スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<   2019年 07月 ( 49 )   > この月の画像一覧

見出しのみ
(参考までに)



*幾重にも覆われてゆくチェルノブイリの悲劇

7/20(土) 15:32配信ニューズウィーク日本版

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190720-00010001-newsweek-int

*既成政党が届かない人たち れいわ熱烈支持はなぜ?

毎日新聞2019年7月20日 14時00分(最終更新 7月20日 20時11分)

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190720/k00/00m/010/074000c?fm=mnm

*参院選で記者は反省した 「生きづらさ」のうねり、ここまでとは…山本太郎氏と「れいわ」が突きつけたもの

7/20(土) 22:13配信withnews

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000001-withnews-sci


*アナ雪のロケ地も。ドラマ・映画で人気が急上昇した、意外な観光地

7/20(土) 21:02配信ELLE ONLINE

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00010004-elleonline-ent

*玄海原発3号機 定期検査終えて運転再開

7/20(土) 12:40配信九州朝日放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-51763879-kbcv-l41

*福島県南相馬市で9年ぶり海開き=サーフィン大会も

7/20(土) 16:32配信時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000064-jij-soci


*原発事故後休止のサーフスポット、9年ぶり再開

7/20(土) 13:04配信読売新聞オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00050158-yom-soci

*第二原発廃炉月内決定へ 東電、福島県内ゼロに

7/20(土) 8:56配信福島民報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000004-fminpo-l07


by kuroki_kazuya | 2019-07-21 07:00 | 日誌 | Comments(0)

幾重にも覆われてゆくチェルノブイリの悲劇


7/20(土) 15:32配信より一部

ニューズウィーク日本版

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190720-00010001-newsweek-int

<放射性物質の飛散を防ぐ石棺が老朽化したため、石棺ごと覆う鋼鉄製シェルターが新たに導入された>

・・・(途中略)

石棺ごと覆う鋼鉄製シェルターが新たに導入された。100年持ちこたえる耐久性があるというが、その先も幾重にも覆われていくのだろうか。

<本誌2019年7月23日号掲載>

ニューズウィーク日本版編集部

*****


既成政党が届かない人たち れいわ熱烈支持はなぜ?

毎日新聞2019年7月20日 14時00分(最終更新 7月20日 20時11分)より一部

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190720/k00/00m/010/074000c?fm=mnm

 参院選(21日投開票)で、既存の野党各党の手が届かなくなった有権者の存在が注目を集めている。「与党の姿勢や政策には賛成できないが、いまの野党の訴えにも共感できない」という人たちで、「れいわ新選組」のような諸派を熱烈に支持する現象が起きているのだ。


「与党は好きじゃない。野党は…」

 15日夕、東京・JR吉祥寺駅前。立憲民主党の新人候補がマイクを握り、「当たり前の政治を取り戻したい」などと訴えていた。70人ほどの聴衆は真剣に耳を傾けていたが、商店街を歩く人たちの大半は足を止めることなく、素通りした。「熱心な支持者が盛り上がっているだけ、という感じがする。与党は好きじゃないけど、今の野党に世の中を変える力があるとは思えないよね」。離れた場所から演説をながめていた東京都武蔵野市の無職男性(70)はつぶやく。

 毎日新聞が6月15、16両日に行った世論調査では「支持政党なし」は44%を占める。自民党の政党支持率29%に対し、立憲民主党や共産党など各野党の支持率は軒並み10%未満。勢力を拡大するには、無党派層を取り込むことが欠かせない。

野党に危機感「侵食されている」

 ところが今回の参院選では、無党派層の一部が既存の野党ではなく、「れいわ新選組」や「NHKから国民を守る党」などの諸派に流れつつあり、野党各党とも神経をとがらせる。


・・・(途中略)


 れいわは、最低賃金を1500円に引き上げる▽555万人分の奨学金の返済を国が肩代わり▽雇用の安定化のため公務員を増やす――などを掲げる。最低賃金1500円は共産、社民両党、奨学金免除も立憲や国民民主党の「給付型奨学金の拡充」など野党各党の政策に共通する。

 最大の違いは、野党各党とも消費税率10%への引き上げには反対姿勢を示す中、れいわが「消費税の廃止」を打ち出したことだ。物価を下げ、実質賃金を上昇させ、景気回復をさせると掲げる。山本氏は「消費税の廃止」と「奨学金の肩代わり」には29兆円の財源が必要だとし、もうかっている企業から法人税を多く取ったり、収入の多い人から所得税を多く取ったりすることでまかなえると主張する。

