スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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石破氏は総裁選の争点を
森友・加計疑惑一点に集中せよ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月1日より転載


 きょうから9月1日に入る。

 いよいよ政局の中心は9月20日の自民党総裁選に絞られる。

 予想通り野田聖子が出馬を断念して、いよいよ安倍・石破の一騎打ちが始まる。

 下馬評は安倍首相の三選間違いなしだ。

 勝敗だけを見ればその通りだろう。

 しかし今度の総裁選の見どころは勝敗ではない。

 安倍首相の戦い方であり、勝ち方だ。

 安倍首相は、現職首相でありながら、しかも1強でありながら、あらゆる手を使って、なりふり構わず勝ちに行っている。

 勝つだけではなく、圧勝して石破氏を葬り去ろうとしている。

 なぜか。

 それは石破氏が、安倍首相の最大の弱点である森友・加計疑惑を総裁選で追及しようとしたからである。

 野党の追及を乗り切り、これでやりたい放題だと思っていたところに、こともあろうに自民党の中からそれを追及する者があらわれ、しかも総裁選の論争点にしたからだ。

 安倍首相にとってこれほど腹立たしい造反はない。

 その安倍首相の心中を、発売中の週刊ポスト(9月7日号)が、安倍側近の言葉を引用して次のように書いている。

 「総理は石破氏が総裁選で森友・加計学園問題を蒸し返そうとしていることに腸(はらわた)が煮えくり返っている。石破氏に味方した者も許さないつもりだ」と。

 とんでもない発言だ。

 腸が煮えくり返っているのは国民のほうだ。

 なにしろ森友・加計疑惑に納得していない国民が、私を含めて7割以上もいる。

 彼らは安倍首相が我々の血税を私物化し、それがばれてもウソを言い続けて逃げ切ろうとしていることに、いまでも腸が煮えくり返る怒りを持ち続けている。

 そこにきて、安倍側近がばらしたこの安倍首相の卑劣さと傲慢さだ。

 この安倍側近の言葉を知って、腸が煮えくり返らない国民はいないだろう。

 ならば石破氏は、今度の自民党総裁選で森友・加計疑惑に一点集中して安倍政治を正すべきだ。

 安倍政権の内外政策の失敗を追及するのもいいだろう。

 どれ一つとっても論争に勝てる。

 しかし、そんな政策論争よりも、国民にとっては森友・加計疑惑追及の方がよほど関心がある。

 なぜなら、誰が見てもわかりやすく、そしてそれをごまかす安倍首相の答弁が、みっともないほど嘘だとわかるからだ。

 もはやルビコンを渡った石破氏だ。

 自民党総裁選に負けて、子分ともども叩き潰ぶされる石破氏だ。

 森友・加計疑惑追及に一点集中するしかない。

 そうすれば、安倍首相はたとえ三選されようとも、森友・加計疑惑から逃れられずに死に体になる。

 無意味なインド、ニュージーランド外遊に逃げ込んで、石破氏を支持しないなら、小泉進次郎のいかさまぶりに国民は気づく。

 今度の自民党総裁選は、日本の政治を大きく変えるきっかけになるかもしれない。

 それこそが石破氏の最大の功績である。

 そのことに石破氏は気づかなければいけない(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2018-09-02 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
神童太鼓
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by kuroki_kazuya | 2018-09-01 07:10 | 写真 | Comments(0)
トリチウム水放出 
郡山でも反対多数
 

福島第一公聴会


東京新聞 2018年8月31日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018083102000284.html

 東京電力福島第一原発で汚染水を浄化しても除去できない放射性物質トリチウムを含む水の処分方法を巡り、政府の有識者会議は三十一日、福島県郡山市で二回目の公聴会を開いた。政府は濃度を薄めて海洋放出することを有望視するが、前日の同県富岡町の公聴会に続き、反対意見が多数を占めた。

 この日、十四人の個人や団体代表者が意見を表明。公表された意見概要によると、十一人が海洋放出に反対している。容認する意見でも、放射性物質を測定して安全性を確認することなどの条件を付けた。

