スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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by kuroki_kazuya | 2019-06-30 07:10 | 記録 重要 | Comments(0)

みなさま、時間のアル時に是非、「天木 直人の公式ブログ」へ お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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トランプ大統領の日米安保破棄発言から
逃げまくった安倍首相


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年6月29日より転載


 安倍首相がトランプ大統領と面と向かった時、真っ先に質すべきはトランプ大統領の「日米安保は不公平だ。破棄すべきだ」という言葉だろう。

 大統領、本当にそう言ったのか、本当にそう思っているのかと。

 トランプ大統領がそれを否定したのならいい。

 しかし、もし、そうだと言えば、事実をつきつけて教えるべきだ。

 大きな間違いだと。

 そんな事を言うようなら、日本国民が怒り出し、日本の方から日米安保破棄の動きが出てくるから、これからは発言に気をつけろと。

 ところが、どうやら安倍首相は徹底的にこのトランプ発言から逃げまくったようだ。

 なにしろ、トランプ大統領の方から何も言及がなかったことを、まるで大喜びのように、明らかにしたのだ。

 そして、トランプ大統領のほうから何も言わなかったのに、こちらからあえて持ち出す必要はなかった、と言い訳した。

 菅官房長官に至っては、28日の記者会見で、「公式的には日本に伝えていないのだから、わざわざ(こちらから)出すのはおかしい」などと開き直っている。

 そう思っていたら、これには驚いた。

 きょう6月29日の毎日新聞が教えてくれた。

 安倍・トランプ首脳会談の冒頭の、いわゆる記者に公開する「頭撮り」の場面で、トランプ大統領に質問しようとした記者を、「退出願います、サンキュー」と外務省職員が遮って追い出したというのだ。

 トランプ大統領が口を開こうとしたからだ。

 しかも外務省職員だけでなく、安倍首相自身も、手を振って記者の退室を促したというのだ。

 ここまで逃げるとは思はなかった。

 やはりトランプ大統領の「日米安保破棄宣言」は安倍政権にとって大きなショックだったようだ。

 これからますます脅されるというのに、逃げることしか頭にない。

 あまりにも情けない安倍対米従属外交である(了)

