スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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福島第一原発 

放射性物質の8割が
復水器内に集中


テレビ朝日系(ANN) 9月29日(木)0時5分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160929-00000000-ann-soci

 福島第一原発の建屋の地下に高い濃度の汚染水がたまっている問題で、放射性物質の約8割が復水器の中の汚染水に集中していることが分かりました。

 福島第一原発の建屋の地下などには
約7万トンの高濃度汚染水がたまっていて、

その危険性が指摘されています。この汚染水のうち、
復水器と呼ばれる蒸気を水に戻す装置の中に
たまっている約2000トンに
全体の放射性物質の約8割が
集中していることが新たに分かりました。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-29 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島第1>
排気筒にドローンの線量計落下


河北新報 9月28日(水)10時48分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000003-khks-soci

 東京電力は27日、小型無人機「ドローン」を使った福島第1原発1、2号機共通の排気筒の放射線量調査で、ドローンでつり上げていたワイヤがすり切れ、線量計が排気筒の内部に落下したと発表した。排気筒上部の手すりにワイヤが接触したのが原因という。

 調査は支柱に亀裂が見つかっている排気筒(高さ120メートル)の解体工法を検討するのが目的。地上からワイヤでつながった線量計をドローンでつり上げて排気口に投入し、10メートル間隔で内部線量を測る計画だった。

 トラブルは計測が完了し、上空のドローンを支点にワイヤを巻き上げる途中で起きた。
線量計には
計測記録が残っているが、
排気筒の下部は
放射線量が極めて高く、回収は断念した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-29 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
<九州電力>玄海原発でも避難支援 

佐賀県に伝達


毎日新聞 9月28日(水)10時1分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000025-mai-bus_all

 九州電力は27日、佐賀県に対し、玄海原発(同県玄海町)の重大事故に備えた避難計画への支援強化や特別点検などを実施すると伝えた。鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事からの要請で同様の対策を川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)について実施することを踏まえて決めた。

 玄海原発についてはこのほか、原発周辺の地震観測点の新設による観測体制の強化と、迅速で正確な原発の情報発信を実施する。具体的な内容や実施時期について九電は今後、佐賀県と協議して決める。

 九電の山元春義取締役は報道陣に「川内で計画したのと同じレベルの対策を実施し、県民の安心につなげたい」と語った。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-29 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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「北朝鮮と話し合え」と主張し始めた西岡力氏の衝撃

「天木 直人の公式ブログ」  2016年9月28日より転載

 先週の週刊新潮9月29日号で櫻井よしこ氏が、その連載コラム「日本ルネッサンス」で書いた。

 拉致問題の交渉でいまこそ柔軟になれと。

 これは驚きだったが、今度は西岡力氏である。

 西岡力氏は「救う会」(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)会長である。

 これまで北朝鮮に最も厳しい態度をとって、拉致家族会を率いてきた人物だ。

 その西岡氏がきょう9月28日の産経新聞「正論」で、「拉致問題は新たな段階に入った」という見出しで、安倍首相に拉致問題で北朝鮮と協議を始める時が来た、と言いだしたのだ。

 どうやら拉致家族会は、これまでの強硬一辺倒のやり方の間違いに気づき、北朝鮮と話し合うしかないと気付き始めたようだ。

 そして、それは正しい。

 拉致問題の解決は、北朝鮮との国交正常化交渉と一体になって包括的に進めるしかない。

 あらたな平壌宣言に向けた交渉を、いまこそ始める時だ。

 図らずも同じタイミングで立て続けに見せた、この櫻井、西岡両氏の方向転換は、安倍首相の意向を受けた世論の方向転換を狙う情報操作なのか。

 それとも、安倍首相の強硬一点張りの北朝鮮外交では、今度こそ拉致問題は解決されないまま終わる、という拉致家族会の危機意識の表れなのか。

 いずれにしても北朝鮮の小型核弾頭実験が、日本の対北朝鮮政策に変更を余儀なくさせたとすれば、国際政治の大いなるパラドックスである。

 安倍首相の対北朝鮮政策から目が離せない(了)

*****





米国大統領選の討論会が教えてくれた事(今こそ対米自立だ)

