スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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農林業2年分一括賠償を拒否 

県内JAグループ方針


福島民報 11/2(水) 10:06配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000021-fminpo-l07

 東京電力福島第一原発事故による農林業の損害賠償を平成29年1月以降は2年分一括で支払い、31年1月からは個別対応とする政府と東電の案について、福島県内5JAなどでつくるJAグループ東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会は受け入れない方針を固めた。案は31年以降の賠償を保証していないとし、現行制度(包括請求方式)の継続を求める。政府と東電が協議会側の要望に応じるかどうかが焦点となる。

 協議会を構成する23団体のうち、ふくしま未来、福島さくら、夢みなみ、東西しらかわ、会津よつばの5JA全てが賠償案を受け入れるべきでないとする要望書をまとめた。一部のJAは協議会に提出した。残るJAも2日に提出する。

 協議会によると、賠償請求の手続きを協議会に委任した生産者計約7万1400人のうち、5JAの組合員は約6万9千人と全体の97%を占める。協議会は賠償案を受け入れないとする5JAの要望を委任者の総意と判断する方針。

 11日に福島市のJA福島ビルで開かれる臨時総会で政府と東電側に意向を伝える。JA関係者によると、東電は22日に福島市のJA福島ビルで開かれる協議会の総会で見解を示す予定。

 ただ、政府と東電が協議会の要望に応じるかどうかは不透明だ。経済産業省資源エネルギー庁原子力損害対応室の担当者は「現時点でコメントできない」とする一方、「賠償案はあくまで素案。変更しないつもりはない」と含みを持たせている。東電は「引き続き関係者から意見を聞き真摯(しんし)に協議していく」としている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
「原発止めよう!」、
九州電力本店前テント村の2千日


オルタナ 11/2(水) 6:00配信より一部

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161102-00010000-alterna-env

2011年4月から九州電力本社(福岡市)前で続いている「九電本店前テント村」が、今年10月10日に2000日目を迎えた。九電は、東電の福島原発事故後初めての「新規制基準」による川内原発を再稼働させたが、住民への公開説明会は開かれないままだ。テント村村長の青柳行信さん(70)に、なぜ活動を継続するのか語ってもらった。(ドイツ在住環境ジャーナリスト=川崎陽子)

「九電本店前テント村」が誕生したのは2011年4月20日だった。市民が公開説明会を開くよう申し入れたのに対し、回答がないまま期限を迎えた日だ。その日以来、市民たちが24時間体制で抗議の座り込みを始めた。1カ月後に遠方の仲間が各地の活動に戻っていった後も、地元メンバーの世話役として平日の昼間にテント村を設営する村長を務めている。

青柳さんは中学校の社会科教師だった。1986年、チェルノブイリ原発事故が起きた時には、「核と人間は共存できない」と、原爆や原発問題を授業で扱ったこともあった。

教師時代から座り込みの前までは、カトリック教会の「正義と平和の協議会福岡県会長」を務めていた。この間は途上国の人権問題分野を中心に、ビラを配ったり街頭でマイクを握って活動してきた。

2011年4月、ちょうど難民認定の裁判に勝ち一段落したこともあり、テント村での座り込みに参加した。それ以来、「原発のない世界で暮らしたいという意志を風化させないため」、一貫して「可視化」と「意識化」を続けている。

横断幕を張ったテント村という目に見える存在が、「可視化」である。情報を提供し原発廃止の賛同者を募りながら、引きこもりだった人や、通りがかりに病気の相談や介護のことなどを話していきたい人々が集う「ひろば」の役割も担うようになった。

「意識化」のためには、毎日届くメッセージや情報をまとめて国内外の5000人に、1日も欠かさずメールを発信してきた。テントに来れなくなった人たちも「メールのおかげで意識がテントに向いてます」と言ってくれる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
「汚染水」3トンが漏えい 

福島第1原発・淡水化装置付近で


福島民友新聞 11/2(水) 10:40配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00010006-minyu-l07

 東京電力は1日、福島第1原発の汚染水から塩分などを取り除く淡水化装置付近で、約3トンの汚染水が漏れたと発表した。
漏れたのは
同装置で処理された後の汚染水で、
東電が検査した結果、
ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質は
1リットル当たり4万5000ベクレルだった


汚染水は設備周辺の堰(せき)内にとどまり、外部への流出はないという。

 東電によると、漏えいがあったのは処理後の汚染水を同装置の洗浄用として保管しておくタンクで、タンクの空気を抜く配管からあふれ出たという。水位計の動作不良などで汚染水の移送を止める電動弁が作動しなかったことが要因とみられる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
桜島、
数十年以内に大規模噴火 