 会議事務局の経済産業省資源エネルギー庁の担当者は、別の有識者会議で、海洋放出のほか蒸発による大気放出など五つの処分方法の検討結果を説明。海洋放出のコストが約三十四億円で、最も安いとした。

 意見表明者からは、「汚染水浄化後も、他の放射性物質も排出基準を上回るレベルで残ることがある。トリチウム以外は除去できているという公聴会の前提が崩れた」との声が相次いだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-01 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<アスベスト訴訟>
国「9連敗」
 

幅広く救済の司法判断定着


8/31(金) 21:01配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000093-mai-soci

 建設アスベスト訴訟は2008年以降、各地の裁判所で争われており、国は今回の大阪高裁判決で「9連敗」となった。国の責任を認める流れは決定的になったと言える。

 長く救済対象にならなかった一人親方への責任も、今年3月の東京高裁判決に続いて認められた。「一人親方の就労状況も、他の労働者と特段の違いはない」という判断は、今後の訴訟にも影響するだろう。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-01 06:45 | 裁判 | Comments(0)
地上イージス2基取得 

防衛費、
5兆2986億円要求 

過去最大更新


東京新聞 2018年8月31日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201808/CK2018083102000298.html

 防衛省は三十一日、総額五兆二千九百八十六億円に上る二〇一九年度予算の概算要求を決定した。概算時で過去最大を五年連続で更新し、一八年度当初予算の五兆一千九百十一億円からは2・1%増。朝鮮半島の緊張が緩和する中でも、弾道ミサイル防衛の関連経費として一八年度当初予算の三倍以上となる四千二百四十四億円を盛り込んだ。米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を新たに取得するため大幅増となった。 

 ミサイル防衛経費のうち、地上イージスの関連経費は、日本全域をカバーするのに必要とされる二基合計で二千三百五十二億円。防衛省は七月、二基の取得費を計二千六百七十九億円と発表したが、搭載機能を減らすことによる費用の節減や、為替レートの下方修正により、金額を圧縮した。

 地上イージスに搭載する迎撃ミサイルSM3ブロック2Aの取得費は二百六十六億円、海上自衛隊のイージス艦に搭載する迎撃ミサイルSM3ブロック1Bは五百五十二億円、SM6は百十一億円を盛り込んだ。弾道ミサイルを地上で迎撃する航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の改修関連費は百九十九億円を要求した。

 離島などを守るための海空の防衛力強化として、ステルス戦闘機F35A六機の取得費に計九百十六億円、潜水艦一隻の建造費に七百十一億円、新型の早期警戒機E2D二機の取得費に五百四十四億円を、それぞれ盛り込んだ。

 装備品取得で増えた総額の抑制を目的に、例年は二千億円程度を盛り込む米軍再編関連経費について、今回は額を示さず項目だけにとどめた。必要経費のため、総額は膨らむ見通し。

 二〇一九年度の防衛予算の概算要求は、またも過去最大になった。要求を基に決定される当初予算は一八年度まで、四年連続で過去最大を記録しており、今回も更新する可能性が高い。高額な武器購入費が押し上げており、今後も膨らみ続ける見通し。肥大化が著しい。

 防衛予算は、五年ごとに今後の規模や導入する武器の種類、数量を定める中期防衛力整備計画(中期防)に基づき編成される。現中期防は年平均0・8%の割合で増やす計画で、一八年が最終年度。一九年度以降の次期中期防は年末までに策定されるが、増額のペースは上がりそうだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-01 06:35 | 軍事 | Comments(0)
「放射性水素」
=「トリチウム」の「正体」

「トリチウム」が出すベータ線は
細胞の中にある遺伝子の中に
    
入り込み遺伝子を傷つける

       
斉藤武一(岩内原発問題研究会)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3449】
2018年8月31日(金)2018年9月01日, 土, 午前 02:16
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.「放射性水素」=「トリチウム」の「正体」
 |  「トリチウム」が出すベータ線は細胞の中にある遺伝子の中に
|  入り込み遺伝子を傷つける
 └──── 斉藤武一(岩内原発問題研究会)

