スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<   2017年 12月 ( 236 )   > この月の画像一覧

<福島・3号機>
制御棒部品の落下確認
 

ロボット調査の画像


毎日新聞 11/30(木) 21:18配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000101-mai-sctch

 東京電力は30日、今年7月に福島第1原発3号機・原子炉格納容器で実施した水中ロボット調査による画像の分析結果を発表した。溶けた核燃料(燃料デブリ)が突き抜けた原子炉圧力容器の下部付近では、パイプ状の装置が壊れている様子などが新たに確認された。

 東電によると、パイプ状の装置は原子炉の出力を調節する制御棒の部品とみられ、炉心溶融の影響で圧力容器から落下し、デブリで破損したとみられる。
また、格納容器内にたまった汚染水面が
広い範囲で揺らいでいることが確認された。
容器の底に複数の穴が開き、
内部の水が漏れているためとみられる


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-12-01 06:43 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
佐賀市で「核ごみマップ」意見交換 

NUMOが動員問題謝罪


佐賀新聞 11/30(木) 9:48配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-03154229-saga-l41

 原子力発電環境整備機構(NUMO)と経済産業省は29日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の候補地選定に向け、佐賀市のエスプラッツで意見交換会を開いた。受託業者が謝礼を払って参加者を動員していた問題で業務委託をやめて以降、初めての開催。「原子力政策への不信感が高まる」など厳しい声も上がり、機構理事からは早急に調査チームを立ち上げ、原因究明にあたることが説明された。

 意見交換会には市民24人が参加した。機構の小野剛理事は冒頭、動員問題に触れ「公正性に疑念を持たれるような参加者の募集活動があり、信頼を損ねた。誠に申し訳ない」と謝罪した。30日に開く評議員会で、外部有識者でつくる調査チーム設置を検討するとした。参加者から「佐賀会場では(動員は)ないのか」とただされ、動員はなかったと答えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-12-01 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
「沸騰水型」原発に
新冷却設備義務化
 

規制委


産経新聞 11/30(木) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000093-san-soci

 原子力規制委員会は29日の定例会合で、重大事故時に原子炉格納容器の破裂を防ぐ「代替循環冷却系」などの設備を東京電力福島第1原発などと同じ「沸騰水型」(BWR)原発に義務化することを正式決定した。

改正された新規制基準は12月に施行される見通し
東電が柏崎刈羽原発6、7号機で自主的に導入した対策を評価し、他のBWRにも同様の設備を求める。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-12-01 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
紹介・大飯原発1.2号機の完全廃炉、
    3.4号機の再稼働NO!
反原発「若狭の家」の4ヶ月の活動報告文

    -重量感あり
     柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3235】
2017年11月30日(木)午後 08:08
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.紹介・大飯原発1.2号機の完全廃炉、3.4号機の再稼働NO!
 |  反原発「若狭の家」の4ヶ月の活動報告文-重量感あり
|  アメーバデモ(月2回)毎週金曜行動ビラ配布・その他の活動
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

 反原発「若狭の家」(名称変更して今後は「若狭の原発を考える会」となる)の
2017年7月から10月の4ヶ月の活動報告が会員及び関係者へ送られてきた(郵送)。
A4判14枚の両面(つまり28頁)で内容の濃い重量感あふれる「4ヶ月の報告集」
です。
 各地の運動の参考・ヒントになると思われるので、その要旨を紹介します。

イ.はじめに…会の名称変更とその理由が書かれています。
  「会の名称変更についてのお知らせとお願い」(抜粋)
 …この「若狭の家」は、維持に過重な経費がかかるため、別の活動拠点を探し
ていましたところ、幸いにも、若狭町に活動拠点をご提供下さる方を見出し、お
おい町の「若狭の家」は撤収し、この度、「若狭の家」に関する残務整理を終え
ることもできました。
 今後は、「若狭の家」の名称は使用せず、「若狭の原発を考える会」として組
織や財政を引き継ぎ、さらに活動を発展させ、若狭の原発の全廃と原発のない町
づくりを目指したいと考えています。(後略)
 2017年11月「若狭の原発を考える会」事務担当共同代表・木原壯林

ロ.2枚目と3枚目(3頁から6頁)は「若狭の家」の2017年7月から10月の4ヶ
月の活動報告が述べられています。
 なお、「当面の活動計画(案)」も載っている…別途紹介
 7頁から24頁までの18頁は、ほぼ週刊で発行されてきたビラの写しです。
主なものを紹介します。

