スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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3.11からまもなく6年。

福島第一原発は
ようやく廃炉の「入り口」に立っただけ


週プレNEWS 2/23(木) 6:00配信より一部

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00080517-playboyz-soci

東京電力福島第一原子力発電所事故から間もなく丸6年。

その節目を迎えるにあたり、東京電力が福島第一原発構内を報道陣に公開した。

同発電所の内田俊志(しゅんじ)所長が6年間の取り組みをふり返る。

「今まで労働環境の改善、汚染水の対策と、燃料の取り出しには直接関係ないところを一生懸命やってきた。ようやく山の登山口が見えてきて、今、山を登り始めたというところです」

原発事故後、本誌記者が構内取材に入るのは今回で6回目。確かに敷地内の空間線量も下がり、約9割の場所が一般服で作業できるエリアになるなど、現場の労働環境が当初より改善されていることは間違いない。

しかし、30年から40年かかるとされる廃炉作業には、まだまだ未知の領域が残されている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
自動車関連団体が
「洗車汚泥」回収へ 

放射性物質含む汚泥


福島民友新聞 2/23(木) 10:25配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00010007-minyu-l07

 県内の自動車関連団体は、自動車整備工場などの洗車で出た水を処理する浄化槽「油水分離槽」にたまった放射性物質を含む汚泥の回収に向け、5月にも「福島環境整備機構(仮称)」を設立する。

分離槽から回収した汚泥を脱水処理で減量、適切に処分する仕組みを構築し、原発事故からの環境回復を推進する。汚泥処理の経費は東京電力に損害賠償請求する。

 機構の設立に向け17日に発足した準備室によると、
脱水処理する「汚泥中間処理施設」は
飯舘村に整備する方向で
調整が進められている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
原子力機構「検討中」連発

=もんじゅ廃炉で初会合
―規制委


時事通信 2/23(木) 21:26配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000161-jij-soci

 廃炉が決まった日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の核燃料取り出しなどを議論する原子力規制委員会の検討会が23日、初会合を開いた。

 規制委側は「早期のリスク低減が当面の目的。できることからやってほしい」と求めたが、
機構側は「検討中」を連発。
具体的なスケジュールを示さなかった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
川内原発2号機が運転再開

=九州電


時事通信 2/23(木) 23:00配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000170-jij-bus_all

 九州電力は23日夜、定期検査で停止中の川内原発2号機(出力89万キロワット、鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し、運転を再開した。

27日に発電を始め、
3月24日に検査を終え、営業運転に移行する予定


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
<核燃料>今春統合を断念…

日立・東芝・三菱重工


毎日新聞 2/23(木) 7:15配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000011-mai-bus_all

 日立製作所、東芝、三菱重工業の3社は、原発向け核燃料事業の統合計画について、目標としていた今春の統合を断念し、延期する方針を固めた。燃料製造拠点の統廃合を巡る調整が難航していることに加え、公正取引委員会の審査も長期化が必至なため。
3社は統合する考え自体は変えていないが、
今秋以降にずれ込む公算が大きい

【宮川裕章、小川祐希】

 統合を検討しているのは、日立と米ゼネラル・エレクトリック(GE)などの合弁会社傘下のグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン▽東芝傘下の米ウェスチングハウス(WH)などが出資する原子燃料工業▽三菱重工と仏アレバが出資する三菱原子燃料。

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発の再稼働が進まず、各社の原発事業を巡る経営環境は悪化している。3社は統合による事業効率化でコスト削減を図ろうとしている。3分の1ずつ出資して持ち株会社を新設し、その傘下に燃料会社を置く案などを検討してきた。

 関係者によると、燃料会社はそれぞれ製造拠点を抱え、統廃合が必要との認識では一致している。だが、どの拠点をなくすかという具体的な計画の協議に入ると、雇用の削減と絡んでくるため、難航しているという。

 東芝は米原発事業で7000億円超の巨額損失が発生し、その対応に追われて統合協議に十分手が回らないという事情もある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
嘉手納爆音訴訟 
国に301億円賠償命令
 

飛行差し止めは退ける


東京新聞 2017年2月23日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017022302000259.html

 米軍嘉手納(かでな)基地(沖縄県嘉手納町など)の周辺住民約二万二千人が米軍機の騒音で健康を害したとして、夜間・早朝の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた第三次嘉手納爆音訴訟の判決で、那覇地裁沖縄支部(藤倉徹也裁判長)は二十三日、約三百一億九千八百万円を支払うよう国に命じた。飛行差し止めは退けた。

 自衛隊や米軍基地の騒音を巡る同種訴訟で、賠償額は第四次厚木基地訴訟の約八十二億円を抜き、過去最高。賠償を認められた原告は二万二千五人。住民側は飛行差し止めを退けた点を不服として控訴する方針。

 判決は、騒音による住民への健康被害を認めた上で
「一九七〇年代ごろには
基地周辺で騒音の影響が社会問題
となっていたにもかかわらず、
米国と日本政府は防止策を取っていない。
違法な被害が漫然と放置されている」と厳しく批判した


 一方で飛行差し止めは「日本政府は基地における米軍機の運航を規制できる立場にない」と判断した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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新潟、群馬におけるオスプレイ日米共同訓練を報じたNHK