地下マグマが蓄積


東京新聞 2016年11月2日 17時51分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016110201001424.html

 桜島(鹿児島市)を含む姶良カルデラの地下にあるマグマが年間1150万立方メートルのペースで増えているとの研究結果を英ブリストル大、京都大のグループが英科学誌の電子版に発表した。

東京ドーム約9個分に相当する。
グループは大正大噴火(1914年)の規模と時期を考慮すると、
数十年以内に桜島で再び大きな噴火が起きる恐れがあるとしている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:35 | 地震 大災害 | Comments(0)
福島原発事故賠償で
新電力にも負担要求、

経産省検討


ロイター 11/2(水) 21:50配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000085-reut-bus_all

[東京 2日 ロイター]
経済産業省は2日、東京電力<9501.T>福島第1原発事故被害者への賠償金の支払いを支援する現行制度について、東電を含む原子力事業者以外にも対象を広げて負担を求める方針を打ち出した。

原発を持たない新規参入の電力事業者(新電力)の利用者にも負担させる方向で議論を進める構えだ。電力自由化や原発事故の課題を議論する有識者会議で方針を提示した。

<補償制度、過去に遡って消費者負担求める>

福島事故によって、それ以前の国の制度では大規模な原子力災害が発生した場合、被害者補償にまったく対応できない実態が露呈した。

経産省がこの日、有識者会議に提出した資料は、原子力事故の補償のための資金は、「事故以前から確保されるべきだった」が、「措置が講じられず電気料金に算入することができなかった」ため、「安い電気を利用した需要家に遡って負担を求めるのが適当」などと記載。

・・・(中略)

会議に参加した委員からは、
事故以前に確保すべきだった金額について
「どう考えて算出するのかわからないと、
議論のスタートラインに立てない」
との指摘が聞かれた。


現行の賠償制度は
2011年9月に政府が設立した原子力損害賠償支援機構
(現在の原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に対して、
事故を起こした東電が支払う「特別負担金」と、
東電を含む原子力事業者11社が拠出する「一般負担金」によって賄われている。

15年度の特別負担金は700億円、一般負担金は1630億円。


(浜田健太郎)
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:25 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
台湾民衆の闘いに学び日本でも「原発ゼロ」を達成しよう
台湾では「2025年原発ゼロ」を閣議決定した

       佐藤大介
       (ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)

たんぽぽ舎です。【TMM:No2923】
2016年11月2日(水)午後 08:56
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■2.台湾民衆の闘いに学び日本でも「原発ゼロ」を達成しよう
 |  台湾では「2025年原発ゼロ」を閣議決定した
 |  台湾民衆の反原発運動はドイツのそれに匹敵する歴史
 |  50万人集会が行なわれた
 └──── 佐藤大介
       (ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)

○ 台湾では、「2025年原発ゼロ」を公約としていた
蔡英文が今年5月
に総統に就任し、今月それを閣議決定した。ドイツの脱原発がヨーロッパ
に影響を与えているのと同様に、アジアに大きな影響を与えるだろう。
 台湾民衆の反原発運動は、ドイツのそれに匹敵する歴史をもっている。
国民党軍事独裁の戒厳令の下で3カ所に2基ずつ計6基の原発が建設され
たが、1987年に戒厳令が解除されて民主化闘争が高揚し、その大きな軸が
第四原発反対運動であった。毎年、数万人規模のデモが行なわれ、野党民
進党も原発反対を綱領としていた。

○ しかし、96年に第四原発の入札が行われ、GE社が落札、日立と東芝
が原子炉を製造することになる。地元住民たちは住民投票で勝利し、また、
漁船を繰り出して海上デモも行なった。97年には住民20人が来日して通産
省、東芝、日立へ抗議の申し入れを行なった。
 私たちは、日本からの初の本格的原発輸出に対し、署名運動、不買運動、
集会、国会での質問、株主総会参加、政府との交渉など、さまざまな反
対運動を展開したが、力は足りなかった。99年に着工されてしまった。

○ 2000年、「第四原発中止」を公約とした陳水扁政権が誕生し、建設中
止を発表したが、政局は混迷を極め、翌年2月に陳総統が妥協し建設は進
められてしまった。
 しかし、福島原発事故後、ふたたび大規模な反原発デモがくり返され
た。13年には台湾全土で20万人以上がデモに参加した。また、様々な非暴
力直接行動が展開された。
 そして14年、3〜4月「主権を返せ」と立法院占拠が行なわれた。立法
院の中には若者が多かったが、実は多くの市民団体やNGOが支えていた。
 毎日数千人の市民が立法院のまわりを囲んで盾となり、3月30日には50
万人集会が行なわれた。原発推進も含めて、馬英九政権の民意無視・独断
専行は度を越していたのだ。