参考資料1.「柏崎原発再稼働を許すな!」
参考資料2.「大企業や大組織が次々に不正・トラブル」
参考資料3.「関電、大飯原発1.2号機を廃炉?」
参考資料4.「原発の再稼働を許さず、原発を全廃して、
       重大事故の不安のない社会を目指しましょう!」
参考資料5.「高浜町で『講演・討論会in若狭』
“原発にたよらない町づくりを目指して”が開催されました」
参考資料6.「『新規制基準』で原発の安全は確保出来るか?」
参考資料7.「おおい町議会『原子力発電対策特別委員会9/8』に
あたっての要請・抗議行動と同会の傍聴」
「MOX燃料の高浜原発への搬入に当たっての抗議行動と
関電への申し入れ9/21」
参考資料8.「原発は無くても電気は足りる 経産大臣の認可法人
『電力広域的運営推進機関』が報告 危険と不安が
いっぱいの原発を全廃しよう!」
参考資料9.「事故だらけで、たるみ切り、傲慢な関電が大飯原発を
再稼働させようとしています許してはなりません!」
参考資料10.「原発の再稼働を許さず、原発のない町づくりを進めましょう」
参考資料11.「最近のアメーバデモなどで聞いた原発立地・地元の声」


┏┓ 
┗■2.【参考資料】
 |  方針を大転換し廃炉に向けて後始末をきちんと行う努力をすべき
 |  11/21日本原電への抗議文
 └──── 「さようなら原発」あびこ 一同

東海第二原発の20年延長申請に対する抗議

 日本原子力発電株式会社  社長 村松 衛  様

 私たちは千葉県我孫子市に在住する市民です。
この度、日本原電が24日に「40年を迎える東海第二原発の20年延長を申請する」
というニュースを知り、「あり得ない!」と、怒りをもって抗議する次第です。

 我孫子市は、東海第二原発から85km離れています。しかし、2011年3月11日の
福島第一原発事故では、130km離れた我孫子市で、ホットスポットとなり、放射能
汚染が起こりました。
 現在も、目の前の手賀沼の水底には、流域から流れてきたセシウム137が留
まり、漁は禁止、抜き取った水生植物の処分にも頭を悩ませています。
 市内にある終末処理場では近隣自治体から持ち込まれた汚染ゴミの焼却灰の置
き場所に苦慮し、一昨年ようやくそれぞれの自治体に引き取ってもらったところ
です。

 私たちは3.11の事故後、「2度と原発事故を起こしてはならない」と、我孫子
市民の有志が集まり「さようなら原発」あびことして活動してきました。また、
毎年「福島を忘れない旅」を行っています。双葉から両親を引き取り看取った方、
広島で被爆した親を看取った方もいて、それぞれに思いがあります。
 福島では、無数のフレコンバックに詰められた汚染土、除染しても除染しても
森が抱える放射線量、汚染土を囲むために削られた山、手が付けられない帰還困
難区域…
 一度事故が起きれば、いくら費用をかけても元の自然と暮しを取り戻すことは
できないのです。
 福島第一原発事故によって、故郷を追われ、平穏な日々の暮らしができなくな
った方々が今もたくさんいらっしゃいます。長い間培ってきた人のつながりが切
れ、明日への希望を奪われ、無念のまま最期を迎えた友人の姿が焼き付いていま
す。何より子ども達を健康に育てることができなくなるのです。
 原発事故の終息の見込みのない中で、東海第二原発の20年の延長申請及び再稼
働は、あまりにも人々の命と暮らしを軽視しています。再稼働を認めることは到
底できせん。

 日本原電が生き延びるには、東海第二原発を再稼働するしかないとの判断かと
思われますが、あまりにも狭い判断ではないでしょうか。耐久年数を超えた原発
を1800億円以上の費用をかけて修繕するなど無駄遣いとしか思えません。事故を
起こした東電が援助する事かとあきれています。原発を動かせば、事故が起きな
くても、放射性廃棄物が出ます。核燃料サイクルのプルサーマル計画は既に破た
んしています。放射性廃棄物の保管場所は地震国日本のどこにもありません。場
所が見つかったとしても未来永劫残ります。危険な物質を生み出すことは社会と
未来への罪悪です。

 万が一事故になれば、私たちの街だけではなく、首都圏全体を危険にさらしま
す。それだけの人々の命と生活を守ることができるでしょうか。ご想像ください。
とんでもないことになることは目に見えています。
 11月17日の新聞で「廃炉をするにしても原電の廃炉資金が大幅に不足している。
再稼働する場合も2千億円近くの安全対策費がかかる」と報じられています。
 私たちの目から見れば、延長稼働は単に困難を先送りするだけであり、廃炉費
用を備蓄することができるとはとても思えません。むしろ修繕費用がかさみ、今
後の経営状況をますます圧迫するのではないでしょうか。まして、万が一の時の
住民への対応は望むべくもありません。
 会社で働く皆様方のためにも方針を大転換し、廃炉に向けて後始末をきちんと
行う努力をすべきです。人々が安心して暮らせることに寄与する会社へと進まれ
ることを切に望みます。
    2017年11月21日 「さようなら原発」あびこ 一同