「欧米のポピュリズム戦略に類似」

 立命館大の山本圭准教授(政治思想史)は「『持てる者』と『持たざる者』の対立を強調するのは、欧米で急速に支持が広がった左派ポピュリズムの戦略と似ています」と指摘する。

 実際、左派ポピュリズムの代表格とされる米民主党の大統領候補の1人、バーニー・サンダース上院議員は株取引などに税金をかけ、その税収で奨学金の返済を全額免除すべきだと訴え、一定の支持を集めている。山本准教授は「経済格差が深刻になればなるほど、こうした主張が説得力を持つようになる。れいわが注目されるのは、日本の格差がそれだけ広がってきたからなのかもしれません」と話す。

 消費税については、旧民主党と自民、公明両党が12年、安定的な社会保障財源を確保するため、税率5%から10%への段階的な引き上げを決めた。れいわが主張する消費税廃止に対しては、少子高齢化が進む状況を踏まえ、各党とも懐疑的で、野党議員は「受けのいい政策を並べて訴えるのはどうかと思う」と不満を漏らす。また、法人税や所得税の増税で企業や資産が海外に逃げてしまい、結果的に国内の雇用などに悪影響を及ぼしかねないとの指摘もある。山本准教授は「ポピュリズムの意義は、従来の政治や経済に対する見方を問い直すような選択肢を示すこと。消費税はなくせるんだという大胆な発想をれいわは政策として掲げた。その結果、経済政策の面で存在感を示すことができた」と話す。


・・・(後略)

*****


参院選で記者は反省した 「生きづらさ」のうねり、ここまでとは…
山本太郎氏と「れいわ」が突きつけたもの


7/20(土) 22:13配信より一部

withnews

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000001-withnews-sci


7月21日投開票の参院選では、選挙直前に年金への不安から生まれた「2千万円問題」が浮上しました。日本では「貧困」が大きな関心を集める現実があります。参院選の取材を通して見えた「生きづらさ」について考えました。(朝日新聞記者・牧内昇平)

生きててくれよ!と叫んだ山本太郎氏

まずはこの文章を読んでください。

《1年間で2万人くらい、ひと死んでるんですよね。自殺で。異常ですよ。戦争も紛争も起こってないのに。

なんでこんな状況にされなアカンの? 生活安定していたらこんなことになる? 働き方にもっと余裕あったとしたら、こんなことになる? 自分がいていいんだ、自分が存在していいんだっていう世界になってたら、こんなことになる?

自信を奪われてるだけですよ。自分は生きてていいのかって。生きててくれよ! 死にたくなるような世の中やめたいんですよ!》

これは、山本太郎氏がゴールデンウィークに神戸・三宮で行った2時間以上にわたる街頭演説の抜粋です。

山本氏は4月にひとりで政治団体「れいわ新選組」を立ち上げました。支持母体はなく、活動資金は広く市民からの寄付でまかなう。集まった寄付額に応じて参院選の候補者擁立数を決めるという、異例の選挙活動を始めました。この三宮演説も、支持を広げるための全国行脚のひとつでした。

この演説に対しては、「幼稚なことを言うな」、「政治になにができるんだ」などの受けとめもありました。「私は死にたくないです」と、全く心に響かない人もいるでしょう。

しかし、山本氏のこの言葉が、現状に不満や生きづらさを抱える人びとの心をつかんだのは事実です。山本氏の街頭演説はインターネットの動画サイトで数万回再生されているものもあります。

私はこの「生きててくれよ!」が、れいわ新選組の人気の最大の要因だと感じました。「消費税廃止」や「反緊縮」などの政策も話題を集めましたが、それ以前の問題として、多くの人が「生きづらさ」をかかえる世の中で、誰もが生きる権利、幸せになる権利を持っていること、そんな当たり前のことをストレートな言葉で呼びかけたことが、人びとの心をひきつけたのだと考えます。

貧困にあえぐ人びとが託した寄付

山本氏の演説が話題になり、ツイッター上では「れいわに寄付した」という書き込みが増えていきました。

私がそうした動きに注目して支持者への取材を始めたのは5月以降のことでした。数十人の支持者と連絡を取り合い、直接話を聞いてみたところ、生活に余裕がない人々が少額のお金を「れいわ」に託している実態が浮かび上がりました。

名古屋市に住む50代男性は、20年ほど非正規の仕事を転々としてきました。いつクビを切られるかビクビクしながら働く毎日。派遣社員のときは、仕事がなくなると寮からも追い出されたそうです。

