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by 幸田 晋

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コスプレ 日南市油津
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by kuroki_kazuya | 2018-09-30 07:07 | 写真 | Comments(0)
汚染水浄化後も
8割基準超


=タンク保管、再浄化へ
―福島第1


9/29(土) 11:45配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000041-jij-soci

 東京電力福島第1原発事故で、東電は29日までに、放射能汚染水を浄化装置に通して保管していた水の約8割に、環境中に出す場合の基準値を超える放射性物質が含まれていたと明らかにした。

 政府と東電は浄化後の水の処分方法を検討中だが、東電は、処分する場合は再び装置に通し、基準を下回るようにする方針。

 福島第1原発では、炉心の冷却などで発生した汚染水を、放射性物質の濃度を下げる装置「ALPS」に通すことで、トリチウム以外の62種類の放射性物質濃度を低減。約94万トンをタンクで保管している。

 このうち89万トンについて分析した結果、約8割の75万トンが、基準値を上回る濃度だと推定された。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島第1処理水>
海洋放出、前提危うく 

再処理コスト増も


9/29(土) 23:23配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000084-mai-sctch

 東京電力は福島第1原発の汚染水浄化後の処理水について、敷地内のタンクで保管する約89万トンのうち約8割の約75万トンで、トリチウム(三重水素)以外の放射性物質の濃度が国の排水基準値を上回っていたことを明らかにした。東電は処理水の再浄化を検討しているが、予定外の設備の新設や増設などが必要になり、廃炉コストも増大する可能性がある。【鈴木理之】

 廃炉計画では、敷地内のタンク増設は2020年までしか予定がなく、今後の廃炉作業への影響は避けられない状況だ。東電は、10月1日にある政府の有識者小委員会に報告し、小委員会が処理水の処分方法を改めて検討する。

 東電と政府はこれまで汚染水処理について、多核種除去設備「ALPS(アルプス)」でトリチウム以外の62種類の放射性物質を除去でき、基準値以下に浄化できると説明してきた。性質が水に近いトリチウムだけは取り除けないが、薄めることで基準値未満にできるとして、汚染水浄化後の処理水の有力な処分方法に海洋放出を挙げていた。

 しかし今回の東電の発表によると、処理水計約94万トン(20日現在)のうち約89万トンを分析した結果、トリチウム以外で排水基準値を下回るのは約14万トンで、約75万トンは超過すると推定される。基準値超えの中には半減期が約30年と長く、体内に入ると骨に蓄積しやすいストロンチウム90も含まれており、サンプル分析では最大で基準値の約2万倍の1リットル当たり約60万ベクレルが検出された。

 基準値超えの原因として東電は、ALPSの不具合や、放射性物質を浄化する吸着材の交換時期が遅れたことなどを挙げた。

 東電は分析データをホームページには掲載していたが、積極的には公表してこなかった。

 松本純一・廃炉推進室長は28日、「説明が不十分で、反省している」と釈明した。

 この問題は、8月下旬に国民から意見を聞く公聴会の直前に明らかになり、参加者からは「議論の前提が崩れた」などと批判が相次いでいた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:54 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
タンク水75万トン基準超 

福島第一、
放射性物質を再浄化へ


東京新聞 2018年9月29日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018092902000143.html

 東京電力は二十八日、福島第一原発のタンクで保管している汚染浄化後の水について、八割以上に当たる七十五万トンに、トリチウム以外の放射性物質が法令の排出基準を超えて残っているとする調査結果を明らかにした。海洋放出など処分する場合は再浄化する方針。十月一日、水の処分について検討している政府の有識者会議で表明する。 (宮尾幹成)

 福島第一で発生する汚染水は、放射性セシウムやストロンチウムなど大半の放射性物質を多核種除去設備(ALPS(アルプス))で浄化処理している。東電は、水から分離が難しいトリチウム以外は、除去できているとしてきた。

 調査結果によると、八月上旬の時点で八十九万トンの処理済み水を保管し、そのうち七十五万トンはトリチウム以外の放射性物質が浄化しきれず、基準を超えて含まれていた。十六万一千トンは基準の十~百倍、六万五千トンは基準の百倍以上だった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
初の米印「2+2」、
背景には中国の台頭


9/29(土) 12:17配信より一部

Wedge

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00010000-wedge-int

 9月6日、米国とインドとの初の外務・防衛担当閣僚級会合(「2+2」)がインドのニューデリーで開催された。同日、これに関する共同声明が発表された。共同声明は、ほとんどが「防衛及び安全保障の連携を強化すること」に割かれているが、「インド太平洋及びそれを超えたパートナー」、「繁栄及び人と人との関係を推進すること」という項目も明記された。その要点を、一部紹介する。