1.「トリチウム」の3つの「危険性」「内部(放射能)ひばく」

 イ.「トリチウム」が出すベータ線は、体内では10ミリしか飛ばないが、飛ぶ
速さは、非常に速い。細胞の大きさは0.01ミリなので1000個の細胞を突き抜けて
いく。細胞は傷つく。
 ロ.「トリチウム」は、細胞の中にある遺伝子の中に入り込み、放射線により
遺伝子そのものを傷つける。遺伝子は修復されるが、修復に失敗する場合があり、
修復に失敗した遺伝子は異常な遺伝子となり、やがて「がん」になる。
 ハ.放射線は、体内の「水(分子)」にぶつかり、「水(分子)」をバラバラにし
て、「活性酸素」を作り出す。「活性酸素」は、毒(サビ)で、細胞膜を破壊して
いく。

2.「トリチウム」は、「ガス」や「水(雨)」として「沿岸」「内陸部」へ

 イ.泊原発は、過去25年間で570兆ベクレルの「トリチウム」を海へ捨て、排気
筒(煙突)からは、「トリチウムガス」として空へ放出。(空に放出された量は北海
道電力は測定していない)
 ロ.海へ捨てた「トリチウム」は、約40%は蒸発し、「トリチウムガス」とな
り、その半分の約20%は海岸へ。海からと煙突からの「トリチウムガス」は、風
で沿岸、内陸部に運ばれ、空気中で「トリチウム水」となり、雨に混じって降っ
てくる。
 ハ.「がん多発」の沿岸の泊村、寿都町、岩内町、島牧村をはじめ内陸の町村
で、「トリチウム」の雨が降り、住民は、長年、放射性物質を吸い込んでいる。
(内部ひばく)
 ニ.「トリチウム」は、岩内湾、寿都湾に、地形と海流の関係で湾内に「滞留」
している。

3.汚染水から「トリチウム」を取り出すのは、莫大にお金がかかる。

 イ.1トンの汚染水から「トリチウム」を取り出すのに、2000万円かかる。
 ロ.福島第一原発では、汚染水が73万トンあり、「トリチウム」は750兆ベクレ
ルあり、「トリチウム」を取り出すとなると13兆円かかるので、海に捨てようと
計画。

4.泊原発では、福島第一原発(沸騰水型)より、たくさん「トリチウム」が発生

 イ.原発は、ウランに火種の中性子をぶつけ核分裂させ、熱を取り出す。→ 
ロ.中性子が数多く発生する。→ ハ.中性子の数を「ホウ酸」を使い減らす。
→ ニ.「ホウ酸」が中性子を吸収すると「トリチウム」が発生。
 原子力潜水艦と同じタイプの「泊原発」(加圧水型)は、「ホウ酸」をたくさん
使っているので、大量に「トリチウム」が発生。

※参考記事
 トリチウム 危険知って 道がんセンター 名誉院長が講演

 【岩内】北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さんが3日、岩内地方文化セ
ンターで「放射線とがん」と題して、がんの放射線治療を手がけてきた経験を踏
まえて講演した。
 後志・原発とエネルギーを考える会主催。西尾氏は、東京電力福島第一原発事
故の汚染水内に大量に存在するほか、北海道電力泊原発からも放出される放射性
物質トリチウムについて解説。「政府はエネルギーが低いから影響ないというが
それは大うそ」と指摘した。 西尾氏は「トリチウムは蒸気でも水でも体の中に
取り込まれる。細胞核に入り、遺伝子を構成する塩基に放射線を与え、遺伝子構
造そのものをおかしくしてしまう」と述べ、がん発生に関連しているとの見方を
示した。 (2016年12月6日北海道新聞より)


