのイラク戦争を検証する気はないからだ。

 その証拠に、彼らの誰一人として、私への聞き取りをしようとしたものはいなかった。

 私が自己宣伝したいからそう言っているのではない。

 うぬぼれてそう言っているのではない。

 もし本気で検証するのなら、少なくとも、当時あの戦争は間違いだったと小泉首相(当時)に進言して解雇された私への聞き取りは不可欠であったはずだ。

 なぜ彼らの誰一人として私に証言を求めようとしなかったのか。

 私の存在に気づかなかったのか。

 そんなはずはない。

 結果として私があまりにも正しかったからだ。

 そんな私に証言を求めるのはしゃらくさいからだ。

 もしいつの日か、日本があのイラク戦争を本気で検証するようになり、私にも証言を求めるようになったらどうするかって。

 残念ながらそのような時は来ないだろう。

 そして、たとえそのような時が来たとしても、私は証言には応じないだろう。

 へそを曲げて応じないのではない。

 もう当時の事はとっくに忘れてしまったからだ。

 物事には何ごともタイミングというものがある。

 タイミングを逸してしまえばすべては無意味になるということである(了)

*****


広島訪問のリハーサルだったオバマのアルゼンチン訪問

「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月25日より転載

 きょう4月25日の朝日新聞「ここに注目」という記事でブエノスアイレス発五十嵐大介記者が、3月24日に行われたオバマ大統領のアルゼンチン訪問について、要旨次のように書いていた。

 すなわち40年前の1976年3月24日、アルゼンチンでクーデターが起き、軍事政権による左翼活動家の弾圧が始まった。約3万人の市民が殺されたり、行方不明になった。

 この事件は米政府が弾圧を支援したとされ、川には拉致された人が飛行機から投げ落とされた。

 オバマ大統領は、3月24日のアルゼンチン訪問で、謝罪こそしなかったものの、米国大統領として当時の米国政府の対応の不備を認めた。

 これに対して、地元では強い反発が起きた。

 「米国が弾圧を推進し、拷問の仕方を教えた。オバマがこんな日に来るなんて挑戦的だ」と、大規模な怒りのデモが起きた。

 そういう記事だ。

 私はこの記事を読んでピンと来た。

 そういえば3月24日のアルゼンチン訪問の直前に、オバマ大統領はキューバを訪問した。

 そしてその時もそうだった。

 キューバとの国交断絶の誤りを認めるかわりに未来志向を強調した。

 これを要するに、オバマ大統領は、キューバ訪問、アルゼンチン訪問をへて、広島を訪問する事を決めていたのではないか。

 米国大統領としての最後の年に、歴史に名を遺す大統領になるつもりで準備を進めて来たのではないのか。

 米国外交の負の遺産であるアルゼンチン、キューバを訪れ、暗黙のうちに米外交の過ちを認める。

 しかし、決して明確な謝罪はしない。

 虫がよすぎるではないか。

 そういってキューバのカストロ前議長がオバマ大統領を批判した。

 ブエノスアイレスの市民は憤り、アルゼンチンのジャーナリストは「起きた事の歴史的な認識は変わらない」と書いた。

 果たしてオバマ大統領の広島訪問の時はどうだろう。

 私は、キューバ訪問やアルゼンチン訪問の時とは違って、日本政府はもとより、日本国民もメディアも歓迎一色になると思う。

 オバマ大統領の広島訪問を批判する声は出てこないと思う。

 そして、それはそれでいいのではないのか。

 対米従属でいいと言っているのではない。

 日本国民がおとなしいからだと言っているのではない。

 それが日本のよさだと考えたい。

 そう考えるのは、冷酷な国際政治の現実のなかでは人が良すぎるということになるのだろうか(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2016-04-26 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)
イルカランド
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by kuroki_kazuya | 2016-04-25 07:07 | 写真 | Comments(0)
川内・伊方原発での避難は、
福島よりも過酷だ


東洋経済オンライン 4月24日(日)5時50分配信より一部

熊本県内で起きた震度7の大地震で、原子力発電所の安全問題が改めて注目されている。原発敷地内で観測された地震動が原子炉自動停止の基準を下回っていることを理由に、「稼働停止を求める理由はない」と田中俊一・原子力規制委員長は述べているが、このままで大丈夫か。原発に万一が起きた時、避難計画は機能するのか。交通政策の専門家である上岡直見・環境経済研究所代表に聞いた。

