スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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小出 裕章さん講演会 宮崎市
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by kuroki_kazuya | 2019-05-31 07:10 | 写真 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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「米・イラン仲介」成功という
トランプ大統領のプレゼント


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月30日より転載


 もしトランプ大統領と安倍首相の関係が本物の友情関係に育っていたとすれば、これはトランプ大統領の安倍首相に対する最高のプレゼントになるのではないか。

 そう思わせるような記事を、きょう5月30日の朝日に見つけた。

 すなわち、イラン政府が近隣国に、「原油制裁が緩和されれば対話に応じる用意がある」と伝えていたことがイラン政府関係者への取材で分かったと。

 ロウハ二大統領もまた、29日、「不当な制裁を解除すれば(交渉への)ドアは開かれている」と述べたと。

 これらの動きは、日本で日米首脳会談が行われた後に出て来た動きだ。

 私が安倍首相だったら、この動きを知って、すかさずトランプ大統領に電話する。

 6月中旬にイランに行くから、その時までにイラン原油の禁輸制裁を一部緩和するという決断をしてくれないかと。

 少なくとも日本のイラン原油継続だけは認めてくれと。

 そして、その米国の決断を私がイランに行くまで秘密にしておいて、私がイランを訪問した時に私からロウハ二大統領に言わせてくれと。

 そうすれば、私はロウハ二大統領から、「トランプ大統領と話し合う用意がある」という言質をとってくると。

 そして、私が帰国した直後に、米・イラン首脳会談を電撃発表してくれと。

 そうすれば、世界は私が米国とイランの仲介に成功したと思うだろう。

 その事は、私にとって夏の選挙に勝つ最大の援護射撃になると。

 いまや安倍・トランプの関係は、お互いに、選挙に勝つために協力し合う仲になった。

 そしてその仲は、今度のトランプ大統領の令和初の国賓訪日でさらに深くなった。

 トランプ大統領のことだ。

 ひょっとして、安倍首相のお願いにあっさり応じるかも知れない。

 しかも、トランプ大統領はボルトンと違って本当は戦争などしたくないはずだ。

 そう考えていくと、米・イラン仲介のための安倍外交は世界があっと驚く成功になるかもしれない。

 私が安倍首相だったら、全力を傾けてトランプ大統領を説得するだろう。

 果たして安倍首相のイラン訪問はどのようなものになるのだろうか(了)

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私の発信をネット上で拡散してくれる
協力者の募集について


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月30日より転載


 新党憲法9条構想に心を震わせて共感していただいている皆様へ私からお願いがあります。

 オリーブの木が出来た事により、これまでの選挙とは違って、いよいよ新党憲法9条が実現する夢が、夢でなくなる可能性がでてきました。

 すなわち全国で百万票以上の票が獲得できて、候補者の中で私が最多票を獲得すれば実現するのです。

 たとえ私が当選しなくても、誰か一人当選すれば、そこから新党憲法9条は動き出します。

 ですから、何としてでも一人当選させたい、願わくば自分がその一人になりたい、そういう思いで、私はこれからインターネット上でオリーブの木と新党憲法9条について、動画やメルマガ、ブログ、ツイッターなどで、これまで以上に発信していこうと思っています。

 しかし、時間はもうあまり多くありません。

 いますぐ拡散、拡大していかなくてはいけません。
 
 そこで皆さんに協力のお願いがあります。

 私がいくら発信しても、その発信が拡散され、全国に広がっていかなければ、意味がありません。

 逆に拡散していけば、同じものを書いたりしゃべったりしても、その訴えは私一人でやっている時よりも桁違いの大きさで広がって行きます。

 つきましては、皆さまに置かれては、私が日々発信するものを、それが動画であれ、メルマガであれ、ツイッターであれ、それぞれが得意とするやり方で、どんどんと拡散、宣伝していった欲しいのです。

 具体的にはリツイートしたり、「いいね」を押したり。コメントしたり、自らのブログで発信したりすることです。

 そのような拡散活動を確実に効果のあるものにするために、拡散に積極的に協力していただける方々の名簿をつくって組織化を図りたい、さらなる広報戦略を考えて行きたいとかんがえています(いわゆる同志、党員、塾生のごときもの)

 つきましては協力していただける方におかれては、住所、氏名、性別、年齢、職業、連絡方法(メールアドレスなど)を付して以下の天木塾事務局まで連絡いただければ幸いです。
   天木塾事務局のアドレス

  energypresenting@gmail.com

   以上よろしくお願いします。

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by kuroki_kazuya | 2019-05-31 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
小出 裕章さん講演会 宮崎市
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by kuroki_kazuya | 2019-05-30 07:10 | 写真 | Comments(0)
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日程の最後で正体を見せた
今度のトランプ国賓訪日の本当の目的


