スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<   2018年 02月 ( 191 )   > この月の画像一覧

イルカランド
a0043276_5405297.jpg
a0043276_541317.jpg
a0043276_5411310.jpg
a0043276_5412583.jpg
a0043276_5413616.jpg

by kuroki_kazuya | 2018-02-28 07:05 | 記録 重要 | Comments(0)
<九州電力>川内1号機、

再起動時期3週間延長へ


毎日新聞 2/27(火) 19:01配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000079-mai-bus_all


 九州電力は27日、定期検査で停止中の川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)について原子炉の再起動時期が当初予定の5月上旬から3週間遅れて同下旬になると発表した。1次冷却水の放射性物質の濃度を下げる作業が通常より長引いたため。

 川内1号機は昨年3月以降、1次冷却水の放射性ヨウ素の濃度が通常値より上昇。制限値を下回っているが、
九電は
核燃料棒に微細な穴が開いて
放射性物質が漏れた可能性があるとしている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:58 | 九電労組 | Comments(0)
“核のごみ”説明会に
学生動員 

「経産省も総括を」


テレ朝 news 2/27(火) 9:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180227-00000011-ann-bus_all

 原発から出る「核のごみ」の説明会に
謝礼で学生を動員した問題について、
経済産業省の有識者会議では
「経産省も総括すべき」などの指摘が
相次ぎました


 核のごみの処分場建設に向けた有識者会議では、経産省やNUMO(原子力発電環境整備機構)の幹部が処分場に理解を求める説明会に謝礼で学生を参加させたなどの不適切な動員について謝罪しました。

 NUMO・近藤駿介理事長:「原子力事業全般に対する社会の信頼性を毀損したことは誠に申し訳なく、心からおわび申し上げます」

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:53 | 権力 暴力装置 | Comments(0)
玄海3号機、来月再稼働 

「建設・運転適地ない」 作家の広瀬さん


大分合同新聞 2018/02/27 15:30より一部

http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/02/27/132106832

 作家の広瀬隆さん(75)=東京=が26日、大分市内で「日本列島の全原発が危ない!」と題して講演した。2016年の熊本・大分地震などを踏まえ、「日本に原発を建設・運転できる適地はない」と強調。3月下旬に予定されている九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の再稼働を批判した。

 広瀬さんは日本列島を「断層の固まり」と指摘。
活断層の存在が知られていなかった場所で
マグニチュード7を超える揺れが起きた
08年の岩手・宮城内陸地震を挙げ、
「日本はどこでも巨大地震が起きる」と訴えた


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
ふげん燃料搬出9年先送り 

知事不快感

「具体的計画ない」


福井新聞ONLINE 2/27(火) 8:24配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010000-fukui-l18

 福井県敦賀市で廃炉作業中の新型転換炉ふげん(原子炉廃止措置研究開発センター)について日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長は26日、2017年度末としていた使用済み燃料の県外搬出完了時期を9年先送りし、26年度まで延期することを明らかにした。33年度としている廃炉完了時期は「変えることなく、しっかり対応していく」と強調した。福井県庁と敦賀市役所で西川一誠知事、渕上隆信市長と面談し、変更案を説明した。

 原子力機構は、近く使用済み燃料の搬出時期を変更する廃止措置計画を原子力規制委員会に申請する。18年度上期に海外搬出先や輸送回数など具体的な計画を明示し、5年程度かけて輸送に必要な容器を製造するなど準備を進め、23年度から26年度までの4年間に搬出を完了したい考え。

 児玉理事長は、西川知事との面談で搬出完了時期が遅れることを陳謝した。
これに対し、西川知事は
「廃止措置計画が認可された08年以降、
1体も県外に搬出されていない」と指摘。
「具体的な搬出計画がないまま、
期限を9年延ばすというのは
極めて遺憾」と不快感をあらわにした


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
日本に核が?