 ――熊本県内を震源とした大地震により、九州電力・川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)を初めとする九州・中国・四国地方の原発の安全性が懸念されています。住民避難の視点から『原発避難計画の検証』(合同出版刊、2014年1月)を上梓した交通政策の専門家の視点からどのようにご覧になっていますか。

 東京電力・福島第一原子力発電所の事故では津波被害が大きかったこともあり、これまでは津波被害に関心が偏っていた。しかし今回の熊本地震では地震による被害がきわめて大きかった。地面が割れ、橋が落ち、山崩れが起き、交通があちこちで寸断された事態を目の当たりにして、万が一原発事故を伴う複合災害に発展した場合、逃げられない住民が続出するのではないかとの懸念を強く抱いた。

■ 川内原発、現実味のない鹿児島県の避難計画

 ――鹿児島県が作成した「避難時間シミュレーション結果」によれば、川内原発で大事故が起きた場合に、半径30キロメートル圏内に住む約21万人が30キロ圏外に避難するまでの所要時間(注:正確には、半径5キロ圏内への避難指示があった時から、30キロ圏内の住民の90%が30キロ圏外に到達するまでの所要時間)は、「1台のクルマに4人が乗り合わせた場合」(交通誘導なし)で「11時間45分」、「国道270号が通行できない場合」で「22時間30分」などとなっています。

 この推計はまったく現実味がない。川内原発周辺から30キロ圏外に脱出するためには、薩摩半島の山間部を通らざるをえないが、土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域が至るところにある。これらはもともと水害を念頭に置いたものだが、強い地震でも同じような被害が出るだろう。避難経路上には多くの川があり、1カ所でも橋が落ちればまったく通れなくなる。いったん不通になると2~3日で復旧できるものでもない。

私の試算によれば、
道路ネットワークが完全ならば16時間前後で30キロ圏外に避難できるケースでも、
5%が損傷した場合は約32時間、
同10%で約98時間となった。
これ以上の損傷があると極端な詰まりが発生して、計算は事実上、不能になる。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)
地震続発で伊方原発に危機感 

松山市で再稼働反対集会


高知新聞 2016.04.24 10:23より一部

 7月下旬ごろに見込まれる四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に反対する集会が4月23日、松山市の城山公園で開かれ、中四国のほか九州の原発立地先の住民ら約2800人(主催者発表)が参加した。熊本、大分両県で相次ぐ地震を受け、中央構造線断層帯に近接する伊方原発の過酷事故に対する危機感を訴えた。松山市の市民団体「伊方原発をとめる会」の主催。  

 「熊本で地震が起きても(鹿児島県の九州電力)川内原発を止めない。悔しい」

 松山城近くの公園。福島県いわき市出身の講談師、神田香織さんが訴えた。「事故から5年たっても福島はのたうち回っている。私たちの経験が生かされていない」

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
長期滞在作業員1万人以上 

住環境整備など必要性浮き彫り


福島民友 2016年04月24日 10時32分より一部

 復興庁は23日、事故が起きた東京電力福島第1原発の廃炉などに1年以上携わる作業員らの数が、1万人以上と見込まれるとする調査結果を示した。
さらに、いわき市から原発まで渋滞時には
片道約2時間かかる通勤が
作業員らの負担になっている
との回答が多かったとした。


 福島市で開かれた県内12市町村の将来像を策定する有識者検討会で公表した。避難指示の出た12市町村が復興に向けたまちづくりを進める上で、大勢の作業員らが地域に定住して廃炉に携われるよう、通勤時間の短縮や可能な限り原発に近い場所に住環境を整備する必要性などが浮き彫りになった。

 長期的に廃炉に携わると見込まれる1万人以上のうち、震災当時、避難指示が出た12市町村に住んでいた人は千人以上。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
大分の震度6弱、
本震が誘発した別の地震が原因


読売新聞 4月24日(日)21時41分配信より一部

 今月16日に熊本地方で起きたマグニチュード7・3の本震で、大分県で震度6弱を観測した強い揺れは、本震に誘発された別の地震が原因とする解析結果が24日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の緊急報告会で示された。