「天木 直人の公式ブログ」  2017年2月23日より転載

 けさ早朝のNHKニュースが次のようなニュースをさらりと繰り返した。

 新潟、群馬でオスプレイ6機を使った日米共同訓練が行われると。

 3月のはじめから2週間にわたって行われると。

 このニュースを聞いた私はわが耳を疑った。

 画面に映し出されるオスプレイの飛行映像を見て、わが目を疑った。

 そして怒りが爆発したので、これを書いている。

 沖縄でオスプレイ給油訓練事故が起きたばかりだ。

 その事故処理も、原因解明もままならないうちに、今度は本格訓練だ。

 しかも今度は米国の給油訓練ではなく日米共同軍事訓練だ。

 沖縄酒でなく、日本全土にオスプレイが飛ぶ。

 こんな事がどうして認められようか。

 こんな由々しい日米軍事共同訓練が突然ニュースとして流された。

 しかもNHKのスクープだ。

 きょうの各紙はどこも報じていない。

 それもそのはずだ。

 きょうの午後に政府の公式発表が行われるという。

 すべてが決まった後での発表だ。

 どんなに住民、国民が反対してもどうする事も出来ない。

 沖縄の辺野古、高江と同じだ。

 よくもここまで日本国民を無視した暴政が行えるものだ。

 しかし無理もない。

 すべては米国の言いなりだからだ。

 なにしろ、オスプレイ飛行に関するあらゆる情報は、日本政府は事前に一切知らされないからだ。

 それを安倍政権は公然と認めている。

 いや、政権政党だった民主党の野田元首相でさえも、国会でそう認めた。

 対米従属はこの国の不治の病だ。

 その不治の病が、安倍政権になって致死に至ったということだ。

 もはや引き返せないほど米国の、いや米軍の、日本占領が完成したということだ。

 それが安倍・トランプ首脳会談だったのだ。

 しかし、まだ我々にはそれをはね返すことは出来る。

 いやそうしなければいけない。

 このまま座して死を待つようでは、我々は後に続く日本国民に申し訳が立たない。

 護憲政党はいまこそ国会で野党共闘をして、大阪の小学校建設問題で安倍首相を総辞職に追い込まなければいけない。解散・総選挙に追い込まなければいけない。

 解散・総選挙の主導権を、安倍首相から野党が奪い取るのだ。

 これからの日本の政治に必要なのは、トランプの米国が招いた世界の混乱の先に見えるあらたな世界秩序の再構築についてのビジョンだ。

 世界秩序再構築のカギを握るのは、憲法9条を捨て去る日本ではなく、憲法9条を国是とし、それを世界に掲げる日本だ。

 今度の解散・総選挙で新党憲法9条の歴史的出番が来る。

 安倍政権の崩壊はトランプの威崩壊に影響を与えざるを得ないだろう。

 今度の解散・総選挙によって、はじめて日本の政治が米国の政治に影響を与える事になる。

 いや、米国にとどまらない。世界の政治を動かす事になる。

 軍事的対立に倦んだ世界の国民は、新党憲法9条を国是に掲げる新党憲法9条の動きを見て、触発されるに違いない。

 世界中が、軍事覇権と金融資本主義支配で利益を受けて来た者たちと、その犠牲になって苦しめられてきた者たちとの戦いに突入する事になる。

 それは歴史的必然の戦いである。

 そして、その帰趨は、もちろん、平和と共生を望む大多数の世界の人々の勝利になる。

 その口火を日本が切るのだ。

 今度の解散・総選挙は、本当の意味で政界大編成につながる解散・総選挙になる。

 そうしなければいけない。

 すべてはこのオスプレイの日米共同訓練のニュースから始まる(了)

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by kuroki_kazuya | 2017-02-24 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
ひな祭り 吉松邸
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by kuroki_kazuya | 2017-02-23 07:07 | 写真 | Comments(0)
「ドローン」
原発構内を初飛行試験
 

空間把握や放射線量収集


福島民友新聞 2/22(水) 11:00配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010010-minyu-l07

 東京電力は21日、福島第1原発3号機のタービン建屋東側にある「逆洗弁ピット」と呼ばれる立て坑で、3次元で施設内の空間構造を把握し、放射線量の測定を行う小型無人機「ドローン」の飛行試験を行った。

原発構内での飛行試験は初めて。3月末までに本格導入の可否を判断する。

東電によると、
約1時間半にわたり、
縦横約20メートル、
深さ約3.5メートルの立て坑内を
4回飛行し、
放射線量などのデータを収集した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-23 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
佐賀・玄海原発再稼働 

唐津市で県民説明会始まる


佐賀新聞 2/22(水) 11:06配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010001-saga-l41

住民から不安、疑問 国と九電は対策強調

 九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し、佐賀県は21日、初めての県民説明会を唐津市民会館で開いた。エネルギー政策、適合性審査の概要、原子力防災の取り組み、原発の安全対策の4分野について、国と九電の担当者が説明し、再稼働への理解を求めた。会場からは原発の必要性や安全対策を疑問視するなど再稼働に反対や懸念を示す意見が相次ぎ、終了時間を1時間近く延ばして対応した。

唐津市や玄海町だけでなく、
県内各地から192人が参加した

原子力規制庁、資源エネルギー庁、内閣府、九電の担当者が各分野の概要や取り組みを挙げ、福島第1原発事故を教訓に「審査に通ることがゴールではない」「原子力に対する不安の声に真剣に向き合う」などと述べた。

 会場からは「熊本地震のように複数の地震に対する審査をしたのか」「福島の事故は終わっていない」など、震災を踏まえて再稼働に反対する質問が噴出し、国や九電の担当者は説明に追われた。
質問時間が1人1分間と短いことへの不満や、
再度の説明会開催を求める声も上がった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-02-23 06:45 | 九電労組 | Comments(0)