河野外相の
トランプ核戦略評価の影響

〈AERA〉

AERA dot. 2/27(火) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00000082-sasahi-int


 米国政府は2月2日、今後5年ないし10年間の核戦略の指針となる「核態勢見直し」(Nuclear Posture Review/NPR)を発表した。オバマ前大統領が2009年4月、「核なき世界を目指す」と演説し、同年のノーベル平和賞を得て以来8年、トランプ政権は核政策を一転し「使いやすい」小型(小威力)の核兵器の開発を進め、通常兵器による攻撃に対しても核兵器で報復する「核先制使用」方針を再び明記した。

 弾道ミサイル原子力潜水艦「オハイオ」級14隻が24基ずつ搭載する戦略核ミサイル「トライデントD5」(射程1万2千キロ)の弾頭の一部を威力の小さいものに換え、一般の潜水艦や巡洋艦、駆逐艦が搭載している巡航ミサイル「トマホーク」の一部を核弾頭付きにする。航空機が投下する核爆弾や空対地ミサイルの命中精度を高め、爆発力を小さくするなどして核使用のハードルを低くし、相手に「米軍は核使用をする」と思わせて抑止力を高める方針だ。

 このNPRはロシア、中国の短射程ミサイルの脅威を強調し、その対抗策として小型の核兵器の必要性を述べている。ロシアは推定射程500キロの小型弾道ミサイル「イスカンデルM」(重量3.8トン)をバルト海沿岸の飛び地カリーニングラードに13年から配備。冷戦後、NATO(北大西洋条約機構)に加盟したポーランドやバルト3国はこれを恐れている。だが、イスカンデルMはGPSのロシア版「グロナス」と光学誘導(画像追尾)を使い、誤差は5~7メートルという精密誘導兵器で、弾頭は小爆弾を散布する「クラスター爆弾」や「地中貫通爆弾」などだ。06年に登場以来、「非核」と見られてきたが、最近、「核弾頭搭載可能」との報道も出ている。

 旧ソ連は1982年に「核先制不使用」を宣言したが、ソ連の崩壊で通常戦力が激減したため、93年に「核先制使用もありうる」と表明した。NPRはそれを一つの根拠として「ロシアは核を使おうとしている。米国も小型の核兵器を開発する必要がある」と主張する。
だが、米国自身は
一度も「核の先制不使用」を宣言していないのだから、
他国を非難する理由にはなるまい


「先制不使用」は中国が宣言しており、
インドも条件付きながら表明している


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
原発即時ゼロは何の支障もなく、電力会社を救済することになる
  現代社会は一言でいえば、株式会社の儲ける社会
     吉原毅さんの講演会 (報告その1)

       山田和秋(たんぽぽ舎会員)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3301】
2018年2月27日(火)午後 10:31
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.納税者一揆 第2弾 3月3日(土)、モリ・カケ追及 緊急デモ!
 |  13時30分 日比谷公園・西幸門集合 国税庁包囲行動&デモ
|  佐川長官 御用だ! 納税者一揆の爆発だ! 参加しよう!
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

納税者一揆 第2弾 3月3日(土)、モリ・カケ追及 をやります!
 みんなで参加しよう。
 主催:森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会
○スローガン (一部)
 悪代官 安倍・麻生・佐川を追放しよう!
 検察は財務相を強制捜査せよ!
 安倍昭恵氏、佐川氏、加計氏は証人喚問で説明を! 等々

○プログラムは前回と同じ 
 3月3日(土)
   13時30分 日比谷公園 西幸門 集合
         (チラシに入れた地図をご覧下さい)
   13時40分~ 財務省・国税庁 包囲行動
          宣伝カーを使ったアピール行動
   14時30分  デモ出発(西幸門)
         → 銀座・有楽町の繁華街を行進
   15時10分   鍛治橋(丸の内)で解散 
○ 呼び掛けのチラシや前回の報告は 
  http://sinkan.cocolog-nifty.com/ で

 ※たんぽぽ舎も有志で参加します。たんぽぽ舎の黄色い旗を目印に!