○ 立法院占拠の熱気冷めやまぬ4月22日、第四原発の廃止を訴えるため、
民主化闘争のシンボルである林義雄さんが、死を覚悟して無期限断食を開
始した。
 これに呼応する形で、全国126団体による「原発廃止全国ネットワーク」
が動き出した。27日、「原発を終わらせよう、主権を市民に返せ」と叫び
ながら、5万人のデモ隊が台北駅前で、人数の勢いで警察の封鎖を突破し、
8車線道路を15時間占拠した。
 馬英九政権は妥協し、2基ともほぼ完成していた第四原発の「稼動凍
結」を発表した。そして2016年民進党新政権の「原発ゼロ」へとつな
がった。

 くわしくはノーニュークス・アジアフォーラム編著「原発をとめるアジ
アの人びと」を読んでほしい。

 台湾民衆の闘いに学び、日本の「原発ゼロ」を達成しよう。
 そして原発輸出をとめ、アジアの「原発ゼロ」を達成しよう。
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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高樹紗耶との親交を週刊文春誌上で認めた安倍昭恵夫人の衝撃

「天木 直人の公式ブログ」  2016年11月2日より転載

 安倍昭恵夫人がかねてから大麻擁護者であることは周知の事実だ。

 そして、発売中の週刊現代11月12日号の小池百合子都知事との対談で、大麻への思いを堂々と語って、「日本を取り戻す」ことは「大麻を取り戻す」ことです、とまで大麻を擁護した衝撃も、もはや世の中に知れ渡った。

 しかし、今日発売の週刊文春11月10日号で、高樹沙耶と深い親交があったと書かれていたことには本当に驚いた。

 しかも、それを昭恵夫人が自分で認めているのだ。

 週刊文春が「高樹沙耶との関係は?」と質問したのに答えてこう語っている。

 「ハワイにお住いのときに、シュノーケリングを教えてくださったんです。その後も、お茶を飲んだことがあります。石垣島に移住された後も、高樹さんがやっていたことを素晴らしいと思って、フェイスブックでやりとりしていました」

 そして、その後も、逮捕された時は、主人(安倍首相)と「捕まったな」と思ったと話し合ったとか、主人(安倍首相)が私を責めるようなことはなかったとか、これからも大麻を広める活動を続けていきたい、主人も理解してくれると思うだとか、今後は三重県の大学で大麻栽培にかかわっていくとか、とにかく物凄い発言のオンパレードなのだ。

 この週刊文春の記事が見逃されるなら、この国は法治国家ではない。

 高樹沙耶がつかまって、首相夫人がつかまらないなら、権力者による法の私物化だ。

 もっとも安倍首相はその政治でみずからそれを実践して来たのだから、夫唱婦随だ、いや婦唱夫随だ。

 この国は完全に崩壊している(了)
by kuroki_kazuya | 2016-11-03 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
藤田 祐幸さんを偲ぶ会
長崎県勤労福祉会館 
2016年10月29日(土)


藤田 祐幸(ふじた ゆうこう、1942年 - 2016年7月18日)は、
日本の物理学者、科学史家。
エントロピー論、科学哲学専攻。
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by kuroki_kazuya | 2016-11-02 07:07 | 写真 | Comments(0)
九電「年度内」を事実上断念 

玄海再稼働


佐賀新聞 11/1(火) 10:28配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00010001-saga-l41

 九州電力の瓜生道明社長は31日、原子力規制委員会の審査が大詰めを迎えている玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働時期について、改めて年度内は困難との見通しを示した。
2016年度の年間業績予想で
玄海2基の再稼働を想定から除外、
目標としてきた「年度内再稼働」を事実上断念した


 16年9月中間決算の発表会見で示した。九電は10月28日に再稼働審査に関する申請書の補正書類を再提出したばかりで、
瓜生社長は
「今後の審査手続きを踏まえると、
年度内の再稼働は厳しい」と語った


 新たな目標時期は「いろいろ話すと批判が出る。できるだけ早くとしか申し上げられない」と慎重な言い回しに終始した。ただ、「玄海が動かなければ、赤字体質が続く」と早期再稼働に重ねて意欲を見せた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-02 06:55 | 九電労組 | Comments(0)
敦賀2号で1次冷却水漏れ 

1リットル、周辺に影響なし


東京新聞 2016年11月1日 20時21分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016110101001734.html

 日本原子力発電は1日、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の原子炉格納容器内で、1次冷却水漏れがあったと明らかにした。
漏れた水は約1リットルと推定され、
ごく微量の放射性物質が検出された


日本原電は「周辺への影響はない」としている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-02 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)