┏┓ 
┗■2.東電は日本原電(東海第二原発)への債務保証をするな!
 |  柏崎刈羽原発の再稼働認めない!規制委員会おかしいぞ!
 |  東電は福島第一原発事故の責任をとれ!
 |  原発事故避難者の住居を奪うな!
 |  放射能汚染水止めろ!トリチウム汚染水を海へ捨てるな!
 |  9/5(水)(第60回)東電本店合同抗議のご案内
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけの、
“東電は責任をとれ!東電本店合同抗議”を、以下の通り開催致します。

  日時:9月5日(水)18時30分より19時45分頃まで
  場所:東京電力本店前   *当日の天気予報は、「曇り」です。
賛同:東電株主代表訴訟ほか131団体

・ぜひ多くの方々の参加を、お願いします。
・東電への「申し入れ行動」を行いますので、希望される方は「申し入れ書」を、
ご持参願います。
・プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。

・なお、当日は前段で、
 「とめよう!東海第二原発 20年運転延長・再稼働ゆるすな!
  日本原電本店抗議行動」がおこなわれます。

 日時:9月5日(水)17時より17時45分頃まで
 場所:日本原電本店 (都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)
 共催:再稼働阻止全国ネットワーク/
    とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会

※東電関連の新聞記事など

(1)トリチウム水「放出反対」福島の漁業者ら多数 初の公聴会:
  8/30 東京新聞
(2)<原発事故避難者集団訴訟>「手順従わず炉心溶融」専門家が証言:
  8/29 河北新報
(3)東電HD、東通原発の地質調査開始。予定前倒し:8/28 時事通信
(4)福島第一原発の除染作業員に被曝の危険。国連人権理事会、
  日本政府に保護策要求:8/17 産経新聞
(5)水位一時監視できず。東電福島第一原発1号機:8/14 福島民報
(6)福島第一原発記念品の販売見合わせ。東電「批判受け止める」:
  8/9 時事通信
(7)<新潟県>「安全最優先は行動で」花角知事、東電社長に注文:
  8/2 毎日新聞
(8)原発兵庫訴訟、東電が「対策引き延ばした」原告側がメモ提出:
  8/2 神戸新聞NEXT
(9)<東電>柏崎刈羽原発1~5号機「廃炉計画策定を検討」:
  8/2 毎日新聞
(10)東電の原発訓練、情報共有で最低評価。「縦割りの印象」:
  7/26 朝日新聞デジタル


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by kuroki_kazuya | 2018-09-01 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
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米国と中国の「板挟み」ではない。
支離滅裂なだけだ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年8月31日より転載


 きょうの各紙が報じた。

 訪中した麻生太郎副総理兼財務相は、トランプの米国の保護主義を念頭に、「保護主義的で内向きな政策はどこの国の利益にもならない」ことで中国側と認識が一致したと。

 強烈なトランプ批判だ。

 しかし、日本にとって最大の同盟国である米国は、中国との「貿易戦争」を激化させている。

 日本は、そんな米国に配慮しなければいけない板挟みに追い込まれていると。

 板挟みどころではない。

 いまトランプの米国は、貿易戦争にとどまらず、中国と本物の戦争も辞さないと言わんばかりに外交・安保面で敵意をあらわにしている。

 南シナ海どころか宇宙までも中国の軍事覇権を許さない。

 中国の核心的利益である「一つの中国」を無視するかのように、台湾との関係を強めている。

 ついに北朝鮮の非核化が進まないのは中国のせいだと言い始めた。

 ところが、安倍首相はそんなトランプ大統領との緊密な関係を誇ることを隠そうとしない。

 トランプの米国と一緒になって、対中戦争に巻き込まれても仕方がないと言わんばかりの改憲であり、新防衛大綱の策定だ。

 板挟みどころか、股裂き状態だ。

 それもこれも、安倍首相の支離滅裂な対中外交のせいだ。

 歴史認識の違いで6年近くも訪中できないままだった。

 そしてその歴史認識の違いは何も変わっていないのに、日中友好40周年を記念して首脳間の相互訪問を最優先している。

 みずからの10月訪中実現のために、あらゆる環境整備をし始めた。

 日本企業のためには電気自動車高速充電器の統一規格の共同開発で合意し、ついに「一帯一路」にも協力する話し合いを始めた。

 その一方で、トランプがイランからの原油禁止を言い出せば、日本企業や国民の不利益を承知の上で従属する。

 すべては安倍首相の戦略のなさ、支離滅裂のせいだ。

 その結果、日本を股裂き状態に追い込んでいるのだ。

 安倍三選後は、それがさらに顕著になっていくだろう。

 外交の安倍と悦に入っているのは自分一人だ。

 どこまでもおめでたい首相である(了)