┏┓ 
┗■2.原発即時ゼロは何の支障もなく、電力会社を救済することになる
 |  現代社会は一言でいえば、株式会社の儲ける社会
 |  吉原毅さんの講演会 (報告その1)
 └──── 山田和秋(たんぽぽ舎会員)

 2月25日たんぽぽ舎総会で吉原さん(城南信用金庫顧問)のお話しは実
に痛快にして、役に立った。
 ユーモアを交えながら、身振り手振り約1時間、聞き手を飽きさせず、し
かもポイントはしっかり、銀行マンとはとても思えませんでした。
 前半は、現代社会は一言でいえば、株式会社の儲ける社会のみと断言する。
 人の命よりお金が優先される社会。アダムスミスが説いた貨幣の弊害が
現代社会にそのまま当てはまる。ロスチャイルド家のようにまさに金儲け
のためなら何でもする。そして世界を支配してきた。
 戦争や民族紛争も平気で起す。儲かるならばどちらの味方にもつく。や
り方は巧妙。平和や、人間の命、まして人格など無視している。
 その流れで原発もある。このあたりから後半の反原発について語る。原
自連を設立した理由、何十億年も核のゴミを閉じ込めるところなど日本に
は絶対にない。地殻の下は水や温水その下はマグマ。世界一地震や火山噴
火の多い日本。それでも原発を動かそうとする経産省などは天下り先の確
保のみにきゅうきゅうとしている。
 その結果として、自然エネルギー利用で日本は決定的にたち遅れている。
 世界的にみて太陽光発電、風力発電の市場が圧倒的に増えている。太陽
光発電では木を切ったりせず、現在の畑を利用する方法が効果を上げている。
畑の上にパネルを斜めに立てると下の植物も直射日光を避けて、沖縄では
ゴーヤの収穫が増えて一挙両得でした。
 原発即時ゼロは何の支障もなく、結果として、東電など電力会社を救済
することになる。一旦過酷事故が起きれば、そのつけは国民が払うことに
なる。
 今、原発をゼロにすれば、発送電の枠が空き、自然エネルギー利用者は
ますます、拡大できる。
 原発ゼロ、自然エネルギー推進するために保守系の人びとも巻き込んで
強力に取り組もう。
ざっと以上のような趣旨でした。


┏┓ 
┗■3.「今年の福島はどうなるか? ―現状のままでは棄民政策が加速する?」
 |  (町は)国の棄民政策に乗り、復興交付金をとったほうが得? 
 |  原発で傷ついた人をどう守るか。毎日毎日考えています。
 |  木幡ますみさんのお話を聞いて
 └──── 中村泰子(たんぽぽ舎会員)

○2月25日たんぽぽ舎29周年の集い記念講演を聞いて

 木幡さんのお話は、経験、事実に基づいていて説得力があり、ユーモア
たっぷりながらも、深刻で複雑な福島の人々の気持ちを伝えてくれるもの
でした。木幡さんは、各地バラバラに避難している人や、避難指示解除に
なった楢葉町、富岡町、浪江町などに帰還した人を訪ね、生の声をしっか
り受けとめていると感じました。その声を背負って大熊町議会議員として
孤軍奮闘されています。
 大熊町の渡辺利綱町長は、大川原地区を復興拠点とし、そこに新庁舎を
建てる、学校も建てるなどと、住民不在のままで、町づくりの青写真を描
いているようです。町長は「住民は帰って来なくても、原発事故収束の作
業員が来てくれればよい。町民になってもらえば、大熊町のために尽くし
てくれるだろう」と言ったそうです。原発作業員の町になろうが何だろう
が、国の棄民政策に乗り、復興交付金をとったほうが得だということでし
ょうか。
 最近発表された福島大学による双葉郡7町村の住民実態調査結果では、
うつ症状の人が60%近くいたそうです。原発事故により住まいも仕事も奪
われ、人生を狂わされたことの精神的被害は計り知れないと思います。木
幡さんは、仕事に就けない、どう生活再建するかなどの現実問題を解決す
るために、誰でも受けられる職業訓練など、就労支援策が必要と指摘しま
した。
 避難解除で戻った人は皆「決意して帰ってきたんだよ。やっぱり死ぬ時
は自分の故郷で死にたいからね」と言うそうです。人が少なく、医療・介
護施設などが不十分なところに高齢者が淋しく一人暮らしをしている状況
があるというのは、胸が痛みます。
 環境省は中間貯蔵施設の用地取得を加速化させるため、早く地権者が契
約しないと補償額が段々下がるような算定方式に変えると町議会に通告し
てきたそうです(地権者には連絡なし)。こんなことが前例になれば、土
地の強制収用の際にこの手法が用いられることになるので、皆で反対して
ほしいと訴えました。
 「原発で傷ついた人をどう守るか。毎日毎日考えています。顔は笑って
いるけど、頭はどうするかを考えることで一杯です」という言葉を聞いて、
山積みの難題に取り組む彼女を疲弊させてはならないと思いました。


