スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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油津港まつり 2017 花火
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by kuroki_kazuya | 2017-07-28 07:13 | 写真 | Comments(0)
<福島原発>3号機

原子炉「溶け落ち核燃料残っておらず」


毎日新聞 7/27(木) 19:31配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000076-mai-soci

 ◇東京電力が透視調査の途中経過発表

 福島第1原発3号機を「ミュー粒子」で透視調査している東京電力は27日、
原子炉圧力容器内の核燃料は
事故で溶け落ち、
内部にほとんど残っていない
との途中経過を発表した


底付近に一部が残っている可能性はあるが、大きな物体は見えていないという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
衰えぬコンサート人気

沢田研二が貫いた
“独自路線”の矜持


日刊ゲンダイDIGITAL  7/27(木) 9:26配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000008-nkgendai-ent

 歌手のコンサートが全国各地で本格的に始まっている。松田聖子、浜崎あゆみらコンサートを主体にした人気歌手の情報は定期便のように報じられるが、今年は話題も少なく、やや低調気味。そんななか、あまりメディアに取り上げられなくとも、絶大なコンサート人気を誇るのが御年・69歳になる沢田研二だ。

 7月16日に始まった「デビュー50周年記念コンサート」は来年1月まで全国60カ所、66公演のロングラン。コンサートは人気のバロメーター。
この数の公演をできるのは
衰えぬ人気の証しでもある


「人気のあった往年の歌手でも一人で会場をいっぱいにするのは難しい時代。今は何人かが集まってコンサートすれば満席にできるという発想から“夢”グループ主催のコンサートに参加するのが最近の傾向。ちなみにネットなど苦手な年配客が多いことから、新聞広告を多く出して電話で申し込めるシステムをとっている」(音楽関係者)

いまだに単独公演ができる
沢田人気の凄さは際立つが、
他の歌手と一線を画すように
沢田は独自の路線を貫いてきた


 GS全盛時は「タイガース」の人気ボーカル。ソロになっても「ジュリー」の愛称で数々のヒット曲を飛ばしてきた。化粧や肌を露出した衣装などビジュアル面でも女性ファンを魅了。当時は「男が化粧」と非難する声もあったが、それは百も承知。「敵・味方が半々。それがちょうどいいバランス」という沢田側の作戦だったという。

 紆余曲折ありながらも順風満帆に見えた沢田だったが、
95年に
「自分のやりたいようにやっていきたい」と
方向転換


すべてのテレビ番組から消えた。

業界のしがらみを捨て、コンサート中心の活動に切り替えたのである。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:53 | 学ぶ | Comments(0)
福島県産モモ輸出70トン設定 

全農県本部、
タイとマレーシア中心


福島民友新聞 7/27(木) 17:15配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00010016-minyu-l07

 全農福島県本部は本年度、旬を迎えた県産モモの輸出量を昨年度実績約27トンの2.6倍となる約70トンに設定した。

 輸出国は実績のあるタイとマレーシアを中心に交渉を進めている。輸出量の増加と輸送コストの低減化を図り、生産者の所得向上を目指す。

 JAグループ福島が26日までに示した。船便でモモを輸出するに当たっては、コンテナ内部を低温・低酸素状態にして鮮度を保つ「CAコンテナ」を活用して取扱量の拡大を図る。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
<東京ガス社長>
家庭向け電力「20年までに200万件」


毎日新聞 7/27(木) 6:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000011-mai-bus_all

 東京ガスの広瀬道明社長は26日までに毎日新聞のインタビューに応じ、電気の家庭向け販売契約を2020年に200万件に増やす方針を示した。
16年4月に
家庭向けを含む電力小売りが全面自由化したことを受け

同社は
17年度までに
100万件の契約を目標に掲げていた。
これが年内にも達成する見通しとなり、
幅広い顧客を対象に電気とガスのセット販売を強化する


【片平知宏】

 東京ガスは電気とガスをセット販売することで、従来より割安な料金を設定し、既に80万件超の契約を達成している。広瀬社長は「ターゲット(狙う顧客層)を拡充しないと次の展望は開けない」として、マンションなど使用量が少ない家庭にも力を入れる考えを明らかにした。