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月29日より転載


 わざわざ4日もかけ、中国や韓国に立ち寄ることもなく、日本だけを訪問してトンボ帰りしたトランプ国賓訪日の目的は何だったのか。

 ゴルフから始まって、大相撲観戦、炉端焼き夕食など、まるで観光に来たのではないかと野党は批判する。

 もちろん、そうではない。

 トランプが観光だけで日本に来るはずがない。

 令和になってはじめての国賓として新天皇に謁見し、そして日米首脳会談を行うことが目的だ。

 しかし、象徴天皇への謁見は儀礼的なものであり、安倍首相との会談も、すべて参院選後に先送りすることを合意しただけの中身の無いものだった。

 今度のトランプ大統領の訪日の本当の目的は一体何だったのだろう。

 その事を、最後の最後で見事に教えてくれた。

 日本を離れる直前にトランプ大統領が訪れた場所はどこか。

 それは、やがて空母に改修される自衛隊の護衛艦「かが」の艦上であり、米軍強襲揚陸艦「ワスプ」の艦上である。

 いずれも安倍首相を従えている。

 そして、そこでトランプ大統領は自衛隊や米兵の前でこう演説をぶった。

 いまや日米同盟は最強であり、米国からのF35機の大量購入は、日米の安全保障をさらに強めるものだと。

 安倍首相を脇に立たせてそう演説したトランプ大統領の姿を見て、これこそが今度のトランプ国賓訪日の隠された本当の目的だったと確信した。

 もはや日本は引き返す事が出来ないほど米軍に支配されようとしている。

 日本の自衛隊は米軍の指揮下に置かれ、自衛隊は使いこなせん高額な装備をどんどんと米国に買わされ、そして末永く米国と中国の覇権争いの最先端に立たされることになる。

 そして、誰一人、その深刻さに気づくことなく、日米同盟強化の方向に流されていく。

 いや、知っていても、もうどうにもならないと、あきらめているのだ。

 事態は深刻である。

 はたして国民はどこまでそのことに気づいているだろう。

 誰かがその流れを変えなくてはいけない。

 いまこそオリーブの木を成功させてこの国の政治の中に、憲法9条を国是とすべきだと訴える政党、政治家を輩出しなければいけないのである(了)

*****

誰が首相になっても
日米同盟は続けろと書いた日経社説の衝撃


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月29日より転載


 トランプ国賓訪日が終ったきょう5月29日の日経新聞の社説を見て驚いた。

 その社説は、トランプ訪日の最大の成果は「日米の友好関係はかつてなく緊密」であると宣言した事だったと書いている。

 そして、中国の海洋進出などによって国際情勢は極めて不安定になっているので、日米が世界の安全保障の基軸を担うべきだと書いている。

 まるで今度のトランプ国賓訪日の裏にあるトランプ大統領と安倍首相の思惑通りの社説だ。

 しかもそれだけではない。

 トランプ大統領は気まぐれだから不安定だ。

 日米が中核となり。価値観を共有する国とのネットワークを築くことは、世界の多くの安保のプロに支持されている。

 だから、政治の気まぐれが入る余地はない。

 そう書いたうえで、こう締めくくっている。

 「政治の気まぐれが入る余地は本来、ほとんどないはずだ。誰が首脳でも揺ぎ無い日米同盟を築きたい」と。

 この社説は、米国との関係がよければ、その他の国との関係などどうでもいい、と言ったあの小泉元首相を彷彿させる迷社説である。

 しかも、日本最大の大手経済専門紙がここまで日米同盟礼賛の記事を書いたのだ。

 この社説と同じ考えの人が経済界の多数なら、新党憲法9条は彼らに広がらない。

 しかし、よく考えたほうがいい。

 日米同盟とは日米軍事同盟のことだ。

 そして米国と軍事同盟を続ける限り、日本は対米従属から逃れる事は出来ない。

 日本に外交は不要になる。

 そんなことが正しいはずがない。

 日経の社説は間違っているのだ。

 世論がそのことに気づくようになるまで、新党憲法9条の必要性を訴え続けていく(了)