・今回の初の「2+2」は、モディ首相とトランプ大統領が米印戦略的パートナーシップを推進しようとする共通の決意を反映する形で開催された。今後、毎年実施する予定で、次回は米国で来年開催予定である。

・米印両国は、70年以上にわたる外交協力を祝し、今後も、自由、正義及び法の支配という価値に基づく民主主義の主権国家として、平和、繁栄及び安全保障のための世界の努力をリードして行く。

・両国は、お互いが戦略的パートナーであることを認識し、地域及び世界の課題に対し、二国間、三国間、4国間会談を含む形式で、協力を進める。

・閣僚達は、インドが米国の主要防衛パートナー(MDP)と指名される戦略的重要性を再確認し、両国が防衛・安全保障協力を拡大することに合意した。近年、米印二国間の防衛関係の貿易は早い速度で増加し、米国からインドに提供される技術の質も向上した。米国のライセンス例外戦略貿易権限(STA-1)に基づく主要国にインドが入ることを歓迎し、防衛装備品の相互貿易やそのサプライ・チェーンの連結を拡大することを支援する。両国間では、通信互換性及び安全保障に関する協定(COMCASA)が署名された。これにより、インドが米国製の防衛システム等を利用しやすくなる。また、閣僚会合では、防衛企業間の協力を進める産業安全保障アネックス(ISA)の交渉を開始することで合意した。

・軍人同士の交流も促進する。新たに陸海空統合演習を行うとともに、防衛組織間の人の交流を拡大する。閣僚会合では、海洋安全保障での米印協力にも触れ、西インド洋での協力深化の重要性にも鑑み、米海軍中央司令部とインド海軍との交流を開始する。

・米印防衛連携における技術のユニークな役割に注目して、「2+2」では、防衛技術貿易構想(DTTI)を通じた共同生産、共同開発を奨励することで合意した。防衛イノベーション協力については、米国の防衛イノベーション・ユニット(DIU)とインドの防衛イノベーション機関・防衛イノベーション拠点(DIO-iDEX)との間で覚書が交わされた。

・対テロ協力に関しては、情報共有を拡大し、外国人テロリスト返還に関する国連安保理決議2396を履行することで合意した。米印両国は、サイバー空間での安定的環境を維持し、サイバー攻撃を防止するため、更なる協力を推し進めることを再確認した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:35 | 対米 従属 | Comments(0)
インドネシア地震 

津波3メートル、死者48人 

救出作業本格化


東京新聞 2018年9月29日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201809/CK2018092902000247.html

 【ジャカルタ=共同】インドネシア・スラウェシ島中部中スラウェシ州で二十八日に相次いだ地震と津波で、州都パルの病院の責任者は二十九日、「われわれの病院で三十人の死者、二十一人の負傷者がいる」と述べた。地元テレビが報じた。国家災害対策庁は二十九日、パルに到達した津波の高さが約三メートルに達したと明らかにした。政府は救援作業を本格化。国軍や国家警察、捜索救助庁が人員を派遣し、行方不明者の捜索や避難者の支援に当たる。

 国家災害対策庁によると、津波の被害が特に大きかったのは、中スラウェシ州のパルとドンガラの沿岸部。パルでは街のシンボルだった大型の橋が津波で全壊した。病院の患者らは余震を恐れ屋外に避難した。

 国営電力会社幹部によると、パル周辺の多くの地域で停電が発生したため、通信状態が悪化。地震による土砂崩れのためパルへ向かう道路が寸断されている。

     ◇

 【ジャカルタ=共同】インドネシア国家災害対策庁は二十九日の記者会見で、スラウェシ島中部中スラウェシ州での地震と津波で計四十八人の死亡が確認されたと明らかにした。犠牲者はさらに増える可能性がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:25 | 地震 大災害 | Comments(0)
真岡市、成田市、常陸大宮市、
つくば市、久喜市などで
  
東海第二原発の
再稼働・運転期間延長を認めない
意見書採択

 
「事故情報編集部」


たんぽぽ舎です。【TMM:No3472】
2018年9月29日(土)
2018年9月30日, 日, 午前 00:06
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.原子力規制委員会は東海第二原発を不合格とせよ
 |  東電は日本原電(東海第二原発)への債務保証をするな!
|  東電は福島第一原発事故の責任をとれ!
 | 原発事故避難者の住居を奪うな!
 |  放射能汚染水止めろ!トリチウム汚染水を海へ捨てるな!
|  10/3(水)第61回東京電力本店合同抗議のご案内
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