山本氏の演説動画を見て涙し、5万円ほどしかない貯金の中から1万円を寄付しました。「僕に『生きててくれよ』と叫んでくれたのは、山本さんだけですから」と、男性は私の取材に話しました。

ほかにも多くの人々が、数千円単位の寄付を行っていました。東海地方に住むシングルマザーは1千円。都内に住む同じくシングルマザーの女性は月に2千円ずつ。それぞれ食費や生活費を削って、お金を託していました。これまでは政治に関心がなく、選挙に全く行ったことのない人も多くいました。
 
厚生労働省の調査によると、国民の7人に1人が貧困に陥り、「貯金ゼロ」の世帯も少なくないのが、今の日本です。政治献金の文化が根付いていない中で、実績の乏しい新しい政党に少額ずつ寄付が集まるという現象は、貧困・格差の問題がのっぴきならないレベルにまで達している証拠だと言えます。


・・・(途中略)

誰にだって生きる権利がある

それに気づかせてくれたのは、ツイッターで知り合った40代男性です。親から受け継いだ家業があり、暮らしには不自由していませんが、ひとつ切実な心配ごとがあります。長年交際している女性の息子が難病を患っているのです。

男性は3年前に神奈川県内の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件に大きなショックを受けました。少年をストレッチャーに乗せて一緒に散歩しているとき、「俺たちだって、いつ刺されるか分からねえぞ」と考えるようになりました。その男性が、山本氏の「生きててくれよ!」に共鳴し「れいわ新選組」に寄付したと話してくれました。

息子が「ひきこもり」になり、心配でたまらない親。周りと同じペースで仕事を片付けられず、発達障害ではないかと悩む女性。両親と分かり合えない性的少数者の男性……。

問題は「貧困」だけではなかったのです。改めて山本氏の演説や記者会見での言葉を振り返ると、山本氏はこのように話しています。

「生産性ではなく、存在しているだけで人間は価値があるという社会を実現するために政治がある」

「誰かの命を選別することを許してしまえば、あなたの命も選別される時がくる。それをなんとしても今、ブレーキをかけておかないと駄目なんです」

「生産性」という言葉が政治の世界で誤用され、人間の価値が役に立つか、立たないかで判断される社会。差別と偏見が横行する社会で、「生きてていいのか」と自問せざるを得ない状況に立たされています。貧困に苦しむ人だけでなく、障害をかかえる人、心の病に悩む人、性的少数者ら「生きづらさ」を抱える人たちが、山本氏の言葉に反応していたのです。

候補者たちの顔ぶれ

そのことは「れいわ新選組」が候補者として選んだ顔ぶれを見れば、さらに分かりやすくなります。

比例区で優先的に当選できる「特定枠」で立候補したのは、舩後靖彦氏と木村英子氏の2人です。舩後氏は筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、木村氏は重度障害があります。

舩後さんと木村さんが国会で活動するとすれば、どういうことが起こるか。当然、2人が議員活動に全力を発揮できる環境を整えなければなりません。議場のバリアフリー化を進めたり、意思表示に時間がかかることに配慮して質疑の時間や方法を工夫したりする必要があるでしょう。

“誰もがありのままの姿で生きる価値がある”。そのことをこれ以上ないほどシンプルに、分かりやすく提示した人選だと言えます。


政策の専門家ではなく、当事者であること

「れいわ新選組」の候補者に共通しているのは、「当事者」だということです。しかも単なる「当事者」ではなく、社会や身の回りの状況に矛盾を感じつつ、その矛盾から目をそらさず、立ち向かおうとする「抵抗者」であると受け止められたからこそ、支持が集まっているのだと考えます。

たしかに政策の専門家は少ないでしょう。「バランス」という意味では不安な面があるかもしれません。その一方で、政策上の論争を超えて、永田町のパワーゲームにも縛られず、「命の価値」や「当事者の思い」を投げかけたことが、短期間で3億7千万円にものぼるという寄付額に現れたのではないでしょうか。

・・・(後略)

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アナ雪のロケ地も。ドラマ・映画で人気が急上昇した、意外な観光地


7/20(土) 21:02配信より一部

ELLE ONLINE

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00010004-elleonline-ent

HBOのミニシリーズ「チェルノブイリ」が意外な効果を発揮! 実は原発の危険性を伝えたかったはずなのに、チェルノブイリがいきなり観光地化。やっぱり映画やドラマの威力ってすごいな~。というわけでこの夏、観光地として人気のロケ地を紹介。

