スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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志布志みなとまつり
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by kuroki_kazuya | 2018-07-31 07:13 | 写真 | Comments(0)
<日立>
英原発新設
 

中止で最大2700億円損失


7/30(月) 20:54配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000081-mai-bus_all

 日立製作所は27日、英中部アングルシー島で計画する原子力発電所の新設事業について、現時点で中止すれば最大約2700億円の損失が生じるとの見通しを明らかにした。
日立は
2019年中に着工の可否を
最終判断するとしており、
今後中止を決めれば
損失はさらにふくらむ見通しだ。


 西山光秋専務が27日に東京都内で開いた機関投資家向けの決算説明会で述べた。日立は、12年にドイツの大手電力会社から取得した英国の原発事業会社「ホライズン・ニュークリア・パワー」社の買収費用や工事の準備などに約2700億円を投じており、これが損失となる可能性がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-31 06:55 | 資本 | Comments(0)
子育て町ぐるみ、
出生率アップ 

福島・矢祭 
町職員減など節約徹底


東京新聞 2018年7月30日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018073002000253.html

 国内の出生率が1.4人台と低迷する中、毎年国を上回り、年によっては2人を超す町がある。平成の大合併の際、「合併しない宣言」(2001年)をして全国の注目を集めた福島県矢祭(やまつり)町だ。「子どもは町の宝、国の宝」を合言葉に、子育て支援のために身を切る改革を実行。人口5900人の小さな町で、若い世代の産みづらさ、育てづらさを解消する多くの政策が実を結んでいる。 (山本哲正、写真も)

 福島・郡山駅からJR水郡線で約一時間半。矢祭町保健福祉センターにある子育てつどいの広場「カンガルーくらぶ」では、四人の母親が談笑したり、子どもたちが木のおもちゃや絵本で楽しそうにしていた。

 菜々花ちゃん(1つ)を抱いた鈴木恵里子さん(36)は結婚を機に同県いわき市から転入した。子どもは三人。広場には小五の長男が生後六カ月のころから通う。

 「お母さん友達ができ、助言をもらった。今は私が不安を和らげる立場。三人目を産むのに迷いがなかったのは矢祭だから」

 町は〇五年に制定した自治基本条例に「『元気な子どもの声が聞こえる町づくり』に努める」と明記。町長らの給与引き下げや町職員の削減など、徹底した行財政改革(別表)で財源を捻出。次々と独自の子育て支援策を打ち出してきた。

 〇五年に当時は全国でも珍しかった誕生祝い金制度を導入。第三子に百万円、第四子に百五十万円、第五子以降は二百万円を十年間かけて支給する。第一、二子にも十万円を与える。役場には結婚支援室があり、町民から選ばれたアドバイザーが出会いや婚活をサポート。結婚祝い金(二十万円)制度もある。教育支援にも力を入れ、幼稚園と保育園を一元化した「やまつりこども園」の保育料は周辺町村の三分の一、小中学校の給食費も半額程度にした。

 〇七年まで町長を務め、改革を実行した根本良一さん(80)は
「(祝い金制度などの)お金だけでは魂が入らない。
共働きの夫婦が子育てしやすいように
することも重要だった」と言う。


 そこで出勤前や
仕事後も
役場で用事が済ませられるように、
職員の早出・遅出をいち早く導入。

窓口業務を
午前七時半から午後六時四十五分まで広げた。

こども園も同じ時間帯で
子どもを預かるようにした。

「仕事を終え、
買い物をした後でも、
子どものお迎えができる」と根本さん。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-31 06:45 | 学ぶ | Comments(0)
PAC3部隊撤収へ 

中四国、北海道 
ミサイル警戒緩和


東京新聞 2018年7月30日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018073002000255.html

 政府は北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、中四国や北海道の陸上自衛隊駐屯地に展開していた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を三十日にも撤収させる方針を固めた。政府関係者が明らかにした。防衛省は同日午後にも関係自治体に撤収方針を伝え、その後、撤収作業に取りかかる予定。

 六月十二日の米朝首脳会談やその後の経緯から、政府はミサイルが飛来する可能性が低いと判断。PAC3部隊の展開継続は隊員の負担が大きいことから、警戒態勢の緩和を検討していた。

 日本海に常時一~二隻配置していた海上自衛隊のイージス艦については、既に発射の兆候把握から二十四時間程度で迎撃態勢を整えられるよう緩和している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-31 06:35 | 軍事 | Comments(0)
水道法改正 

市場開放ありきは危険


東京新聞 【社説】 2018年7月30日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018073002000125.html