 青井真(しん)・地震津波火山ネットワークセンター長が発表した。

 大分県内の地震計データを解析した結果、震度6弱の由布市や5強の九重町の地震計に、本震の約16秒後から、別の強い地震波が記録されていることが分かった。由布市では、本震の揺れは震度4相当の82ガルだったが、直後の大きな揺れは6強相当の717ガル。九重町では本震が5強相当の227ガル、その後の揺れは6弱相当の560ガルだった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:25 | 地震 大災害 | Comments(0)
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オスプレイの熊本地震派遣は、
やはり被災者救援には不必要な、
安倍政権が要請した顔見世興行だった。


ブログ「Everyone says I love you !」 2016年04月24日より転載

オスプレイは熊本県の陸上自衛隊高遊原(たかゆうばる)分屯地に立ち寄り、水、食料、毛布などを積み込んだ上で、同県南阿蘇村に降り立ったんですが、オスプレイが物資を運んだ距離、道路を行ってもわずか20キロ余り!航続距離とスピードが自慢のオスプレイの意味なし!しかも、そこに自衛隊員たちが待ち構えていたのだから、人も物資も自衛隊が運べたことは明らか!!

 安倍政権が自衛隊のために17機3600億円も投じて購入したオスプレイを佐賀に配備することもままならないので、熊本地震を政治利用して、被災者の救援に使って見せた問題。

 これが安倍信者の琴線にいたく触れたみたいで、うちのブログとしては珍しくプチ炎上みたいなことになっています。

 なにしろ、オスプレイが猛烈な風を巻き起こすので、避難所にいる被災者にとっては貴重な水を散水して自衛隊がお迎えしたと書いても全く無反応ですから始末に負えません。

(水は飲み水だけでなく、洗い物やトイレにも貴重な必需品だということがわかっていない)

米軍“未亡人製造機”オスプレイの宣伝のため、熊本大地震を「政治利用」。人の命のことだけ考えて!

オスプレイが
南阿蘇村の公園に降りるところ(19日)。
風が強いだけじゃなくて、
ジェットのものすごい熱風が出るので
下が燃えてしまうこともあって
散水が必要。


自衛隊には
CH-47という
オスプレイよりはるかに大きい積載量を誇る
ヘリコプターが70機もあって、
数機のオスプレイに
来てもらう意味は全然ない
と言っているのですが、

日本のヘリコプターや輸送機が全部出払っていてオスプレイが必要不可欠だったなどというのです。

あのね、自衛隊は
530機もヘリがあるのに、
オスプレイを投入した4月18日の時点で、
地震から4日間余りの
延べで!290機しか使っていないのです。


だいたい、
東日本大震災では
10万人出動した自衛隊が
その4分の1しか出動していないのに、
ヘリコプターだけ
全部出動しているわけがないでしょう。


 産経新聞なんて、どの記事を見てもCH-46というヘリコプターよりオスプレイの方がたくさん物が載ることばかり書いていて、CH-47のことは触れもしません。こういう事実を隠す記事をまことの偏向報道というんですね。

 なにしろ、最初にオスプレイが運んだのなんて、2機で段ボール200箱だけですからね。引っ越しか!

人間が30人しか乗れない機体なので(市バスか!)、意外なほど物が載らない。初回の出動では2機で2往復して20トンしか運んでいない。1機1回5トン。もう一回言う。引っ越しか!

 中谷元防衛相も、記者団からしつこく日本の自衛隊のヘリは足りないということかと問い詰められるのですが、具体的にどうヘリや輸送機が使われているからどう足りなくて、だからオスプレイがどうしても必要だったんだということが全く数字を挙げて説明できません。

 ちなみに、共同通信、東京新聞などのマスコミが中谷防衛相を追及する場面を、産経新聞は書き起こして記事にするだけで、「左派系マスコミが」と揶揄するのが精いっぱい。自分で質問を考えることもできないで他社の質疑応答をそのまま報道するだけなのが恥ずかしくないのでしょうか。