「天木 直人の公式ブログ」  2016年9月28日より転載

 クリントンとトランプの討論会を聞いた。

 これほど貧困な討論会はないと思って聞いた。

 馬鹿くさくて途中で聞くのを止めた。

 メディアはどっちが勝ったか負けたかばかりを報じている。

 しかしそんなことより重要なことは、討論会の演説の内容だ。

 嘘八百を並べたり、相手の誹謗中傷をするのはまだ愛嬌がある。

 聞き捨てならないのは、どちらの候補も、米国にとってどちらが利益をもたらすかを競い合っているところだ。

 そこには世界のために米国が何をすべきかという理想は見る影もない。

 ここまで米国は行き詰まったということだ。

 こんな米国に従属一辺倒の日本外交では、日本の将来は危うい。

 命と金をどんどんむしりとられていく。

 クリントンとトランプの討論が教えてくれたこと。

 それは対米従属と決別し、自主、自立した日本を取り戻すべきだということだ。

 そのことを国民に堂々と唱える政治家や政党がいまこそ求められる。

 それは右翼や左翼とは無関係だ。

 日本の政治が目指す当たり前の事である(了)
by kuroki_kazuya | 2016-09-29 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
しらせ (砕氷艦・2代)
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by kuroki_kazuya | 2016-09-28 07:08 | 写真 | Comments(0)
<福島第1>海中がれき回収開始 

20km圏


河北新報 9月27日(火)15時0分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000018-khks-soci

 東京電力福島第1原発の周辺20キロ海域で26日、東日本大震災の津波で発生した海中がれきの回収作業が始まった。震災から5年半、手付かずで放置されていた。
福島県漁連は
来年2月までに作業を終え、
対象海域での操業を模索する。


 初日は相馬双葉漁協(相馬市)の小型船約30隻が出航。突起物が付いた金属製器具をロープで海中に垂らし、底をさらった。約3時間の作業で丸太1本、わずかな量の漁網などが回収された。モニタリングの後、専門業者が処分を進める。

 がれきの陸揚げはいわき市の久之浜、四倉、豊間と、福島県浪江町の請戸の計4港を活用する。第1原発から半径5キロ圏の海域では回収を行わない。

 20キロ海域は、試験操業の自粛が続く。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-28 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<原発事故汚染水>
トリチウム処分検討の小委を新設…

経産省


毎日新聞 9月27日(火)19時12分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000042-mai-soci

 東京電力福島第1原発事故の放射性汚染水問題で、経済産業省は27日、浄化処理で取り除けない放射性トリチウム(三重水素)を含む水の処分方法を検討する有識者小委員会を新設した。

 小委は放射線影響などの専門家13人で構成。海洋放出▽水蒸気化▽電気分解して大気放出▽セメントなどで固めて地下埋設▽パイプラインで地下に注入--の5方法について、風評被害や被ばくなどの影響を検討する。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-28 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
電気料金増も?

福島第一原発廃炉費用で議論


日本テレビ系(NNN) 9月27日(火)13時7分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160927-00000042-nnn-bus_all

 東京電力・福島第一原子力発電所の廃炉の費用を誰が負担するかなどを話し合う会議の初会合が27日、経産省で開かれた。

 福島第一原発の廃炉に向けた費用は東京電力が約2兆円を準備する予定だが、賠償費用を含め、大きく膨らむことが懸念されている。廃炉の費用は原発を保有する電力会社が負担することになっており、電気料金に上乗せされることが決まっている。27日からの議論の行方によっては利用者の負担が増える可能性もある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-28 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<泉田新潟知事>

東電の炉心溶融否定「うそに衝撃」


毎日新聞 9月27日(火)10時14分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000011-mai-soci

◇福島事故対応説明、「原発立地県の首長に」

 新潟県の泉田裕彦知事は9月下旬、毎日新聞のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故発生から1週間後の2011年3月18日に東電側から受けた状況説明について、「東電はメルトダウン(炉心溶融)を否定した」と改めて強調し、「(原発)立地県の知事にウソをつくのか」と衝撃を受けたことを明らかにした。【高木昭午】