*****
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

米軍の北朝鮮攻撃を吹聴する
副島隆彦を悲しむ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年2月27日より転載


 私を熱烈に支持していた者が、私が意に沿わない事を言ったからと言って、私を批判して離れて行く。

 私が離れて行ったのではない。

 私が変節したのではない。

 向こうが勝手に離れて行ったのだ。

 そんな一人が副島隆彦だ。

 彼は私が2005年の衆院選で神奈川11区から出馬して小泉純一郎に挑んだ時、弟子を引き連れて無償で応援してくれた数少ない支援者だ。

 以来、弟子ともども仲良く付き合って来た。

 一緒に講演し、講演先では共に温泉につかって日本の将来を語り合った仲だった。

 ところが、3・11の福島原発事故から関係が一変した。

 彼は、放射能汚染はデマだ、安全を証明するために一緒に福島に乗り込もうと言って来た。

 私はそれに応じなかった。

 そのとたん彼は私を馬鹿呼ばわりして離れて行った。

 私が終らせたのでなない。

 向うの方から一方的に関係を終わらせたのだ。

 その副島隆彦が、きょう発売のフラッシュ最新号(3月13日号)で元韓国の国防省情報分析官なる高永喆(コ・ヨンチョル)氏と緊急対談して米軍は北朝鮮を6月に爆撃すると予言して自己宣伝している。

 実は米国の北朝鮮爆撃予言はこのフラッシュの記事だけではない。

 発売中のサンデー毎日(で3月11日号)でも浅川新介なる記者が警告している。

 その他にも、パラリンピックが終った後に、何が起きるかわからないという記事がやたらに目立つようになった。

 そうかもしれない。

 トランプの誕生を予言した情報通の副島隆彦のことだから正しいのかもしれない。

 しかし、たとえそうであっても、いや、そうであるからこそ、何としてでもトランプを止めなければいけないのだ。

 そのトランプと一緒になって北朝鮮有事をはやし立てる安倍首相を日本の首相から一刻も早く引きずり降ろさなければいけないのだ。

 何があっても米国に北朝鮮を攻撃させてはいけない。

 自分の予想が当たる事を宣伝し、北朝鮮有事を歓迎するかの如き評論家やメディアは、あまりにも無責任だ。

 彼らは、そう予言する暇があれば、体を張ってでも米国や安倍首相を阻止する、その先頭に立たなければいけないのである(了)

*****



北朝鮮に非核を求めるより
米国の核戦略批判をするのが先だ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年2月27日より転載