東京電力の傲慢、独善、隠蔽、無責任体質は、現在も継続中です。
東京電力へ抗議の声を挙げましょう。

◎「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけの、
“東電は責任をとれ!東京電力本店合同抗議”を、以下の通り開催致します。

   日時:10月3日(水)18時30分より19時45分頃まで
   場所:東京電力本店前   *当日の天気予報は、「曇り」です。

・ぜひ多くの方々の参加を、お願いします。
・東電への「申し入れ行動」を行いますので、
希望される方は「申し入れ書」を、ご持参願います。
・プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。

・なお、当日は前段で、「とめよう!東海第二原発 20年運転延長・
再稼働ゆるすな!日本原電本店抗議行動」が行われます。
 こちらの行動にもぜひご参加下さい。
 日時:10月3日(水)17時より17時45分頃まで
 場所:日本原電本店(都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)
 共催:再稼働阻止全国ネットワーク/とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会

以下に、東電関連の新聞記事などをまとめます。

1)福島第一原発。核燃料取りだし、大幅遅延に:9/27日テレNEWS24
2)東海第二「適合」決定。「牛置いて逃げられない」:9/27東京新聞【茨城】
3)<汚染廃試験焼却>大崎の反対住民、中止求め訴訟検討:9/23河北新報
4)<東電強制起訴公判>消防隊員ら、命の危険と隣り合わせ:9/19 毎日新聞
5)「原発事故なければ患者助かった」、元看護副部長が証言:9/19朝日新聞デジ
タル??
6)<福島第一原発>防潮堤増設へ。千島海溝地震対策:9/14 毎日新聞
7)<東日本大震災7年半>避難者数、なお5万8000人:9/10 毎日新聞
8)津波対策、一度実施決定。東電元幹部の調書、経営優先し撤回:9/6 福島民友
9)<福島第一原発>肺がん死の作業員労災認定。死亡事案では初:9/4毎日新聞
10)海洋放出案に反対相次ぐ。トリチウム水―東京・福島で公聴会:8/31時事通信


┏┓ 
┗■2.真岡市、成田市、常陸大宮市、つくば市、久喜市などで
 |  東海第二原発の再稼働・運転期間延長を認めない意見書採択
 └──── 「事故情報編集部」

◎茨城県
  9月21日、常陸大宮市議会本会議-全会一致で採択
   「東海第二原子力発電所の住民同意のない再稼働に
    反対することを求める」意見書
  9月28日、つくば市議会で東海第二原発の再稼働反対の意見書案が可決

◎栃木県:全22市町の4割にあたる9市町で採択。
    真岡市、那須烏山市、那須塩原市、茂木町、益子町、那珂川町、
    塩谷町、芳賀町、市貝町。
  9月27日、真岡市議会本会議-全会一致で可決。
   「東海第二原発の稼働延長を認めないと国に求める意見書」

◎千葉県
  9月27日、成田市議会本会議-賛成多数で可決。
   「東海第二原発の再稼働及び運転期間延長を認めないことを
    国に求める意見書」

◎埼玉県
  9月28日、久喜市議会-賛成18、反対8で可決・採択された。
   「東海第二原子力発電所の運転期間を延長しないことを求める意見書」

        (とめよう!東海第二原発首都圏連絡会MLより抜粋)


 ★10.20(土)東海第二原発20年運転延長STOP!《首都圏大集会》★

日 時:10月20日(土)18時30分より 開場17:45
場 所:日本教育会館3階ホール
      [地下鉄神保町駅A1出口より2分 JR水道橋より15分]
講 演:鎌田 慧さん「プルトニウム社会と再処理工場」
講 演:吉原 毅さん「原発ゼロ社会をめざして」
講 演:村上達也さん「前東海村村長が訴える、あってはならない原発!」
《特別出演》おしどりマコ・ケンさん「東海第二原発七つの不思議」
《行動提起》…柳田 真さん[とめよう!東海第二原発首都圏連絡会世話人]
賛同団体・個人-募集開始
主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
連絡先:TEL 070-6650-5549(柳田) TEL 090-2553-2587(永野)
参加費:500円〈協力券の拡散にご協力願います〉


┏┓ 
┗■4.新聞より2つ
 └──── 

 ◆伊方原発運転容認、被ばくの恐怖訴え届かず
  第五福竜丸船員の親族憤り

 「放射能に苦しんだ伯父のため、日本から原発をなくしたい」。大分県の住民
らでつくる「伊方原発をとめる大分裁判の会」の一人、伊東俊義さん(66)=同県
臼杵市=は、米国の水爆実験で被ばくした第五福竜丸の船員を伯父に持つ。被ば
く者の親族として求めた差し止め決定は、かなわなかった。「本当に将来を思っ
ての判断だったのか」。言葉に怒りがこもった。