 同社はこれまで、電気・ガスの使用量が多い戸建て世帯を中心に割安な料金を設定していた。しかし、「新たな層を開拓するためには、安い料金を考えないと難しい」として、使用量が少ない家庭でも現状より安い料金を設定することを検討するという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
墨田区議が
政活費1800万円超を流用
 

経営会社の債務返済


東京新聞 2017年7月27日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017072702000132.html

東京都墨田区議会の
自民党会派で出納責任者を務めていた
松本久区議(55)が
今年五月までの約一年間に、
会派に支給される政務活動費(政活費)を
少なくとも千八百四十万円流用し

経営する会社の債務返済などに充てていたことが分かった。松本氏は二十六日、議員辞職した。

 松本氏は同日、本紙の取材に事実を認め、「会社をつぶす決断ができなかった。公金を横領する罪を犯したことに、辞職でけじめをつけたい」と釈明。「流用した分は個人資産から返済したい」と話した。

 区議会は閉会中で、同日、各会派の代表者会議が開かれ自民側が説明した。松本氏は、会派の銀行口座に振り込まれる政活費を管理する出納責任者となった昨年四月以降、三十七回にわたり私的な出金を繰り返していたという。後任の出納責任者が今年五月、口座残高が不自然に少ないことに気付き、発覚した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:25 | オンブズマン | Comments(0)
みなさま

佐賀の永野
(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会)です。

2017年7月27日, 木, 午後 11:05


7月26日、
私たち玄海裁判の会など12団体は
九州電力本店と交渉を行いました。

昨年12月14日の前回交渉以来、
回答の場を待たされ続け、
知事同意後最初の交渉となった今回、
九電に対して、
「民意を受け止めよ!
審査と避難計画に欠陥ある玄海原発を
動かしてはならない」と
再稼働中止をあらためて求めました。

6項目の質問(25細目)も
あわせて突き付けました。

質疑を通じて、
九電自らが謳う「コンプライアンス(法令順守)」はどこへやら、
住民の安全・安心を蔑ろにし、
理解も得られていないのに再稼働をますます強引に進める
経営最優先の姿勢が次々と露わになり ました。


最新の大問題、火山灰濃度問題も追及しました。

報告、要請質問書などをHPにアップしましたのでご覧ください。


【「ウソをつかない」との知事との約束を早くも反故に!火山灰濃度の規制も社内規則ですり抜け?
〜再稼働突進を許さない!九州電力本店交渉報告】
https://saga-genkai.jimdo.com/2017/07/27/a/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
永野浩二<nagano0904@ybb.ne.jp>
携帯:090-3949-2103
★玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会



7月26日、私たち玄海裁判の会など12団体は九州電力本店と交渉を行いました。

昨年12月14日の前回交渉以来、回答の場を待たされ続け、知事同意後最初の交渉となった今回、九電に対して、「民意を受け止めよ!審査と避難計画に欠陥ある玄海原発を動かしてはならない」と再稼働中止をあらためて求めました。6項目の質問(25細目)もあわせて突き付けました。

質疑を通じて、九電自らが謳う「コンプライアンス(法令順守)」はどこへやら、住民の安全・安心を蔑ろにし、理解も得られていないのに再稼働をますます強引に進める経営最優先の姿勢が次々と露わになりました。


(1)社長指示「コンプライアンスカード携帯」が守られず=知事との約束が破られた!

6年前の"やらせメール事件"を踏まえ、山口祥義佐賀県知事は2年前の就任直後に瓜生道明社長と面談して九電が「ウソをつかない」ことを約束させました。再稼働知事同意直前の4月19日、瓜生九電社長は「コンプライアンスとは法令順守だけでなく、社会に迷惑をかけないことだ。コンプライアンスカードを全社員に常時携帯させている」と知事に説明しました。知事は「九電は"変わった"と確認」したそうです。

そこで、私たちは交渉の冒頭、「コンプライアンスカードを携帯していると思いますが、見せてください」と求めました。対応した九電エネルギー広報グループ課長ら5人は、お互い顔を見合わせました。

「...今は持っていません...」

なんと、誰も持っていなかったのです。

「財布にいれてあるが、今は持っていない」などの言い訳もありました。

「では、どんなことが書いてあるか、概要を言ってもらえますか?」

「・・・」

5人はまた顔を見合わすばかりで、誰も内容を言えませんでした。

社長の知事との約束が「口約束」で、いとも簡単に破られていたのです。私達は呆れかえりました。

知事の向こうに住民がいます。九電の住民軽視の姿勢がまた一つ露わになりました。


(2)火山灰評価濃度100倍問題、"社内規定"で規制すり抜け?