 北朝鮮と韓国の南北対話の気運が出て来たというのに、それを歓迎するどころか、どの報道を見ても、否定的、警戒的なのは異常だ。

 産経や読売が北朝鮮のほほえみ外交に騙されるなと書き、それに屈する文在寅韓国大統領を批判するのはわかる。

 しかし、朝日や毎日や、東京新聞までも、北朝鮮の非核化が米朝対話の前提だと社説で掲げているのには絶望させられる。

 北朝鮮や韓国嫌いに世論を仕向けたメディアが、その世論に迎合して北朝鮮や韓国を叩く。

 見事なマッチポンプだ。

 いいだろう。

 唯一の被爆国である日本のメディアが核を放棄しようとしない北朝鮮を批判するのはわかる。

 しかし、日本のメディアが真っ先に批判すべきは、核戦略を見直して核攻撃で北朝鮮を脅かす米国だ。

 そんな米国に100%追随して、米国の核戦略見直しを受け入れた安倍・河野政権だ。

 非核三原則を破ってまで米国の核戦略見直しを支持した安倍・河野政権を批判することなく、非核化という言葉で北朝鮮に核放棄を迫る大合唱をくり返す。

 朝日や毎日や東京新聞までも、安倍首相を助けているのである(了)

*****




習近平一強を批判する前に
安倍一強を批判するのが先だろう


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年2月27日より転載


 きょう2月27日の地方紙(下野新聞)の社説の見出しを見て、てっきり安倍政権を批判する社説かと思った。

 その見出しは、「1強長期化へ、強権で安定は得られない」というものだ。

 ところが、注意して読むと、習1強体制批判である。

 つまり、3月の全国人民代表大会で憲法改正をし、二期10年の任期をさらに延長しようとしている習近平国家主席を批判しているのだ。

 地方紙の社説ということは、おそらく共同通信の社説だろう。

 そして、このような社説は、共同通信や地方紙に留まらない。

 読売、産経はもとより、朝日、毎日、東京までも、大手紙までこぞって社説で中国批判をしている。

 いわく、習近平の危うい強権志向だ、歯止めなき独裁が心配だ、と。

 世論を中国嫌い、中国敵視、一色に導き、その導いた世論に迎合するかのように、中国を叩く。

 見事なマッチポンプだ。

 いいだろう。

 習近平の中国は軍事覇権主義を強め、世論を弾圧する非民主的な国だ。

 警戒し、批判するに値する国だ。

 しかし、日本のメディアが真っ先に批判すべきは習近平の中国ではないはずだ。

 今我々が毎日のように目にしている安倍1強支配の驕りであり、その反国民的な危険性である。

 安倍1強支配を批判することなく、習近平の中国をここまで口をそろえて批判する。

 もはやメディアは、どれもこれも、国民から背を向けて時の権力に迎合する、ただの営業紙になってしまったごとくである(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2018-02-28 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
梅 
a0043276_624867.jpg
a0043276_6242347.jpg
a0043276_6243113.jpg
a0043276_6244574.jpg

by kuroki_kazuya | 2018-02-27 07:11 | 写真 | Comments(0)
<福島第1原発>
増設タンク来月運用開始 

サブドレン機能強化


河北新報 2/26(月) 10:52配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000010-khks-soci

 東京電力は3月、福島第1原発で発生する汚染水を減らすため、1~4号機建屋に流れ込む前に地下水をくみ上げる「サブドレン」の機能強化に向けて増設した貯水タンクの運用を始める。配管などの工事が遅れ、目標とした2017年秋の運用開始がずれ込んでいた。

 サブドレンは15年9月に本格稼働した。事故後に新設した護岸近くの井戸「地下水ドレン」と共に地下水をくみ上げ、浄化して海に流している。運用前に1日400トンに上っていた汚染水発生量は100トン以下に減っている。

 だが、大雨時には地下水を一時保管するタンク容量などが不足し、くみ上げができない事態が発生。

・・・(途中略)

 機能強化のため、3基の集水タンク(1基1000トン)を7基に、浄化した地下水を保管する一時貯蔵タンク(同)を7基から11基に増設。浄化設備も2系統化し、地下水の処理能力は1日800トンから1500トンとほぼ倍増した。

 井戸15基の新設も進め、うち12基が3月に稼働予定。東日本大震災で壊れた井戸4基も復旧させた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-02-27 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)