*****
by kuroki_kazuya | 2017-12-01 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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米国の制裁強化に同調することは憲法9条違反である

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月30日より転載

 北朝鮮が核・ミサイル実験を繰り返すたびに思う事がある。

 国連安保理決議に違反して核・ミサイル実験を強行する北朝鮮を非難することに異存はない。

 しかし、北朝鮮の核・ミサイルに反対し、北朝鮮を非難する事と、北朝鮮に対するさらなる制裁強化を行う事との間には、大きな政策の違いがある。

 特に米国が行おうとしている制裁強化は、北朝鮮の経済を締め上げ、北朝鮮を戦争に追い込む、事実上の戦争宣言のようなものだ。

 憲法9条を持たない主要国がそのような米国に賛成するの彼らの勝手だ。

 憲法9条を無視する安倍首相が「米国に100%同調」すると繰り返して恥じないのも、当然だ。

 しかし、いやしくも9条を守れと主張する日本の護憲政党なら、北朝鮮へのこれ以上の制裁強化に賛成できないはずだ。

 その意味では、「対話による平和的解決に取り組むことが北朝鮮問題を解決する唯一の方策だ」と明言した志位委員長の共産党だけが本物の9条護憲政党である。

 立憲民主党の長妻昭政調会長は、「圧力を強め、北朝鮮に対する厳しい制裁を実効あるものとするため全力を挙げるべきだ」という談話を発表したらしい(11月30日日経)。

 もしこれが立憲民主党の党是であるなら、立憲民主党は、立憲主義の政党ではあっても、憲法9条護憲の政党ではない。

 自民党と連立を組む公明党は憲法9条護憲の党ではないし、社民党は、もはや存在しないも同然だ。

 これを要するに、いまの政治の中では、共産党だけが唯一の、確かな憲法9条護憲政党である。

 共産党がいくら正しい事を言っても、広く国民の間に広がる事はない。

 これでは、安倍首相の憲法9条改憲を防ぐことは出来ない。

 共産党の他に、本気で憲法9条を守れと訴える国民政党が出て来なくては憲法9条は守れない。

 戦後72年経って、いま憲法9条は最大の試練にさらされている。

 このことは、いくら強調しても強調し過ぎる事はない(了)

*****



皇室会議を遅らせたのは誰だ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月30日より転載

 きょうの各紙が一段の小さな記事で報じた。

 宮内庁は、あす12月1日に開かれる予定であった皇室会議の開始時間を午前9時から9時45分に変更すると発表したと。

 その理由は、出席する議員の日程を調整した結果の事務的な変更だとしていると。

 どうでもいい記事であるが、私にはその議員が誰であるか知りたい。

 報道によれば皇室会議のメンバーは次の通りだ。

 すなわち、首相、衆参両院の議長および副議長、宮内庁長官、最高裁長官および裁判官一人、皇族から二人、これである。

 いうまでもなく、今度の皇室会議は天皇退位の時期などを決める重要な会議だ。

 その会議を12月1日の9時から開催すると宮内庁は発表しておきながら、それを遅らせるという。

 いくら西村宮内庁次長が「事務的な調整の結果」であること強調しても、異例な変更だ。

 おりから天皇退位を巡って宮内庁と官邸の対立がとりざたされて来た。

 一体何があったのか。

 皇室会議の開催時間よりも優先しなければいけない議員の都合とは何だったのか。

 なによりも、自らの日程の都合で皇室会議を遅らせた議員は誰なのか。

 まさか安倍首相ではないだろうな。

 こんな大それたことが出来るのは皇室メンバーに違いない。

 果たして一旦公表された皇室会議を遅らせたのは誰か。

 それを教えてくれるメディアや週刊誌は出てくるのか。

 どうでもいいことのようだが、私は知りたい(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-12-01 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
2017年12月1日(金)

おはようございます。(こんばんは)

2011年3月11日から、6年半を過ぎました。

東京電力福島原発爆発事故から
今も、苦しむ人々が数十万人います。
いや、数百万人でしょう・・・

当ブログへ、お出で頂きありがとうございます。
<<KK>>


毎日のニュースなどを中心にチェックし、

ブログに記録して、何か参考になれば、と、

6年になりました。

今日からも、少しずつ、毎日積み重ねて行きます。
<<KK>>

by kuroki_kazuya | 2017-12-01 00:10 | 日誌 | Comments(0)