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by kuroki_kazuya | 2019-06-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に是非、「天木 直人の公式ブログ」へ お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>ーーーーーーーーーーーーーーメディアは日米安保をめぐる首脳間のやり取りを正しく報道せよ「天木 直人の公式ブログ」  2019年6月28日より転載 きょう28日、安倍首相はトランプ大統領と会談する。 私はそこでトランプ大統領の日米安保条約をめぐる一連の発言について、安倍首相とトランプ大統領の間でどのようなやり取りがあるかに注目する。 まさか何も話さないことはあるまい。 安倍首相がトランプ発言を取り上げないなら首相失格だ。 問題は、どのような形で言及するかだ。 トランプ大統領の間違いを指摘し、正しい認識を持たせないといけない。 それに対してトランプ大統領はどう答えるかだ。 素直に間違いを認めるはずがない。 その時、安倍首相はどう対応するかだ。 そこで終わってしまったら永久にトランプ大統領は日米安保は米国にとって不利益だと言い続けるだろう。 日米安保は破棄すべきだと言い続けるだろう。 そうなった時、安倍首相はそれでも日米安保は重要だというのだろうか。 その根拠はどこにあるというのか。 普通なら、トランプ大統領がそう考えるなら、日米安保破棄もやむ得ないとトランプ大統領に言うしかない。 もし安部首相が、ここまで理不尽なトランプ大統領を説得できないまま、それでも日米安保は破棄しないでくれというなら、安倍首相は日本国民よりも米国が大事だということになる。 内閣総辞職ものだ。 それだけではない。 理不尽な対米従属国だと世界から笑いものになる。 それをおそれて、もし安倍首相が日米首脳の会談内容を一切明かさないなら、密約があったと考えるほかはない。 いずれにして、メディアの力量が問われることになる。 決して本当の事を言わない安倍政権を前にして、どこまで本当の会談内容をスクープ出来るのか。 メディアもまた正念場である(了)*****トランプ大統領にここまで言われて怒らない日本は世界の笑いものだ「天木 直人の公式ブログ」  2019年6月28日より転載 トランプ大統領が米国のニュース番組で語った。 日米安保条約は不公平だと。 第三次戦争が起きたら米国は日本を助けてやるのに日本は何もせずにテレビを見て戦争を眺めているだけだと。 だから日本はもっともっと米国に防衛負担を行えと。 これ以上日本を馬鹿にした発言はない。 世界中で戦争を起こそうとしている国は、トランプ、お前の国だろう。 お前の国こそ、日本を守らずに、米国の戦争のための軍事基地を日本中に置いている。 日本国民の税金で米軍を置かしてやっているのは日本だ。 必要もない米国のポンコツ武器を世界で一番たくさん買ってやっているのは日本だ。 その日本に対して世界の前でよくこんな大嘘がつけるものだ。 しかも、令和最初の国賓として、ついこの間、観光旅行させてやったばかりだ。 しかもG20で日本に来る直前に日本を馬鹿にした。 なぜ安倍首相は日本国民を代表して文句を言わないのか。 なぜメディアはこんな日本を侮辱した発言を大きく取り上げないのか。 なぜ政治家たちは、与党も野党も、 米国がいやならいつでも日米安保を破棄してやると言わないのか。 怒っているのは、対米自立を掲げて今度の選挙に挑戦しようとしている「オリーブの木」だけだ。 その「オリーブの木」が緊急記者会見を開いて抗議したのに、取材に現れたのは日刊ゲンダイと読売の記者だけだ。 それでも来るだけましだ。 しかし、来て熱心に取材していたのに、記事にしない。 これでは国民は何も気づかない。 一体この国はどうなってしまったというのか。 もうすぐ参院選だ。 参院選の最大の争点は、トランプ発言にしなければいけない。 こんなことを言われて、それでも日米安保を続けて命と金をむしり取られていいのか、その事を国民に問う選挙にしなければいけない。 ここまで日本の暮らしが苦しくなったのも、すべて米国に取られっぱなしだからだ。 対米自立を掲げる「オリーブの木」が今度の参院選の主役にならなければ日本はダメになる。 これだけは嘘じゃない(了)*****
by kuroki_kazuya | 2019-06-29 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
太宰府

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by kuroki_kazuya | 2019-06-28 07:11 | 写真 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-06-27 07:11 | 写真 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-06-26 07:11 | 写真 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-06-25 07:11 | 写真 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2019-06-24 07:11 | 写真 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
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「イラン攻撃10分前中止」
というニュースの衝撃