*****

上皇と新天皇の
かくも大きな違い

「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月29日より転載


 安倍首相との距離に関して、私は、上皇と比べ新天皇に、即位以来危ういものを感じて来た。

 即位のおことばの中で、護憲に言及された部分に力強さが感じられなかったのも、そうだ。

 そして、その危惧は、今回のトランプ国賓に見せた新天皇の言動で現実のものとなった。

 日米友好に言及するのはいい。

 しかし、まるで安倍首相の代弁者のごとく米国の重要性をくり返した。

 そして、それはまさしく安倍首相の思惑通りだったのではないか。

 このことを、きょうの毎日新聞が、こう書いている。

 ・・・政府がトランプ氏を令和初の国賓で招いたのは、令和時代も日米同盟をアピールしつつ、貿易交渉などで予測不能な言動をしかねないトランプ氏をつなぎ留めるため。「皇室外交」の政治的効果を狙ったといえる・・・と。

 おそらく安倍首相は今後も天皇陛下を政治利用し続けるだろう。

 安倍首相の改憲志向を抑止した上皇と違って、新天皇は安倍首相の意向に従う事になるだろう。

 だからこそ、令和には、新党憲法9条が必要なのである。

 憲法9条は、日米同盟はもとより、天皇よりも上に立つこの国の最高の国是である。

 そう訴える新党憲法9条を日本の政治の中に誕生させなくてはいけない(了)

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by kuroki_kazuya | 2019-05-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-05-29 07:10 | 写真 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-05-28 07:05 | 写真 | Comments(0)
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安倍首相が解散に打って出るとしたら
トランプ解散しかない


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月27日より転載


 トランプ大統領がツイッターでばらしてくれた。

 交渉の成果は7月の参院選後まで待つと。

 これはものすごい暴露だ。

 安倍首相はトランプ大統領とお互いの選挙について話し合っている証拠だ。

 そして安倍首相は選挙の日にちまでトランプ大統領に話しているのだ。

 これで予定どおり選挙は7月にあることが分かった。

 問題はその時、解散・総選挙に打って出るかだ。

 そして、その場合、解散・総選挙の大義は何になるかだ。

 この解散・総選挙の大義について、きのう5月26日の産経がワシントン発の一段の小さな記事で、とても重要な事を教えてくれた。

 中国の崔天凱駐米中国大使がブルームバーグテレビに出て、G20に合わせた米中首脳会談は未定だと述べたらしい。

 もし大阪で米中首脳会談が行われないなら、G20は成果のないものに終わる。

 ただでさえ日本は米国に屈して二国間協議を優先することがばれている。

 議長国がそうなのだから、G20で自由貿易で合意することなど夢のまた夢だ。

 そうなれば、G20の成功を理由に解散・総選挙に打って出ることまで、難しくなる。

 北方領土問題も拉致問題も消費税延期問題も憲法9条自衛隊明記問題も、そしてもG20の成功も、これまで噂にあがった解散・総選挙の大義は、どれも決め手を欠くことになる。

 それでは安倍首相は解散・総選挙をあきらめるのだろうか。

 それは私にはわからない。

 しかし、今度のトランプ国賓の接遇ぶりを見て直感した。

 解散するならトランプ解散に違いないと。

 つまり、ここまでトランプ大統領と緊密な外交ができる首相は他にいるか。

 日米同盟関係を維持、強化できるのは自分しかいないではないか。

 そう国民に訴えて信を問うのだ。

 そうすれば、さすがは外交の安倍だと思わされている国民はその気にさせられる。

 もう少し安倍さんに外交をやってもらおうと。

 野党には絶対に外交は任せられないと。

 安倍首相がトランプ大統領との関係をここまで優先し、ここまで国民に見せつけようとしたのも、すべてはトランプ解散に向けての布石だったのではないか。

 そう思えてくるのである。

 そして、トランプ解散になれば、外交政策のない野党はますます窮地に立たされることになる。

 その時こそ、対米自立を訴えるオリーブの木の出番である。

 新党憲法9条のチャンスが到来しつつある(了)

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安倍首相と金正恩委員長が
直接会談できないもう一つの理由


