スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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飫肥城下まつり
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by kuroki_kazuya | 2018-10-29 07:15 | 写真 | Comments(0)
イルカランド
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by kuroki_kazuya | 2018-10-29 07:07 | 写真 | Comments(0)
女優の
角替和枝さん死去 

「原発不明がん」とは


10/28(日) 11:02配信より一部

スポニチアネックス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000076-spnannex-ent

 舞台、映画、ドラマなどで幅広く活躍した女優の角替和枝(つのがえ・かずえ、本名柄本和枝=えもと・かずえ)さんが27日に亡くなった。64歳だった。

 28日に夫で俳優の柄本明(69)が報道各社にファクスで「『原発不明癌』により旅立っていきました」と報告した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
たまり続ける汚染水、
巨大タンク群に圧倒 

福島第一視察ルポ


10/28(日) 22:52配信より一部

京都新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000030-kyt-soci

 深刻な事故から7年7カ月が過ぎた福島県の東京電力福島第1原発。構内は放射線量が下がり、廃炉に向けた作業が続いている。しかし、燃料の取り出しや増え続ける汚染水の処理にめどは立っていない。今月18日、共同通信や地方紙各社の論説委員とともに現地を訪れた。

 覆いが付けられ、頑丈そうな足場が組まれた原子炉建屋4棟を見渡せる高台に立った。作業員やトラックが行き交う。通常の工事現場のような雰囲気だ。

 ピッという線量計の上昇音でわれに返った。空間線量は毎時120マイクロシーベルト。事故時からは激減したという。

 構内には意外なほど軽装で入れた。普段着の上に薄いベストと防じんマスク、2重履きの靴下にゴム靴、ヘルメットと軍手。

 地面のあちこちに灰色のモルタルが吹き付けてある。放射性物質を含む粉じんの飛散を抑えるためだ。こうした対策で低線量のエリアが増え、敷地の96%は一般作業服での立ち入りが可能になった。「作業効率は大幅に向上した」(東電)という。

 高台を下り、水素爆発で屋上上部が吹き飛んだ3号機の脇に進んだ。津波で削られた壁、爆風でぐにゃりと曲がった鉄筋がむき出しのままだ。空間線量は同250マイクロシーベルト。今年5月までは完全防護服が必要だった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:54 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福井>
奈良・天理の自治会が敦賀訪問
 

原発事故時の避難先


10/28(日) 15:45配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000030-mai-soci

 奈良県天理市で防災に携わる自治会の31人が27日、福井県敦賀市を訪問した。原発事故が起きた場合に天理市を県外避難先の一つとする協定を結んでおり、交流事業の一環で敦賀市が初めて招待した。

 日本原電敦賀原発のほか、気比神宮や敦賀赤レンガ倉庫を見学した。敦賀原発の近くにあるPR施設「原子力館」では、原発の仕組みについて説明を受けた自治会長で会社員の佐々木節生さん。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)

緊急空輸を脅かす電磁波

緊急空輸を脅かす電磁波

東京新聞【私説・論説室から】 2018年10月24日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2018102402000152.html

 防衛省が導入を進める弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」に対し、配備予定地の秋田市、山口県萩市・阿武町では不安を訴える声が収まる様子はない。レーダー波(電磁波)への健康不安ばかりではない。ドクターヘリへの影響も見逃せない。

 防衛省は八月にあった地元説明会で「ドクターヘリが緊急時に飛行できるよう、手続きマニュアルを作成する」と説明し、飛行制限区域を設定する可能性に初めて言及した。

 例えば弾道ミサイルを探知する米軍のXバンドレーダーが置かれた京都府京丹後市の経ケ岬通信所の場合、海側の半円柱状の空域が飛行制限区域。今年五月、京都府の消防本部が交通事故のけが人を緊急空輸するため、レーダー波の停止を要請したが、米軍が聞き入れず、ヘリの着陸地点を変更せざるを得なかった。搬送は十七分遅れた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:35 | 学ぶ | Comments(0)
陸自、検査結果改ざんか 

機材電波出力 
基準値内に書き換え


東京新聞 2018年10月28日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018102802000128.html

 陸上自衛隊は二十六日、全国の化学科部隊に配備されている二種類の機材が出す通信用電波について、出力を記した定期検査結果が書き換えられていた疑いがあると発表した。実際には訓令で定めた基準値を超えていたのに、基準値内に収まるようにしていたという。電波は微弱で、人体や周辺への影響はない。

 関係者から情報提供があり発覚した。

 書き換えられた機材数や時期などはこれから調査するといい、陸自は「早急に事実関係を明らかにする」としている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:25 | オンブズマン | Comments(0)
訳も分からずに「自己責任」を叫ぶ