火山灰評価の濃度が現状の100倍規模になる問題では、玄海原発においても基準となる参考濃度が限界濃度を大きく超えていること、非常用ディーゼル発電機が2台しかないことは基準違反となる問題について質しました。

九電は「国の動きは承知しているが、基準はこれからの話。また、ディーゼル発電機については一定期間だけは1台でもいいという、適用除外の社内規定があり、それは国に説明して認可してもらっている。2台ともずっと健全でないとダメだという話ではない」と答え、「社内規定」で規制をすり抜けようとしました。これでは「規制」の意味がまったくなくなってしまいます。社内規定の公開を求めましたが、応じませんでした。

この問題は全国の市民団体とともにさらに追及し、再稼働の中止と申請のやり直しを求めていきます。


(3)玄海3号機上蓋未交換は全国唯一!

米国で腐食劣化が報告された原子炉容器上蓋。全国の加圧水型原発で玄海原発3号機だけが上蓋を改良型に交換していません。交換計画を持っていたのに、3.11をはさみ、計画はうやむやになり、再申請もしないままに再稼働に入ろうとしています。

「自主的な交換であり、予防保全だ。現在も問題があるとは考えていない。交換時期は未定だ」とのらりくらりの対応に終始しました。どこまでも安全性軽視の九電でした。


(4)重大事故時の放射能放出量「4.5テラベクレル」="安全神話"

住民説明会でも紛糾した「放射能放出量=4.5テラベクレル」という過小想定について、「格納容器が壊れない」「水素爆発は起きない」「水蒸気爆発は起きない」「地震に襲われてもポンプ、電源車の移動に支障なし」などが前提条件となっていることを確認しました。説明会で山元取締役は「想定外でないようにいろいろやっている」と言っていましたが、結局、都合の悪いことはすべて想定外にしているのです。福島原発事故から何も学ばず、いまだに"安全神話"の中に安住している九電の姿勢は許されません。


(5)加害当事者意識のない要援護者避難"支援"

説明会でも質問の相次いだ避難問題では、説明会で山元取締役が「要支援者に何かあったら九電が助けに来ます」などと発言していたことについて質しましたが、「支援する」としながら加害当事者として具体的な手立てを示しませんでした。


(6)"住民理解"など関係なく再稼働強行

最後に、説明会等での住民理解・地元同意の問題について問い質しました。

私達「住民説明会では再稼働に賛成・反対の意見はどのぐらい出たか」

九電「住民理解は当社からは何も言えない。いただいたご意見を真摯にうけとめ、今後の事業活動にいかしていく。」

私達「どんな意見が出たと、九電として把握したのか。」

九電「それは言えないが、社内で共有した。」

私達「山元取締役は"皆様のご理解がなければなかなか動かせないということも事実だ"と会場で述べた。すべて再稼働に反対・慎重の意見だったが、住民が理解したと言えるのか?」

九電「1つ1つ丁寧に答えしたと思っている。これかれもしっかりコミュニケーション活動を継続させていただく」

住民は再稼働に理解などまったくしていないのです。しかし、そんなことと関係なく、何が何でも再稼働するのだという九電の姿勢が露骨に示されました。


(7)引き続き、九電の酷さを糺し、再稼働中止を求めていく

ちなみに、九電交渉などの行動の際、私達はパソコンや動画カメラを使用して記録をとっていますが、いつも2時間以上にわたるため、九電の部屋の会議室の電源を、許可を得て借りてきました。しかし、今回初めてそれを断られました。唖然としました。