 そして、産経新聞はオスプレイの事故率が大韓航空や中華航空より低いというでっちあげかつヘイト記事を、後で削除したこともばれています。

産経新聞がガン無視するCH-47チヌークが2014年御岳山の噴火の際に軽装高機動車を運び上げる場面。半世紀以上改良を重ねて使用される傑作機で、2004年の新潟県中越地震で孤立した山古志村を救援したのも、2011年の東日本大震災で福島第一原発に空中から放水したのも、このヘリコプター。愛国新聞なら産経はもっとチヌークをほめたたえよ。

 そして、やはりオスプレイは出動要請がもう減ってしまったということで、あと数日で帰っちゃうそうです。

 まだ、避難している人が10万人いらして、道路の復旧も進んでいないんですよ。もう最初からオスプレイなんて必要なかったことはこれを見ても明らかです。

 安倍政権は米軍がオスプレイ派遣を申し出たと説明していたのですが、当のアメリカ海兵隊や「星条旗」という米軍機関紙などに、「オスプレイは日本政府が要請した」とばらされちゃっています。

 さらに、最初に書いた散水以上に酷い話だと思うのは、熊本に派遣されたオスプレイってフィリピンから来てるんですよね。

 で、オスプレイが物資を運んできた公園に事前に自衛隊が待っていたということは、自衛隊が運ぼうと思えば運べるものを、オスプレイの出番を作るために一両日被災者を待たせて、輸送しなかったってことなんです。

オスプレイの倍の60人が運べるCH-47チヌークの内部。木更津にCH-47の部隊がいて、もちろんフィリピンより近い。そしてオスプレイが飛び立った高遊原分屯地にも配備されている。。。

 なにしろ、冒頭の画像にあるように、オスプレイが最初に物を運んだ距離はわずか20キロちょっと。そして、絶対に事故らないように広い公園に着陸させて、水まで撒いてる。

 しかも、18日から21日までの4日間で、米軍機はオスプレイが8回、C130輸送機が4回、UC35作戦支援機が2回出動し、30トン以上運んだというのですが、ちゅうことは1回平均2トン余りかよ。

 もう一回言う。引っ越しか!それもワンルームマンションの!!

 まさに、これこそ、「オスプレイが安全です、役に立ちます」という顔見世興行でなくてなんでしょうか。
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)
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いまの政党、政治家では国民を救えない

「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月24日より転載

 熊本大地震が起きて一週間余りがたったが、被災民の難民状態はほとんど手づかずだ。

 だからといって、安倍自公政権の無能さを批判しても始まらない。

 そんなことをしても被災民の苦痛には何のためにもならない。

 野党が政権をとればもっと混乱するだろう。

 東日本大震災の時もそうだった。

 民主党政権では国民は救えず、安倍自民党に代っても、状況は変わらなかった。

 これを要するに、いまの政党・政治家の発想では国民を救う事は出来ないということだ。

 どうすればいいか。

 真っ先に被災民の難民状態をなくすことだ。

 具体的には、被災民を安全な場所に疎開させ、まともな住まいを与え、寝食を保証する。

 それをすべて国の負担で迅速に行う。

 そうした後で、国家総動員で行方不明の犠牲者救済、発掘と、破壊された国土の復旧に努める。

 それには莫大な予算と人手が要る。

 しかし、それを国民のさらなる負担で行うのではなく、不必要な国防予算や行政の無駄遣いや、国会議員、公務員の経費削減で行うのだ。

 熊本を激甚被災指定にすればいいのではない。

 ましてや国民の目を意識した与野党の政局がらみの攻防ではない。

 北海道補選はもとより、参院までも延期して、救済・復興に専念することだ。

 サミットの外遊の取りやめはもちろん、サミットを延期してまでも、救済・復興に専念するのだ。

 そうすることに、国民も他国も、理解を示さないはずはない。

 これこそが私の言う、与野党を超えた緊急非常事態内閣宣言である。

 未曽有の大災害に対応するにはこれしかない。

 そして、これは、官僚依存の既存の政党・政治家の発想からは絶対に生まれて来ない。

 今度の熊本大地震からの復興も、あの3・11からの復興と同様、長い年数をへていずれ解決されるだろう。

 しかし、それは政治の功績ではない。

 被災民の受忍であり、大災害の風化による解決でしかない。

 それを繰り返してはいけない。

 これまでの政治とはまったく違った新しい政治をつくりだすことこそ、災いを転じて福となす唯一の道である(了)
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2016-04-24 07:07 | 写真 | Comments(0)