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月27日より転載


 いくら安倍首相が無条件に会いたいと言ってみても、そしてトランプ大統領に会わせてくれと懇願しても、金正恩委員長は安倍首相には会わないだろう。

 その最大の理由はもちろん拉致問題にある。

 拉致被害者を全員、即時、生きて返せ、と要求し続ける限り、金正恩委員長が安倍首相に会う事はない。

 しかし、それ以上にやっかいな理由がある。

 それは、金正恩委員長が安倍首相とトランプ大統領の寵愛を競っているからだ。

 シンガポールでのはじめての米朝首脳会談以来、金正恩委員長はトランプ大統領との友好・信頼関係を唯一の頼みとして北朝鮮の体制保証を実現しようとしてきた。

 だから、ベトナムでの二度目の米朝首脳会談が決裂しても、ボルトンやポンペイオを批判しても、決してトランプ大統領を批判する事はなかった。

 いまでもそうだ。

 そしてトランプ大統領も、見事に金正恩委員長の求愛に優しく応えている。

 北朝鮮のミサイル発射は国連決議違反だとボルトンが批判しても、すかさず、「私を困らせていない」とつぶやいた。

 そして、金正恩委員長は、そのトランプ大統領のつぶやきと同じタイミングで、安倍首相を酷評した。

 すなわち北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、拉致問題の解決を目指す安倍首相を、

 「日帝の過去の犯罪に対する歴史的責任を回避し、自分たちの対朝鮮敵視政策を正当化している」、

 「安倍一味こそ、最も破廉恥で悪辣極まりないペテン師と謀略の名手だ」

 などと口を極めて批判した。

 この批判のタイミングは、トランプ大統領が国賓訪日しているタイミングとも無縁ではない。

 安倍・トランプの緊密な関係をここまで見せつけられて、金正恩委員長は安倍首相の嫉妬しているのだ。

 これを要するに、金正恩委員長と安倍首相はトランプ大統領の寵愛の奪い合い競争をしているのだ。

 これでは安倍首相と金正恩委員長の直接会談は望めない。

 それにしてもトランプ大統領は女たらしだ。

 何度も離婚を繰り返し、醜聞が暴かれても、びくともしない。

 ついに政敵の民主党ペロシ下院議長までたらしこんで、弾劾を回避しようとしている。

 ロシア疑惑を乗り切ってトランプ大統領の再選間違いなし、ということになれば、安倍首相はますますトランプ大統領にメロメロになって、菅官房長官が総理になるのはまだ早いと言い出すに違いない(了)

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by kuroki_kazuya | 2019-05-28 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-05-27 07:10 | 記録 重要 | Comments(0)
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国賓でも
日本攻撃を止めなかったトランプと
安倍首相の大誤算


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月26日より転載


 これでは共同声明など出せないはずだ。

 日本にきて第一声を発したトランプを見てそう思った。

 日本側の財界人を相手に日米間の貿易不均衡に言及し、不公正だといったのだ。

 とんでもない暴言だ。

 これまでいくら日本企業がそうではない、日本の投資は米国に利益を与えていると繰り返して説明してきても、まるで聞く耳を持たない。

 よく日本の財界は怒らないものだ。

 おまけにライトハイザー米USTRが茂木大臣に要求を突きつけている。

 これまでのシナリオはすべて吹っ飛んだごとくだ。

 せめて国賓で来る時だけは交渉は棚上げするはずではなかったのか。

 ゴルフや相撲観戦や天皇陛下謁見や自衛隊艦船の乗船で、日米同盟の強化をアピールするだけで終わるはずではなかったのか。

 今度のトランプ大統領の国賓訪問は、誰も喜ばない安倍首相一人喜ばせる訪問のはずだったのに、安倍首相をも苦しめ国賓訪問になりそうだ。

 トランプが帰った後は困ることばかりが噴出する事になるだろう。

 もうごまかす事は出来なくなる(了)

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ボルトンに放言させる
安倍首相には日朝首脳会談は夢のまた夢だ


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年5月26日より転載


 トランプ大統領に先行してボルトン大統領補佐官が来日した。

 そこまではいい。

 しかし、格下のボルトンにわざわざ安倍首相が会って厚遇している。

 百歩譲って、それもいいだろう。

 日米首脳会談の詳細に関する打ち合わせだからだ。

 しかし、こんな発言を日本に来てまでさせてはいけない。

 ボルトンは安倍首相との会談を終えた後で、都内で記者会見に臨み、北朝鮮が5月上旬に短距離弾道ミサイルを発射した事について、こう語ったらしい。

 これは明らかな国連安保理決議違反だ、疑う余地はない、と。
 
 いうまでもなくボルトンは北朝鮮にとって認めがたい人物だ。

 トランプ大統領とうまくやって来たのに、その足を引っ張る邪魔ものだ。

 北朝鮮は何度もボルトンを名指しで批判して来た。

 そのボルトンを厚遇し、わざわざ日本に来てまで、北朝鮮を批判させる。

 そんなことを許すような安倍首相を、北朝鮮が許すはずがない。

 前提条件なしでの日朝首脳会談を提案した安倍首相だが、いまではそれが何の根拠も、準備もない、片思いのような発言だったことが明らかになった。

 そして、このボルトン発言放置である。

 無条件どころか、日朝首脳会談そのものが夢のまた夢になった。

 北朝鮮が安倍首相を再び批判し始めるのは時間の問題である(了) 

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by kuroki_kazuya | 2019-05-27 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
串間市秋山 バラ
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by kuroki_kazuya | 2019-05-26 07:08 | 写真 | Comments(0)