 伯父の高木兼重さんは同県津久見市のマグロ漁師だった。1954年3月、静岡県
焼津市の遠洋マグロ漁船、第五福竜丸に操機手として乗り込み、太平洋・ビキニ
環礁であった米国の水爆実験に遭遇して被ばく。89年に66歳で亡くなった。死因
は他の船員にも多かった肝臓がんだった。(中略)

 この2年間は県内を回り、伯父が語り継いでくれた放射能被害の恐ろしさを訴
えてきた。「伯父は実験場から160キロの場所で被ばくした。大分と伊方原発は最
短45キロ。万が一の時は深刻な被害が懸念される」

 決定当日の28日朝、被爆者らでつくる日本原水爆被害者団体協議会(被団協)
にも加入した。司法の場以外でも被爆の歴史や放射能被害の実情を広く訴えたい
と考えたからだった。
 「落ち込んではいられない。伯父は『これからも頑張れ』と言ってくれている
はずです」 (後略) (9月29日西日本新聞朝刊より抜粋)

詳しくはこちらを
https://this.kiji.is/418519021041681505?c=110564226228225532


 ◆タンク水75万トン基準超 福島第一 放射性物質を再浄化へ

 東京電力は28日、福島第一原発のタンクで保管している汚染浄化後の水につい
て、8割以上に当たる75万トンに、トリチウム以外の放射性物質が法令の排出基
準を超えて残っているとする調査結果を明らかにした。海洋放出など処分する場
合は再浄化する方針。10月1日、水の処分について検討している政府の有識者会
議で表明する。 (中略)
 調査結果によると、8月上旬の時点で89万トンの処理済み水を保管し、そのう
ち75万トンはトリチウム以外の放射性物質が浄化しきれず、基準を超えて含まれ
ていた。16万1千トンは基準の10~100倍、6万5千トンは基準の100倍以上だっ
た。 (後略) (9月29日東京新聞朝刊3面より抜粋)

詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018092902000143.html

*****





許すな!横須賀の空母母港化 違法な爆音やめろ!
原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!
    母港撤回を求める10.1全国集会
        神奈川平和運動センター・三浦半島地区労


たんぽぽ舎です。【TMM:No3471】
2018年9月28日(金)
2018年9月29日, 土, 午前 02:54
地震と原発事故情報より一部

┏┓ 
┗■1.許すな!横須賀の空母母港化 違法な爆音やめろ!
 |  原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!
|  母港撤回を求める10.1全国集会
 └──── 神奈川平和運動センター・三浦半島地区労

  10/1(月)原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!
  母港撤回を求める10.1全国集会
 
 日 時:10月1日(月)18時より 19時よりデモ行進
 会 場:ヴェルニー公園(横須賀市)(京浜急行汐入駅下車3分)
 主 催:神奈川平和運動センター・三浦半島地区労
 共 催:平和フォーラム、全国基地ネット、関東ブロック

    ※たんぽぽ舎も毎年参加しています。ご一緒にどうぞ!


米空母ミッドウェイの横須賀母港化から45周年

◎ 1973年に始まった米空母ミッドウェイの横須賀母港化から本年で45周年、原
子力空母が配備されて9年が経過しました。ここ2年間で空母の新鋭イージス随
伴艦3艦が追加配備され、世界に類がない集中配備です。
 機能強化の背景には、日米防衛協力の指針「ガイドライン2015」があります。
 この横須賀基地配備のイージス艦による重大事故が、昨年1年間で6隻発生し
ました。深刻な構造的な矛盾が背景にあると指摘されています。

◎ 海上自衛隊の機能強化反対!
 横須賀の海上自衛艦隊は、「大型ヘリ空母(いずも)」をはじめ海上自衛隊の装
備強化と合わせて専用桟橋の建造、ミサイル防衛専用の弾薬庫の新設、護衛艦隊
司令部庁舎の建て替えが強行され、著しく海上自衛隊の機能強化が進行しており、
米第7艦隊と両者で世界有数の「出撃基地」を築いています。

◎ 平和で静かな空を返せ!
 米空母艦載機による騒音被害は、40数年に及ぶ裁判闘争で、米海軍厚木基地か
ら山口県・岩国基地への空母艦載機の移駐が、完了しているものの、米軍ヘリコ
プターや自衛隊機の離着陸訓練他の基地所属のヘリコプター部隊による部品落下
事故、危険なオスプレイの厚木基地への飛来が強行されています。これは「岩国
への移駐後も厚木は重要な訓練地」とする米軍の意向表明であり、基地の拡大強
化、爆音の拡散に他なりません。