*****



このままでは安倍も石破も、
小泉さえも終る自民党総裁選


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年8月31日より転載


 自民党総裁選に関する記事を読むにつけ、つくづく思う。

 まったくつまらない総裁選になりそうだと。

 ここまで来たのだから、石破氏はもっと、もっと、「安倍三選を許さない」という覚悟を国民に見せなければいけない。

 飯島勲が発売中の週刊文春で書いた。

 どうせ勝てないのだからいまからでも遅くない。総裁選から降りろと。

 それに石破氏は怒って見せた。

 しかし、怒る暇があったら、もっと激しく打倒安倍政権の旗を鮮明に掲げるべきだ。

 このままではハプニングは起こらず、負けた時点で石破氏は終わる。

 一方の安倍首相も、しかし、勝っても終わる。

 安倍首相はきのう30日、名古屋市で開かれた自民党の会合で、「私にとっては最後の総裁選となる」と述べたという。

 いまの自民党規約は三年三期が限度だから、当然のことを言っているまでだ。

 そう言う余裕があるほど、勝利が確実だということだ。

 そう言って、陣営を引き締めて必勝を期すつもりだ。

 しかし、こんなことを公の場で発言することは異例だ。

 おそらく自らも覚悟しているのだろう。

 総裁選の後はレームダックになると。

 下手をすれば任期満了前の辞任もあり得ると。

 2020年の東京五輪を花道とこころえ、それまにやりたいことをすべて自分の手でやって終わろうと。

 その意味で、最後の総裁選となると公言した安倍首相も、終わったという事だ。

 そして小泉進次郎だ。

 今日発売の週刊フライデーが書いた。

 安倍三選が確実視されている中で、せめて小泉進次郎の侠気を見てみたいと。

 立つべき時に立てる政治家でなければ、総理を目指す資格はないと。

 これは、無責任な写真週刊誌の売らんかなの挑発記事である。

 しかし、政治的には、これ以上ない正しい挑発記事でもある。

 小泉進次郎が安倍と石破のどちらに投票するかは、いくら隠そうとしても隠せない。

 もし進次郎が安倍首相を支持してみずからの自民党総裁の道を開くつもりでも、安倍支持がわかったとたん国民の人気は半減するだろう。

 侠気を見せなかった小泉進次郎は小泉純一郎にはなれず、たとえポスト安倍の一人として入閣し、将来の首相の座を確保したとしても、安倍首相が破壊した後の日本の首相は貧乏くじだ。

 そんなことよりも、ここで石破氏を応援して安倍三選を阻止し、石破政権で入閣して、少しはましな日本にしてから首相になった方がはるかに得策なのだ。

 このままでは安倍も、石破も、小泉進次郎さえも終ると私が書いた意味はこういう事である(了)

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by kuroki_kazuya | 2018-09-01 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
2018年9月1日(土)

おはようございます。(こんばんは)

2011年3月11日から、7年半が近づきました。

東京電力福島原発爆発事故から
今も、苦しむ人々が数十万人います。
いや、数百万人でしょう・・・

当ブログへ、お出で頂きありがとうございます。
<<KK>>


毎日のニュースなどを中心にチェックし、

ブログに記録して、何か参考になれば、と、

7年になりました。

今日からも、少しずつ、毎日積み重ねて行きます。
<<KK>>

by kuroki_kazuya | 2018-09-01 00:10 | 日誌 | Comments(0)