「電源は自分で持ってくるのが常識ではないか」とまで言われました。

「なぜそのような態度をとるんですか!」私達は口々に声をあげました。

すると、担当者はシブシブ「今日は許可しますが、次回以降、検討させてください」と。

再稼働が迫り、ますます市民に対して威圧的な姿勢になっているようでした。


立場違えど話し合いを重ねていくごとに信頼関係は深まっていく、のが普通だと思うのですが、「フェイス・トゥ・フェイス」をキャッチコピーにする九電とは、顔と顔をあわせるたびに、溝がどんどん深まっていっています。

このような金儲け最優先の一企業に私達の命の安全をゆだねるわけにはいきません。

この実態を自治体、マスコミ、何よりも地域住民にどんどん広め、再稼働を遅らせ、そして中止に追い込んでいきましょう!

*****
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:15 | 九電労組 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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想像以上に深刻な防衛省の組織崩壊

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月27日より転載

 日報疑惑に関する特別監察報告書があす28日に公表されるのを前にして、きょう7月27日の朝日新聞が、その最新刷りで、大スクープを報じた。

 すなわち岡部陸自幕僚長が引責辞任するというのだ。

 やはり、あの日報疑惑は、陸自ひとりが責任を取らされる事に対する陸自の謀反だったのだ。

 その監督責任から逃れられないことを知った岡部陸自幕僚長が、更迭を潔しとせず、みずから辞任する腹を固めたのだ。

 この背景にある防衛省内部の混乱を見事に教えてくれているのが、夕刊フジに連日のように書いている桜林美佐という防衛問題研究家である。

 間違いなく彼女は現役自衛官からの内部情報を得て書いている。

 それもどちらかといえば陸自からの情報だ。

 彼女に言わせればこうだ。

 現地に配置されている自衛官(陸自)にとってみれば、東京の政治的配慮など関係なく、軍人として現地で見てきた事をそのまま書くのが日報である。

 現地では戦闘行為が行われていたのだ。

 ところが、東京はそれをそのまま認めるわけにはいかない。

 桜林氏ははっきりこう書いている。

 「・・・日報には『戦闘』と記述されていたことで野党の攻撃を受けたため、河野克俊統幕議長が『戦闘』という表現を使う場合には注意するよう、現地部隊に指示するに至った。これは尋常ではない。現場の隊員たちが国会を『忖度』して文言を考える、またそのことで頭を悩ませるなど、あってはならないことだ・・・50度もあるという灼熱の地・南スーダンで汗を流す彼らにとってはバカバカしくてやってられないだろう・・・統幕そのものが『政治寄りだ』と見られてもおかしくない。そうなると陸海空自衛隊VS統幕などという構図になりかねない・・・目には見えないし、言葉に出さないまでも、統幕に不信感を持つ自衛官が増えているような事になれば・・・それが国のためになるのかどうかを私たちは考えなければいけない・・・」(7月27日夕刊フジ)

 桜林氏は明らかに右翼的思想の持ち主であり、自衛官は武人だとまで書いている人物だ。

 その事を割り引いても、もしここに書かれているような不満を持っている者がPKO派遣部隊の中はもとより東京の自衛官の中にいるとすれば、そして、彼らの中で内部告発として情報をメディアに流した者がいたとすれば、これは大げさに言えば陸自のクーデターだ。

 河野克俊統幕議長と岡部陸幕長の間に対立があってもなくても(私はないと見ているが)、陸自の部下を監督できなかった岡部陸幕長の責任は免れない。

 しかし、この混乱の原因は、岡部陸幕長の引責辞任では済まされない。

 河野統幕議長も、黒江防衛事務次官も責任がある。

 そして、そのような防衛省内の混乱を知ってか知らずか、防衛省の制服組と背広組の双方から相手にされなかった稲田防衛大臣の責任は重大だ。

 そんな稲田大臣をかばい続けた安倍首相の責任は重大だ。

 内閣総辞職をして、自衛隊組織と政権の信頼関係を再構築しなければいけない。

 それほどの大きな問題である。

 関係を果たしてあす28日に公表される特別監察報告書は、その事を国民の前に明らかにしてくれるのだろうか(了)