◎ いらない!原子力空母
 東電福島第一原発事故をみれば明らかのように、原子力空母の放射能災害の危
険性が「健康で文化的な生活」はおろか、「生きる権利」さえ奪われかねない不
安が高まっています。
 神奈川平和運動センター及び三浦半島地区労は、横須賀市民と共に全国の仲間
と連帯し横須賀配備撤回に向けて抗議行動を展開します。
                 (10.1全国集会ビラより)

★原子力発電所の原子炉と米海軍の原子炉は兄弟

 原子力空母は2基の原子炉(1基=熱出力60万kw)を積んでいます。原子炉に
核燃料を装填し、核分裂反応による熱で作った水蒸気でタービンを回して航行し
ます。原子力発電用の加圧水型軽水炉(福島第一原発は沸騰水型)は、米海軍の原
子炉が原型です。両者の原理は同じもの。つまり、原子力発電の原子炉と米海軍
原子炉は「兄弟」の関係です。

★米海軍の原子炉は高濃度の核燃料棒(濃縮度約95%)

 原子力発電用の軽水炉用核燃料のウラン235の濃縮度は3から5%。
 これに対して、原子力空母の核燃料のウラン235の濃縮度は約95%で、ウラ
ン型原爆並みの高さです。

 以上2点は、「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」発行の
 リーフレットより抜粋


┏┓ 
┗■2.越谷市議会で「老朽化した東海第二原発の運転期間延長を
 |  させないよう国に意見書の提出を求める」請願が採択
 └──── 飛山幸夫 (さよなら原発越谷連絡会)

 昨日(9月27日)埼玉県越谷市議会本会議において、「老朽化した東海第二原発
の運転期間延長をさせないよう国に意見書の提出を求める」請願が
賛成20(公明・立憲民主・自治みらい・共産・保守系の越谷刷新クラブ)対
反対10(自民・保守無所属の会・無所属1名)で採択されました。


┏┓ 
┗■3.原発の危険性を知らせるチラシを緊急ポスティング
 |  玄海原発5キロ圏内の住民に「九州電力が戸別訪問」に対抗
 └──── 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

 9月19日の佐賀新聞に、九州電力が玄海原発から5キロ圏内の住民に翌20日か
ら“face to face”で戸別訪問して原発の安全性を説明するとありました。
 朝7時30分頃、新聞を見た「玄海原発反対からつ事務所」の仲間からの呼びか
けで、急遽、原発の危険性を知らせるためにチラシ配布活動を実施することとな
り、参加してきました。
 唐津のメンバーは、ただちにこの日のためのチラシを印刷し、配布先の地図も
作製。
 続々とメンバーが集まり(7名!)、出発の準備が整ったのが12時。昼食を取っ
て3班に分かれポスティングを行いました。
 私が直接手渡しができたのは3名の方でした。内、1名の年配者が「原発は必
要」と言う推進者でした。
 そこで「近々中に九州電力が原発安全の説明をするために一軒一軒まわるそう
です。このチラシは原発に反対の理由が書いてあります。丁度良い機会ですので、
説明に来られる九電の方に是非聞いてください」
 この方は推進でも現地の方ですので、心配はあったのでしょう、「わかった、
よく読んでみよう」と言われました。
 あと2名の方は言うに及ばず、「しっかり読んでみます」「わかりました。九
電に聞いてみます」と言われました。
 後日、どんな説明を九州電力がするのか聞きたいものです!!
玄海原発反対からつ事務所では、ポスティングをずっと続けています。
http://nonukeskaratsu.wixsite.com/karatsu
  玄海、唐津をぜひ一度、一緒に歩きませんか?
  一歩一歩、一枚一枚が世論をつくる一番の土台になります。

  (玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
メールニュース 2018年9月24日発行 第28号より抜粋)

┏┓ 
┗■5.沖縄県知事選の応援の報告 辺野古の基地新設反対する選挙
 |  電話調査では7割弱が「基地移設反対」
 └──── 清水 寛 (「なの花の会」世話人)

(この選挙の特徴)
 沖縄県知事選は、原発再稼働に反対して闘った新潟県とはちがい、辺野古の基
地新設反対する選挙ですが、いずれも、安倍政権の政治に対して真っ向から対立
して闘っている点で共通しています。

1.沖縄県知事選は単なる首長選ではない
 9/17「さよなら原発」代々木公園では、「沖縄県知事選は単なる首長選ではな
い」とのチラシを撒きましたが、私自身も9月23日から2泊で沖縄県知事選の選
挙応援に行っていました。
 「なの花の会」としては、山田和秋氏と私の2名が沖縄県知事選の応援にかけ
付けました。たんぽぽ舎のボランティアの女性たちも沖縄に行って頑張っている
と聞きました。