 東電によると、知事への説明は、当時の新井史朗・柏崎刈羽原発副所長や松本純一・同原発品質・安全部長ら3人が行った。東電は「『メルトダウンしていない』と説明した記憶はない」などと記載した資料を先月末、炉心溶融隠蔽(いんぺい)問題に関する県と東電の合同検証委員会に提出。ただ、資料の記述は松本氏の記憶のみで、新井氏らには事情を聴いていないという。また県も東電も当時のやり取りの記録はないとしている。毎日新聞は東電に松本氏らへの取材を申し込んだが、26日までに回答はなかった。

 泉田知事は「『一番大事なことは教えない』では原発事故の際に避難ができない。(東電の)組織としての対応を検証してほしい」と訴えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-28 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
池内 了(名古屋大学名誉教授)さんの警告文を紹介
      日本は再び「福島の悲劇」を繰り返さないかと心配


たんぽぽ舎です。【TMM:No2892】
2016年9月27日(火)午後 09:09
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■1.池内 了(名古屋大学名誉教授)さんの警告文を紹介
 |  日本は再び「福島の悲劇」を繰り返さないかと心配
 |  再び原発事故を招かないため、体制べったりの
 |  原子力規制委員会を糾弾する声をあげなければなりません
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

○池内 了(いけうちさとる)さんが「ザ・ビッグ・イッシュー」で新し
く連載を始められた。題して「宇宙・地球・人間 池内 了の市民科学
 メガネ 新連載第1回 相次ぐ原発の再稼働」という一文である。
  (2016年9月15日・295号) 短文ながらも、的確で、鋭い。
 私たち、たんぽぽ舎と「再稼働阻止全国ネットワーク」が日頃主張し
 ていることと同じ内容を、池内さんの言葉・表現で述べてみえる。
 見出しに書いた文=「日本は再び『福島の悲劇を繰り返さないかと心
 配している』」や結びのことば=「再び原発事故を招かないため、体
 制べったりの原子力規制委員会を糾弾する声をあげなければなりませ
 ん」が典型だ。

○以下、池内さんの文の要点を抜粋して紹介します。

 「 …政府の原発復活路線が罷(まか)り通り、それに呼応して原子力
 規制委員会も再稼働を認める体制を固めており、日本は再び「福島の
 悲劇」を繰り返さないかと心配です。 (中略)

  一連の熊本地震の際にも運転し続けたのですが、少なくとも万一の
 用心のために運転を中止するという措置を採るべきでしたが、稼働が
 強行されました。「安全神話」が復活しているのです。
  火山への対処については、数ヵ月前に爆発の前兆を把握したら原発
 を止め、危険な燃料棒を安全な場所に移すという処方箋が規制委員会
 から示されていますが、これはまったく絵空事の「願望」でしかない
 のです。というのは、火山爆発の前兆は何ヵ月も前に把握できるわけ
 でなく、ほんの2、3日しか時間的余裕がないのが現状なのです。
    (中略)

  重要なことは、川内、伊方、高浜のいずれの原発にも共通することな
 のですが、事故が起こった場合の避難計画がズサンであることです。
   (中略)

 原発事故の直接の被災者より、避難時に起こる二次災害(避難事故)の方
 が多くの犠牲者を生み出すことが予想されます。
 しかし、原子力規制委員会は原子炉にかかわる技術的事項しか扱わない
 ため、その新規制基準には避難計画についてのチェック項目はなく、結局
 地方自治体に任されているのです。これが原子力規制委員会の最大の欠陥
 で、国が厄介な避難計画づくりをサボったためです(事故は起こらないとの
 前提があるためでしょう)。 (中略)

  もう1つ原発再稼働で問題なのは、原子力規制委員会が建設後40年経っ
 ている高浜1,2号機と美浜3,4号機について、20年の運転延長を認め
 る決定をしたということです。40年も動かせば金属疲労による原子炉容器
 の脆性(壊れやすくなっていること)の問題が心配され、20年の延長は例外
 とされたはずなのですが、延長が当たり前となってしまいそうです。
  再び原発事故を招かないため、体制べったりの原子力規制委員会を糾弾
 する声をあげなければなりません。」

    池内 了(名古屋大学名誉教授、専門は宇宙論・銀河物理学、
         科学・技術・社会論。)
by kuroki_kazuya | 2016-09-28 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)