チェルノブイリ

次々とヒット作を放つHBOが初夏に放送開始したミニシリーズ「チェルノブイリ」は、世界最悪と言われる原発事故やその後の惨状をスリリングかつリアルに切り取った衝撃作。事実に基づいた脚本とサスペンスフルな演出が高く評価され、エミー賞やゴールデングローブ賞の候補となるのは確実と言われているけれど、意外な効果を発揮したのも話題。それは、観光効果。原発で廃墟となった同地は“世界でもっとも汚染された地区”として2011年に観光客を受け入れ始めたものの、健康被害を恐れる人も多くて客足はイマイチだった。それがいきなり観光客が急増! ドラマを見て興味を持ったのは間違いなく、廃墟なのに活況という状態が続いているそう。

・・・(後略)

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玄海原発3号機 定期検査終えて運転再開


7/20(土) 12:40配信より一部

九州朝日放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-51763879-kbcv-l41

佐賀県の玄海原子力発電所3号機が定期検査を終え、20日午前11時に運転を再開しました。

九州電力によりますと、午前11時に作業員が玄海原発3号機で制御棒を引き抜き原子炉を起動させました。5月13日からの定期検査では、原子炉容器や核燃料貯蔵施設などを点検し、燃料集合体193体のうち72体を取り替えるなどの工事を実施しました。


・・・(後略)

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福島県南相馬市で9年ぶり海開き=サーフィン大会も


7/20(土) 16:32配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000064-jij-soci

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した福島県南相馬市の北泉海水浴場が20日、9年ぶりに海開きした。


・・・(後略) 

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原発事故後休止のサーフスポット、9年ぶり再開


7/20(土) 13:04配信より一部

読売新聞オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00050158-yom-soci


 国内有数のサーフスポットで、2011年3月の東日本大震災と原発事故の後、休止が続いていた福島県南相馬市原町区の北泉海水浴場で20日、9年ぶりの海開きが行われた。海水浴客は波打ち際で水しぶきを上げ、プロサーフィン大会も開かれた。

 同海水浴場は、震災前まで5年連続でプロサーフィンの世界大会が開かれた波乗りの名所。津波で壊れた防潮堤の復旧工事が終わり、市がシャワー室や駐車場を整備した。海水の検査では、放射性物質濃度は検出限界値未満だった。

 この日の大会には地元や東京などから115人が参加し、ロングボードのプロテストや本戦が行われた。

・・・(後略)

*****


by kuroki_kazuya | 2019-07-21 06:30 | 日誌 | Comments(0)
原発再稼動反対
ウォーク 第353回
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by kuroki_kazuya | 2019-07-20 07:17 | 写真 | Comments(0)
見出しのみ
(参考までに)


*福島第2原発、廃炉を7月内に決定へ 東電HDが取締役会で

7/20(土) 0:10配信毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000000-mai-bus_all

*福島第2原発、正式廃炉へ 東電、柏崎刈羽のみ保有に

7/19(金) 23:12配信共同通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000204-kyodonews-soci


*福島第2原発の廃炉完了は40年以上

7/19(金) 22:43配信共同通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000200-kyodonews-soci


*福島第2、月末に廃炉決定へ=費用、人材確保にめど-東電HD

7/19(金) 22:41配信時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000155-jij-bus_all

*被曝線量の過小評価、計算ミスが原因…東大名誉教授の論文

7/19(金) 20:06配信読売新聞オンラインh

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00050223-yom-sci


*九州電力、玄海原発3号機の運転を20日再開

7/19(金) 20:00配信時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000028-jijc-biz

*菅直人氏 「安倍政権の6年こそ悪夢の政治」…アベノミクスの失敗など4項目指摘

7/19(金) 19:51配信デイリースポーツ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000125-dal-ent

*「サイバー」警戒 伊方原発で訓練 四電・県警など10機関

7/19(金) 16:50配信愛媛新聞ONLINE

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-19024501-ehime-l38

*山本太郎現象とこぼれ落ちた人々

7/19(金) 15:26配信ニューズウィーク日本版

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190719-00010003-newsweek-int

*嘉田対自民で激戦熱帯び 知名度前面/挙党で対抗、参院選滋賀

7/19(金) 17:02配信京都新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000016-kyt-l25

*(けいざい+)原発テロ対策施設:下 「甘い」見通し、原発停止招く

7/19(金) 11:30配信 有料朝日新聞デジタル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000012-asahik-bus_all

*浜岡1、2号機の廃炉作業確認 中電と7市町連絡会

7/19(金) 7:45配信@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000006-at_s-l22

*国の借金、誰が返す? 子ども世代に不安の声

7/19(金) 6:00配信毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000006-mai-pol

*緊張高まるイラン情勢。"過ちを認めない"安倍首相が日本を戦争に巻き込む!