2.「ひやみかち うまんちゅの会」で選挙応援
 那覇市古島テラスにある、オール沖縄の玉城デニーさんの選挙事務所「ひやみ
かち うまんちゅの会」に行って応援しました。2階が選対事務所で、一階が作業
所でした。
 選挙応援は全国からいろんなグループのいろんな場所に集まっているとのこと
でした。
 私の参加した場所では、8日ぐらい前から応援に入っている人もいました。京
都、大阪、東京、新潟、鹿児島などさまざまな所から来ていました。当然、沖縄
現地の方が中心になって、30名ぐらいで作業をしていました。参加者のほとんど
は女性で、男性は数人でした。

3.いろんな作業がある
 9月23日は一日中ポスターに紐を通す作業を行い、夕方5時からは牧志で玉城
デニーさんと若者との集会があるとのことで、そちらに参加しました。
 会長の呉屋さん、那覇市長、デニーさんを支持する若者たちが挨拶して盛り上
がりました。玉城デニーさんとも握手をしました。
 終わった後は、京都の方と懇親しました。
 24日はその紐の通したポスターを電柱に掲示する作業に午前中から参加し、午
後3時に別な方と交代しました。
 沖縄での選挙支援の電話はむずかしく、私たちは裏の作業を中心に手伝いまし
た。

4.スタディングで玉城デニー支持の手ごたえ
 そのあと、部内資料の折り込みをし、夕方5時過ぎには、古島テラスから15分
ぐらいにある車の多い街道でデニーさんの幟を持って、スタンディングを約1時
間しました。
 車道を走る多くの車の運転手や同乗者から手を振ってくれて玉城デニー支持の
手ごたえを感じました。
 スタンディングは9月24日が初日で、25日からは朝7時半、夕方5時半の2回
と張り切っていました。

5.電話調査では7割弱が「基地移設反対」
 電話調査サービス「リサーチコム」のルーシッド株式会社が9月22日(土)から
24日(月)に実施した電話調査によれば、基地移設「反対」「どちらかと言えば反
対」が7割弱、内閣支持率は「支持しない」が7割弱、翁長雄志前知事の評価が
7割弱「評価する」とのことで、玉城デニー氏には有利な情報でした。

6.期日前投票、不正選挙が心配
 しかし、台風が近づいているので、投票日のことを心配され、期日前投票を進
めているようでした。
 ただ、期日前投票だと、投票用紙の改ざんなど不正選挙が危惧されている。不
正選挙の防止を願う次第である。
 不正選挙がなければ、玉城デニーが勝つと思った。


┏┓ 
┗■6.新聞より1つ
 └──── 

 ◆福島第一原発のトリチウム汚染水海洋放出断固反対
                 武田清美 (仙台市青葉区)
 (前半略)
 福島の海に放出することには断固として反対である。東京電力の施設で発生し
たトリチウム水であり、無害だというなら、東京湾に放出すればいい。
 一時保管タンクの設置スペースが足りないなら、東京都内にスペースを確保し
て保管するのが本筋だろう。東電関連施設の敷地にも、それなりのスペースがあ
るではないか。(中略)
 いま論じられるべきなのは、2年後に福島の方々が少しでも元の生活に戻るこ
とができているよう、東電とその電力の恩恵を受けている人々が、いかに誠意を
尽くすかということだと思う。
 それは、人としての義務ではないだろうか。
    (9月27日東京新聞朝刊4面「発言」「3・11後を生きる」
     河北新報「声の交差点」より抜粋)

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by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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首脳会談で武器を買わされた
事を認めた菅官房長官の開き直り


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月29日より転載


 きょうの各紙を見て驚いた。

 なんと菅官房長官がきのう28日の定例記者会見で、安倍首相が26日に行われたトランプ大統領との首脳会談で、次のように、「さらなる武器購入の意向を伝えたことを明らかにしたというのだ。

 「今後とも米国装備品を含め高性能な装備品を購入する」と。

 こんなことをなぜわざわざ菅官房長官は記者会見で明らかにしたのだろう。

 こんなことを明かせば、やっぱりそうだったのかと国民に気づかれるはずだ。

 結局安倍首相は貿易赤字の日本に対するトランプ大統領の怒りをなだめるために、無駄な武器購入でごまかしたのだと。

 首脳会談が決裂しなかったのは、安倍首相が更なる武器購入という密約をしていたからだと。

 なぜ、安倍政権の首を絞めるようなこんな暴露を、安倍首相を守るはずの菅官房長官はしたのか。

 そう思っていたら報道にはこう書かれている。

 トランプ大統領はすでに26日の記者会見で「彼ら(日本)は大量の製品、防衛装備品を購入する事になった」と語っていた(9月29日日経)と。

 そのトランプ大統領の記者会見の発言を受け、菅官房長官は、会談直後の説明では防衛装備品をめぐる両首脳のやり取りは一切紹介しなかったが、28日になってその事実を明らかにしたのだと(同日経)。