愚民国家


田中良紹 | ジャーナリスト

10/29(月) 1:59より一部

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20181029-00102190/

 フリージャーナリストの安田純平氏がシリアの武装勢力から解放されたとの情報は、サウジアラビアの反体制ジャーナリストがトルコのサウジ総領事館で殺害された疑惑に世界が注目していた10月23日、菅官房長官によって突然深夜に発表された。

 その日は、トルコのエルドアン大統領が国会で演説を行い、ジャマル・カショギ氏の死亡を「残忍な計画的殺害」と断定し、「口論から死亡した」とするサウジアラビア政府の発表を全否定、また殺害指示を疑われるムハンマド皇太子主催の「砂漠のダボス会議」がリヤドで開かれた日である。

 菅官房長官によれば、その日の夜にカタール政府から安田氏の解放情報がもたらされ、安田氏はトルコにある入管施設に保護されているとのことであった。カタールとトルコが連携して安田氏を救出したというのが最初に受けた印象である。

 トルコはカショギ氏殺害事件を中東でのパワーゲームに利用し、情報を小出しにしながらサウジを追い詰め、しかしとことんまでは追い詰めずに貸しを作り、米国との関係をも有利にしようとしている。そのトルコがこの時期にサウジと敵対関係にあるカタールと組んで安田氏を解放させたとしたら、どのような意味があるのかと思わせた。

 タイミングがタイミングだけに、安田氏解放とカショギ氏殺害事件に関連がないかをまず私は考えた。無論、これまでのところそれに関する情報は何もない。しかし3年以上も前からシリアの反体制武装勢力に拘束された安田氏が、このタイミングで解放された理由を考えてみなければならない。

 言われているのは、シリアの武装勢力が劣勢に陥ったから解放したという説やカタールが身代金を支払ったという情報がある。しかしそれらは疑問に対する十分な解答にはならない。また官邸を司令塔とした「国際テロ情報収集ユニット」がトルコとカタールに働きかけ解放されたという話も流されているが、これも鵜呑みにはできない。

 2015年1月にイスラム国に殺害された湯川遥菜氏と後藤健二氏の時を思い起こせば、安倍政権は一貫して日本人の救出に冷淡だったからだ。民間軍事会社を経営し中東に武器の売込みに行ったとみられる湯川氏を、外務省の警告を聞かずに危険地帯に入った迷惑な人物として扱い、誰も助けに行かないので救出に向かった後藤氏も同様に見られた。

 とにかく政府の言うことを聞かずに外国に行ってテロ組織に拘束された人間は「自己責任」だから救出しないというのが日本政府の考えである。これは先進諸国の政府にはない対応だと思う。本人がどんなバカげた人間だろうが、政府を批判する人間だろうが、外国人に殺されそうになった自国民を救出するのは主権国家の務めだからである。

 そのためには何でもする。表には見せないが裏では汚いこともやる。それが国家というものだ。そして身代金を支払わないと表では言いながら、水面下では他の手も含め何でもやるのが政治家の仕事である。

 とにかく自国民を救出しなければ国民は納得しない。税金で養っている政治家や官僚に対して国民は怒る。ところが日本はその逆だ。税金で養っている政治家や官僚の言うままになって、お上の言うことを聞かない国民に怒りをぶつける。

 私はこの時期に安田氏が解放されたのはなぜかを考えていたが、世間ではそんなことより安田氏の「自己責任」を巡ってバッシングが始まったようだ。外国人には異様な光景に見えるのではないか。

 思い起こせば、2004年の「イラク日本人人質事件」が「自己責任」で被害者が猛烈なバッシングを受けた最初だった。米国のブッシュ政権はイラクが大量破壊兵器を持っているという「嘘」を流して先制攻撃に踏み切り、小泉政権は自衛隊のイラク派遣を決めた。

 これに対しイラクの武装グループは、日本人3人を拘束し自衛隊の撤退を要求する。小泉総理は自衛隊撤退を拒否する一方で、3人の救出には全力を上げるよう指示し、外務副大臣と警察官僚を現地に派遣した。

 イスラム教聖職者の仲介で3人は解放されたが、国内では「自己責任だ」とするバッシングが異様なほどに盛り上がり、米国のパウエル国務長官は「人質に責任があるとは言えない。このような人たちを日本の人々は誇りに思うべきだ」とバッシングを批判した。

 結局、イラク戦争は「自己責任」を根拠に被害者をバッシングする習慣を日本人に植え付けた。そのため「嘘」から始まったイラク戦争の責任追及はしないままに終わる。イラクに軍隊を派遣した国はどこでも政治指導者が責任を追及され、特に英国ではブレア首相が任期途中で退陣させられた。

 米国でもブッシュ(子)大統領はメディアから厳しい批判を受け、米国議会は「大量破壊兵器はない」と報告したCIA担当者の証人喚問を行って、イラク戦争の実像を国民に知らせようとした。

 しかし日本だけはイラク戦争に協力した小泉総理への追及がなく、そのため国民はイラク戦争の実像を記憶にとどめるより、テロ組織に拘束された被害者を「自己責任」でバッシングする快感を覚えたように私には思える。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:15 | 学ぶ | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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読売と毎日が報じた
安倍首相の訪中成果改ざん発言