 海外の巨大資本にも市場を開く水道法の改正案は、衆院を通過した後、参院で時間切れになった。次の国会では慎重な議論を望みたい。水を守るということは、命を守るということでもあるからだ。

 水道法改正案は、水道事業の経営基盤強化の名の下に、事業者に施設の維持と修繕を義務付けるとともに、官民連携や広域連携を促す内容だ。

 政府は次の国会で成立を図るだろう。

・・・(途中略)

 そこで民間の参入を促進し、経営の改善を図るのが、改正案の“肝”らしい。

 具体的には、自治体に施設の所有権を残しつつ、事業の運営権を民間に委ねる仕組み(コンセッション方式)の導入だ。

 これに対し、水や空気、穀物の種子などのように、人がそれなしでは生きていけない「社会的共通資本」を市場経済に委ねることへの懸念も次第に強まっている。

 世界の民営水道市場は、
下水道も含め
「水メジャー」と呼ばれる
仏英の三大資本による寡占状態。

このほかにも、
米国のスーパーゼネコンなどが
日本市場の開放を待っている。


 フィリピンの首都マニラでは、民営化によって水道料金が五倍になった。南米のボリビアでは、飲み水の高騰や水質の悪化に対する不満が大規模な暴動に発展した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-31 06:25 | 学ぶ | Comments(0)
東海第二原発(茨城県東海村)の
本質的問題 (その3)
 
沸騰水型軽水炉の欠陥
炉心安定性の欠如と核暴走の危険性

      
山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3428】
2018年7月30日(月)
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.「東海第二原発運転延長・再稼働反対署名」一斉提出行動・参加歓迎
 |  経済産業省、原子力規制委員会、日本原電本店、東京電力本店の4つ
 └──── 「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」

    署名一斉提出行動

7月31日(火)18時 経産省本館前(構内で少人数提出)
千代田区霞ヶ関
8月1日(水)16時 原子力規制委員会(ビル前で読上げ提出)
港区六本木一丁目
  17時 日本原電(受取未定)、千代田区神田美土代町
  18時30分 東京電力ホールディングス(ビル前で読上げ提出)
                千代田区内幸町
主催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会 Tel:070-6650-5549
https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/

 「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」では、東海第二原発の20年延長と再
稼働の中止を求めて署名活動を実施しています。
 残念ながら、経産省も原子力規制委員会も東海第二の運転延長・再稼働に前の
めりで、現在規制委が東海第二の設置変更許可についてのパブリックコメントを
募集しています(締切は8月3日24時)。

 一方、私たちは日本原電に対して事前に何度も連絡して、申入れ・署名提出を
試みましたが日本原電はかたくなに受取を拒否しています。

 そこで、現時点までにいただいた署名をまとめて、4つの署名申入れ先(日本
原子力発電(株)、原子力規制委員会委員会、経済産業省、東京電力ホールディン
グス(株))に一斉提出することにしました。
 去る7月2日に経産省・資源エネルギー庁に1636筆の提出しましたが、それに
続く第2段の署名提出行動です。
 但し、経産省と原子力規制委員会に対しては先方の都合で日時を変更しました。
間際の案内になり、かつ7月31日と8月1日の2日間にまたがってしまいました
が、それぞれの提出行動への多数の参加を呼びかけます。


┏┓ 
┗■2.東海第二原発(茨城県東海村)の本質的問題 (その3)
 |  沸騰水型軽水炉の欠陥 炉心安定性の欠如と核暴走の危険性
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

※《事故情報編集部》より
 7月21日(土)に開催された『先月・今月・来月の原発問題』で山崎久隆さんよ
り提起された「東海第二原発の本質的問題」(60項目)について、抜粋しながら順
次連載したいと思います。

4.沸騰水型軽水炉の欠陥 炉心安定性の欠如と核暴走の危険性

◎ 軽水炉は原子炉内部の核分裂反応と炉心燃料の冷却共に「水」を使う。その
中でも沸騰水型軽水炉は冷却材と減速材である水が常に沸騰しているので、密度
が大きく変化する。
 アワが多い炉心上部は減速材密度が小さく、アワが少ない炉心下部は減速材密
度が大きい。
 核分裂反応は原子炉下部が盛んになる。これを平均化するために中性子を吸収
する「ガドリニウム」を下部により多く添加したり制御棒操作により燃焼を平均
化する作業を行う。