7/19(金) 6:00配信週プレNEWS

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190719-01093390-playboyz-pol


*<参院選 問う@いばらき>(下)東海第二原発 実効性欠く避難計画

東京新聞 【茨城】 2019年7月19日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201907/CK2019071902000173.html


*<’19参院選>沖縄の基地 負担の公平を考えねば

東京新聞 【社説】 2019年7月19日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019071902000157.html

by kuroki_kazuya | 2019-07-20 07:00 | 日誌 | Comments(0)

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

イラン沖有志連合が
日本に突きつけたもうひとつの踏み絵


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年7月19日より転載


 イラン沖有志連合に関する非公式会合が19日にも開かれる事になった。

 果たして日本はどのような形で参加するのだろう。  

 安保法を強行採決して集団的自衛権の行使を可能にしたのだから、早々と戦争協力できるはずだ。  

 しかし、これまでの報道では、安倍政権にそうする気配はない。  

 憲法9条違反の日米同盟であるが、その要請に従って実際に憲法9条違反を行うかどうかは、大きな踏み絵なのである。  

 そして、ここにきて、もう一つの踏み絵が出て来た。  

 きょうの各紙が報じている。  

 イランが日本に対して有志連合に参加しないように促した事がわかったというのだ。  

 「伝統的な友好国」を売りものにし、とくに父の安倍晋太郎外相が築いたイランとのパイプを大切にする安倍首相は、あっさりとイランの要請を裏切ることが出来るのか。  

 イランの不参加要請は、安倍首相にとってもうひとつの踏み絵となるとメディアは報じている。  

 しかし、である。  

 安倍政権ならずとも、これまで日本は何度も米国の圧力に負けてイランを裏切って来た。  

 結論から言えば、踏み絵をあっさり踏んで、安倍政権は有志連合に参加するほかない。  

 日本にとって、日米同盟の前には、いかなる踏み絵も、踏み絵にならないのだ。  

 憲法9条違反すら踏み絵にならない。  

 新聞が勝手に「踏み絵を踏まされる」と書いているだけなのである(了)

*****


by kuroki_kazuya | 2019-07-20 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
原発再稼動反対
ウォーク 第353回
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by kuroki_kazuya | 2019-07-19 07:17 | 写真 | Comments(0)

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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この国の政治から
「日米安保反対」がなくなっていく


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年7月18日より転載


 今度の選挙運動の過程でつくづく感じたのは、日米安保反対という言葉が死語になってしまったことだ。

 まるで忌み言葉になってしまったごとくだ。

 安保反対の世代は死に果てたのだろうか。

 それとも転向したのだろうか。

 およそ学生時代には政治活動に無縁な私が、日米安保の実態を知って日米安保反対を訴える一方で、かつての安保反対論者が沈黙する事をどうとらえたらいいのか。

 私が反対するのを、まるでしゃらくさい、といわんばかりだ。

 その日米安保反対について、きょう7月18日の読売新聞「参院選2019年 注目選挙区を行く 沖縄」で、次のような文章を見つけた。

 野党統一候補の高良鉄美(65)氏についてのくだりだ。

 高良候補の応援に、枝野立憲民主党代表、玉木国民民主党代表、志位共産党委員長が並んで応援した。

 オール沖縄は野党共闘の象徴であり、「政府」対「沖縄」の対立を強調するにはうってつけだからだ。

 その場で、高良鉄美候補がこう演説したという。

 「日米安保条約は破棄すべきだ」と。

 そうしたら、沖縄社会大衆党の県議に、「表現をやわらげたほうがいい」と耳打ちされ、高良候補は、「『安保破棄』は将来的な話。きちんと考えていきたい」とつけたしたというのだ。

 なんという腰砕けぶりだろう。

 いや、なんという野党共闘の、でたらめぶりだろう。

 これでは日米安保破棄など出来はしない。

 辺野古建設は止められない。

 辺野古建設がなくなるのは、米国が「止めた」とい出す時だ。

 何もかも、すべては米国の意思一つになってしまった日本である(了)

*****


by kuroki_kazuya | 2019-07-19 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
原発再稼動反対
ウォーク 第353回
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by kuroki_kazuya | 2019-07-18 07:17 | 写真 | Comments(0)
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ウォーク 第353回
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by kuroki_kazuya | 2019-07-17 07:17 | 写真 | Comments(0)
原発再稼動反対
ウォーク 第353回
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by kuroki_kazuya | 2019-07-16 07:17 | 写真 | Comments(0)