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年6月23日より転載


 米国の無人偵察機がイランによって撃墜されたというニュースを聞いた時、私は戦争になると一瞬思ったほどだ。

 もし米国の無人偵察機がイランの領空を侵犯していなかったにもかかわらずイランが撃墜していたなら、米国は間違いなく報復攻撃したに違いない。

 イランが証拠を示したように、どうやら米国の無人偵察機が領空侵犯していたらしい。

 だから米国は軍事行動をとらなかったのだ。

 いや、とれなかったのだ。

 しかし、トランプ大統領が、「イラン攻撃の準備は出来ており、私の承認次第だった」とメディアに暴露したのには驚いた。

 しかも作戦実施の10分前に取りやめたとわざわざ暴露した。

 なぜこんな軍事機密をトランプ大統領は暴露したのだろう。

 それはイランに対する脅しであり、自分はボルトンやポンぺオと違って戦争は好まない、だから話し合い応じろ、というハメネイ師に対するメッセージなのだ。

 しかし、トランプ大統領は、この浅薄な自らの戦争ごっこで自らの首を絞めることになる。

 トランプ大統領は報復攻撃で約150人が死ぬことを知って、止めたという。

 これはうそだ。

 米国の大統領が、150人ぐらいの犠牲で軍事行動を止めることなど絶対にない。

 みずから領空侵犯しておいて、それをイランが撃墜したから報復攻撃をする。

 そんなことをすれば、ハメネイ師は米国との全面戦争を辞さない。

 犠牲者は150人どころか150万人になる。

 それをトランプ大統領が知らないはずがない。

 だから、攻撃計画はあったが出来なかったのだ。

 それをわざわざ150人の犠牲と引き換えに自分の命令で10分前に取り止めたとメディアに流して善人ぶったのだ。

 そして自らの英断を誇示して、返す刀でイランに話しあいに応じるよう圧力をかける。

 しかし、トランプ大統領は自らの首を絞めることになる。

 一方において、戦争に踏み切れなかった弱虫大統領として批判を浴び、他方において
 イランと敵対するイスラエルやサウジアラビアなどの反発を買う。

 何事も批判に弱い小心者のトランプ大統領だ。

 おりから大統領選が始まったばかりだ。

 トランプ大統領は批判に負けて、更なる圧力をイランにかけ、本当にイランと戦争する事になるかもしれない。

 これを要するに、イラン情勢は極めて危ない局面にあるのだ。

 いまこそ世界は大騒ぎしてトランプ大統領にイラン攻撃だけはさせてはいけない。

 トランプ大統領と世界一仲良しの安部首相は、世界の首脳を代表してトランプ大統領に思いとどまらせなけれないけない。

 米国のイラン攻撃阻止こそ大阪G20サミットの最大のテーマとなったのだ。

 しかし、安倍首相には、トランプ大統領にイラン攻撃を思いとどまらせる外交力も、その意思もない。

 米国がトランプという最悪の大都領を選んだ時に、日本は安倍首相という最悪の首相を持った。

 これは不幸だ。

 日本の不幸だけでなく世界の不幸だ。

 今度の参院選は、その不幸を取り除くための歴史的選挙になる。

 選挙に負けて安倍首相が辞めざるを得なくなると、トランプ大統領の再選に赤信号がともる。

 そうなればイラン危機は回避できる。

 日本のためにも、世界のためにも、我々は選挙で安倍首相に辞任を迫るしかない。

 今度の参院選は、そのための選挙にしなくてはいけないのである(了)

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参院選直前の安倍首相の無策と、
それでも選択肢のない不毛


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年6月23日より転載


 きょうの朝日が書いた。

 政府は陸上イージス配備先を対象にあらたな交付金を検討していることがわかったと。

 秋田も山口も陸上イージス受け入れに難色を示しているから、最後は金をばら撒いて受け入れさせるのだ。

 沖縄と同じだ。

 これほどの無策はない。

 きょうの産経が書いた。

 安倍首相はきのうの読売テレビの番組(辛坊のウェークアップ)でG20に合わせたプーチン大統領との首脳会談で、まだ平和条約交渉の進展の可能性はあるといったと。

 それを報じる産経新聞は、その記事の隣に並べてこう書いた。

 プーチン大統領は昨日22日の国営テレビのインタビューで「北方領土を日本に引き渡す計画はない」と述べたと。

 産経新聞は安倍首相に恥をかかせるつもりなのか。

 これ以上の皮肉はない。

 ことほど左様に、最近の安倍政権のやっている事は全てに無策だ。

 普通であれば選挙直前にこれほどまでの無策を露呈すれば、これでは選挙に勝てないと自民党内部で党首のすげ替えの動きが起こるものだが、まったくそれがない。

 普通であれば選挙直前にこれほどまでの無策が露呈すれば、野党は勢いづいて、政権交代選挙になるはずだが、まったく、そういう雰囲気ではない。

 これは政治の危機だ。

 既存の政党、政治家がまったく機能していないということだ。

 国民はどうすればいいのか。

 誰に不満をぶつければいいのか。

 そう考えている国民はどんどん増えつつあると思う。

 オリーブの木は、そういう、与党も野党も国民のための政治をしてくれていない、という絶望と怒りの受け皿になる政党を目指す。

 オリーブの木の存在を国民が知れば、オリーブの木に害する国民の支持が得られないはずがないと思っている。

 わずか一カ月足らずの間に、どこまでその存在を浸透させられるかどうかだ。

 その事に全力を尽くそうと考えている(了)

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by kuroki_kazuya | 2019-06-24 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)

太宰府 190622

太宰府
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by kuroki_kazuya | 2019-06-23 07:11 | 記録 重要 | Comments(0)