◎ 沸騰水型軽水炉のうちBWRタイプ5と呼ばれる東海第二、柏崎刈羽原発1
~5号機などは、大型の再循環ポンプを2台使い、配管で圧力容器から水を抜い
てポンプで加圧して戻している。
 この際ラッパのような形をした「ジェットポンプ」と呼ばれる装置を使い周辺
の水を巻き込んでさらに流量を増やして炉心下部に噴出させ炉内での水の循環を
行っている。
 再循環ポンプにより原子炉内の水の流れを作ることで、アワを効率よく上部に
押し流すことで燃料の周囲に存在するアワの密度を整えている。
 この強制循環を炉心流量というが、再循環ポンプが全部止まると原子炉出力は
効率的な中性子の減速が出来なくなるため、40%程度にまで急降下する。
 また、炉内の水が減ると水位が低下し、相対的に冷却能力も低下するためアワ
の密度が増えて出力が急降下する。

◎ これらは「ボイド(アワ)反応度係数が負」という性質を説明したもので、
原子力の専門家からは「固有の安全性」などとも言われている。
 しかし裏返せば急激なアワの減少や冷たい水の投入はアワを消す方向に働くの
で、ボイド反応度係数が負であるために炉心出力が急激に増加する要因でもある。

 特に運転中に再循環ポンプが止まったり動いたりを繰り返せば、それだけで炉
内出力は極めて不安定になるし、冷水投入は原子炉冷却材喪失事故でECCS
(緊急炉心冷却装置)炉心スプレイ系を作動させれば自動的に炉内温度より低い
水を送り込むことになるので炉心の不安定化について容易に条件を満たすことと
なる。
 炉心の減速材密度すなわちアワと水の比率は、再循環ポンプが停止すると不規
則に変動し始めるが、これに伴い原子炉出力も変動する。そのことを説明した図
が「「東海第二発電所重大事故等対策の有効性評価補足説明資料」の13ページ
「補足6-2」の第1図有効性評価「原子炉停止機能喪失」における運転特性図上
での運転点の推移」だ。
 ギザギザに乱高下しているグラフは炉心流量(横軸)と出力(縦軸)の関係を
表している。矩形で引かれたラインは原子炉起動から通常運転時における制限範
囲を表しており、この外に逸脱することは禁じられている。

◎ 炉心流量は再循環ポンプで、出力は制御棒でコントロールされており、再循
環ポンプが停止した場合、その状態に応じて制御棒を挿入し、出力を大きく下げ
ている。これを「選択(または代替)制御棒挿入操作」または「ハーフスクラム」
という。
 しかし今回の重大事故等対策では制御棒は全挿入失敗、再循環ポンプは全台停
止を前提とするので運転制御はできない。

◎ いかなる方法で炉を止めるのか、それには中性子を吸収するホウ素(ボロン)
を投入する。ほう酸注入系統がそのために設置されている。このような設備を
「後備停止系」という。
 では、この系統が機能しない事態を招いたらどうするのか。例えば地震である。
制御棒駆動機構185本が全部破損し、制御棒が入らない事態になるということは、
ほう酸注入系統の配管かノズルが破損して入らなくなっている事態も考えられる。
重大事故等対策とはそういった「あり得ない」ほどのことも想定しなければなら
ない。

◎ 唯一残された手段は、中性子減速材である水を減らすことである。給水シス
テムをコントロールし、原子炉内の水位をギリギリまで下げていく。その「ギリ
ギリ点」はレベル1近傍。有効炉心頂部からわずか40センチ上のレベル1の、
50から150センチ上を目指すという。
最早綱渡り運転である。
 念のために言えば、この段階で原子炉は完全に停止してはいない。10%か20%
か、出力は残っている。崩壊熱だけの冷却にすら失敗しメルトダウンを来した福
島第一原発事故の教訓は感じられない。

◎ この炉心安定性の欠如にはもう一つ大きな問題がある。出力が不安定化し、
乱高下している状態でも冷却は続ける必要がある。
方法は二つ。水を入れるか熱を抜くかだ。水を入れるのはECCSなどの注入
系ポンプの駆動。
しかしこれは水が入るため炉心の不安定さをますます酷くする。
もう一つは圧力逃がし弁からサプレッション・プールに熱を捨てる方法。一定
の時間は使えるが冷却能力を超えてプール水の温度が高くなると止まる。
 不安定な状態が続くと出力は激しく上昇し、最悪の場合は暴走状態となり爆発
的に反応する。チェルノブイリ原発事故のように。

◎ 福島第一原発事故はいわばTMI型であったが、次に東海第二で起きるとき
はチェルノブイリ原発事故のような性質かも知れない。
 その場合、福島第一原発事故のような放射能拡散予測とそれに対する避難態勢
の準備は全く実態に合わない問題がある。 (「その4」に続く)