 何のことはない。

 隠していたのにトランプ大統領にばらされたからあわてて認めたというのだ。

 追及される前に先にしゃべってしまえと開き直ったのだ。

 野党もメディアモも、舐められたものだ。

 野党が臨時国会で真っ先に詰め寄るべきは、この密約の追及だ。

 メディアは菅官房長官の記者会見をボイコットすべきだ。

 ただでさえ本当の事を喋らない菅官房長官の記者会見であるが、バレタから認めるというだけの記者会見なら、聞く必要がないと。

 こんな菅官房長官の発言を、もし、野党もメディアも、平気で許すようなら、血税を無駄遣いされる一方の国民は、誰に怒りをぶつけていいのか。

 事態は深刻である(了)

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いまこそ沖縄に
パレスチナの反骨精神がはためく時だ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月29日より転載


 いよいよ明日9月30日、沖縄知事選挙の投開票日を迎える。

 今度ばかりは投票権のない私でもひとこと書かせてもらいたい。

 なぜなら、今度の沖縄知事選は、沖縄の命運はもとより、日本国民の命運をも左右するからだ。

 たとえ玉城候補が勝っても、安倍・菅暴政コンビは辺野古強行を止めないだろう。

 しかし、もし玉城氏が負ければ、もはや辺野古阻止は無理だ。

 そして辺野古に新米軍基地が作られてしまえば、在日米軍は永久に残り、日本は今度末永く、米軍支配から抜け出せなくなる。

 つまり今度の沖縄知事選の勝敗は、何があっても玉城候補に勝ってもらわなくてはならないのだ。

 そこで思い出されるのは2006年1月に行われたパレスチナの選挙だ。

 沖縄はしばしばパレスチナに例えられる。

 米国とイスラエルによる絶対的な暴力と差別の下に置かれながら、誰も助けてくれない、そのパレスチナが味わう不条理が、日本政府の暴政と差別の下に置かれながら、誰も助けてくれない沖縄の味わう不条理と同じだというわけだ。