*****




安倍自民党政権の指南役になってしまった森田実氏

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月27日より転載

 まず次の文書をお読みいただきたい。

 ・・・今は「安倍政権の危機」というより、「自民党の危機」だ。安倍首相は石破氏に協力を要請し、石破氏も素直に応じ、懐の深さを示すべきだ・・・「加計問題」などで、安倍首相や自民党に批判が集中している。この事態を甘く見てはいけない。石破氏は次期総裁選をにらみ、閣外に留まろうとするかもしれない。だが、そうした私利私欲を捨てて、愛党精神で「党の団結」に一役脱ごうとすれば、男の株が上がる。今は党内抗争をするタイミングではない。結束が重要だ・・・

 これは田崎史郎や橋本五郎などに代表される御用政治評論家の言葉ではない。

 日刊ゲンダイなどで安倍政権批判を繰り返す森田実氏がきのうの夕刊フジ(7月27日号)で語っている言葉である。

 実はそのとおりなのだ。

 政治に素人の私でもわかる。

 危機の時こそ結束が必要なのだ。

 蓮舫民進党は7月31日にも新執行部を明らかにするという。

 その結果いかんでは民進党の方が先に分裂するかもしれない。

 安倍自民党はそんな民進党と分裂を競い合っていてはいけないのだ。

 先に分裂した方が負ける。

 だから森田実氏の解説はもっともなのだ。

 しかし、このような意見を産経新聞の夕刊フジで語る森田実氏は、やはり変節したのだ。

 すっかり安倍自民党の指南役になってしまった。

 そして、それは取りも直さず自民党と連立政権を組む公明党・創価学会の考えに違いない(了)

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核使用の決断を下せなかったと証言したムシャラフ元大統領

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月27日より転載

 きょう7月27日の毎日新聞が、ムシャラフ・元パキスタン大統領の、「核使用を検討したが使えなかった」という衝撃的な証言を一面トップで報じた。

 インドとパキスタンの分離独立20周年を前に単独インタビューし、その中でこの証言を引き出したという。

 確かに、ムシャラフ大統領はかつてそのような発言をしたと報じられ、その事について私も書いた記憶がある。

 しかし、ここまで生々しい証言ははじめてだ。

 おりから北朝鮮の核保有と核弾頭ミサイル攻撃が現実になろうとしている。

 そして、あのトランプでさえも核兵器使用に踏み切れない。

 これを要するに、核兵器の使用は、報復の応酬によって被害が甚大となることを思えば、誰も決断できないということだ。

 もはやいかなる指導者も冷静になれば核兵器を使用することは出来ないことが証明された。

 残る危険性は、指導者が正常でなくなる時だ。

 間違って核戦争につながる時だ。

 あるいはISのごとき自爆テロに核兵器がわたる時だ。

 しかし、そのような理由で核兵器が使われ、人類が破滅するようでは、人類の恥だ。

 そうなる前に、核兵器は人類の手で廃絶させなければいけない。

 それを本気で言い出し、実現する国は日本をおいてない。

 日本にそのような政治家があらわれなくてはいけない。

 その政治家こそ、私が新党憲法9条の政治家第一号にさせようと考えている人物である(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-07-28 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
油津港まつり 2017 花火
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by kuroki_kazuya | 2017-07-27 07:13 | 写真 | Comments(0)
「原発の新増設や建て替えを」

経済産業大臣に要請


テレ朝 news 7/26(水) 19:12配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170726-00000062-ann-bus_all

 自民党の原発推進を掲げる議員連盟が、世耕経済産業大臣に新たな原発設置などを求める決議書を提出しました。

 電力安定供給推進議員連盟・高木毅事務局長:「リプレイス、新増設、エネ基(エネルギー基本計画)の見直しの時期でもありますけれども、そうしたもののなかに盛り込んでくれるとありがたいなと」

 現在のエネルギー基本計画は、2030年に電力の20~22%を原発で賄うとしていて、原則40年とされる原発の運転期間を延長するなど特別な対応が必要になります。

このため議員連盟は、
決議書で
「原発の『新増設』や『建て替え』について
国が前面に立って取り組む」ことを要望しました


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-27 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)