┏┓ 
┗■3.朝鮮戦争終結=「平和協定」を米に迫る
 |  「北朝鮮が先手」ミサイル発射場解体着手 遺骨返還も先手
 └──── 渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)

 朝鮮戦争(1950~1953年)休戦協定締結から27日で65年を迎える。
 韓国政府によると、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)用のエンジン開発
を続けてきた「西海衛星発射場」を解体する作業に着手するとともに、27日に向
けて朝鮮戦争で死亡・行方不明となった米兵の遺骨を返還する準備を進めている。
 非核化を巡り米朝間に進展がない中、北朝鮮は自ら宣言した信頼醸成措置を
「先行して実施する」ことで、トランプ大統領に戦争終結宣言の早期実現を迫る
狙いがある。(7月25日毎日新聞より引用)
  ☆(「」は渡辺がつけました)

〇この記事に関する「おさらい」

・朝鮮は、なぜ核開発を決意したのか
 金正恩委員長:「我が国が核兵器開発をしなければならないよう押しやったの
は米国である」
 (毎年行われている演習とは名ばかりの、実戦さながらの米韓合同核軍事演習と
いう脅威に朝鮮はさらされ続けてきた)→米国の脅威に対する抑止
・金正恩委員長:「米国が敵視政策をやめれば、我々が核を持つ必要はない」→
朝鮮戦争の終結宣言、停戦協定の「平和協定」への転換を求めている。
 であるならば、「朝鮮がすべての核を廃棄するのが先だ」という交渉はあり得
ない。
・また金正恩委員長はこうも言っている。
 「米国が関係改善のための信頼構築措置をとるならば、我々も次の段階の善意
の追加的措置をとる用意がある」

〇講演会のお誘い

 停戦65周年・朝鮮戦争終結と日本の責任 朝米会談後の北東アジア情勢

 お 話:白 宗元さん(ペク・チョンウォン)元朝鮮大学校教授
 コーディネーター:浅野健一さん(同志社大学大学院メディア学専攻教授)
 日 時:8月4日(土)17:45開場 18:00より20:00
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

白さんは質疑時間を多くして皆さんの疑問にお答えしたいと希望しておられます。

*****
by kuroki_kazuya | 2018-07-31 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2018-07-30 07:13 | 写真 | Comments(0)
泊原発事故避難、
民間バス輸送は非現実的


7/29(日) 6:09配信より一部

北海道新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010001-doshin-hok

6社「無理」「困難」、体制整わず

 北海道電力泊原発(後志管内泊村)の事故に備え、原発30キロ圏の町村や道、国が策定した避難計画に盛り込まれている住民を避難させるためのバスによる住民輸送が現状では困難なことが、道央のバス会社6社への北海道新聞の取材で分かった。原発5キロ圏の予防防護措置区域(PAZ)だけで延べ63台以上のバス輸送が必要だが、6社はいずれも「できない」か「困難」と回答。地元からは避難計画の実効性を問う声が上がり、道はバスによる避難の枠組みについて改善する意向を示している。

・・・(途中略)

 北海道新聞の取材に対し、現状で事故が起きた際のバス輸送について、2社が「できない」、4社が「難しい」と答えた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-30 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)
自動停止した
ハンウル原発2号機が


発電再開、
29日に出力100%到達


7/29(日) 10:29配信より一部

中央日報日本語版

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000002-cnippou-kr

自動停止したハンウル原子力発電所2号機(加圧軽水炉型・95万キロワット級)が28日午前1時10分に原子力安全委員会の再稼働承認を得て16日ぶりに発電を再開した。

ハンウル原発2号機は12日にタービン保護系統バルブ試験中に自動停止した。高圧タービンを通過した蒸気の湿分を除去する湿分分離再熱器を過圧から防ぐ破裂板が非正常に作動したためだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-30 06:54 | 核 原子力 | Comments(0)
<毎日新聞調査>

森友・加計「納得せず」75%

7/29(日) 19:39配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000066-mai-pol

 毎日新聞が28、29両日に実施した全国世論調査で、学校法人「森友学園」と「加計学園」をめぐる安倍晋三首相や政府のこれまでの説明に「納得していない」と答えた人が75%に上った。「納得している」は14%だった。森友・加計問題で安倍首相に「責任はある」は61%と、6月の前回調査(60%)とほぼ変わらず、「責任はない」は26%(前回24%)。通常国会が閉会したが、世論の疑念は解消されていない。

 オウム真理教による一連の事件で、教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚ら元幹部13人に今月、死刑が執行された。今後の死刑制度の存廃については「続けた方がよい」が59%となり、「廃止した方がよい」は10%、「わからない」は22%だった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-07-30 06:45 | 反動 | Comments(0)