 そのパレスチナで歴史的な選挙が行われたことがあった。

 いまから12年余り前の2006年1月のことだ。

 アラブの春が中東に広がるなかで、米国とイスラエルはパレスチナにも民主化の風が吹くべきだと言って自由選挙を求めた。

 ところが米国とイスラエルの期待を裏切って、パレスチナ人は自主、独立を叫ぶ抵抗組織ハマスの指導者ハニヤを圧倒的多数で選んだ。

 すると米国とイスラエルはハニヤ新政権を兵糧攻めにして報復に出た。

 その時ハニヤ首相はパレスチナ人を前にして歴史に残る名セリフを吐いた。

 ひるむ事はない。我々には塩とオリーブがあれば生きていける、と。

 それはもちろん、ウソだ。

 いまも昔も、パレスチナは米国・イスラエルの兵糧攻めに途端の苦しみを味わって来た。

 しかしこの反骨精神があればこそ、どんなに圧政を続けても米国・イスラエルはパレスチナを支配できない。

 それどころか、自らの圧政・暴政の為に自らを矛盾に追い込んで自滅しつつあるのだ。

 投票日を明日に控えたいまこそ、沖縄の有権者の上に、パレスチナの反骨精神の旗が高らかにはためく時だ。

 その願いを込めて、安倍晋三自民党が野田佳彦民主党から政権を奪い返した2012年12月の総選挙の時に私が書いた文章を以下に再現したいと思う。

 以下引用

 日本もハマスだった時があった! 2012年、12月17日

 投票日のきょう12月16日の各紙は選挙のことばかりだ。

 しかしその中でも興味深い記事はある。

 朝日新聞の「ザ・コラム」で曽我豪編集委員が戦後最初の1946年
4月10日の衆院選を振り返っている。

 そこで書かれている次の事実は日本国民として話しのネタとして知っ
ておいたほうがいい。

 戦後はじめての民主選挙の結果第一党に躍進したのは自由党であった。

 その自由党の鳩山一郎総裁が組閣しようとしたところGHQは彼を反米だといって公職追放する。そして吉田茂内閣が成立する。

 民主選挙をさせておきながら国民が選んだ首相を気に食わないと言っ
て追放する。

 まさに2006年1月のパレスチナ自治区の選挙の時とそっくりだ。

 あの時米国は「中東の民主化」を謳ってパレスチナ自治政府に選挙を求
めたが米国の期待に反してパレスチナ民衆は対米強硬派のハマスに過半数の議席を与えた。

 ところが米国はただちに制裁を加えハニヤ首相に退陣を迫った。

 なんと日本はハマスと同じ扱いを米国から受けていた時があったのだ。

 しかしハマスは当時の日本とは違った。

 ハニヤ首相はパレスチナ闘争史に残る名セリフをはいて首相にとどま
り今日に至っている。

 我々はいかなる弾圧にも屈しない。(どんなに経済封鎖されても)我々には塩とオリーブがあれば生きていける、と。

 この時のパレスチナ大衆の歓声と興奮が目に浮かぶ。

 同じ占領下でも当時の日本にハニヤ首相の如き政治家が一人でもいた
ら66年後のいまの日本がかくも対米従属になっていなかったに違いな
い。

 今度の総選挙がかくも不毛なものになってはいなかったに違いない・・・

                          引用終わり

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ニューヨークで
米産ステーキを宣伝した安倍夫妻


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月29日より転載


 なぜ毎日新聞しか報じなかったのか。

 それとも私の見落としなのか。

 そう思わせる興味深い記事があった。

 すなわち安倍首相の訪米を伝える記事の中で、9月26日の毎日新聞だけが「ニューヨーク発國枝すみれ記者」の記事として書いた。

 安倍夫妻がニューヨーク滞在中、それぞれ別々にビーフステーキの有名店を訪ねたというのだ。

 すなわち、安倍首相は24日、マンハッタンの有名店エンパイア・ステーキハウスを訪れ、人気メニュー「熟成肉ステーキ」を注文したという。

 前日(23日)にトランプ大統領私邸で開かれた夕食会でステーキが出されていたが二日続けてステーキを食べた事になる。

 その一方で昭恵夫人も23日、別の有名店ベンジャミン・ステーキハウスでステーキを食べているという。

 よほど安倍夫妻はステーキ好きなのだろう。

 しかし、日米貿易摩擦の争点の一つが米国産ステーキの市場開放だ。

 しかも、ステーキといい、自動車といい、いくら市場開放しても、日本国民が喜んでそれを購入しなければ、売り上げは伸びない。

 市場開放の効果はない。

 米国の不満はなくならない。

 だから、まるで日本国民向けに、米国産ステーキはおいしいからどんどん食べてくれと言わんばかりだ。

 因みに、この二つのステーキハウスは、いずれも昨年、東京に支店をオープンさせたばかりだという。

 まさしく安倍夫妻は意識して、米国産牛肉の広告塔の役割を担ったということではないのか。

 日本の牛肉生産者はこれを知ってどう思うだろう。

 こんな重要なニュースを、なぜ毎日新聞しか報道しないのだろう。

 それとも私の見落としなのだろうか(了)

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by kuroki_kazuya | 2018-09-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
コスプレ 日南市油津
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by kuroki_kazuya | 2018-09-29 07:07 | 写真 | Comments(0)
大幅遅れ来年3月以降 

第一原発3号機核燃料取り出し


9/28(金) 11:59配信より一部

福島民報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00001121-fminpo-l07

 東京電力福島第一原発3号機の使用済み核燃料プールからの核燃料取り出し開始が二〇一九年三月以降にずれ込む見通しとなった。東電は不具合が生じていた燃料取扱機とクレーンを仮復旧させ、年末まで詳細な安全点検を実施する。年明けにも設備を本格復旧させる方針だ。作業員の訓練期間を含めると、政府と東電が定める廃炉の工程表「中長期ロードマップ」で掲げた開始目標の二〇一八(平成三十)年度中頃から大幅に遅れ、今後の廃炉作業への影響が懸念される。

 東電は二十七日、不具合が相次いでいる燃料取扱機とクレーンの潜在的な不具合の有無を調べる安全点検の実施方針を示した。今月中に稼働できる状態に戻し、十二月末までプール内から模擬燃料を搬出するなどの動作確認を進め、新たな不具合が生じないか調査する。部品の劣化やさびなどがないかも改めて調べる。

 東電のこれまでの調査で燃料取扱機のトラブルの原因となったケーブル以外に、クレーンを含めた制御系のケーブル七十六系統のうち十一系統で新たな異常が判明した。東電はさらなるトラブルが発生しないように詳細点検に乗り出す。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-29 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)