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年10月28日より転載


 鳴り物入りで行われた安倍訪中も終わった。

 その安倍訪中をきのう10月27日の大手紙は一斉に社説で限定的に評価した。

 前進した事は良かったがすべてはこれからだと。

 棚上げした困難な問題を克服できるかはこれからだと。

 経済協力だけで乗り切れるのか、米中対立が激しくなる中で日本は板挟みになるおそれはないかと。

 それでも最悪の関係から一歩前進した事は評価できると。

 私もそう思う。

 誰もが考える評価であり、誰もが抱く懸念だ。

 そんな中で、ひとり産経の社説だけが、「今度の安倍訪中は砂上の楼閣に終わる」と否定的に評価をした。

 それからわずか一日たって、やはり産経が正しかった。

 そう思わせるスクープ報道を、奇しくもきょう10月28日の読売と毎日が書いた。

 その要旨はこうだ。

 つまり、安倍首相は李克強首相、習近平主席との会談の後、自らのツイッターやフェイスブックで書き、ご丁寧にフジテレビのインタビューでも自慢した。

 今度の訪中では、今後の日中関係の道しるべとなる三原則を確認したと。

 その三原則とは次の三つだ。

 1.競争から協調へ
 2.日中はパートナーであり、互いに脅威とならない
 3.自由で公正な貿易体制の維持

 本当に、この三原則で合意したなら、今度の安倍訪中は歴史的な前進である。

 ところが、三原則で合意したとは、中国外務省の発表にはどこにも出て来ない。

 李克強首相も習近平主席も、三原則などという言葉を発していない。

 どうなっているのか。

 そこを同行記者団からつかれた西村康稔官房副長官は、「三原則という言い方はしていない」と釈明し、外務省幹部も、「原則は呼びかけたが三原則という言葉は使わなかった」と重ねて否定したというのだ。

 これは重大な食い違いである。

 なぜ、このような食い違いが起きたのか。

 それは明らかだ。

 安倍首相としては、過去の四つの歴史的基本文書につぐ五番目の文書をつくりたかったが間に合わなかった。

 そこで、口先だけでも三原則の合意が出来たと改ざん発言して、今度の訪中の成果を前のめりに誇大宣伝したかったのだ。

 その矛盾を突かれ、なぜ西村官房副長官や外務省幹部は、安倍首相の発言を否定せざるをえなかったのか。

 もちろん、それは事実に反するからである。

 しかし、それだけではない。

 来年6月に期待される習近平主席の訪日の際にはこの三原則を文書にして第五の基本文書を何としてでも作りたい。

 そう安倍首相から西村官房副長官や外務省は厳命されている。

 しかし、果たして中国がそれに応じるか保証はない。

 後退した表現に終わると日中関係が前進どころか停滞したと受け止められる恐れがあるからだ(毎日)。

 おまけに、はたして習近平主席は来年6月に訪日するのか。

 今回の首脳会談で安倍首相は招待したけれど、習近平主席は確約しなかった。

 きょうの読売と毎日のスクープ報道が教えてくれた事。

 それは今度の安倍訪中は、安倍首相お得意の、事実を改ざんしてまで宣伝する日中友好関係の構築外交に過ぎなかったのだ。

 「砂上の楼閣」だと書いた産経の社説が正しかったのだ。

 ところが、この改ざん発言を、産経は書かない。

 インタビューまでしているのにである。

 やはり産経はダメ新聞である(了)

*****



一日遅れで書いた朝日の
安倍訪中社説の空疎さ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年10月28日より転載


 やはり朝日も安倍訪中を社説で書いた。

 しかも他紙と一日遅れのきょう10月28日の社説で書いた。

 情報が出そろった後で、考え抜いて書いたに違いない。

 そう思って読んだところ、何のことはない。

 他紙がすべてきのう書いた通りの限定的評価だ。

 「2012年の尖閣国有化などを経て、『最悪』と言われるほど悪化した関係がここまで改善した事を評価したい」という言葉で始まってる。

 こんなことは皆が書いている事だ。

 そして、その後は「歴史や台湾問題は、今回封印された。尖閣や安全保障問題に実質的な進展はほとんどない」と続ける。

 「そもそも日中接近をもたらした主因は、米中間の対立だ」と書いている。

 そして、中国の強引なふるまいや国民の反日感情利用を批判する一方で、日本は対米従属をやめて自立外交をせよと迫る。

 習近平主席の来年の訪日実現を確実に進めよとしめくくる。

 こんなことは誰でも書ける。

 昨日の社説で書けたはずだ。

 朝日はすっかりダメ新聞になってしまった(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
飫肥城下まつり
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by kuroki_kazuya | 2018-10-28 07:15 | 写真 | Comments(0)